2007年01月03日 21:27
あけましておめでとうございます。
年末から長男(16歳)、長女(14歳)と一緒に大阪市西成区の釜ケ崎に行っていましたので、ブログが更新できず申し訳ありませんでした。 以前は時々‘夜回り’や‘越冬’に参加させて頂いていたのですが、ここ近年は牧師を一時退職したり、失業したりと生活に追われていたこともあり、殆どかかわっていませんでした。そんな私がどうしてまた、釜ヶ崎へ行ったのかと申しますと、釜ケ崎キリスト教協友会の主催する‘釜ヶ崎越冬セミナー’に子供たちを参加させたかったからです。ご存知のように釜ヶ崎にはたくさんの課題が山積されたままです。しかも、その課題というのは、日本の抱えている問題そのものが表出しているのです。学ばせていただくばかりで、大変申し訳ないのですが、私はそういう釜ヶ崎に触れることで多くのものを学ばせていただきました。最近子供たちがそろそろ親から自立する年頃になってきたのを感じてきました。彼らに、これから1人の人として、何をどう捉え、どのように生きていくか考ていくための学びとして、釜ヶ崎に触れて欲しかったのです。
多くの出会いと学びの中で子供たちもあれこれと色々考え始めているようです。協友会の皆様、お話を聞かせてくださった皆様、一緒に学ばせていただいたセミナー参加者の皆様、本当にありがとうございました。
年末から長男(16歳)、長女(14歳)と一緒に大阪市西成区の釜ケ崎に行っていましたので、ブログが更新できず申し訳ありませんでした。 以前は時々‘夜回り’や‘越冬’に参加させて頂いていたのですが、ここ近年は牧師を一時退職したり、失業したりと生活に追われていたこともあり、殆どかかわっていませんでした。そんな私がどうしてまた、釜ヶ崎へ行ったのかと申しますと、釜ケ崎キリスト教協友会の主催する‘釜ヶ崎越冬セミナー’に子供たちを参加させたかったからです。ご存知のように釜ヶ崎にはたくさんの課題が山積されたままです。しかも、その課題というのは、日本の抱えている問題そのものが表出しているのです。学ばせていただくばかりで、大変申し訳ないのですが、私はそういう釜ヶ崎に触れることで多くのものを学ばせていただきました。最近子供たちがそろそろ親から自立する年頃になってきたのを感じてきました。彼らに、これから1人の人として、何をどう捉え、どのように生きていくか考ていくための学びとして、釜ヶ崎に触れて欲しかったのです。
多くの出会いと学びの中で子供たちもあれこれと色々考え始めているようです。協友会の皆様、お話を聞かせてくださった皆様、一緒に学ばせていただいたセミナー参加者の皆様、本当にありがとうございました。





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