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10月31日は
2006/10/31(Tue)
 今朝の四国新聞のコラムでハロウィンの事が紹介されていました。もともと「古代ケルト人の収穫祭」であったことは記されているものの、日本での昨今の広がりに関してのくだりで「『キリスト教徒でもないのに』と目くじらたてることもないだろう」という表現があり、がっかりしました。確かに欧米でハロウィン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事のように言われています。また、諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)ということから、Halloweenと呼ばれるようになりました。それで、ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされていますが、キリスト教の行事にハロウィンはありません。それどころか10月31日はルターの宗教改革の記念日‘宗教改革日’という大切な日です(もっとも、ローマ・カトリック教会側には関係ない日でしょうけれども)。ですから、ハロウィンは民間行事の類と考えたほうが良いように思えます。ちなみにケルト人にとって10月31日はその一年の最後の日で日本的に言い換えれば大晦日となります。そして、この夜は死者の霊が家族を訪ねに来たり、精霊や魔女が出てくると信じられていたようです。ますますもってキリスト教の教理からずれています。そういったさまざまな霊から身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたとのことです。また、墓参りをして、蝋燭に火をを灯す地方もあるそうで、そういう所では墓地全体が明々と輝くらしいのですが、日本のお盆の行事とお盆の迎え火、送り火を連想させるような気がします。向こうでは、31日の夜、盆提燈ではなく、カボチャをくりぬいて中に蝋燭を立て「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を用意します。もっとも昔はカボチャではなくカブだったようで、アメリカに渡ってから、手に入りやすいカボチャが使われるようになったそうです。家庭では、カボチャのお菓子を作ったり、子供達は貰ったお菓子を持ち寄って、ハロウィン・パーティーを開いたりします。さらに、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近所の家を1軒ずつ訪ねて歩きまわる習慣も最近は知れ渡ってきました。日本でも提燈行列とかお神輿行列などで同じような習慣がある地域もあります。しかし、これ以上詳しく調べていませんのでなんとも言えませんが、アイルランドやスコットランド、イングランド、アメリカなどの習慣で、世界規模のものではないような印象を受けます。特にアメリカで大げさになっていって、日本にもアメリカ経由で入ってきたのではないでしょうか。宗教と切り離して、特にキリスト教の行事では無いことを明確にしていただいて、ただの娯楽として楽しむのなら良いかもしれませんが、うーん、それでもケルト人に対して失礼な気がしないでもありません・・・。
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風変わりソフトクリーム
2006/10/30(Mon)
 小豆島には一風変わったソフトクリームがあちこちにあります。オリーブ公園などで販売している‘オリーブソフトクリーム’や‘ラベンダーソフトクリーム’は、いかにも地元の特産品で作りましたという感じで意外性はあまりないかもしれませんがそれなりに美味しいです。小豆島ふるさと村で販売している‘スモモソフトクリーム’はネーミングも可愛いし、オリーブやラベンダーに比べて味もなかなかGOODです。二十四の瞳岬の分教場前の売店で販売している‘昔なつかしソフトクリーム’はほっとする味です。胡麻味のものもあります。しかし、なんと言ってもマルキン醤油の工場前の売店にある‘醤油ソフトクリーム’はネーミングというか存在にインパクトがあります。醤油というと黒いとか辛いとか思われがちですが、キャラメル味のような風味で結構美味しく仕上げられています。さすがはマルキンです。色もやや生成りっぽいかなという程度の白です。ところがこれを上回るソフトクリームがあります。私の一押しなのですが‘つくだ煮やさん’という名の佃煮屋さんで販売している‘つくだ煮ソフトクリーム’です。佃煮の煮汁を混ぜているそうです。女性にはハート型、男性には星型の甘く煮込んだ佃煮昆布をトッピングしてくれます。その味は深みがあって、醤油ソフトクリームより一段上の美味しさです。また、ここはコーンも一番質が良い物を使っています。ここも含めて値段は大体どこも250円ですが、寒霞渓頂上など場所によっては300円の所もあるようです。小豆島に来られる方はいくつかチャレンジしてみてはいかがでしょうか。私の課題は、普通のソフトクリームがどこで売っているのかまだ知らないということです。
