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MEN’S
2007/02/28(Wed)
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 いつも冷静な妻がニコニコしながら書斎にやって来ました(あれ、洗濯していたと思ったのに)。
「ねえねえ。あなたがこの前買ってきた靴下は何て言うブランドなの?」(今、勉強しているんだけどなぁ・・・)。
「えー。そんなの覚えてない。」と私。
「じゃあ、ロゴはどんなのか知ってる?」
(妙にしつこいなぁ。・・・ということは・・・何か面白いものを見つけたんだな。靴下のロゴがそんなに面白かったのかなぁ・・・)。
 「何って書いてあるの?」
‘やっと発表できる’と顔に書いてある嬉しそうな妻は、私に靴下を見せてこう言いました。
「‘メンズ’って書いてあるのよ~。こんなの見たこと無いーーー。」
・・・少し恥ずかしかったので、
「ああ、ホントだ変わってるねぇ。」
と平静を装ってその場をやり過ごしましたが、心の中では爆笑でした。買う時いちいち靴下のロゴを確認してなかったにしても、メンズにはびっくりです。面白いので写真に撮ってみました。
 そういえば衣料品のロゴやワッペンに書かれてある文字って時々意味不明なのもありますから、やっぱり注意しないといけないのかもしれません。
 神学生の頃着ていたオーバー・コートは襟が茶色の革で全体的にアーミーっぽい深緑なのに胸元のワッペンには‘BASIC SPORT WARE’と書いてありましたし・・・。
 
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安上がりなご馳走
2007/02/27(Tue)
 「今晩は‘ほっけ’にしましょう。でも、ほっけとあと一品だけだとちょっと寂しいかな~」と妻の声。その言葉にビビビッと反応したのは私でした。「ほっけ!いいねぇ~!。僕に任せなさい。黙って任せなさい。焼いてあげるから。そのかわりちょっと時間ちょうだい。えっ。あと30分しかないの。・・了解。超高速でがんばります。」
 実は魚を焼くなんて思ってもみなかったのです。そう、炭火で焼いて食べたのです。夏のワークキャンプ時に買っておいた炭が結構残っていたので、渡りに船の使い道でした。炭は梅雨を越すと湿りそうなので使い切っておきたいと思いつつ、焼肉すること無く残ったままになっていたのでした。すっかり焼肉しか頭にありませんでしたが、秋刀魚をはじめ炭火焼の魚は格別です。魚も炭火で焼けば同じ魚とも思えないご馳走の様相を呈してくれるはず。そう思うと、コンロを引っ張り出したり、炭火を起こしたりするのも全く苦にならず※ワキワキでした。
 今度は秋刀魚に挑戦します。
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※ワキワキ:「ゲキレンジャー」の主人公が「楽しい」とか「わくわくする」というような意味合いで使っていたのでちょっと使ってみました。
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無料ケータイ充電器
2007/02/26(Mon)
 近所の内海郵便局で面白いものを発見しました。無料で使えるケータイの充電器です。何年か前に所用のため一泊二日の予定で上京した際、台風の影響で全便欠航し、更にもう一泊する羽目になったことを思い出しました。私は自称‘旅のプロ’と名乗っているだけに、旅の荷物は極限まで最低必要なものしか持参しません。この時は僅か2日だったので充電器を携行しておらず、3日日にバッテリーが切れそうになって本当に困ったのです。幸いにも羽田空港にコインを入れて充電できる機械を設置している店があり助かりました。それで、郵便局も心憎いことをするなあと感心した次第です。そういえば昨年の今頃、長男の高校受験に付き合って小豆島に来たときも、電話を使いすぎてバッテリーが切れかかり困ったのでした。もしバッテリーが切れ掛かってもauの店を探せばタダで充電出来ますし、テスト中は時間を持て余しているくらいだからとの理由で、この時も充電器を持ってこなかったのです。しかし、「土庄まで行かないとauの店は無いよ」とガソリンスタンドで言われ、ちょっとへこみました。「旅の時は充電器ぐらい持ち歩けば良いのに」と言われそうですが、私のケータイ充電器は画像読み込みのツールでもあるのでパソコンに常時接続しているため、よほど長期の旅かケータイの使用頻度が高いと判断されるときしか外さないのです。でも、本当にバッテリー切れで困ったことは今まで一度もないのでこれからも多分大丈夫でしょう。
 おっと、言い忘れていました。内海郵便局のケータイ充電器はドコモなのでした。私には直接関係ありませんが、auやソフトバンクも設置してあげるともっといいのにと思うのでした。
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野望
