花や草を飾る

2006年10月22日 06:42

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 アメリカ人宣教師から「礼拝堂に花を飾るのは、外国になくて日本で行われている良い習慣だと思います。」という話を聞いたことがあります。あまり外国に行ったことは無いので、そんなことは考えたことも無く意外でしたが、相手が礼拝学の専門家だったので信じていいかもしれません。礼拝堂に絶対花を飾らなければならないと考えていましたが、それなら神学的には花を飾るのは任意ということになります。しかし、そう言っても花が飾られている和やかな雰囲気は良いものです。ただ、内海教会では予算を抑えなければなりませんから、生けるために毎週花を購入するのは難しいことです。ですから、出来るだけ教会に来られている方の庭とか教会の庭に咲いている花を持ち寄って飾るようにしています。とは言え、花が無い日も当然ありまして、そんなときは葉っぱばかりの枝とか、雑草の花を活けてみたりして楽しんでいます。意外にも‘猫じゃらし’をいっぱい生けてみた時はなかなか良かったです。小さな花器に‘へくそかずら’の花を生けてみたのも良かったです。カサブランカやトルコ桔梗などは生けられませんが、全ての人もそうであるように、神様の前ではどんな花も草も等しく尊いと信じて楽しんでいます。さあて、今日はどんな花を生けましょうか。


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