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ちょうど30年前
2006/10/29(Sun)
 私がキリスト教の洗礼を受けたのは15歳の宗教改革主日でしたから、今からちょうど30年前ということになります。もう30年も経ったのかと不思議な気持ちがします。当時、私が教会に行くことを両親は頑なに嫌がっていました、私も根性無しでしたから、決してまじめに教会に通う求道者ではありませんでした。時々、親の目を盗んで教会に行ったり、こそこそと聖書を読んでいたのを思い出します。
 聖書は意外とよく読んでいて、魂が揺さぶられるような気がするなあと感銘を受けていました。例えば、福音書のイエス様が十字架に付けられている場面。侮辱を受けたうえで、十字架にかけられたイエス様が、自分をまさに今殺そうとしている人たちのために執り成しの祈りをされた「父よ、彼らをお赦しください。自分で何をしているのか知らないのです。」には参りました。
 このお方は本当に神の子ではないか。このお方に自分の全てを委ねてみたいと考えていたまさにその時です。時々行っていた教会の牧師さんが「今度の宗教改革の記念日に洗礼式があるけど、三野君もついでに受けてみるか?」と言われたのです。教会に行き始めたのは兄弟で私が一番最初だったのですが、この時すでに姉二人は洗礼を受けており、しかも、熱心で真面目で模範的な信徒だったのです。ですから、‘あの三野姉妹の弟だから’という発想だったと思うのです。それが証拠に、私が即座に「受けます。受けさせてください」と答えましたら、牧師さんはびっくりした顔をされていました。もし姉二人の存在が無ければ私の洗礼はどうなっていたのか分かりません。本当にあの状況で洗礼を受けさせていただいたのは今思い返しても奇跡のような出来事でした。
 え、姉二人が教会に行くことを両親は嫌がっていなかったのですかって?。もちろん嫌がっていました。「三人とも教会に行くな!」と言われていました。父は海の男で気性の荒い人でしたから、命令に背くなんてとんでもない話で、先にも書きましたが、私は根性無しで、要領の良い末っ子でしたから「はい。教会には行きません」って答えるのですが、姉二人は「いいえ、行きます。信仰は神様と自分との関係です」と表明して行き続けていたような人たちです。そんな姉たちだったから、私みたいなものが洗礼を受けるという奇跡にあずかれたのでしょうね。ありがとう。姉たち。
 でも、姉たちと一緒に暮らしたのは丁度その年迄でしたから、いまだに私のイメージはその頃のままらしいのには閉口しています・・・。少しは成長していますよ。
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成長に至る失敗と努力
2006/10/28(Sat)
 次男が3歳の誕生日を前にしてトイレが一人で出来るようになりました。ついこの前まで、オムツの中でしか出来なかったのに急激な変化に驚かされます。先週まで「あ~あ~、いつになったらトイレで出来るのかな~」「この調子では幼稚園入園に間に合うのかなぁ」と不安だったのですが、本当にあっという間の成長にびっくりです。もしかしたら、三男が歩き始めた時期と呼応するように連動していますから、弟が皆に「すごい、すごい」と言われているのを見て触発されたのかもしれません。しかし、本人が口を割らないので詳細は不明です。ああ、でも嬉しいです。三人目で、しかも、お兄ちゃんお姉ちゃんも3歳前にトイレに行けるようになりましたし、成長過程においては当たり前のことですから、特別な事ではないのかも知れませんが、やっぱり同じように嬉しいものです。また、さまざまな事を考えさせられます。例えば、この一年自分は何をしてきたのだろうかというような事です。これは長男とも共感しあい、二人で「ふ~む」と反省したりしました。この一年間の自分の歩みを振り返ってみると一体どういうことをしてきて今の自分があるかと話し合ってみたのです。次男も三男も数え切れない月日に数え切れない失敗を積み重ねて立ったり歩いたり、トイレが一人で出来たりするようになりました。人の当たり前の成長過程とはいえ、そこには尊いばかりの努力が延々と続いて‘ひとつの出来ること’が習得されているのです。0歳や2歳の子や弟が、どれだけ失敗を繰り返してもへこたれず、前向きに生きていることか。それに対して自分たちは、その同じ年月何をどのようにして生きてきたかと言うことをです。大人になってくると、当たり前のことが当たり前に出来なくなってしまい易いと思います。それは何故かを自分に問い直さなければならないと思いました。小さい子達ありがとう。お互い支え合って皆で成長していきましょう。
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いのちの電話 講演会
2006/10/27(Fri)
