人の心は変わる

2007/03/31 Sat 16:30

 子供頃、大人になったら何でもかんでも分かるようになれるような気がしていました。その後、高校生になっても、大学生になっても、成人しても、社会人になっても、結婚しても、子供が生まれても、分からないことだらけです。「真実を掴みたいんです」という熱血青年に出会ったりすると、「私もです・・・」と言うしかない、そんな調子で45歳にまでなってしまいました。本当に世の中分からないことで満ち満ちています。答えが全く分からないこともあれば、答えが多すぎて困る場合もあります。「ああでもない、こうでもない」「どうすればいいのかなぁ」と悩んでばかりです。正しいと思っていたことも時間が経てばその間違いに気付いたりすることがありますし、失敗したと思っていたことが、実は大正解だったりすることもあります。そうは言っても、当然のことながら、適当に生きて良いというものではないので厄介です。どうすれば道を踏み外さないか、何がここで一番大切なのか等々、考えあぐねつつ、最善と思えるものを不確かながらも選んでいくしかないのです。どうしてそういうことになるかというと、本当に厄介なのは人や組織に原因があるのです。自分も含めて人の心というのは予想外の展開を見せるものですからね。いつまで経ってもこれは難しいものです。
 
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子供の手料理

2007/03/30 Fri 19:25

 昨日今日と高校生の長男と中学生の長女が協力してご飯の準備をしてくれました。完全に任せて大丈夫かなと心配しつつ完全に任せてみました。定番中の定番カレーを作ったかと思うと、なんと大事に取っておいた最後の「りんごを摩り下ろして入れた」と言いますし、私の大事なカレー粉も「深みを出すために使ったら、全部無くなっちゃた」と言う始末。娘は「デザートも作ってみた」と生クリームの量が半端ではないミルクレープ(自称)を差し出し、私は気付かれぬようにちょっと絶句。でも、とにかく楽しんでやったようで微笑ましい雰囲気でしたし、2人の笑顔はほんとうに楽しそうでした。これから続けてお手伝いに発展してくれれば良いなと思う私でした。
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三都半島

2007/03/29 Thu 06:58

 先日、土庄へ家族と出掛けたとき、丁度1歳の三男のお昼寝の時間に重なって眠られたため、少しでも寝させてあげようと少し遠回りしてみることにしました。
 オリーブ園前の交差点を左折すると普段あまり行った事の無い三都半島(小豆島を西向いた牛の形に例えると前足の部分)方面に行くので、曲がってみることにしました。実は前に一度だけ半島先の灯台まで行った事があり、絶景なのは知っていましたが、運転者の定め、景色を楽しんではいなかったのです。今回は子供を寝かせる時間稼ぎが目的ですから、ゆっくりゆっくり進ませ、私も景色を堪能することが出来ました。
 小豆島の中でも1.2を争うほど景色は良いと思うのですが、観光客はあまり通らないルートのようです。もし小豆島に来られることがありましたら、三都半島もドライブコースの候補に入れてみてはいかがでしょうか。写真は“途中で咲いていた桜と田ノ浦半島”です。田ノ浦半島のくびれているところは“二十四の瞳映画村”のあたりです。
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この記事を掲載して数日後、「先生今頃満開なのは桜じゃなくてスモモですよ。」と指摘されてしまいました。お詫びして訂正いたします。写真は「李と田ノ浦半島」でした。
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歩きすぎ

2007/03/28 Wed 18:58

 今日は子連れで歩きすぎたようで、3歳の次男、1歳の三男が夕食中に眠ってしまいました。家族サービス、妻孝行のつもりが全く逆になってしまいました。疲れすぎさせてしまったようです。それほど意識していなかったのが間違いの元で、思い返せば相当歩いています。でも、別にどこか遠くへ行ったわけではないのです。ただ、回数が多かったのです。近所のスーパーなど買い物に2度行き、夕方は図書館前の公園まで散歩しましたし、そういえば滅多にしない洗車中は作業中の私を尻目に庭を走り回っていました。しまった・・・。夕食が済んでなかったので、1回起こさなければなりません。必然的に夜いつもの時間に寝ないか、朝早過ぎる目覚めになります。・・・リズムがおかしくなってしまうのですよね。ごめんね子供たち・・・。
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ブログおまけのお楽しみ

