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四日市良いところ
2015/08/09(Sun)
わだち

 四日市はコンビナートとの町と簡単に考えられていますが、コンビナートは海沿いであって、少し(ほんの数㎞)陸地に入ると、田園風景が広がる田舎の町です。

 田んぼや畑、茶畑もありますし、自然公園や牧場だってあるのです。

 風向きによって時々工場からの臭いが鼻につくこともありますが、概ね大気は汚れてはいません。

 人口30は万人少々ありますから、田舎でも都会でもない比較的住みやすい地方都市といえます。

 特別な買い物とか文化的なものも、名古屋が近いのでそれなりに人々の要求も満たされる環境にあるようです。

 私は出身地である高知県高知市と似ているような気がして(人口30万人)いますし、両親が昔(私が生まれる前)住んでいたということで、身近にも感じています。

 ただ、残念なのはやはり海ですね。

 私はやっぱり海が大好きのようで、泳げない、眺めて楽しめない、遊べない海がどうもしっくりしません。

 近所のお年寄りによると、昔は綺麗な海辺があったとか、綺麗な海水浴場があったそうですからとても残念な気がします。

 町の発展のため海が犠牲になったということでしょうね。

 これ以上の犠牲を出さないで、次世代に伝えたいものです。

 だって、四日市市やお隣の菰野町のお米はとてもおいしいし、かぶせ茶なんか絶品ですよ。ふれあい牧場のソフトクリームやアイスクリームは大山や清里にも負けていませんしね。

 
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インパクトのある看板
2015/08/08(Sat)
犬の

 わが子の通う小学校の敷地内にあった看板です。

 随分、インパクトがあって、二度見してしまいました。

 しかし、犬を“放す”ことはあっても、さすがに“放し飼い”は出来ないだろうと思います。

 気付かなかったけどいったいいつからあるのだろう。

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ステレオ警報機
2015/06/25(Thu)
家と線路①

 昔、大きな病院に続く幹線道路の近くに住んだことがあります。昼間に聞こえる車の騒音も相当なものでしたが、夜間の救急車のサイレンにはほとほと参ったものです。どんなに熟睡していても飛び起きていましたから・・。

 それでも、人間というのは良くできているもので、しばらく住んでいると騒音にも慣れてきました。それが当たり前になるのでしょうね。そういえば、どんなに片方のイビキが凄くても、寝室は一緒で平気というご夫妻がいます。慣れ、なんでしょうね・・。

 しかし、上の家の方はすごいなと思いました。おそらく慣れておられると思いますが、振動も相当のはずですからね・・。始め見た時は目を疑いました。警報機が家の真横にあり、しかもステレオですから。

家と線路②

 左から電車が来ました。

家と線路③

 右に抜けて行っているところです。

家と線路④

 抜けましたね。

 しかも、道路がちょうどYの字になっていますから、交通事故も多そうな気がします。事故が多くなくても、ひやっとする交差点であることは間違いないでしょう。

 四日市の一風景。

 おっと、言い忘れるところでした。実は私の両親は今から60年程前まで四日市市に住んでおりまして、多分この近くに家があったはずです。そんなことを考えながら歩いていたので、なんだか身近に感じる町並みでした。

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バリアフリー
2015/06/17(Wed)
エレベーターJR四日市駅

 これはJR四日市駅です。嬉しいことに、今年エレベーターが設置されました。

 実は、四日市市の中心駅はJRではなく近鉄四日市駅で、両駅の利用者は8倍も差があるそうです。もちろん、JRが近鉄の8分の1です。四日市教会はJRに近いので、私はもっぱらJRを使いますが、市民のほとんどは近鉄電車を使っていると言っても過言ではないでしょう。

 南(伊勢方面)に行くには路線的に遠回りになったり、乗り換えが必要になったりということも一因なのかもしれませんが、今では便数も少なく、ホームに降りるのに必ず階段を上り下りする必要があるとか、マイナス要因がいくつも重なってしまっています。今ではキヨスクもレストランも店をたたんでいる状態です。

 以前からエレベーターの設置が望まれていましたが、利用者が少ないので実現が難しかったのかもしれません。結構お金がかかったようですが、近所の高齢者たちはとても喜んでいます。

 四日市の話ではありませんが、昔、似たような作りの駅の駅員さんに「この駅は車椅子の方が使えませんね。」と言ったところ、爽やかな笑顔で「ええ、それが、幸い当駅を使われる車椅子の方はおられないので、今のところ問題は無いんですよ」と言われたことがあります。

 ・・・・・・・。いや、それって、使えない構造だから、車椅子の人が来られていないだけの話って、小学生でも分かるでしょ・・。しかも、それ以前に、幸いって・・。問題は今のところ無いって言われても、駅側の考え方の中に大ありじゃないですか・・。

 そういう、嫌ぁな思いをしたことがあったので、四日市駅の状態にくすぶった思いを抱えていましたが、エレベーターが出来て本当に良かったと思います。建物以前に自分たちの心のバリアをフリーにしておきたいものです。

 
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和泉式部の化粧水
2014/08/15(Fri)
和泉式部の化粧水

 突然、完全なるオフ日がやって来ました。

 しかも、(家族は妻の実家に帰っているので)家には私一人という、完全な自由がやって来たのです。

 しかし、家族がいないと、結局何をしていいのか分からない自分に驚く始末・・。

 朝食の後片づけをし、洗濯物を干し、金魚に餌をやって、掃除機をかけて回り、庭の草抜きと水やりを終えたら、もうすることが無くなってしまいました・・。

 う~ん、そうだ!前から気になっていた、四日市市曽井町にある“和泉式部の化粧水”を見に行ってみよう!!

 ということで、愛車のスカイウェイブ君とお出かけです。

 確か・・尾平のイオンを超えて・・おびら眼科を曲がった所と・・

 あまり目立たないので、少し迷ってしまいましたが、何とか到着です。そう、上の写真と下の写真。

 西消防署の裏手の方にあります。

化粧水全景

 そうそう、言い忘れていましたが、和泉式部とは百人一首でも有名なあのお方です。

 その和泉式部が、観音寺(このすぐ北隣にありました)に来て、顔にあったあざをこの井戸で洗ったらきれいに消えたという伝説のある湧水なのです。

化粧水案内板

 何だかすごく歴史がかっているじゃないですか。

 千年以上前からここにあるということですからね。

澄んだ綺麗な水でした

 水はとても綺麗に澄んでいました。

 でも、どういう訳か石の水槽は足元に広がっています。

 今までの経験から言っても、たいていの場合、湧水って手ですくいやすい高さにあるような気がしますけど・・。

水質基準に適合しています

 札をもう一度見直してみると“この水は水質基準に適合しています。ご自由にご使用ください。”

 水質的に問題はないようですが・・ご使用ください?

 飲用ではないということかな・・。

 あ、そういえばこの形、野菜とか洗うのに便利な作りなのか!

 周りは田んぼや畑が広がっていますからね。
 
 地元の人たちの生活に密着した湧水だということのようです。

 あ、いろいろ考えてたから、そのまま帰ってしまいましたが、私の顎にもあざがありましたから塗ってみれば良かったかな。

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