 今春まで数年間「社会福祉法人愛媛いのちの電話」というボランティア団体の事務局長をしていました。自殺予防を主な目的として電話で相談を受け付ける活動で、全国に49センター2分室があります。安全のため所在地を公表していないセンターもあって、そういうところはNTTの電話帳に載せてもらえませんので広報活動など苦慮しています。しかし、地道な活動ながらも長く続けていますので、知名度や認知度も上がってきているようです。ホームページを開設している所も増えてきましたから、電話番号だけでなく受信時間も調べやすくなっています。受信時間というのは、どのセンターも365日24時間体制を目指していますが、ボランティア相談員が少なく、まだそこまで取り組めないセンターも多いのです。日本だけで年間3万人以上の方が自殺で亡くなっており、悲しみや辛さに寄り添う活動は本当に必要とされているのですが・・・。何か活動をしてみたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、いのちの電話の相談員もその選択肢の一つに考えてみてくださいませんでしょうか。けれども、始めに申し上げておきますが、時間とお金がかかります。養成講座を1年半から2年間受講しなければなりませんし、その費用も自己負担です。相談員になっても電話相談のほかに継続研修など各種の研修もあります。賃金、交通費も出ないと考えてください。また、相談内容の守秘義務はもちろん、自分が相談員であることも公には名乗ってはいけないのです(相談員を守るためですが)。しかし、しかしですよ、ほとんどの相談員さんがこの活動を通して成長しているといわれます。しんどいボランティアですが、やりがいがあるのです。もし、希望される方は、そろそろ各センターで養成講座受講生の募集が始まりますので自分のお住まいになっておられるところのセンターに問い合わせてみてください。問い合わせ先が分かりにくければ「日本いのちの電話連盟」のホームページを検索して、そこで各センターの連絡先を調べれば簡単に分かります。そうそう、今年11月23日(木:祝日)に愛媛県松山市で「いのちの電話相談員全国研修会愛媛大会 記念講演会」があります。松山近郊の方はどうぞお出かけください。場所は松山市総合コミュニティーセンターで、14時からです。もちろん入場無料です。講師は筑波大学名誉教授の村上和雄先生。演題は「生きている、それだけで素晴らしい~眠れる遺伝子を目覚めさせよう」。私も聴きに行きます。
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R.S.吉田商会
2006/10/26(Thu)
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 小豆島に来て真っ先に仲良くなたのは土庄にあるR.S.吉田商会というバイク屋さんでした。なんと小豆島にはバイク屋さんがこの一軒しかありません。けれども、腕の立つお兄さんが親父さんとがんばっていて、最初に行った時すごくほっとしたのを覚えています。初めて行ったのはオイル交換でしたが、初めてでしかもオイル交換だけだというのに一時間以上も話し込んだくらい落ち着ける店でした。話をしていても楽しいし、違和感無く受け入れられている雰囲気が魅力です。あの店の客で嬉しいなと思わせられるバイク屋さんは始めての経験でした。末永くお付き合いさせていただきたいものです。小豆島に行ったときは125ccのスクーターでしたが、先月ついに手放しこの店で新しい250ccのスクーターを買いました。走行距離がかなり行っていたのと、いろんな箇所にガタが来ていてパーツ交換と修理費で相当な額になるうえに、そろそろ下取り価値がなくなりそうだったので、総合的に判断して買い換えたのです。島外に出たとき高速道路に乗れなかったのも不便でしたから、車検も無く、スーツでも乗れ、荷物も収納できる250ccスクーターにしました。出かけて一番気になるのがフェリーの時間に間に合うかどうかということです。250ならいざとなれば高速道路も使えるので安心感がぐっと上がりました。買い換えるとき、下取り専門店に前のスクーターを売ったり、島外の大手のバイク屋で安く買うという選択肢もありましたが、まったく迷わずR.S.吉田商会で買いました。人情が一番ですから。でも、思っていた以上に勉強してくださって嬉しかったです。やっぱりよそで買わなくて良かった。小豆島の皆さん!バイクは土庄のR.S.吉田商会ですよ~。そうそう、この店凄いですよ。1981年にスズキのラブという原付スクーターのCMにマイケルジャクソンが起用されていたのですが、その時の店頭広告用の幟がまだ貼ってあるのです。当時まだマイケル・ジャクソンが日本でブレイクする直前だったので、マイケル・ジャクソンがそんなCMに出ていたことさえ知らない人が多いのですよ。スズキの先見の明は素晴らしいのですが、逆に早すぎでした。それは置いといて、私が言いたいのは、この時のマイケルは整形前だったということです!!。その整形前のマイケルの写真入の幟がこの店には貼ってあるのです。見に行くだけでも価値あるかもしれません。・・・無いですかね・・・。
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道を極める(?)
