2006年11月06日 17:18
私の住んでいる地区のゴミ収集所は2ヶ所に分かれています。プラスチックや缶、瓶、紙などの資源ごみの収集所は少し離れた場所にありますが、可燃ごみと不燃ごみは歩いてすぐの所にあります。この可燃・不燃ごみ収集所は犬や猫、カラスなどの被害に遭わないように金網で覆われ、重い鉄の引き戸の小屋になっていて、最初びっくりしました。こんなに頑丈なのはここだけかもしれません。収集所ごとに違うので、多分それぞれの地域の人たちが資金を持ち寄り自分たちの収集施設(?)を作っているのだと思います。ここは余程犬や猫の被害に遭っていたのかもしれません。しかし、金網張りに鉄の引き戸という難攻不落の鉄の城(くろがねのしろ)だけに、そのガードは固く、殺伐とした雰囲気が生まれていそうなものですが、小屋の脇にこんなユニークな札が掲げられていて、実はほのぼのとしたムードを醸し出しています。「塵芥護美守様本陣(ちりあくたごみのかみさまほんじん)」。最初にこの札を見たときは、ごみの収集所のことだとは思わず、その後ろの敷地が‘歴史的な本陣の跡地なのかな’と思ったものです。
蛇足ですが、可燃ごみは有料化されていて、小豆島町指定のごみ袋を購入して使わなければなりません。週2回ですが、毎回2袋にならないように、もちろん破ったりしないように、ギュウギュウ詰めにする儀式を経て塵芥護美守様本陣へ颯爽と向かっています。不思議なことに、不燃ごみはどんな袋に入れても良く、可燃ごみが同じ袋で累々と本陣の中で並んでいるのに対し、月2回の不燃ごみの日は無法地帯を思わせる豹変ぶりです。ちなみに、資源ごみはそれぞれ月1回しかないので、収集日までの保管が場所をとるのが悩みの種です。とにかく潰せるものは潰し、潰せそうにないものも潰し、鋸やハンマーを使って細かくしたりしてごみのかさを減らして対応しています。もちろん、全部遊び心です。塵芥護美守様本陣には負けません。

蛇足ですが、可燃ごみは有料化されていて、小豆島町指定のごみ袋を購入して使わなければなりません。週2回ですが、毎回2袋にならないように、もちろん破ったりしないように、ギュウギュウ詰めにする儀式を経て塵芥護美守様本陣へ颯爽と向かっています。不思議なことに、不燃ごみはどんな袋に入れても良く、可燃ごみが同じ袋で累々と本陣の中で並んでいるのに対し、月2回の不燃ごみの日は無法地帯を思わせる豹変ぶりです。ちなみに、資源ごみはそれぞれ月1回しかないので、収集日までの保管が場所をとるのが悩みの種です。とにかく潰せるものは潰し、潰せそうにないものも潰し、鋸やハンマーを使って細かくしたりしてごみのかさを減らして対応しています。もちろん、全部遊び心です。塵芥護美守様本陣には負けません。






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