2007/02/24(Sat)
 内海教会の庭はそれなりに広くて恵まれていると思います。無理をすれば車を20台は停められるのではないでしょうか。しかし、いくつかの課題があって、気持ち的にずっとモヤモヤしています。

①雑草が信じられないくらい生えてくる。
 冬場の今は大したことありませんが、春~秋の凄まじさは尋常ではありません。とにかく想像を絶するほどの種が埋もれていると確信しています。
 種をつける前に絶対草抜きするようにして、それを数年間は続けないとこの勢いは止められないと思います。ため息が出てきます。

②砂利が敷き詰めてある
 水はけが良くないからだと思いますが、庭一面に砂利が敷き詰めてあるため、草抜きが非常に困難な状態となっています。この路面状態では、草狩り機がもしあったとしても使い難いような気がしますし、かといって手作業も困難。頭の痛いところです。

③梅の木、ミルトスの木が少し植えられているものの、それ以外は花壇なも無く、少々殺風景。
 それで、昨年、アジサイの挿し木に挑戦したものの失敗。更に年末チューリップの球根を植え損ねてしまいました。プランターや肥料まで用意していたのですが・・・。

 そこで今年は庭を何とかしようという野望をいだいています。雑草対策は長期戦で、じわじわしていくしかありませんが、花壇を作ったり、植樹したりしてみようと密かに構想を練っています。
 全貌はまだ秘密ですが、松山の教会で‘さくらんぼ’を植えたのに枯らしてしまった暗い過去がありますので、‘さくらんぼ’の植樹はその構想からはずせないところです。もちろん‘あじさい’にも再挑戦したいと思っています。

 
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地元の店の偉大さ
2007/02/23(Fri)
 次男が今度の春から幼稚園に入園するので、今週は弁当箱や歯ブラシなど実に細々した物を買い集めました。まだ早い気もしますが、遅くなったところで安くなる訳もありませんし、お気に入りのものを買いたいのなら速攻しかないと思った次第です。それはまさに的中。小豆島ですからまず店が限定されてきます。何軒か心当たりの店を回りましたが、品数の少なさにびっくりしました。幸い行動が早かったため、お気に入りの柄で殆ど統一することが出来ました。あと数日遅かったら無理だったみたいです。面白いのは座布団でした。何軒もの店をあたったり、インターネットで検索してみても、希望の柄の座布団だけがどうしても見つけられなかったのです。ところが予想外のひょんなところで見つけることが出来たのです。小豆島ってすごい。やはり昔から店を構えているところは何が必要なのかをきちんと分かって取り揃えているんだなと感心させられました。小豆島で暮らすために必要なものを厳選して取り揃えている便利さはコンビニのそれに匹敵するような気がします。しかし、こんなに苦労したり感動したりしていても、それは親の一人芝居のようなものです。当の本人は全く何とも思っている様子がありません。当たり前ですね・・・。
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窃盗罪ではないらしい
2007/02/22(Thu)
 スーパーに行った時に見切り品のコーナーを覗くのが好きです。狙い目は商品入れ替えやパッケージの変更に伴う値引き品です。賞味期限も長い上に半額になっていたりするからです。昨日もアセロラドリンクを買ってきました。半額なら買ってみようかなと冒険心がくすぐられるのも面白い点です。しかし、アセロラドリンクのようにペットボトル入りで何日間か冷蔵庫から出し入れするものだと黄色地に赤で‘半額’と書かれたシールは結構目障りとなります。それでいつも剥がすのですが、その剥がしにくいことといったらありません。考えるまでも無く誰かが別の品に貼り直して買い物するのを防ぐためでしょう。四方八方から切込みが入れてあって、確かにあれでは貼りなおしは不可能です。そんなことを考えていると、万一値引きシールを貼り直して買い物したときはどういう罪に問われるのかと素朴な疑問が沸いてきたので調べてみると、万引きではないので‘窃盗罪’にはならないそうです。しかし、それで安心しては駄目なんですよ---!‘窃盗罪’より重い‘詐欺罪’になるそうです。もし貼り直せそうな値引きシールを見かけても、軽い気持ちで誘惑に負けてはいけないというお話でした。
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灰の水曜日
2007/02/21(Wed)
 本日は‘灰の水曜日(アッシュ・ウエンズデー)’です。イースター(復活日)の46日前にあたり、今日から‘受難節’が始まります。聖書で‘40’は‘苦難’や‘試練’を表す数字とされていますから、この受難説も40日間となっているのです。えっ、46日じゃないかですって。実は間にある日曜日は除外されるので6回ある日曜日の数を差し引いて計算するためなのです。この期節の典礼色は紫で、礼拝から「ハレルヤ」の歌声はなくなり、讃美歌をはじめとする礼拝音楽は全て静かな地味な曲となります。昨日も書きましたが、この受難節の期間というのは‘真剣な悔い改めと真面目な瞑想の時’となります。