2006/10/25(Wed)
 小豆島にも国道がありますが、たった1本で、その距離は島を半周しているだけです。あとは県道をはじめ細い道でばかりです。そんな状態ですから島のほとんどの道は制限速度が30kmhか40km/hで、しかも片道1車線となっています。1か所だけ制限速度が50km/hで登板車線のあるところもありますが、それはほんのわずかの距離です。また、驚くべきことに、ほとんどの車が制限速度以内(!)で走ります。1車線ですから、前を走っている車が遅いと必然的に後ろの車は全部そのペースで走らざるを得ません。結局急いでみたところでどうにもならないと皆さん分かっているのでしょう。飛ばす人はまず居ません。みんな悟りを開いたようにのんびり走っています。私も最初は慣れていなかったので、30~40km/hで走るのは少しイライラしましたが、今では穏やかな気分でのんびり走っています。私は250ccのスクーターにも乗っていますが、スクーターでも追い越しは危険なので車と同じペースです。普通道と言えば、都会では原付が我が物顔で縦横無尽に走り回っているイメージがありますが、バイク自体乗っている人は少ないし、大学が無いので学生が原付に乗っているわけも無く、まるで別世界のようです。夜中の爆音など聞いたこともありません。たぶん暴走族もいないと思います。ハーレーに乗ってるイカシタお爺さんは居ますが。それから、白バイを1台見たことがあります。この島で検挙率を上げるのは至難の業でしょうね。事故も少ないようです。ただ、異様に遅すぎる車や、ウインカーをつけないあるいは曲がる直前につける車、一体どこで曲がるのか分からないくらいはるか手前からウインカーをつける車などには驚かされます。でも、もっと驚くのが、そういう車の後ろにいても誰も怒ったりせっついたりしている様子は無く、平然とやり過ごしていることです。私もこの道を極めようと思います。


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追伸:ちなみに1本ある国道は436号線です。‘よさぶろう’と読んで下さると簡単に覚えられます。・・・覚える必要は無いですね・・・。
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食品添加物
2006/10/24(Tue)

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  親戚から貰った食品添加物の本を今日読んでいたら想像以上の食品産業の実態に愕然としました。例えばコーヒーに入れるフレッシュ。小さなプラスチックの容器に入っていて蓋のフィルムを剥がしてコーヒーに入れて飲むあれです。牛乳か生クリームかそれに類するものが原料かなと漠然と思っていましたが、実はサラダ油と水を乳化剤(界面活性剤)で混ぜて、増粘多糖類でとろみをつけ、あとは少し着色して人工香料を添えて、ph調整剤で日持ちするように仕上げて出来上がったものとのこと。早速、スーパーで市販されているコーヒーフレッシュの袋の裏を見てみると確かに植物油脂、カゼインナトリウム、グリセリン脂肪酸エステル、増粘多糖類・・・と書いてありました。醤油もものすごい代物です。醤油は大豆と小麦、塩、こうじが原料で、こうじから作られた酵素が大豆や小麦のたんぱく質をアミノ酸にし、でんぷんを糖類にし出来ていきます。全部こうじのなせる業です。しかも、1~2年かけて。しかし、いつも使っている200~300円のものは作り方も材料も違っています。醤油のうまみはアミノ酸ですが、時間をかけて発酵させなくてもたんぱく質を塩酸で分解すれば簡単に作れるというのでそうしているのだそうです。しかも、このとき使う大豆は、脱脂加工大豆(油を絞った搾りかす)で、これをペースにしてグルタミン酸ナトリウム(化学調味料)でうまみを出し、甘味料で甘みを付け、酸味を出すために酸味料、コクととろみを出すために増粘多糖類、色はカラメル色素、さらに保存料を混ぜて1―2ヶ月で作るものだそうです。早速、我が家の台所の醤油を見てみると、脱脂加工大豆としっかり書いてあり、さっき見た添加物の名前が並んでいました。食品添加物は余り体に良くないとか、余り摂取しないようにとか、漠然と考えていましたが、実際は無頓着だったことを痛感しました。また、次元の違う実情にびっくりしました。食品添加物とは都合のいい食品のサポート役のように考えていましたが、サポートどころか本物の材料を押しのけてまったく違うものをさも本物のように作ってしまえるものだとは・・・・・。これからは原材料をちゃんと確認しようと思いました。


  写真は教会の冷蔵庫にあったコーヒーフレッシュの成分表示

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写真
2006/10/23(Mon)

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 内海教会には印刷機がありません。ですから、週報などの印刷物はパソコンのプリンターで作成しています。とは言え、人数(発行部数)が少ないのでコスト的には全く問題ありません。むしろ、週報の表紙に毎週違うカラー写真を載せていて、皆さんも楽しみにしてくださるし、無趣味の私も今度はどんな写真を載せようかと楽しんでいます。かつては高校、大学と写真部だったものの、いつの間にかお気に入りの一眼レフも現像道具一式も手放してしまい、撮る写真といえば記念写真という年月を重ねていましたから、小豆島に来て写真を楽しもうとは思ってもいませんでした。最近は、時々気に入った写真を絵葉書にして教会に来られる方に配ったり、実際に誰か宛に使ったりもしています。このブログに写真を添えるようにしたのもその一環です。ははは。しかし、皆さん驚かれますが、今私はカメラを持っていなくて、使っているのはもっぱらケータイなのです。ズーム機能は無いし、タイムラグはあるしで使いにくいのですが、制限のある中で何かをやり遂げるのは一種の快感なんだと自分に言い聞かせてがんばっています。


