カレンダー


07 ≪ 2008/08 ≫ 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

その他の言語 Ver.2

なんと!このブログが英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語に訳せます。
日本語版
English Version
中文版
한국어
Version Française
Deutsche Version
Versione Italiana
Versión Española
Versão Portuguesa

FC2カウンター

プロフィール

三野慶仁(サンノヨシヒト) HN:ショウゴ

Author:三野慶仁(サンノヨシヒト) HN:ショウゴ
1961年高知市生まれ。4児の父。
趣味はバイクと読書に写真。
小豆島の小さな教会の牧師。
2006年9月21日ブログを開始。
出来るだけ毎日更新中。
詳しいプロフィールは「内海教会ウェブサイト」で。リンクあります。
写真背景はエンジェルロードです。

☆1ブログランキングに登録中。よろしければこの下の四角い「ブログランキング」をクリックしてください☆

☆更にその下で「クリック募金」が出来ます。無料です☆

FC2ブログランキング

クリック募金できます(無料)

募金サイトを開いて、募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって企業が1日1円の募金をしてくれます。

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

翻訳機能アップ

 何気なく“共有プラグイン”を見ていたら、翻訳機能のバージョンアップが載っていました。
 英語、中国語、韓国語に加えて、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語が追加されていたのです。
 これは使うしかないと飛びついてしまい、早速使わせて頂くことにしました。
 ブラジルやベルーの方にも読んで頂けるようになってとても嬉しく思います。
 ただし、旗のマークが多すぎてごちゃごちゃしてしまいましたが・・。

心配をおかけしました。再開します。

 しばらくお休みさせて頂いていましたが、再開することにしました。
 少し辛い出来事があったので、お休みしていました。
 楽しみにしていてくださった皆様には申し訳ありませんでした。
 それはブログに書けるような内容ではないし、かといって別のことばかり書く器用さも持ち合わせていなかったのです。
 本当はもう止めてしまおうかとも思ったのですが、心配してくださる方々に励まされた思いです(コメントやメールを下さった方ありがとうございました)。
 自分の弱さを思うと同時に、そんな弱さの中で何かを見つけながら生きていく事の大切さなど学ばされた思いです。

 そういえば聖書にこんな言葉があります(6月にもちょっと触れたような気がしますが・・)。

 「すると主は、『わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ』と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。」(コリントの信徒への手紙 ニ 12章9節)

のんびりほのぼの感

 実を言うと、先週の土曜日(6/28)から、会議や所用のため出かけてばかりでした。
 6月28日(土)はプライベートでしたが、6月29日(日)は内海教会で礼拝した後に午後3時から坂出教会で牧師就任式。翌6月30日(月)は会議と家庭訪問(7月1日のブログに書きました)。7月2日(火)は多度津で香川分区教師会と伝道協議会。
 さすがに4日連続となると疲れてしまいました(ダブルヘッダーもありましたし、他の方々と違ってフェリーの時間も加算されます)。
 その期間は気持ちが張っているのと、集中しているのとで元気いっぱいなのですが、後からどっと疲れが噴き出してくるみたいです(昨日も今日もけだるさが残っています)。
 まるで筋肉痛みたいだなと思いました。若い時と違って後から時間差でやって来ますから・・。
 いろんな人が大変だねと言ってくださいますし、実際大変には違いないのですが、実は(自己矛盾ではないですが)意外と苦痛ではないのです。
 それは、フェリーでの帰途、小豆島が見えてくると“ホッ”と感じる安堵感から始まり、疲れた心身が小豆島ならではの“のんびりほのぼの感”で癒されるからなのです。
 それは島暮らしをしていない人には分からないかもしれません。
 (小豆島に移住する人を町では募集していますが、私もお勧めです。責任は取れませんが、可能な方はどうですか?)

打てば響く

 子供の頃、耳にタコが出来るほど母親から言われたのは
「打てば響く人間になりなさい!」
でした。
 小さいときはその意味さえ分かりませんでしたし、母も“こうこうこういう意味”だ、とは言ってくれませんでした。
 それで、心にはしっかり残っているものの、ぼやっとした言葉で、“結局どういう意味かな”と、ずっと考えなければならない言葉でした。
 大人になってから何となくこういう意味かなと思うのは“人の言う事が実感をもって分かる人間になれ”ということだったのではないかということです。
 “人の話を言葉(頭)では理解しても、心で感じられない人間になるな”ということです。
 痛みがあるだろうということが分かっても、その辛さは本人しか分からないものです。人の痛みが“ある”事さえ感じられないのは論外ですが、その痛みをどのように受け止められるようになるのか、それが人生の重大な課題だと、言われていたような気がします。
 全く理解するのは不可能ですが、自分自身の痛みを伴う感情体験から類推する敏感さが要求されるということでしょうか。
 まだまだ、人生の課題は続きます。

さくらんぼ

 今日、ある教会員さんが“さくらんぼ”を少し持ってきてくれました。
「庭のさくらんぼを片手でちょっとだけつまんで来た。もう少しあったけど、途中でぽろんぽろん落ちてしもうた・・。」
 小さな2本の枝に10粒ほど可愛いさくらんぼの実が付いています。
 そういえばその方の庭にさくらんぼの木があったのを思い出しました。
 礼拝後に
「まだあるよ。取りに来る?」
とのお誘い。
 もちろん二つ返事で、4歳の次男と2歳の三男も連れて早速伺うことに。
 しかも今日の礼拝出席者は、最近では珍しくうちの家族以外この方お一人なのでした。
 意見も一致したと言うことで、礼拝後にと用意していたお茶の時間もそこそこに、その方のシルバーカー(老人用の手押し車)を車に積み込んでいざ出発。
 もちろん、根こそぎ頂くわけにはいきませんから、ほどほどに頂きましたが、子供たちは大喜びでした。
 少しをみんなで分けっこして、季節の甘酸っぱい味を堪能するのもまた一興です。

さくらんぼ

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE