家族全員揃ったら

2007年01月06日 21:55

 上の子供たちを連れて年末から釜ヶ崎に行っていたので、その間、妻と下の子供たちは妻の実家に帰省してもらっていました。やっと全員揃いましたが、やっぱり家族バラバラと言うのは例え数日間でも寂しいもので、全員揃うとほっとします。皆が単に寂しがりなのかもしれませんし、愛し合っているからかもしれませんが(笑)、お互いに濃く関りあっていたからではないかと思います。
 ‘子供は、小さい時には手がかかり、思春期になったら気にかかり、もっと大きくなったら金がかかる’なんて言われますが、我が家は1歳、3歳、14歳、16歳と子供が4人居ますから、人数の多さに加え、それぞれの年齢に応じて手がかかったり気がかりだったり、結構時間も手間も費やしています。そこで夫婦力を合わせて何かと協力しリズムが出来ているのですが、何人か抜けてしまうとそのリズムがちぐはぐになってしまうのかもしれません。全員揃うと料理はもちろん、食器洗いや洗濯の量などが増えて労力も増えますし、会話だってそれなりに量も質も必要となります。自分の時間が減るには減るのですが、リズムがかみ合って協力し合ったり関りあったりした方が気持ち的に楽な気がします。
 反対に誰かが抜けると、あれほど欲しかった自由な時間が増えるのですが、どうも時間をうまく使いこなせない上に、調子が出ないのです。
 そんなことを今日は考えていました。


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