2006 09 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2006 10
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
2016/10/12(Wed)
栗3

 栗の棘は自己防衛のため・・。

 人の自己防衛はどんな形・・。

 自己防衛って必要かもしれないけど

 寂しいなぁ・・。

スポンサーサイト
この記事のURL | 思ったこと | CM(2) | ▲ top
感謝なのかな
2016/09/12(Mon)
家々

 夕方、そらほ見上げると、自然と「神様ありがとう」という言葉が浮かんでくる

 何か特別なことがあった訳でも、嬉しいことがあったという訳でもない

 むしろ、困難なこと、辛いことが思い起こされる

 敬虔だからという訳でもない

 むしろ、破れた人格を引きずっている気がする

 そんな私たちが肩を寄せ合って生きている、生かされている

 ただそれだけで感謝なのかもしれない

 神様は目に見えないけれど

 神様は私たちを見ていてくださっているのだと思う

 雲の向こうから
 
 私の傍らから
この記事のURL | 思ったこと | CM(2) | ▲ top
神様の御心に
2016/05/31(Tue)
あ、あじさい

 良いと思えることの中にも

 嫌だと思えることの中にも

 神様の御心がある

 私たちの願いを越えて

 神様の御心がある

 だったら

 自分の感情に翻弄されるより

 すべてを完成へと向かわせられる神様の御心に安心してみたい

 所詮、どれだけ頑張っても

 出来ることしか出来ない自分

 出来ることをしていればそれで良いのでは

 神様の御心に見守られて

 私たちは生かされている


 

 
この記事のURL | 思ったこと | CM(2) | ▲ top
花一面
2015/10/07(Wed)
コスモす

 一つ一つの花が一緒に自己主張していると思う人もいれば

 一つの花が埋没していると思う人もいるだろう

 でも、本当はそのどちらも当たっているのだと思う

 私も一つの花

 
この記事のURL | 思ったこと | CM(2) | ▲ top
栗と人
2015/09/08(Tue)
くり

 学生時代、拾ったイガ栗をひょいと友達の背中に載せると、

「ヴあ゛ーーーーーーっちっちっちーーーーー!!!!!」

 と、叫ばれて焦ったことがあります・・。

 そこまで痛いとは思っていなかったので、大変申し訳ないと反省しましたが後の祭りです・・。

 しかし、栗って最も食べにくい果実ではないかと思います。

 トゲトゲの木の先にあるのでタラの芽も食べにくいと思いますが、あれは果実ではないので除外します。

 まず、あのトゲトゲです。底の頑丈な靴でしっかり踏んで、力を入れながら上手に踏みつけた足を左右に動かさないと取れません。

 農家の方は専用のごっついゴム手袋でイガを取るみたいですが、素人は靴ですね。

 しかし、そしたら今度は硬い殻です。切れ味の良い包丁で剥きますが、下手をすると手を切ってしまいそうで気を抜けません。

 イガクリ坊主とかいう専用のハサミもあるようですが、一年に一回有るか無いかのために1000円前後の出費は控えたいのが人情です。

 しかし、ご存知のようにそのまま食べることはできなくて、何らかの調理をしてやっと口に入れられます。

 実に厄介な季節の果実です。

 でも、人の心もこんな栗に似ているような気がします。

 肩に力を入れて二重三重に身を守ってる姿は栗そのものです。

 優しく包み込もうとしてくれている人の手さえも傷つけてしまう・・。

 逆にガードの固さで人を受け入れにくかったり・・。

 そういえば、イガが自然と取れるのは、茶色く育ちすぎてから。

 年輪を重ねて穏やかになるのも同じですね。

この記事のURL | 思ったこと | CM(2) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。