2006年12月12日 17:36
今日は3歳の次男を連れて高松教会(高松市番町)に行ってきました。内海教会に印刷機が無いので、チラシ(クリスマスの案内)を印刷させてもらうためです。最初、一人で行くつもりでしたが、次男を連れて行ってみることにしました。島ばかりもつまらないだろうし、そういえば今まで母親と離れたことが無いので、これも良い経験になるかもしれないと思ったのでした。どんなハプニングが起きるか未知数なだけに私も少々緊張しました。本人はあっさりお父さんとの二人旅を承諾したのですが、朝フェリーに乗り込むやいなや「お母さん遅いねー」・・・。それから乗って30分ほどで「さあ、家にそろそろ帰ろうか」と言われるし、こちらは冷や汗ものでしたが、きちんと説明すると「ああ、そうだった」と納得してくれました。高松駅前で巨大なクリスマスツリーに歓喜の声を上げたりエスカレーターにびぴったり、工事中のマンションのクレーン作業を熱心に見入ったり、彼にしてみれば刺激たっぷりの冒険旅行だったようです。高松教会のK先生ご夫妻も突然の小さな来訪者を心から歓迎してくださいましたから、息子も緊張することなく楽しい様子であれこれと一生懸命お話していました。山口、愛媛に次ぐもう一組のおじいちゃんおばあちゃんと思ったのかもしれません。帰りの船の中でも「今度はあのおじいちゃんおばあちゃんちにお母さんもみんな一緒に行こうね」とご満悦。今度は仕事のついでではなく、皆で遊びに行きましょうか。K先生とおくさま、お世話になりました。







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