2007/03/27 Tue 11:07

 ブログの横に“オセロゲーム”が出来るようにしていましたが、あちこちから「動きが悪い」「データが重過ぎる」などと言われるようになり、高1の息子に相談すると「とっととやめた方が良いんじゃない。必要無いし。」。それは必要ないですよ。でも、ブログの環境設定とかしていてプラグインの設定の所を見ていたら面白そうだし、息子に聞かなくても自分ひとりで設定できそうだったから設置してみたのです。思っている以上に楽しんでいただいていないのであればと取り外しました。でも、他に面白そうなのを見つけたらまた何か付けてみようと手ぐすねを引いています。“クリック募金”もそういえばその手の一つです。
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庭の青写真

2007/03/26 Mon 17:07

 最近、急に忙しくなって来たみたいで、庭いじりが出来ないままになっています。“ネコ車”も“バーナー”も“てみ”も揃ったのに、肝心の体が空かなくなって来たとは皮肉です。しかも、あと2~3週間は難しそうです。気になっているのは、せっかく雑草抜きをした所も新たに雑草が生えつつあるということであったり、抜いていない所は雑草の背丈がどんどん伸びてきているということで、気持ち的に落ち着けなくなってきています。
 時間が無いのが原因で今の状態があるのは重々承知しているのに、今日はふと「畑が作れないものか」と、そんなことが気になってしまい、中1の娘と2人で庭のあちこちを陽当たり具合だとか土の状態とかを見ながら歩いてみました。矛盾しているようですが、庭改造計画の青写真を早めに確定させておくのも精神的に落ち着ける一助ですから、ちょっとの時間で少しでも落ち着けられるならいいかなと思った訳です。そうすると、以前妻から「洗濯物を干す場所が狭くて困っている」と聞いていたのを思い出したので、新たに物干し場を作るなら何処が良いかも併せて考えてみることにしました。
 そうしてみると、どうしても物干し場の優先順位が上なので一番陽当たりの良い場所ということになり、大体の場所はすぐに決まりました。ところが、ここで大切なことを思い出してしまいました。給湯器の灯油タンクが庭に2ヶ所設置されていて、給油のためにガソリンスタンドの車が通れる空間を確保しておかなければならないのでした・・・。
 庭に畑を作りたくなって、時間を割いて庭検分をしたにも関らず、結局“畑にするスペースは無い”という結論に達してしまいました。・・・うーん、残念すぎる!!。 
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じっと無視

2007/03/25 Sun 22:32

 昨日、日にメールが50通は届くというパソコン使いの方とお話していて、教会のホームページの掲示板やブログのコメント、メールに至るまで変な書き込みやダイレクトメールが届くという話をしましたら、「無視が一番」との事。いろんなホームページの掲示板やメールアドレスを見つけては自動で一斉に書き込みするソフトというのがあって、悪質な業者などが使っているらしいのです。しかも、ごく普通のメールマガジンのように「配信停止はこちらへ」などと書かれていたりするものの、その手続きをすると「生きてるメールアドレスだ」というので、更にエスカレートする、そんな手口があると聞かされ驚いてしまいました。確かに最近私のメールに届く妙なメールマガジンは配信手続きした覚えもありませんし、来るたびに配信停止手続きをしているのに、かえって本数が増えてきているものがあります。そういうカラクリだったのかと、まさに開いた口が塞がらない思いでした。そういうのは相手にせず、自動削除するようにして、届かなくなるのをじっと待つしかないようです。世の中ほんとうにいろんな商売があるのですね。
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方向性の大切さ

2007/03/23 Fri 09:21

 以前、ある人と話していたら「いやあ、三野先生と話していたら、人生観が360度変わりました。」と言われ、「それじゃあ、元に戻ってますがな!」と突っ込んだ事がありました。180度と言おうとして360度と言ってしまったのでしょう。大爆笑でした。
 しかし、この考えもしなかった“360度転換”で無意味な労力ということを考えさせられました。重い荷物を持って1km歩いて更に1km歩くとして、最初の1km地点の時に無理して腰に負担を掛けつつ360度ターンをしたとすると、更に1km歩いたら、元の場所に戻ってしまい、全く前進していないことになります。最初の1km地点で向きを変えずそのまま歩けば2km先まで進むことが出来ているのにです。同じ労力、もしくはそれ以上の労力を使ったとしても、それが無意味な結果になってしまうことがあるということです。
 最近でこそ日本での車のシートベルト着用率は向上してきていますが、義務化されるまでは惨憺たるものでした。おかしなことにドアロックに関しては自動車学校の指導が素晴らしかったのか、実行している人は相当数にのぼっていました。ところが、ヨーロッパなどでは、シートベルトを着用しドアロックはしないというのが昔から普通のことなのだそうです。安全性をシートベルトである程度確保し、万一救出が必要になったとき手間取らないようにドアロックはしないのだそうです。なんと日本は長い間その全く反対をしていたのです。シートベルトを着用しないので事故時のダメージが大きくなり、尚且つそんな状況にも関らず救出しにくくなるようにドアロックをしていた訳ですから・・・。ほとんど同じような労力なのに、まったく正反対の結果になっていたのです。
 私たちは毎日何かと「今日も疲れた」などと言っていますが、本当にその疲れが意味のある疲れかどうかも考えたいものです。労力ではなく方向性一つで何もかもが大きく変わる事がある訳ですから。
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いよいよデビュー

