好き勝手なこと

2017/09/03 Sun 20:16

ふう

 家族の承諾を得てのことですが、珍しく今年は、勝手気ままな長期の休日を過ごさせていただきました。

 好きなバイクでのキャンプツーリングです。

 年齢的にも無理はきかなくなりつつありますから、これが最初で最後かもしれません。

 自分を取り戻したような、とても充実した休日を過ごすことが出来ました。

 こんなわがままを許してくれた家族にこころから感謝です。

 しかし、体力的には衰えを隠せません。

 もう無理は出来なくなりつつあるわが身を実感した旅でもありました。

 
 

 
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夜桜

2017/04/12 Wed 21:36

夜桜

 お葬式があったので、ブログの更新がままなりませんでした。このところ、久々に快調に記事をアップしていたので、残念ですが、致し方ありません。

 葬儀は参列者が300名ほどが見込まれたので、教会ではなく葬儀社の会館での葬儀でした。慰めの言葉をきちんと届けられたか心配ですが、それも含めて全てを神様にお委ねしようと思います。

 同じ頃、桜も満開となりましたが、結局雨も続いたこともあり、葬儀の夜、近所の三滝通りの桜並木を散歩したのみでした。

夜桜2

 夜桜もオツなものです。はかなく美しい花びらは、何度見ても心に沁みて来ます。

 とはいえ、末っ子と愛犬を連れてのやや寂しい散歩ではありました。

 
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追悼式

2017/04/08 Sat 14:32

ルー神大

 先月の事ですが、昨年12月に亡くなった友人の追悼会に出席するため、出身大学に行ってきました。東京都三鷹市にあるルーテル学院大学です。もっとも、私が在学していた頃は日本ルーテル神学大学という名でしたが。

 それにしても、ここに来るのは十数年ぶりで、ずいぶん雰囲気が変わっているのに驚かされました。1990年に卒業して日本福音ルーテル教会の牧師となりましたが、2001年に精神障害者の小規模作業所の働きに専念すべく辞任。最後に訪れたのは2003年だったような気がします。

 日本基督教団の教師試験を受験し、2004年から日本基督教団の牧師となってからは、まったく来る機会が無くなったというか、関係性そのものが無くなってしまったので、まさかここに足を踏み入れる日が来るとは思ってしませんでした。

 それにしても、後ろに見えるマジンガーZみたいなチャペルはそのままです。あちこちに懐かしさを感じます。

 亡くなった友人はまだ52歳でした。しかも、学生時代、牧師時代もずっと親しい付き合いをしていた仲だったので、いまだに信じられないというか、受け入れきれていない自分がいます。この友人も日本福音ルーテル教会の牧師でしたが、途中で父親の設立した単立教会に移籍していたため、二人とも他教会に移った者同士として似たような境遇でした。

 いつでも、聖書の話や人生について熱く語り合える数少ない親友の一人でした。失ってその存在の大きさを実感しています。

チャペル

 これはチャペル内部。このチャペルにもいろいろと思い出があり、思い入れがあります。入学式、卒業式はもちろん、毎日の昼の礼拝、学園祭のステージ、特別ゲストをお迎えしての講演会などなど、学生時代の中心に位置する場所でした。武蔵野教会の三鷹集会所が三鷹教会として独立し、このチャペルで礼拝を始めるようになった年に、私は神学生として実習に来ていましたし、最終学年にチャプレン助手(大学の非常勤助手)として、礼拝委員会に関わっていたこともあり、人一倍思い出が詰まっている場所です。

 しかし、当然とはいえ、そして、自分のことを棚に上げるつもりはありませんが、20数年ぶりに再開した同窓生たちが皆一様に歳を取っている様は不思議なものでした。ついこの前まで顔を合わせていたような、親しみ深さがあったからでしょうね。懐かしいけど、あえてうれしかったけど、やっぱりみんな死なないでほしい。

