2006年12月07日 09:50
時々「クリスマスイブのイブって何?」と聞かれることがあります。12月25日がクリスマスでその前日に当たることから、‘前日’とか‘前夜祭’のように受け止められている方が多いようですが‘イブニング’のことです。聖書の世界の暦は日没から新しい日を迎えるものでしたから、クリスマスの12月25日の夜と言うのは、現代の暦で言えば12月24日の夜になってしまう訳です。
ちなみに‘クリスマス’と言うのは‘キリストのミサ’を意味するラテン語から来ています。この世に到来(降誕)されたキリストを礼拝する日というわけです。
ところで12月25日がクリスマスだというのは誰でも知っていますし、キリストの誕生日らしいと大勢の人が知っているようです。しかし、正確には12月25日はイエス・キリストの誕生日ではないのです。聖書のどこにも日付は記されていませんし、同様の資料もありません。第一羊飼いが野宿するような季節となると、キリストの誕生日がいつなのか分からなくても、絶対12月なんかではないことが分かります。厳密に言えば‘12月25日クリスマスはイエス・キリストの誕生を覚える日’と言えます。ではどうして12月25日に決まったのかと言いますと、古い異教の太陽神の主なる祭りが冬至で(当時12月25日と考えられていた)、変な話ですがそれを上手に切り替えていったようなのです。ちなみに東方教会のクリスマスは1月6日で、アルメニヤ教会では1月18日らしいです。それぞれの伝統の中で制定されていったことが想像できます。
また、巷でよく見かける「Xmas」は、ギリシア語のキリスト(Χριστοs:クリストス)の 頭文字X(カイ)に「mas」を付けたものです。時々英語の省略マークのようにアポストロフィーを付けて「X’mas」としていますが、英語ではないので「’」は要りません。
・・・話がどんどん逸れていますね。きりがないので今日はここでやめます。
ちなみに‘クリスマス’と言うのは‘キリストのミサ’を意味するラテン語から来ています。この世に到来(降誕)されたキリストを礼拝する日というわけです。
ところで12月25日がクリスマスだというのは誰でも知っていますし、キリストの誕生日らしいと大勢の人が知っているようです。しかし、正確には12月25日はイエス・キリストの誕生日ではないのです。聖書のどこにも日付は記されていませんし、同様の資料もありません。第一羊飼いが野宿するような季節となると、キリストの誕生日がいつなのか分からなくても、絶対12月なんかではないことが分かります。厳密に言えば‘12月25日クリスマスはイエス・キリストの誕生を覚える日’と言えます。ではどうして12月25日に決まったのかと言いますと、古い異教の太陽神の主なる祭りが冬至で(当時12月25日と考えられていた)、変な話ですがそれを上手に切り替えていったようなのです。ちなみに東方教会のクリスマスは1月6日で、アルメニヤ教会では1月18日らしいです。それぞれの伝統の中で制定されていったことが想像できます。
また、巷でよく見かける「Xmas」は、ギリシア語のキリスト(Χριστοs:クリストス)の 頭文字X(カイ)に「mas」を付けたものです。時々英語の省略マークのようにアポストロフィーを付けて「X’mas」としていますが、英語ではないので「’」は要りません。
・・・話がどんどん逸れていますね。きりがないので今日はここでやめます。





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