2006年10月18日 21:29

小豆島の土庄町銀波浦(‘ぎんぱうら’って何か格好良い響き)という所にエンジェルロードという道があります。道といっても普段は海の中にあって、1日に2回現れる道です。そう、引き潮になると海中から砂浜の道が現れて、弁天島、中余島、大余島(YMCAのキャンプ場があります)を結んで歩いて渡れるようになります。良くは分かりませんが、カップルで手をつないで渡ると一緒になれるとか幸せになれるとか。その真偽は別として、珍しいのでいつか歩いてみたいなと思っていました。妻が今日そのエンジェルロードに行ってみたいなと言うので、引き潮の時間を調べてみると午後2時39分と、無理の無い時間帯でした。話の種に一度は行ってみようかと思っていましたから、ちょうど良いかなと行ってみました。平日の昼下がりというのに、カップルが3〜4組居てびっくりしました。小豆島でそんな場面は他に見たことがありませんから。で、私たちも2人で手をつないで歩けたら違和感が無かったのでしょうが、2歳と0歳の息子に留守番は無理ですから当然一緒に居まして、それぞれが子供の手を引いたり抱っこしたりで、恐らくロマンチックな場所であろうと思うのですが、思いっきり所帯じみた雰囲気を撒き散らしてしまいました。とはいえ、若いカップル(中には若そうでないカップルもいました)は自分たち以外何も目に入らない様子だったので、ノー・プロブレムです。しかし、砂浜は足を取られるし、イメージと違い、実際は結構疲れる散歩になりました。





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