 ‘灰の水曜日’という名称は、中世の教会で、信心深い人々の額に灰で十字架のしるしをつけた習慣にあります。前年の棕櫚主日(受難主日とも言うイースターの一週間前の日曜日)で使われた棕櫚(しゅろ)の葉を焼いて作った灰を保存しておいてこの日に使うのです。伝統的な教会では今でもこの‘灰の水曜日’に特別な礼拝を行います。内海教会では行いませんが、私は以前何度かしたことがあります。感慨深いのは、灰で額に十字を記すとき司式者は一人ひとりに向かって「あなたはちりであるから、ちりに帰ることを覚えなさい」と語りかけるところです。灰は地にあるもの、はかなさの象徴であり、また、聖書では悔い改めの象徴でもあります。この世でどんなに素晴らしいものを手に入れてもやがてそれらは夢のように消え去ります。人は必ず死を迎えなければならないからです。その時残されるのはただ一握の灰に過ぎません。
 灰の水曜日はそのような厳粛な死の事実に私たちの思いを誘います。人は生まれた瞬間から‘死に向かう存在’であり、私たちの人生は、どのように死ぬかを学びつつ真実生きるのだと思います。
 しかし、一番大切なことは、イエス・キリストの苦しみと死の意味について深く考えるということに尽きます。イエス・キリストがあれほど苦しんだのはどうしてなのか。全て私たち人間の罪のせいではなかったのか。私たちはこの期節、襟を正して十字架を見上げ、自らの罪を悔いるとともに、それをも赦して救われる神様の恵み深さを、受難の主の中に見つけ出せるなら幸いだと思います。
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リオのカーニバル
2007/02/20(Tue)
 新聞に今年もリオのカーニバルの記事が載っていました。毎年開催日が違うカーニバル。今年は19日20日が最高潮との事。21日が「灰の水曜日」にあたるのでキリスト教関係者には言われるまでもなくそれは分かります。とは言いましても(カーニバルはキリスト教の影響によるものですが)、決してキリスト教の行事ではありません。
 簡単に言うとキリスト教の教会暦で‘受難節’という期節がありまして(‘灰の水曜日’から‘イースター’前日までの46日間)、主イエス・キリストの受難(特に十字架の死)を覚えて自らを省みつつ生活する期間として設けられています。そこで伝統的に禁欲的に生活をする、例えば豪華な食事を控えたり断食したり、嗜好品を控えたりするようになっていました。リオのカーニバルは、その禁欲的な期間に入る前に美味しいものをたらふく食べたり、思いっきり騒いで楽しんでおこうという趣旨から生まれたもので、キリスト教と関係するものの、全くキリスト教の行事ではないのです。
 また、少々ややこしいものの、日にちについて説明しましょう。教会暦の大きな祝日に‘クリスマス(聖降誕日)’があるのはご存知でしょう。もう少し詳しい方は‘イースター(主の復活日)’‘ペンテコステ(聖霊降臨日)’もご存知かと思います。これを三大祝日といいます。カーニバルに関連しているのは復活日です。クリスマスは毎年12月25日と決まっていますが、実はイースターは移動する祝日で、春分の日以降の満月直後の日曜日となっています。つまり毎年3月22日から4月25日の間の日曜日ということになり、復活日から逆算して受難節開始の‘灰の水曜日’が決められています。カーニバルはさらにその前日となります。ちなみに‘ペンテコステ’も毎年移動し、イースターの50日後です。
 教会暦の中心とも言うべき‘イースター’が移動するのは暦の問題なのです。復活日にはユダヤ教の‘過ぎ越しの祭り’が関って来る関係で、当初はユダヤ暦に合わせていたようですが、キリスト教が世界に広がっていく中で次第に議論されるようになり現在に至っているのです。325年に行われた公会議以来、ユダヤ暦、グレゴリオ暦、ユリウス暦などと照らし合わせての復活日制定の仕方は右往左往している感があります。一応、広く指示されているのは前述の‘春分の日以降の満月直後の日曜日’です。月齢と切り離して4月の第2日曜日に決めたらどうかという意見も随分前からありますが、支持を得られないようです。どうやらややこしくてもしばらくは毎年違ってくるようです。
 おっと。カーニバルから話が少し逸れてしまいました。
 岡山の教会に居たとき、ブラジルから出稼ぎの日系二世のご家族が来られていて、リオのカーニバルの報道に関して「キリスト教的でないので恥ずかしい」と仰られていたのが印象的でした。
 どちににも、切り離せるのか、それともやはり切り離せないのかという共通点があるようです。
 
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恩師との再会
