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死と復活

2017年04月20日
墓前礼拝イースター

 遅くなりましたが、今年のイースターは4月16日でした。

 イースターは復活日。主イエス・キリストの復活を記念する祝日です。

 最近ではスーパーのチラシにさえ“イースター”の文字が並ぶようになってきたので知っている方が増えましたが、その意味まで
ご存知の方はまだまだ少ないようです。

 さて、四日市教会ではイースターの朝早く(言っても7時30分からですが)、教会墓地で早天礼拝を行います。

 今年はまだ桜の花が咲き誇っていましたし、気温も低くなく、清々しい墓前礼拝となりました。

 前週にお亡くなりになられた教会員さんがおられたので、前日の土曜日に前夜式、この後の礼拝後に葬儀があり、今年のイースターは死と復活、赦しと救いということを、例年より深く考えさせられ多様に思います。

 苦しみを通しての栄光があることに希望を見上げていきたいものです。

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イースターが知られてきましたが・・

2017年04月01日
うきうきイースター

 ここ数年、“イースター”の文字をよく見かけるようになりました。イースターとはキリスト教の復活祭(主の復活日)として教会歴ではとても大切な祝日ですが、一般的には知名度が低く、あまり知れ渡っていないという印象だったので、喜ばしい気もする半面、実際のところ、違和感を覚えていると言ったら失礼でしょうか。

 最初に見聞きしたのは、ディズニーランドとかケンタッキーフライドチキンなどだったと思います。どちらもアメリカ系なので、持ち出し始めたのも分からなくもありませんが、イースター前の受難節から始まるキャンペーンには正直抵抗がありました。

 というのも、クリスマスではクリスマス前の4週間が教会歴でアドベント(待降節)という、文字通りクリスマスを迎える準備期間ですから、早めにクリスマスを祝い始めてもさほど違和感は無いのに対して、身を慎む悔い改めの期間である受難節に早々とイースターの祝いを始めるのは全くおかしいことなのです。

 (イースターは毎年決まった日ではなく、春分の日後の満月直後の日曜日となっていて、それまでの46日間はキリストが十字架に掛けられて殺される最後の週(受難週)の金曜日を頂点とする、キリストの受難に思いを馳せて慎ましく生活する受難節ですから、受難節に“イースターおめでとう”というのは、相当なフライングという印象を受けてしまうのです。)

 古くは禁欲的な生活を送る期間として受難節は認識されており、肉食を断ったり、断食をするなどして過ごすのが当たり前でした。現代でもそういう雰囲気は残っています。礼拝式でも“ハレルヤ”の讃美歌は歌いません。結婚式も執り行わないのが普通です。

 ハロウィンがケルト人の祭りだということや起源なども全く知らないままにお祭り騒ぎのイベントとして定着しつつある昨今の例を見ても、にわかに馴染みの無いイースターが、日本でどのように広げられるのか少々不安です。

 先日何かのサイトでイースターの説明文を読んでぶっ飛びました。

 “イースターとは、欧米で広く行われている、タマゴに色を塗ったり、タマゴ探しのゲームをしたりする楽しいイベントです。”

 キリストも復活の文字もありませんでした・・

 ハロウィンはアメリカくらいでしか言われないし、キリスト教とも無関係の行事ですから、無知でも困ったことにはならないと思いますが、イースターを無自覚的に勝手な解釈をしてしまうと、世界的に笑いものになりはしないかと心配になってきます。

 考え過ぎなら良いのですが・・。

 あ、言い忘れていましたが、今年のイースターは4月16日(日)です。

 よろしければ、近くの教会にぜひお出かけください。クリスマスには無い別の良さを感じることが出来ると思います。・・多分。


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永眠者記念日

2016年11月07日
墓

 昨日11月6日は永眠者記念日でした。

 すでに亡くなられた信仰の先達を覚える日で、日本で例えるならお盆のようなものかもしれません。

 礼拝では亡くなられた方々のお写真を前に飾って守り、礼拝後には教会の納骨堂に移動して墓前礼拝を持ちます。

 それにしても、二度も連続して礼拝がある訳ですから、それに続けて参加される方々の信仰の篤さに心打たれます。

 私も疲れたなんて言ってられません。

 故人の生涯とその信仰、何より神様に愛され支えられ生かされた事実に目を留め、自らの命と信仰、神様に思いを馳せる瞬間です。

 
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予定通りに

2016年09月23日
あめあがり

 このところ天気が良い日の記憶があまりありません。

 台風はもとより、天候不順の日のなんと多いことか。

 おかげで花や芝生への水やりをしなくて済んでいるというメリットがありますが、いろいろと予定されている行事のことが気にかかります。

 例えば、明日の土曜日は子供の通っている小学校の運動会ですが、週間予報ではずっと雨でした。

 そうなると一日順延し、翌日の日曜日が運動会となってしまいます。

 日曜日は礼拝があるので、牧師の私としては非常に困ったことになってしまいます。

 体は二つありませんからね・・^^;

 しかも、今度の日曜日は耐震補強工事を終えた会堂完成式を礼拝後に執り行う予定なので、運動会とダブルブッキングとなると目も当てられません・・。

 三重県下から大勢の方々がお越し下さる、とても重要な会ですから。

 でも、そんな心配をよそに、天気は回復傾向となり、明日は降水確率が僅かあるとはいえ、運動会が出来そうな天気になりそうです。

 良かった。良かった。

 でも、今年から小学生一人となったことで子供の出場回数も少なく、ずっと観戦していなくても良さそうなので、時々帰って仕事も出来そうな雰囲気です。

 それはともかく、これから多くの行事が続きますが、無事乗り越えていけると良いな^^



 
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秋らしくなってきました

2016年09月15日
台風いっか

 今年の夏は台風がひっきりなしに襲ってくるというイメージでしたが、過ぎてみれば、天高く爽やかな気配。

 三重県下の諸教会の皆さんなどをお招きする会堂の完成式は、9月25日(日)午後3時の予定ですが、気付いてみるとそれもあと少し。

 これが終わると、会堂関係の行事の完了となりますから、なんだか込み上げてくるものを感じます。

 2013年の春からの取り組みなので、本当に短くも長い道のりでした。

 去年の今頃は、設計図の最終調整でバタバタしていたように思います。

 もう、バタバタしないでのんびりと準備して完成式を迎えたいですね。

 
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