2006年10月06日 10:36

生後約11ヶ月の末っ子は昨日から立つようになりました。つかまり立ちの状態から手を離して、ほんの数秒間のことですが感動します。この子は四人目ですから、今まで何回も見て来ているシーンとはいえ、やはり感動するものは感動します。出来なかったことにチャレンジして、その繰り返しで立ったり歩いたり、初めてのことが出来るようになるわけです。それが成長というものだと改めて教えられているような気がするのです。第1子が生まれた時、「ああ、私も父になるのだ。この子の誕生と同時に私も父として誕生させてもらったのだ。父親としての私の年はこの子と同い年なのだな。これからこの子と一緒に年をとって、一緒に成長して行くのだ。」そんなことを考えましたが、次々に生まれてくる子供たちに対して、長男と同じ年のままではなく、それぞれの子供に個性があって、全く別人格であることから分かりますように、それぞれの子供たちと同い年の父としての自分が存在しています。だから、四番目の子供の成長する姿にも新鮮な驚きと喜びを感じるのかもしれません。とはいえ、子供の成長にはかないません。子供の100分の1でも良いから日々成長していけたら素晴らしいのですが。





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