2007/02/19(Mon)
 昨日は「行けるなら行こう」と考えていた‘香川いのちの電話’主催のアルフォンス・デーケン氏の講演会に行くことができました。会場は高松港すぐ近くのサンポート大ホールで、港から徒歩数分の好立地なのですが、講演会の開演時間は午後2時で、午前中に礼拝を済ませてからの身には少々辛い時間設定でした。草壁港からのフェリーは10時50分発の次は13時30分で、航海時間は1時間のためアウト。料金が倍になりますが、高速艇だと12時50分発があり、14時開演には充分間に合います。しかし、教会というところはイレギュラーも有り得ますから、もしかすると行けない事態も考えられました。しかし、教会の皆さんに講演会の案内とお勧めを(しきりに)していたためか、私が行きたいことは皆さん承知で、「先生どうぞ行ってくださいな、私たちはすぐ帰ります。お茶の用意も結構ですよ。」と気を使っていただき感激しました。皆さんありがとうございます(追い返したみたいで申し訳ありません)。
 ところで、講演会もさることながら、学生時代(神学校に行く前の経済学部)お世話になったゼミの先生ご夫妻にばったり再開することが出来て大感激でした(先生ご夫妻も講演会に来られていたのです)。学生時代一緒に聖書研究会をしたり、私の献身に際して親身に相談に乗ってくださったり、自宅のパーティーに呼んでくださったり、論文の書き方を一から教えていただいたり、本当にお世話になりました。私の人生におけるキーマンの一人と言っても過言ではありません。岡山の教会に居る頃に、先生がわざわざ尋ねて来て下さって以来ですから、約15年振りの再会でした。U先生は現在香川大学の教授をされていて、私も小豆島とは言え香川県に来ましたので「そのうちお会いしましょう」と連絡してはいたものの、なかなか時間の都合が付かず再開もお預けになっていたような状況ですから、何より嬉しく思いました。
 しかし、昔から変わらない、本当に仲の良い暖かな雰囲気のU先生ご夫妻の姿を見ていたら、私も出来るだけ早く妻のもとへ帰りたくなり、本当なら17時43分高松発草壁行きのフェリーに乗る予定でしたが、16時10分発土庄港行きで帰ってしまいました。もちろん、土庄まで妻に車で迎えに来てもらいましたが・・・。
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高松港に寄港していた日本丸
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死生学者
2007/02/17(Sat)
 明日2月18日(日)午後2時より(開場午後1時)、高松のサンポートホール高松3階大ホールで、香川いのちの電話主催のアルフォンス・デーケン氏(上智大学名誉教授)講演会があります。
 デーケン先生は「死生観・死の準備教育」を提唱している学者で、特に、癌患者など死期が迫っている人々のための施設(ホスピス)や、より良い生を送るための支援活動・講演活動に熱心に取り組んでいらっゃいます。もし、興味のある方はどうぞご参加ください。参加費500円だそうです。
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ロボット
2007/02/16(Fri)
 次男の幼稚園入園小物を買うために色々と店を見て回っているうちに、おもちゃ売り場のセール品に目が留まりました。実は先日最終回を迎えた‘轟轟戦隊ボウケンジャー’のロボットや変身小物が随分と割り引かれていたのです。先日まで半額止まりだったものが信じられないほど値引きされて展示されているのでした。今更という気もしたのですが、買ってやる事にしました。いつも「これいいね」と言われては「これは要らないよ」と言い返し、息子は「これいらないよね」と復唱する繰り返しで、無理に聞き分けよくさせていた自責の念もあるにはあったのです。しかし、いざ買ってみると息子の喜ぶこと喜ぶこと。ビックリする位でした。そういえば長男が3歳のときも‘勇者指令ダグオン’のロボットのオモチャをいっぱい買ったのを思い出しました。次男もいつのまにかそういう年頃になっていたのかと、鈍感な私は思うのでした。・・・しかし、実際、誰よりもロボット好きなのはたぶん私なのでした。
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ボウケンシルバーの操縦するサイレンビルダー
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弱いままで
2007/02/15(Thu)