 ちなみに、この写真は紅雲亭(寒霞渓麓のロープウェイ乗り場)前のもみじの木

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棚田
2006/10/23(Mon)

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 先日、小豆島の池田にある‘中山の千枚田’を見て来ました。湯船山にある大小さまざまの棚田で、日本の棚田百選のひとつでもあります。写真には少ししか写っていませんが、ほんとうにたくさんの棚田が広がっていて感動させられます。これらの棚田を作るのに一体どれだけ先人たちの苦労があったかと思うと身の引き締まる思いがするからです。農村歌舞伎の舞台や湧き水なども近くにあり、また蛍もシーズンになると乱舞するそうです。静かに存在し続ける小豆島の文化の一つに触れたという穏やかな気持ちが帰路も私を包んでいました。

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花や草を飾る
2006/10/22(Sun)
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 アメリカ人宣教師から「礼拝堂に花を飾るのは、外国になくて日本で行われている良い習慣だと思います。」という話を聞いたことがあります。あまり外国に行ったことは無いので、そんなことは考えたことも無く意外でしたが、相手が礼拝学の専門家だったので信じていいかもしれません。礼拝堂に絶対花を飾らなければならないと考えていましたが、それなら神学的には花を飾るのは任意ということになります。しかし、そう言っても花が飾られている和やかな雰囲気は良いものです。ただ、内海教会では予算を抑えなければなりませんから、生けるために毎週花を購入するのは難しいことです。ですから、出来るだけ教会に来られている方の庭とか教会の庭に咲いている花を持ち寄って飾るようにしています。とは言え、花が無い日も当然ありまして、そんなときは葉っぱばかりの枝とか、雑草の花を活けてみたりして楽しんでいます。意外にも‘猫じゃらし’をいっぱい生けてみた時はなかなか良かったです。小さな花器に‘へくそかずら’の花を生けてみたのも良かったです。カサブランカやトルコ桔梗などは生けられませんが、全ての人もそうであるように、神様の前ではどんな花も草も等しく尊いと信じて楽しんでいます。さあて、今日はどんな花を生けましょうか。
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ブログへのコメントが書き込めるようにしました
2006/10/21(Sat)
 ブログを書き始めて一番最初に、変なコメントが左脇に添えられていて、よく見てみるとエッチなサイトの広告のようなものでした。‘どうしてこのようなものが’とびっくりして息子に聞くと「これはコメントだ」との返事。ちょっと困るなと思い、コメントが書き込めないようにしてもらいました。ところが、掲示板の方に「コメントが書き込めないですよーー」とのご指摘。やっぱり書き込めるようにしなければよくないかなと思い直すことにしました。不便な思いをされた方には大変申し訳ありませんでした。一言でもよろしくお願いします。もちろん、ちょっと困るようなコメントは消させていただきますのでご了承ください。
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祈りのハガキ
2006/10/20(Fri)
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 先週はたくさんの教会から‘内海教会のことを祈りに覚えさせていただきました’という寄せ書きの葉書を頂戴し感激しました。日本基督教団四国教区が今年発行した「祈ろう四国教区の教会」という冊子で先週内海教会が祈りに覚える教会として紹介されていたからです。みなさん教会のお祈りの会(祈祷会)や礼拝で祈ってくださった上で、参加者全員の寄せ書きと署名を書いた葉書を郵送して下さったのです。気持ちがこもっていますからすごく感激しました。心がホンワカします。皆さん本当にありがとうございます。それに葉書を下さった教会以外にも、実にたくさんの教会の方々に祈っていただいていると実感できました。優しさをありがとうこざいました。
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正しさの相対化
2006/10/19(Thu)
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 人の言う正しさというものも相対的なものだと思います。反目しあったりいがみ合ったりしている場合、それぞれお互いに自分なりの正しさを主張する根拠を持っていて、しかも、それは平行線のままで、決して交差しないという事が多いように思えるからです。親子の場合を例にとっても、親は親なりの経験や立場から子供を叱る明確な理由を持っているから子を叱るのに対し、子供は子供で、親の意見に従いたくない理由を自分なりにもっているのです。どちらも自分の考え方は正しいと信じているから反目しあいます。これは親、兄弟、友人、赤の他人、国家間でも言える事で、養老氏の言う‘バカの壁’のようなものです。しかし、こんな‘勝つか負けるか’しか存在しないような‘正しさ’は本当に正しいのかと思います。宗教的な争いに到ってはつくづく、そう思わされます。神様が正しさの根拠だから始末がよくありません。きっと自分の後ろ(後ろ盾)に神様が居ると考えて対立するのでしょうが、自分のためだけに神様は存在されるお方ではありませんし、自分の都合の良いように神様を働かせるものではありません。それでは神様は人間より格下で、人間の道具に成り下がってしまいます。神様は全ての人と共におられます。全ての人のためにおられます。つまり、自分の後ろではなく、自分と相手の間に神様はおられると思うのです。できるだけ自分の考えている正しさを本当に正しいのかと相対化して吟味することができれば、少しずつ人間関係は暖かくなるのかなと思います。
