小さな生き物

2006年09月25日 15:31

 「家の雨戸の戸袋にコウモリが巣を作っていて気持ち悪い」と教会に来られているご婦人。姿は見えないにしても糞をされたり、確かに気持ち悪いかもしれません。そういえば牧師館にはコウモリではありませんが、庭先を歩いている蟹を目撃まします。川や海が近いせいでしょうか。どこからどこへ行く途中なのか分かりませんが、チョコチョコえっさっさと脇目もふらず歩く姿は可愛いものです。もっとも、最初に見たときはびっくりで、最近慣れてきたところですが。秋になって閉口しているのは寝室の窓すぐ下の鈴虫です。恐らく百匹以上いると思われます。人に話すと「鈴虫が庭で鳴いてるなん風情があって良いじゃないか」と言われます。数匹なら風情があるのでしょうが、頭に響くくらいの大音量で、バッタとか他の虫も混ざっている始末。「教会支援事業として販売したらどう?郵便局のふるさと小包みたいに」と言って下さる方もいますが、注文に応じられないと大変な事態になりますから、最終的には繁殖させたりする羽目に陥りそうな気がします。やはり、慣れるのを信じてそっとしておきましょう。クモやトカゲ、団子虫にも慣れてきましたしね。

どでカボチャ大会

2006年09月25日 09:21

 昨日9月24日に小豆島ふるさと村で‘第20回どでカボチャ全国大会’があったので家族と一緒に礼拝後行ってみました。「小豆島もやるなあ」「でもどんな規模なんだろうか」と漠然と意識していたものの、正直、朝刊に折り込まれていたチラシに‘餅投げ’の文字がなかったら行っていなかったと思います。しかし、行った時間が遅すぎて、売店やフリーマーケットは閉店間際で品物もあまり無い状態。おまけに、肝心の餅投げではひとつも拾うことが出来ない有様でした。唯一、栗やバナナのソフトクリームが美味しくて救われた気がします。そうそう、どでカボチャ大会でした。優勝者は岡山県倉敷市の方でなんと357キロのカボチャを育てて2年ぶり7回目の優勝ということでした。くりぬけば中に人が入れるほどのカボチャをよくも育てたものだと感心しました。なんでも、優勝者は10月にアメリカのオレゴン州で行われる‘どでカボチャ世界大会’に出席するとのこと。そのための往復航空券も賞品に入っていました。なるほど。すごいなあ。がんばってください。大会最後の挨拶で「今年からどでカボチャの買取を始めました」と主催者。ハロウィーンの飾り用にレストランやテーマパークに売れるようになったそうです。小豆島をどでカボチャの島、ハロウィーンの島として全国にPRし、島おこしにしてゆきたいという抱負でした。気合の入った言葉に影響されて、うちでもどでカボチャを育ててみようかという気になり、帰って早速畑に出来そうな庭に回ってみると、そこは雑草の嵐。思わず口をついて出た「まずは草抜きだな」との力の無い独り言には、もはやどでカボチャを育てるとか島おこしへの思いはかき消えていました。「来年また行けたら中央前付近でちゃんとスーパーの袋も準備して・・」と餅投げのことを考えています。



 




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