 マルコによる福音書8章に「自分の十字架を背負って私に従いなさい」というイエス・キリストの言葉があります。‘キリストが全ての人の罪を贖うため十字架を背負われたように、私たちも隣人のために身を犠牲にして生きなさいと言われている’という考え方もあるのかもしれませんが、恐らく‘あなたはあなたのままで私についていらっしゃい’と言われている言葉ではないかと思います。自分の弱さや至らなさ、罪深さ、過ち、欠点等々を清算して、身も心も綺麗になってついて来なさいと言われているのではないはずです。自分の過ちや罪を清算できるのなら、イエス・キリストの十字架は必要ありませんから。そうではなく、罪や過ちや欠点だらけのありのままの自分として、低く弱く生きられたイエス・キリストの後ろに付いていくなら、新しい生き方に生かされていくようになるという招きの言葉だと思います。キリストの弱さと自分の弱さが、出会う一人ひとりの弱さと共鳴し合い、本当に大切なものを発見することが出来るからかもしれません。弱さや小ささ、これは本当に大きな大切なものです。
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通院という儀式
2007/02/14(Wed)
 今日は通院のため高松まで出掛けてきました。小豆島の大きな病院には循環器科が無いからです。以前より心臓が悪いのですが、比較的安定している上に、心機能自体殆ど問題無いらしく、通院は2ヶ月ごとなので少し助かっています。ただ、検査が多いのが玉に瑕で、松山にいた頃の何倍も医療費がかかっています。おっと!愚痴になるところでした。それは仕方の無いことですよね。心配なのは、検査のある診察日に天候不順で船が欠航するという事態です。小豆島に長く住んでいるうちに1回2回はそういうことがありうるでしょうね。もちろん、変更がききますから問題ありませんが、その他の予定に影響するかもしれません。なんだか心配性なことを言っているように思われるかもしれません。実は今日の天気予報が良くなかったので、少し心配させられたからでした。特に今日は高松の施設に入居されている方の訪問に行く約束をしていて、楽しみにしていて下さっているのを知っていましたから、行けないと申し訳なかったのです。ですから今日は、合羽を着てバイクで横殴りの雨の中でしたが、行くことができてほっとしています。
 ちなみに薬は小豆島の薬局で調剤していただいています。ところで、この薬局には木のおもちゃがあって、いつか3歳の次男と行った時に気に入られてしまい、それからというもの毎回連れて行くことになりました(あまり楽しいことが無いので、こんな小さな事でも大事にして楽しませてやりたいのです)。本当は帰り道なので寄って帰れば早いと誘惑の言葉が浮かんできますが、約束だと言い聞かせ一旦家に帰ってから出直しています。今日は少し睡眠不足でしんどく、さすがに今日はやめようかと思いつつも、ちゃんと連れて行きました。
 たかが通院ですが、一連の儀式のようです。しかし、それも島の良さかもしれません。
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言っておくものですよ
2007/02/13(Tue)
 今日、久しぶりの懐かしい声を聞きました。愛媛いのちの電話の事務局長K氏からケータイに電話があったのです。何事かなと思う間も無く「長浜ラーメンの頂き物があるのですが、うちではあまり食べないので、送らせて頂いても構わないでしょうか?」との申し出。そういえば、私がまだ事務局長だった時代に松山の‘分校ラーメン’に何度か誘ったことがありましたし、ラーメン好きと結構語っていたのを思い出しました。実際聞いてみると「ラーメンといえば真っ先に三野さんが浮かんできて・・・」との事。何でも言っておくものですね。
 そういえば昔、「自分のやりたいことや希望など出来るだけたくさんの人に語っておく事は大切だ」と先輩牧師に言われたことがあったので、希望や必要なものなどことあるごとにいろんな人に語る習慣があります。今回は思いがけずラーメンを頂くことになりましたが、昨年は「讃美歌21」が演奏できる自動演奏機‘ヒムプレーヤー’を南予の教会より頂きましたし(同時に中予の教会に私の古いヒムプレーヤーを下取り用に譲りました)、若い頃にはラジオ番組を一年間持つということにもつながりました。
 そういう実績(!?)が幾つかありますから、恥ずかしがらずに‘こんな事がしたいんだ’‘こんな希望がある’というようなことを出来るだけ具体的に、一人でも多くの人に語り続けることはとても大切なことだという実感があります。何かの折に「そういえば○○がそういうことをしたいと言っていたなぁ(必要と言っていたなぁ)。声を掛けてみようか」というふうにどこかでつながることが有り得るのです。反対に誰にも何も情報を発信していなければ、その可能性は限りなく低くなります。あなたも恥ずかしがらずに、夢や希望を大胆に語り続けてみませんか。
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ボウケンジャーシャンプー
2007/02/12(Mon)
