2007年02月01日 14:49
日曜日の礼拝で読む聖書箇所は、4月から‘マルコによる福音書’を続けて読んでいます。当然、説教(牧師のお話)もそこから展開します。マルコによる福音書は全部で16章あり、もう少しで8章が終わりますから10ヶ月で約半分読み終えたことになります。今までは教会暦に合わせた聖書日課を使うことが多かったので、続けて(福音書から)説教するのはかえって新鮮です。頭では分かっていても、実際に福音書の流れに沿って、しかもゆっくり1週間ごとに読んでいくと、じっくり内容をかみしめ味わいながら進んで行けるので、行間にいろんなものを感じることが出来るのです。おまけに、今まで読んできたところや、これからのところを自然と何度も読み返してみるので、結構じっくり取り組める良さを実感しています。
ちなみにマルコによる福音書は4つの福音書の中で一番古く紀元約65年頃に著されたものです。更にその後に書かれたマタイによる福音書、ルカによる福音書に影響を与えました。福音書と言うのはイエス・キリストの公生涯を記したものです。マルコの描くイエス・キリストはとても素朴ですから私は大好きです。
ちなみにマルコによる福音書は4つの福音書の中で一番古く紀元約65年頃に著されたものです。更にその後に書かれたマタイによる福音書、ルカによる福音書に影響を与えました。福音書と言うのはイエス・キリストの公生涯を記したものです。マルコの描くイエス・キリストはとても素朴ですから私は大好きです。





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