風変わりソフトクリーム

2006年10月30日 17:39

 小豆島には一風変わったソフトクリームがあちこちにあります。オリーブ公園などで販売している‘オリーブソフトクリーム’や‘ラベンダーソフトクリーム’は、いかにも地元の特産品で作りましたという感じで意外性はあまりないかもしれませんがそれなりに美味しいです。小豆島ふるさと村で販売している‘スモモソフトクリーム’はネーミングも可愛いし、オリーブやラベンダーに比べて味もなかなかGOODです。二十四の瞳岬の分教場前の売店で販売している‘昔なつかしソフトクリーム’はほっとする味です。胡麻味のものもあります。しかし、なんと言ってもマルキン醤油の工場前の売店にある‘醤油ソフトクリーム’はネーミングというか存在にインパクトがあります。醤油というと黒いとか辛いとか思われがちですが、キャラメル味のような風味で結構美味しく仕上げられています。さすがはマルキンです。色もやや生成りっぽいかなという程度の白です。ところがこれを上回るソフトクリームがあります。私の一押しなのですが‘つくだ煮やさん’という名の佃煮屋さんで販売している‘つくだ煮ソフトクリーム’です。佃煮の煮汁を混ぜているそうです。女性にはハート型、男性には星型の甘く煮込んだ佃煮昆布をトッピングしてくれます。その味は深みがあって、醤油ソフトクリームより一段上の美味しさです。また、ここはコーンも一番質が良い物を使っています。ここも含めて値段は大体どこも250円ですが、寒霞渓頂上など場所によっては300円の所もあるようです。小豆島に来られる方はいくつかチャレンジしてみてはいかがでしょうか。私の課題は、普通のソフトクリームがどこで売っているのかまだ知らないということです。
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