 随分前に、次男(3歳)と三男(1歳)のために‘轟轟戦隊ボウケンジャーシャンプー’を買ったのですが、それまで使っていた‘アンパンマンシャンプー’がなかなか無くならなくて困ってしまいました。本来、前のシャンプーが無くなってから新しいのを買えばよいのに、哀願されるがままに買ってしまったのでした。やはり年の離れた下の子には甘くなってしまうものかなと反省しています。しかし、アンパンマンシャンプーは本当になかなか無くならないのです。頭が大きなデザインになっているので容積も大きいようです。以外と長持ちしますからお買い得ですよー・・・ではなくて、大弱りです。ホントに困りました。だってボウケンジャーは2月11日に最終回を迎えたのですから。アンパンマンシャンプーを早く使い切るために結構多めに使ってきましたが、それでも無くなりません。仕方なく、最終回前に一回だけ使ってやることにし、最終回の日に無事使い切ることに成功しました。ですから、翌日の今日から大手を振ってボウケンジャーシャンプーを使うことが出来ます。しかし、今度の日曜日18日から‘ゲキレンジャー’が始まってしまいますから、また早く使い切ることに腐心しなければならないようです。とほほ。あまりシャンプーを使いすぎるとハゲになりそうなので、そのへんも注意してあげなければならないでしょうね。
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平和を求めるにはどうすればいいの
2007/02/10(Sat)
 昨日2月9日は香川分区の社会部が主催する「信教の自由を守る集会」に行ってきました。夜の集会だったので、最終の船に間に合うはずも無く、坂出教会に泊めていただき今朝帰ってきました。本当は2月11日の憲法記念日に行うものなのですが、今年は日曜日ということもあり、日にちをずらしての集会になったということです。教育基本法や憲法の改正などに焦点を当てての話でした。しかし、最近、こういう集まりで平和問題などについて学ぶたびに思わされるのは、PKOや自衛隊海外派兵、日の丸・君が代等の問題がかつてそうだったように、このたびの改憲の動きについてもなすすべも無く敢行されて行くのではないかという空虚感であり、問題点が改められるために何をどうすべきなのか分からないというやるせなさです。一市民としては問題を感じたとしても現実的には指をくわえて見ているしかないのか、それとも、何か出来ることがあるのかなと、そんなことを考えていましたが、気持ちはもやもやするだけです。社会運動家のように署名活動やデモや座り込みもしていない私が言うのも変ですが、平和を求めるためには根本的に全く別の方法を模索しなければならないような気がします。少なくとも今までそれらの方法が効果的だったという話を聞いたことがありません。また、本当に不思議に思うのは、この日本では一つの問題点について議論するといっても、お互い言い負かそうという姿勢にしか過ぎず、相手がどのような思いで行動しようとしているのかを受け止め合う姿勢がどこを向いても無いということです。そして、政治や平和の問題は私たちの生活と直結しているものなのに、日常少し真剣に話し合おうとするだけで「それは思想がらみだ」というような嫌悪感を抱かれたりするのもまったくもって変な社会だという気がします。なんだかとてもやるせないのです。
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梅の花が咲きました
2007/02/09(Fri)
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 庭に梅の花が咲きました。全然気付かなかったので恥ずかしいのですが、昨日何気なく見てみると咲いていました。そして、暖冬という実感が沸いて来ました。このまま春になるのでしょうか。それとも一回ドカンと凄い寒波が襲来するでしょうか。勝手な言い分ですが、どちらも嫌です・・・。それなりの寒さを経て、春に訪れてもらえたら最高ですね。
 写真の梅は長男の部屋のまん前にあるので、昨年の春、本人は「なかなか風流だなぁ」と結構悦に入っていましたが、きっと梅の花が咲いている事にまだ気付いていないと思います。面白いのでしばらく黙っていましょうか。ちなみに枝の剪定は昨年の夏、長男がしたもので、変な形に仕上がっています。そのあたりからして風流人ではないことが分かるのに本人はまったく気付いていないようですね。
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つくだ煮屋さん
2007/02/08(Thu)
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 近所に美味しいつくだ煮屋さんがあります。以前紹介した‘つくだ煮ソフトクリーム’の置いてある店です。殆ど観光客やお土産用の店だと思いますが、美味しいので時々買いに行きます。行く度につくだ煮茶を振舞ってくださるのも嬉しいところです。今日は散歩がてら3歳の次男と行き、お気に入りの‘ししゃもきくらげ’を買ってきました。添加物不使用のものも売られていますが、値段は何倍もするので普通のを買っています。
