永久保障

2007年01月27日 11:42

 昨晩のニュース番組で、最近売れ筋の商品の価格帯が二極化傾向にあると言っていました。それは‘安くてそれなりのもの’と‘高くても良い物’で、特に高くても良い物が最近の売れ筋なのだそうです。段階の世代の大量リタイヤなども原因かもしれませんが、いわゆる格差社会が形付いて来ているせいかもしれません。私は物を大切にする方なので、出来るなら高くても長持ちする良い物を買いたいと思いますが、経済力がそれを許してくれません。それで出来るだけ安くても良い物を探すようにしています。・・・相当無理がありますが・・・。
 安いと言えば100円ショップが浮かびます。‘百均’と言うと笑われるそうです。100円ショップの安さの秘密は海外生産など様々ありますが、最も興味深いのは、不良品検査を適当にしている事だそうです。適当と言うと語弊がありそうですが、不良品検査で生じる人件費等を節約して低価格に結び付けているのだそうです。確かに不良品に当たることが良くあります。レバーファイルを5つ買って帰ったら、一つのファイルにレバーそのものが付いていなかった事もあります。でも、上述の背景がある訳ですから、激怒しなくて良いのです。業者の方も返品・交換を丁寧にすることでカバーする考えなので、気軽に返品・交換してもらえばいいだけの話なのです。ですから、100円ショップで買い物したときはレシートを絶対保管しておかないといけないということになります。
 ところで、最近の電気製品は長持ちしないので悲しんでいます。どんなに大事に扱っても長持ちしません。大手販売店では5年間無料保障を謳ってくれていますが、その保障期間を過ぎると大抵壊れてしまいます。しかも、電気製品の修理用部品は大体7―8年で無くなってしまうようですし、販売店もすぐに買い替えを薦める始末です。車も発売2年後にマイナーチェンジし、4年後にモデルチェンジしてしまう代物ですから、2年ごとに型遅れが生み出される仕組みになっています。もちろん部品のストックも10年もたないようです。高いものほど寿命が短いとは消費者泣かせな時代になったものです。
 高いものほど寿命が短いと言いましたが、反対に安くて(値段は自分で付けられて、0―∞)永久保障と言う代物があるのをご存知でしょうか。何を隠そう、神様の救いです。少し冗談めかして言っているように聞こえるかもしれませんが、私などこの神様の永久保証があるから、失敗や反省だらけの半生なのに人生を謳歌できています。本当です。

テンプレート

2007年01月27日 10:01

 このブログのテンプレートをいつまでも‘コスモス’では変かなと思い数日前に変更したところ、「自分のパソコンが古くて性能が悪いせいかもしれないけれど、ブログの本文が表示されなくなった」とお叱りを受けてしまい、再度変更するはめに。ところが、今日になってよく見てみると、前に書いたものが読めなくなつているのに気付きました。ガーン。再々度変更するのも厄介なのでコスモスのに戻しました。ころころ変えてすみません。


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