さんのさんのさんのさんの・・・

2007年01月15日 21:15

 今日届いた年賀状に「前の住所で出して帰ってきたので書き直して遅くなりました」とありました。そして、「子供が3年生になったので以前聞いた三野さんのお姉さんが3年3組だった時の話を思い出し子供に話したところ、面白がるので親子で呪文のように唱えています」と書き添えてあり、なんだか恥ずかしく、また懐かしくなりました。その呪文のような台詞とはこのようなものです。
‘さんのさんのさんのさんのいもうとさんのさんのさんのおとうとさんのさんのくん’
 漢字と数字を使うとこうなります。
‘3-3(3年3組)の三野さんの妹さんの三野さんの弟さんの三野君’
 別にどうということはないのですが、私には2人の姉がいて上の姉が本当に3年3組になった時、下の姉が‘3-3の三野さんの妹さんの三野さん’と言われていたのは事実ですが、更に3つ年下の私のところまで話が来るわけもなく、‘・・・弟さんの’以下は私が勝手に付け足したネタです。でも、初対面で三野(さんの)という名前を覚えていただきたい人などにこれを言うと一発で覚えていただけるので時々口にしたことがあります。でも、もう子供っぽいので最近はあまり口にしたことはなくほとんど忘れていました。
 突然聞かされると恥ずかしさがこみ上げてきます。これ以上広めなくて結構ですからね。


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