 ところで、この店の面白いところは、土日限定ですが、100円でお茶碗いっぱいのご飯を買って好きなだけつくだ煮を食べられるというサービスがあることです。もちろん、全ての商品の試食はそのままでも出来ますが、やはりご飯と一緒に食べるのが一番美味しいし、これで一食浮かせている観光客もいるようです。店の人たちはとても気さくですし、店の雰囲気ものんびりしていて、もともと落ち着けるお店なのが良いですね。小豆島に来られたときはぜひどうぞ。
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笑顔で焼け石に水をかけ続ける
2007/02/07(Wed)
 今日は‘さぬき三島伝道担当者会’のため豊島の香川豊島教会へ行ってきました。豊島は小豆島の西隣の島で、さらにその西に直島(ベネッセの美術館などがあって最近賑わっている)があります。香川分区の‘さぬき三島伝道’というのは、香川分区が、小豆島の我が内海教会、豊島の香川豊島教会、直島の直島伝道所の伝道支援を課題として下さっていることに拠ります(昨年の春までは大島の大島青松園キリスト教霊交会も含まれていて‘さぬき四島伝道’と言われていました)。いずれも分区や教区の支え無しにはとてもやっていけない教会ばかりです。もちろん、分区・教区の教職をはじめ信徒の皆さん方の‘島の教会の火を絶やしてはならない’という篤い信仰あってこそです。香川豊島教会のO先生は40-50年豊島と直島一筋でやってこられた素晴らしい方。お会いするたびにパワフルさのおすそ分けをしていただいている感じがします。さぬき三島のいずれの教会も、厳しい現実に囲まれ全く楽観できませんが、しっかり希望を持って歩む姿は、その外面の弱々しさ、小ささとは裏腹に逞しい信仰に満ち溢れている感があります。希望しかありませんが、希望を持てる強さを感じます。ここで言う‘希望’は‘実現可能な望み’ではなく、文字通り‘希な望み’のことです。気負わず私も希望をもって、笑顔で焼け石に水をかけ続ける生き方をしようと思いました。
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字に表れる性格
2007/02/06(Tue)
 今日、妻から突然字を書くように頼まれました。手紙の類か代筆かと思いきや、字を見たいので10個ほど書いてくれと言うのです。よくよく聞いてみると、字に表れる性格が見れるというのです。私も書道のたしなみはありますし、関係ありませんが高校では書道部の部長でしたし、書体に表れる性格とか癖などについて、師匠から聞いたことがあります。また、いろんな人の字を見て来た事もあって、少しは書いた人のことが分かるところもあるような気がするので、受けて立ってみることにしました。すると、妻はおもむろに婦人雑誌「ESSE」3月号を取り出すではありませんか。なんのことはありません。特集記事が載っていたようです。でも、占いの類ではないようですし、面白そうなので、言われるままに字を10個ほど書いてみました。どうやら性格が表れやすい(判定しやすい)字というものがあるようなのです。それらの字に2-3箇所チェックポイントがあり、それに従って大雑把に性格が記されていると言うものでした。面白いことに結構当たっています。しかし、それって無防備に人前で字を書くのは要注意ということかもしれません。しかし、それぞれの字をつき合わせてみた夫婦の相性というのは最高でしたから今回はよしとしましょう。
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牧師って
2007/02/05(Mon)
 今日は香川分区の教師学習会が丸亀教会であり、ハワーワスの「主の祈り」をテキストに学びました。そこで牧師と言うのはやっぱり話好きが多いんだなあと実感しました。発題された牧師より周りの牧師たちの方が結構語っているのです。普通はそんなことなかなかありませんよね。そういう私も話していましたが・・・。
 しかし、こうして牧師仲間が集まって、和気藹々と学んでいる様子は香川分区の良さだと思いました。牧師と言えども、以外と先輩や周りを気にして、なかなかざっくばらんと話し合えないものだからです。この分区に来て良かったなあと思います。
 さて、次回4月は私が発題することになりました。普通なら仕事が増えたわけですから面倒臭いと考えそうなところですが、実際は楽しみが増えたと喜んでいます。やっぱり牧師って聖書オタクなんでしょうねぇ。
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後日
2007/02/03(Sat)