 いろんな思いがこみ上げる、切ない一日でした。


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冷静な判断は麻痺する

2017/04/05 Wed 13:37

fyu.jpg

 我が家のトイプードル。

 1歳とちょっとの若い女の子。

 家族みんなで可愛がっているので、散歩も複数人で行くことが多く、全員で行くこともあります。

 ところが、先日、時々皆で行く富田の“富双海浜公園”に、何の気の迷いか、私一人で行ってしまいました。

 慣れというのは恐ろしいものです。

 以前は「トイプードルを連れて出歩くのは恥ずかしい」などと言っていたのが嘘のようです。

 カバンも(トイレの始末をする道具を入れた)ちゃんと持って、いざ出発。

 いつもリードを持つのも、トイレの始末も分担していたので、それを一人でするというだけの話。

 何の問題もありません。

 むしろ颯爽と、愛犬と二人でいつもより自由気ままに散歩できます。

 潮風も心地よく感じます。

 ところで、この富双海浜公園は犬の散歩に来られる方が多いのですが、皆さん総じてマナーが良く、お互い気さくに談笑できます。

 とにかく、感じの良い飼い主さんが多いのです。

 しかし、普段通り、挨拶したり話しかけたりしていると、反応がいつもと違います・・。

 「きゃーっ、なんて可愛いワンちゃんなの---っ!!」

 「ええーーー、すっごくカワイイんですけどーーー」

 ほめて頂くのは嬉しいのですが、テンション高すぎます。

 いつもなら、フラットなトーンで「可愛いですね。おいくつですか。」というような反応なので、今日に限って出会う人で会う人テンション高いなー、どうしたのかなー、いつもと違う人たちが多いのかな、とか思っていましたが、前にも会ったことのあるご夫妻もやっぱりテンションが高いのです・・。

 家に帰って、妻にそのことを報告したら、「そんなの簡単な理由よ」とのたまうではないですか・・。

 「えっ、なんでなの?」

 「いい歳したおじさんがこんな可愛いワンちゃんを連れてるから、そのギャップよ。」

 ああ、なーるほど。

 妻がカワイイ服も着せてるしね。

 何ごとも慣れっこになって、違和感に気付かなかったということですか・・。

 「トイプードルを連れて出歩くのは恥ずかしい」と言っていた頃は偏見があっておかしかったのではなくて、あの頃の方が冷静で正しかったのね・・。

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体の一部

2017/03/31 Fri 16:39

cb1100ex.jpg

 私の楽しみと言えばこれしかありません。そう、バイクです。

 長い事、車検の無い(けれども高速は乗れる)250ccに乗っていましたが、調子悪くなってきたのを契機に一昨年買い換えました。

 おそらく、これが最後のバイクになるだろうと、思い切って大型にすることにしましたが、これがもう、考えていなかった別のステージに私を誘ってくれるではないですか。

 排気量が大きい分、ストレス無く余裕で走れるので、まったく新鮮な印象を与えてくれますし、初めてバイクに乗った頃の感動にも似た爽快な気分を感じるではないですか。

 もっと早く、大型に乗れば良かったと後悔しきりです。

 もちろん、飛ばしたりはしていませんのでご安心を^^

 初めはかなりリーズナブルなモデルにしようとしていましたが、妻の一声でこのバイクに決定。

 もちろん妻はバイクに詳しくありませんが、牧師が乗るには大人しそうなデザインのこれが良いと直観したそうです。

 後ろに乗りやすそうというのも、もう一つの理由のようですが^ ^

 実はこれ、出来れば乗りたいなと考えていたモデルだったので、不思議な気がします。

 牧師の集まりや、教会の会議に出かけるくらいしか乗る機会はありませんが、それでもい良いんです。乗れれば。

 真面目に教会に通い出したのも、バイクに乗り出したのも19歳からで、それからずーっとの付き合いですから、聖書とパイクはもはや私の体の一部なのでした。
 
 聖書を取り上げられても、バイクを取り上げられても、私は私でなくなってしまうような気がします。
 
 
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