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エンジェルロード
2006/10/18(Wed)
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 小豆島の土庄町銀波浦(‘ぎんぱうら’って何か格好良い響き)という所にエンジェルロードという道があります。道といっても普段は海の中にあって、1日に2回現れる道です。そう、引き潮になると海中から砂浜の道が現れて、弁天島、中余島、大余島(YMCAのキャンプ場があります)を結んで歩いて渡れるようになります。良くは分かりませんが、カップルで手をつないで渡ると一緒になれるとか幸せになれるとか。その真偽は別として、珍しいのでいつか歩いてみたいなと思っていました。妻が今日そのエンジェルロードに行ってみたいなと言うので、引き潮の時間を調べてみると午後2時39分と、無理の無い時間帯でした。話の種に一度は行ってみようかと思っていましたから、ちょうど良いかなと行ってみました。平日の昼下がりというのに、カップルが3~4組居てびっくりしました。小豆島でそんな場面は他に見たことがありませんから。で、私たちも2人で手をつないで歩けたら違和感が無かったのでしょうが、2歳と0歳の息子に留守番は無理ですから当然一緒に居まして、それぞれが子供の手を引いたり抱っこしたりで、恐らくロマンチックな場所であろうと思うのですが、思いっきり所帯じみた雰囲気を撒き散らしてしまいました。とはいえ、若いカップル(中には若そうでないカップルもいました)は自分たち以外何も目に入らない様子だったので、ノー・プロブレムです。しかし、砂浜は足を取られるし、イメージと違い、実際は結構疲れる散歩になりました。
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ショック・・
2006/10/17(Tue)
 昨日書いたブログが書き終えたと同時に消えてしまいました・・・。操作ミスでしょうか・・・。ショックで書き直すことも出来ませんでした・・・。
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筋肉痛は礼拝に支障をきたさない?
2006/10/15(Sun)
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 今日は礼拝のある日曜日だというのに、草抜きの筋肉痛がいよいよピークになってきたようです。基本的に立ったままなので問題なく過ごせそうなのが何よりです。カトリック教会、聖公会、ルーテル教会といったリタージカルな(形式的な)教会では、礼拝の司会(司式)を神父様や牧師が執り行うのに対して、日本基督教団のような教会では信徒がします。ところが、内海教会は人数が少ないこともあり、牧師が説教だけでなく司会も含めて全部行っています。オルガン奏者もいませんので讃美歌マシーン(ヒムプレーヤー)を用いており、その操作も私がしているのです。何が言いたいのかと申しますと、結局礼拝の間私はずっと立ったままなので、かえって楽だということです。座ったり、立ったり、歩いたりだとちょっと辛いところでした。筋肉痛は怖くないことがわかって少しほっとしました。
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スポーツの秋
2006/10/14(Sat)
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 昨日の草抜きの影響で今日は筋肉痛がひどく、動きはまるで年寄りのような有り様となりました。やはり草抜きといえども3時間近くするものではないと反省しています・・・。もしかしたら、これを続けていけば筋肉痛にもならない体になれるかもしれませんが、どうせなら運動をしたいなと思います。実はソフトボールとか大好きなのです。松山にいる頃は精神障害者小規模作業所対抗のソフトボールとかする機会が多くて楽しかったのですが、こちら小豆島に来てからは一度もしたことがありません。まだまだ人脈がありませんから・・・。体もなまってしまいそうですし、何より最近少し太ってきているみたいなのです。何かをしなければと焦っています。
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草抜き
2006/10/13(Fri)
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 久しぶりに草抜きを徹底的にしてしまいました。いい汗をかいたと報告したいところですが、集中してしまうと時間も我も何もかも忘れてしまう癖があるため、庭はきれいになりましたが、体が悲鳴を上げています。日ごろの運動不足もたたっているのでしょうが、足の裏、ふくらはぎの裏、太もも、腰、背中、それに指がガクガクしています。体はスローモーションでしか動かせません。明後日ごろにはきっと筋肉痛がひどくなっていそうです。 草抜きをしつつ、そういえばどでカボチャを育てようかどうしようか考えたことがあったなと思い出しました。しかし、はたと思ったのは、内海教会の庭は信じられないほど雑草が次々に生えてくるということです。草抜きはそれほど手を抜いていないのにこの様子はどうしたことか・・・。冷静に考えてみると、恐らく雑草の種が相当の年数をかけて埋まっているのではないかという結論に至りました。うーん。この雑草との戦いはまだまだ数年かかりそうだなと思いました。 そこで、チューリップの球根を植えようと思っていたのですが、庭にではなくプランターに植えることにしました。どでカボチャは数年後ということですか・・・。