 来週、島外へバイクで何度か出掛ける予定なので、オイル交換をしておかなければと一念発起してバイク屋さんへ出掛けました。もうとっくにオイル交換時期を過ぎているので、いくらなんでも今週中に交換しておかなければと思ったからでした。教会を出発したときには気付きませんでしたが、どんよりした空模様で、オリーブ公園を過ぎたところからみぞれ交じりの雨が降ってきました。寒くてたまらないし、先日洗車したばかりだし、引き返そうかとも思いましたが「今週中に交換するなら今日しかないよ」と心の中で声がします。ジャケットはオールウェザータイプの防水なので、ま、少々なら大丈夫だと自分に言い聞かせ走りました。馴染みの土庄のR.S吉田商会に到着するなり、「三野さーーん。どうしたの?こんなに寒い日に???」。聞けば、昨日今日は寒さのせいでお客さんは一人も来ていないとの事。そんな日にどうしてわざわざ内海くんだりから来たのか不思議だったそうです。言われてみれば、昨日も今日も雪の降る寒い日でした。事情を説明して、寒い日に申し訳ないと思いつつオイル交換をお願いすると「今日はもう遅いから、良かったら別の日に別の作業と併せてやらせてもらえないでしょうか。作業は1時間くらいかかりますし」との事。なんでも、スカイウェイブにトラブルが少しあったらしく、リコールではないものの、全てのスカイウェイブに搭載されているコンピューターを交換するようスズキからお達しが来ているらしいのです。私のバイクにはその症状の心当たりは無く問題ないとは思いましたが「念のため交換させてください」ということなので、結局、日を改めることにしました。しかし、2日間客が来なかったからでしょう。話好きのお兄さんと話し込んでしまい、結局1時間も店に滞在していました。「・・・作業してたら終わってたんじゃないのかな」と思いつつも、「やっぱりこんな寒い日に作業してもらうのも申し訳なかったからいいかな」と考えながら帰途につきました。寒いだけのお出かけでした。
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モチーフ探し
2007/02/02(Fri)
 毎週教会で発行している‘週報’と言う印刷物があります。昔はガリ刷りや謄写版などで作っていたものですが、最近ではリソグラフなどの印刷機が普及したので、普通どこの教会でも備品の印刷機で印刷しています。印刷機も無く少人数の教会ではコンビにのコピー機を利用しているところもあります。かく言う私もその昔コンビニを利用していました。もちろん内海教会にも印刷機やコピー機がありませんから、コンビにを使っていそうなものですが、小豆島にコンビニが登場したのは数年前のことで、週報印刷めためにコンビニを使う習慣は無かったようです。それで、もっぱらパソコンのプリンター印刷で対応しています。内海教会に来るまで1頁ずつの印刷方法しか知りませんでしたが、必要に迫られると人間必死になれるもので、こんなパソコン音痴の私でも、知らなかった機能を見つけることが出来るんだと感心したものです。一枚のA4用紙の片面に2頁ずつ印刷して二つ折りにすれば4頁の週報が完成です。発行部数も少ないので、調子に乗って表紙には自分で写した写真を毎週掲載しています。最初の頃はやりながら楽しめていましたが、さすがに毎週ですから、この頃はモチーフ探しに苦労しています。先週は苦し紛れで飛行機雲にしてみたくらいです。もっとも、撮影はもっぱらケータイのカメラなのでいつどこででも撮影可能なのが利点です。
 ところで、昨日の夕食時、長男がポツリと「お父さん。今日は寒霞渓が雪で綺麗だったから、写真撮りに行ったんだろう?」とさも当たり前のように言うではありませんか。がーん。絶好の被写体だったじゃないかと自分をせめてももう既に時遅し。そういえば昨日は1日書斎に篭っていたのでした。時には外の空気も吸わなくちゃと少し反省しました。そして、せめて、散歩を日課にした方がいいかなと真面目に考えるのでした。運動不足もありますからね。
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マルコ
2007/02/01(Thu)
 日曜日の礼拝で読む聖書箇所は、4月から‘マルコによる福音書’を続けて読んでいます。当然、説教(牧師のお話)もそこから展開します。マルコによる福音書は全部で16章あり、もう少しで8章が終わりますから10ヶ月で約半分読み終えたことになります。今までは教会暦に合わせた聖書日課を使うことが多かったので、続けて(福音書から)説教するのはかえって新鮮です。頭では分かっていても、実際に福音書の流れに沿って、しかもゆっくり1週間ごとに読んでいくと、じっくり内容をかみしめ味わいながら進んで行けるので、行間にいろんなものを感じることが出来るのです。おまけに、今まで読んできたところや、これからのところを自然と何度も読み返してみるので、結構じっくり取り組める良さを実感しています。
 ちなみにマルコによる福音書は4つの福音書の中で一番古く紀元約65年頃に著されたものです。更にその後に書かれたマタイによる福音書、ルカによる福音書に影響を与えました。福音書と言うのはイエス・キリストの公生涯を記したものです。マルコの描くイエス・キリストはとても素朴ですから私は大好きです。
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