2007年02月07日 20:59
今日は‘さぬき三島伝道担当者会’のため豊島の香川豊島教会へ行ってきました。豊島は小豆島の西隣の島で、さらにその西に直島(ベネッセの美術館などがあって最近賑わっている)があります。香川分区の‘さぬき三島伝道’というのは、香川分区が、小豆島の我が内海教会、豊島の香川豊島教会、直島の直島伝道所の伝道支援を課題として下さっていることに拠ります(昨年の春までは大島の大島青松園キリスト教霊交会も含まれていて‘さぬき四島伝道’と言われていました)。いずれも分区や教区の支え無しにはとてもやっていけない教会ばかりです。もちろん、分区・教区の教職をはじめ信徒の皆さん方の‘島の教会の火を絶やしてはならない’という篤い信仰あってこそです。香川豊島教会のO先生は40−50年豊島と直島一筋でやってこられた素晴らしい方。お会いするたびにパワフルさのおすそ分けをしていただいている感じがします。さぬき三島のいずれの教会も、厳しい現実に囲まれ全く楽観できませんが、しっかり希望を持って歩む姿は、その外面の弱々しさ、小ささとは裏腹に逞しい信仰に満ち溢れている感があります。希望しかありませんが、希望を持てる強さを感じます。ここで言う‘希望’は‘実現可能な望み’ではなく、文字通り‘希な望み’のことです。気負わず私も希望をもって、笑顔で焼け石に水をかけ続ける生き方をしようと思いました。





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