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書き込んでほしいなぁ・・
2006/10/11(Wed)
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 「でもね、先生。一体誰が教会のホームページを見てるんですか。」うーん。痛いところを衝かれてしまいました。カウンターは少しずつ増えているとはいえ、実際どのような方が開いているのか分かる由もありません。小豆島の方に読んでいただくのが一番嬉しいのですが、それも余り自信がありません。第一、開いていただいて、もどこまで読んでいただいているのかさえ一切分かりません・・・。そういえばほとんど掲示板は開店休業。なんとなく不安になってきます・・・。・・・できれば、どんなことでもいいですから、どんどん書き込んでいただけませんか・・・。
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十字架とギリシャ神話
2006/10/08(Sun)
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 宗教的なことに関して日本は不思議な所だと思います。神仏習合の歴史が長かったからでしょうか、例えば宗教とか宗教的なものの線引きが諸外国のそれとは違い、非常に曖昧だったりします。小豆島は隠れキリシタンの歴史があっ上に、オリーブの栽培をしていたり気候や風景がギリシャのようだというので、ギリシャ風した港や建物などの他に、オリーブ園やオリーブ公園には十字架の塔や礼拝堂、屋根の上に十字架を立てた教会のような建物などがあります。ところがオリーブ公園の屋根に十字架のあるギリシャ風の教会のような建物の中には‘ミロのヴィーナス像’が鎮座ましましています。オリーブ公園の入り口ホールに飾られている‘アテナ像’と一緒に仕入れて飾ったのだと思われます。しかし、アテナやヴィーナスはギリシャ神話です(もっとも、ミロのビィーナスは厳密には少し違いますが)。キリスト教とは相容れません。天使とキューピットを混同してはおかしいのと同じです。オリーブ園やオリーブ公園は散策したり、好きな場所なのですが、そういう訳でなんだか変な気がします。特に外国から来られた観光客はもっと不思議な気持ちになるのではないかと思ってしまいます。
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聖書全部を読んでみませんか
2006/10/07(Sat)
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 「聖書は読まれざるベストセラー」と言われたりします。歴史を超えて相当な冊数が販売されていて、確かにベストセラーなのですが、実際に読破する人が少なく、たいていの人は積読(書棚に積んどく)しているというのです。実に残念な話です。実際、「聖書は素晴らしい本だ」と言われる方や「くだらない」と言われる方と出会うこともありますが、どちらも大抵の場合、聖書全部を読破していない方が多いものです。とにかく、批判的でも好意的でも良いから聖書全部を読んでみられることをお勧めしたいと思います。ご存知のように聖書は分厚い本ですから、見たり手に取っただけで、読むことに腰が引けてしまいます。では聖書を全部読み通すのにどれだけの時間が必要だとお思いでしょうか。人によって、長いとお思いになるか、意外と短時間だとお感じになるか分かりませんが、だいたい120時間前後のようです。創世記から歴代誌上までが41時間17分。歴代誌下からマラキ書までが40時間58分。マタイ福音書から黙示録までが35時間56分というデータがあります。えへへ、自分で朗読して計ったのなら凄かったのですが、69,800円で販売されている聖書朗読器のカタログのデータでした。自分で読むのはちょっと・・・という方には良いかもしれません。おっと、話が逸れてしまいそうでした。とにかく聖書そのものを一人でも多くの方に、ぜひ読んでいただきたいと願っているのです。本当にあなたの人生変わるかもしれませんよ。
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新鮮な感動
2006/10/06(Fri)
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 生後約11ヶ月の末っ子は昨日から立つようになりました。つかまり立ちの状態から手を離して、ほんの数秒間のことですが感動します。この子は四人目ですから、今まで何回も見て来ているシーンとはいえ、やはり感動するものは感動します。出来なかったことにチャレンジして、その繰り返しで立ったり歩いたり、初めてのことが出来るようになるわけです。それが成長というものだと改めて教えられているような気がするのです。第1子が生まれた時、「ああ、私も父になるのだ。この子の誕生と同時に私も父として誕生させてもらったのだ。父親としての私の年はこの子と同い年なのだな。これからこの子と一緒に年をとって、一緒に成長して行くのだ。」そんなことを考えましたが、次々に生まれてくる子供たちに対して、長男と同じ年のままではなく、それぞれの子供に個性があって、全く別人格であることから分かりますように、それぞれの子供たちと同い年の父としての自分が存在しています。だから、四番目の子供の成長する姿にも新鮮な驚きと喜びを感じるのかもしれません。とはいえ、子供の成長にはかないません。子供の100分の1でも良いから日々成長していけたら素晴らしいのですが。
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小豆島は便利か不便か
2006/10/05(Thu)
