ダブルヘッダー

明日はダブルヘッダーです。
とは言っても野球ではありません。
礼拝後の行事のことです。
先週は年に一度の“永眠者記念礼拝”だったので、礼拝後に食事会がありました。
その関係で、毎月第一日曜日の礼拝後に行っている役員会が次週(つまり明日)へ持ち越しとなったため、明日は定例の聖書を読む会に引き続き役員会を行うことになっているのです。
しかも、食事の予定はありません・・。
もともと、役員会の週も、聖書を読む会の週も1時までには終わるので食事など準備したことがないのです・・。
スコンスコンと要領よく進めないと胃袋が反乱を起こしそうです。
あ、でも、礼拝プラスの役員会なり聖書を読む会なので、もともとダブルヘッダーだったのね・・。
いつか礼拝後に野球をしたいと思います。
注意標識
今日は小豆島で見つけたちょっと変わった注意標識を載せてみましょう。

おお!鹿!
小豆島にも鹿はいるのです。
見たことはありませんが・・。
この標識は小豆島の北側大部港の近くにありました。
鹿と言えば20年ほど前、岡山の教会時代ですが、田舎道を車で走っていたら突然道路脇の山を走り降りてきた鹿に体当たりされて驚いたことがあります。
それ以来、道端で鹿に出くわしたことはありませんが、それでもやっぱり鹿は恐いです。
小豆島では“猿”とか“孔雀”に遭遇することはありますが、どちらも可愛いものです。
さて、本日二番目の注意標識。
これは凄いですよ!
見逃したら大変なことになります!!
よそで見たことはありません。
坂手港の先にありました。
なんと!

て、転落注意!!です。
この先、進むと車が海に転落しますというのです。
そんな馬鹿なとお思いでしょうが、ほらご覧の通り、道の先に道は無く、ガードレールも塀も無く、そのまま海なのです。

ちなみにロープさえ張っていません。
ここはずっと直進路ですが、この標識のすぐ手前に左に折れる道があるので、そちらへ行くべしです。
夕暮れ時の出航

これは夕暮れの高松港出航時。
日没直後なのでまだまだ明るいのですが・・。

赤灯台を過ぎる頃(数分後)にはもう薄暗くなってきます。
寒くなってきたとは言え、外が好きな私は我慢できる限り外にいることが多いです。

これは出航後10分ほどで西に見える“女木島”です(もちろん近いので高松港からも見えます)。
鬼ケ島とも呼ばれていて、大きな洞窟もあります。

20分もしないうちに当たりは暗くなってきました。
後ろに見える明かりが高松港で、左に見える影が屋島です。
家に帰り着く頃はもちろん真っ暗です。
そんなことを考えるとやっぱり(暑くて嫌いだったけど)夏場は快適だったのかなとも思います。
うっかり片見月
急に冷え込んで思い出しましたが、今年は10月30日だった“十三夜の月見”を忘れていました。
日本では古来より、十五夜に月見をしたら、十三夜にも月見をするものなのに・・。
・・ということで、今年は“片月見”で終わってしまったことになります・・。
不覚ぢゃ・・。
残念なのぢゃ・・。
教会の行事とか準備とかに気をとられてすっかり忘れていたのです。
十五夜も十三夜も旧暦なので、毎年何月何曜日と決まっていないのが恨めしいとはいえ、太陽暦で定めたところで月の形が変わるはずもないので仕方ありませんけどね・・。
ちなみに十五夜は旧暦の8月15日で、十三夜は旧暦の9月13日です。
来年2010年の十三夜は10月20日(水)らしいので、今から手帳に書き込んでおこうと思います。
十五夜は周りが騒ぐので印を浸けておかなくてもいいでしょう^^
ついでに記しておくと、中秋の名月、十五夜の月見は中国から伝来したもので、十三夜は日本のものだそうです。

・・で、十三夜の写真が無かったものですから、十五夜でも十三夜でもない月の写真でも載せておきます。
これは今年の10月はじめに高松港から見た屋島と月です。

屋島は地理の教科書で“溶岩台地”の代表として登場しますし、源平古戦場屋島の戦いとして有名ですよね。
それにしても、いつ見ても山頂が平らなのと水族館がある不可解さが愉快です。
ドイブウェイには空き缶が坂を上るように見える“ミステリーゾーン”もあります。
屋島のふもと屋島西町には立派なパイプオルガンのある日本基督教団の屋島教会もあります。
う〜む・・。
やっぱり話がそれてしまった・・。
失礼しました。
今頃になって十三夜を見逃していたことに気付いて少し自棄になっている私でした。











