次男の幼稚園一日体験

2006年09月29日 23:37

 三番目の子供(次男)の幼稚園一日体験保育に参加しました。来年から通うであろうK幼稚園からお誘いのハガキが来ていたのです。うちには更に0歳の子供がいるため妻一人では大変かと思い一緒に行くことにしたのです。とは言え、うすうす予感はしていた通り、父親で来ているのは私だけでした。確かに平日の昼間に子供と一緒にスーパーに行っても、働き盛りの男性は全くおらず、周りの視線と違和感を感じていたのは真でありましょう。しかし、この状況では開き直りしかありません。私のボディーゾーンに入ってくる子供やお母様方に積極的に話しかけました。しかも、セーブしつつ自然に。これでも一応牧師なので、ご婦人方や子供と接するのは慣れているのです。教会にはご婦人が多い上に、教会学校などもしてきていますから、牧師にとってご婦人方や子供とのトークは何の違和感も無いものなのです。しかも、私は女性の多い家庭で育ちましたし、自分の子供も、少子化の影響を省みず4人もいますから鬼に金棒です。ま、そういうことは置いておいて、実はすごく良い幼稚園に感動しました。町営ということもあるでしょうが、まず敷地の広さ、そして、先生方の感じの良さ、何より園児の屈託の無い素朴さです。以前幼稚園バスの運転手として関わっていた幼稚園も松山では最高にすばらしい幼稚園でしたが、また違った良さを感じる幼稚園でした。実のところ、次男は同世代の子供に対して非常に臆病な面があったので、今回、途中で帰ると言い出したりするのではないかと心配していたのですが、そういったことが一切無いばかりか、すっかり気に入って、帰るのも嫌がったくらいでしたから、きっとここのよさを肌で感じたのかなと思いました。人数が少ないのも良かったのかもしれません。しかし、私が特に感じたのは在園生の雰囲気の良さです。きっと良い保育をしているのだろうなと感じました。そして、小豆島良いなと思いました。



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