地元の店の偉大さ

2007年02月23日 17:42

 次男が今度の春から幼稚園に入園するので、今週は弁当箱や歯ブラシなど実に細々した物を買い集めました。まだ早い気もしますが、遅くなったところで安くなる訳もありませんし、お気に入りのものを買いたいのなら速攻しかないと思った次第です。それはまさに的中。小豆島ですからまず店が限定されてきます。何軒か心当たりの店を回りましたが、品数の少なさにびっくりしました。幸い行動が早かったため、お気に入りの柄で殆ど統一することが出来ました。あと数日遅かったら無理だったみたいです。面白いのは座布団でした。何軒もの店をあたったり、インターネットで検索してみても、希望の柄の座布団だけがどうしても見つけられなかったのです。ところが予想外のひょんなところで見つけることが出来たのです。小豆島ってすごい。やはり昔から店を構えているところは何が必要なのかをきちんと分かって取り揃えているんだなと感心させられました。小豆島で暮らすために必要なものを厳選して取り揃えている便利さはコンビニのそれに匹敵するような気がします。しかし、こんなに苦労したり感動したりしていても、それは親の一人芝居のようなものです。当の本人は全く何とも思っている様子がありません。当たり前ですね・・・。


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