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 小豆島に住むようになって、一番切実に感じているのは、出かける時船の都合に合わせなければならないということです。内海教会のある旧内海町の草壁港が高松へ行くのに一番近い港なのですが、フェリーと高速艇は一日に片道5便ずつしかありません。フェリーが片道570円(1時間)、高速艇が1140円(40分)です。高速艇には車もバイクも載せられませんからもっぱらフェリーを利用しています。大人1名の料金込みで、車は片道5500円(5m未満)、バイクは1410円(750cc以下)となっています。経済的な事を考えても頻繁に乗れるものではないとはいえ、使うときは使います。経済的負担をおして出かけるわけですが、帰りの便、特に最終便に乗り遅れないようにと時間を気にしなければならないのが辛いところです。一応、高松行きの船は草壁港の他に池田港、土庄港からもありますから、実際に小豆島と高松を結ぶ船はフェリーだけで1日に28便×2出ています。車かバイクだと三つの港のうちどこに着くのか気にせずに乗れるので助かります。ただし、歩きの場合、かなり高い料金設定のバスを利用することになり、池田港や土庄港から教会近くの内海中学校前バス停まで乗ると結構かかります。土庄まで乗ったとき710円かかりびっくりしました。結局、バイクが一番便利な気がします。ちなみに小豆島にはいくつもの港があり、高松だけでなく、岡山、日生、姫路、神戸、大坂にもフェリーや高速艇が出ていて便利です。出かけるときは必ず船に乗らなければならないので、なんと言おうと不便なのですが、あちこちに出かけられるから便利だと自分に言い聞かせるようにしています。
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今度の日曜日
2006/10/03(Tue)
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 今度の日曜日、つまり10月8日ですが、礼拝後に「聖書を読む会」を開催いたします。今回は創世記(聖書の一番最初のところ)の4章を一緒に読みます。どなたでも気軽に参加できますから、よろしければどうぞご参加ください。朝10時20分からの礼拝の後で、11時30分頃始まります。30分から1時間程度の予定です。・・・実は「そもそも15分程度ということで始まったのに、いつの間にか30分程度になり、先生(私)が来てから1時間になってる」と、この前の日曜日に聞かされました。昼ごはん前ですし、せめて30分をめどにしようかなと考えていますが、あまり自信はありません・・・。だって、聖書って本当に面白いですから。楽しくなってしまうんですよ・・・。
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育っていくことの難しさ
2006/10/03(Tue)
 先日、クワガタムシのことから自己価値感を養うためにも自信を失くさせるようなかかわりは良くないということを考えてみましたが、人間はクワガタムシではないので、ただ強くなれば良いとは考えられません。どのような自信や自己価値感を養うかが大切になってきます。強情でワガママで強気な人を見かけることがありますが、その人たちの自己価値感は育っているものの、あまり良い方向に成長しているとは言えないでしょう。素晴らしく優しい人なのに自信が無くうつむき加減で暗そうな人もいます。自己価値感が養われていないだけで、良い方向に育ってきているのでしょう。そんなことを考えると、本当に、人が育っていくことの難しさと大切さを感じます。子供たちへの接し方だけでなく、自分自身何を大切に生きているのか、裏表は無いか、共に生きる喜びを感じているか、そんなことも省みて生きたいと思います。
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自己価値感を養う大切さ
2006/10/01(Sun)
 イメージトレーニングとでも言うのでしょうか。先日風呂上りに何気なく子供と観ていたテレビでこんなことをやっていました。途中から観たので詳細についてはよくわかりませんがだいたいこういう話です。、ある少年がクワガタムシの専門家のところへ行って、バトルに強いクワガタムシを育てる方法を聞いていました。その専門家は「肉体的だけでなく、精神的に鍛えなければならない」「特にメンタル面、精神的鍛錬が不可欠だ」と言っていました。非常に興味深い言葉でした。具体的には100試合して、100試合とも勝つという経験を積めば良いとのこと。なんでも、何回も負けが続くと負け癖がつき、負け癖のついたクワガタムシはすぐに諦めて実力を発揮できない弱意クワガタになってしまい、反対にどんなに弱い相手であっても勝ち続けると100パーセントの実力を発揮できる強いクワガタに成長するというのです。勝つ自分しかイメージできなくする、あるいは絶対的な自信をつけさせるということでしょうが、理にかなっています。(その専門家は負けが込んで噛ませ犬的に育ったクワガタムシも所有しており、そのクワガタムシが訓練に使われたのですが、更に100試合に負けて益々弱くなったそのクワガタムシの方が可哀想で気になりましたけれど)。ところで、クワガタムシに精神的鍛錬をするということを発想したこの専門家には正直脱帽しました。鋭い発想力です。同時に人間にも同じことが言えるのではないかと思いました。相手を倒し続けるというところではなくて、負け、つまり評価されないことが続くと気持ちが萎縮してしまう者だということを改めて考えさせられたのです。「ここが駄目あそこが駄目」「どうしてこんな失敗をしたの」というマイナス評価ばかりが続くと自信を喪失してしまいやすいものです。自分は子供たちにどんな対応をしていたのかな、これからどんな対応をしていくべきか、そんなことを考えてしまいました。
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