2007/03/22 Thu 21:23

 今日、図書館に行き、先日申し出ておいた“絵本の読み聞かせボランティア”の件を係りの人と話しました。てっきり「それでは実際に絵本を読んで聞かせていただきましょうか」と、何らかのテストのようなものがあると思っていたのに、「ではいつからしていただきましょうかね」とあっさり話は進んでいくので正直びっくりしましたました。しきりに「子供は少ないですよ」と申し訳なさそうに言われていましたが、少人数だろうと大人数だろうと関係ありません。もっとも、教会学校とかで子供を相手にしてきた今までの経験から言うと、100人~200人とか人数が多いほど楽だったのは事実です。でも、少人数を相手を相手にするのも結構していますから、結局はどちらでも良いのです。
 とにかく、私の内海図書館での絵本の読み聞かせデビューは4月24日(火)午前10時と決まりました。ご近所の方、ぜひご参加ください。
 ちなみに、誰かに指導していただくとかは一切無く、いきなり一人で始めることになるのだそうです。・・・それも凄いなぁと思いつつ、今から楽しみにしている自分がいます。
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合宿のような共同生活

2007/03/21 Wed 21:27

 うっかりしていましたが、今日で内海に来て1年が経ちました。昨年の3月22日に長男の通う高校の説明会があったので、前日の21日から内海に来たのでした。といっても、娘はまだ中学がありましたし、三男は生後4ヶ月少々だったので、長男と私が先発隊として小豆島にやって来たのでした。引越し荷物は数日前に届いていましたが、寝泊りできる状態ではないので受験のときにお世話になった小豆島オリーブ・ユース・ホステルにまた泊めさせていただきました。当時125ccのスクーターでしたから、国道を二人乗りで4時間は諦め、長男は高速バスで、私は国道をスクーターでひた走って小豆島入りをしたのでした。しかも、私は松山での最後のアルバイト(結婚式の司式)を済ませてのことでした。そういえば、あの時は何かしんどかったという記憶が蘇ってきたので、当時のスケジュール帳を見てみると、前日までびっしり予定が入っていました(正確には当日までですね)。しかし、疲れたと言っている暇は無く、高校の説明会が終わってから、家財道具の片づけを長男と2人で来る日も来る日もしたのでした。しかも、手を入れていただいているとは言え、なにしろ、11年間人が住んでいなかった家ですから、荷物の片付けと平行して、大工道具片手に修繕と掃除に追われたものです。しかも、修理に使う部品の買い出しもその都度必要になりますし、食事や洗濯も作業の合間を縫ってしなければなりませんから、相当過酷な数日間でした。しかし、それだけに、妻と(当時2歳の)次男、(4ヶ月の)三男まで来ていたら本当に大変なことになっていたと思います。先発隊として男2人がやってきたのは、来た私たちはしんどかったですが、「俺たち二人で本当に良かった」と言い合ったものです。また、二人っきりというのにお互い照れるような歳でしたが、そんな息子と朝から晩まで一緒に汗水流しての共同生活は、合宿のようでおつなものでした。たった一年前のことですが、本当に懐かしい気がします。息子はどんな気持ちだったかまでは話してくれませんが・・・。
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なんだか嫌だなぁ

2007/03/20 Tue 20:53

 今日の朝「教会の掲示板へHなサイトから書き込まれていますよ。すぐ削除したほうがいいと思います。」というメールを頂き、びっくりしました。誹謗中傷とか深刻な悩みとか攻撃的な意見だとか、そういうものに対してはある程度覚悟といいますか、そういうものに向き合うこともあるだろうとは考えていましたが、まさか教会の掲示板にHサイトからの書き込みがあるとは想像だにしていなかったのです。もちろん、早速削除させていただきました。実は昨日今日はすることが多くてばたばたしていましたから、教えていただいていなければしばらく気が付かなかったと思います。教えていただいてほんとうに助かりました。ありがとうございます。
 そういえばこのブログにも以前、怪しいコメントやトラックバックが入ったことがありますし、メールにも出会い系サイトからのものが入ったことがあります。・・・私がそういったものを引き寄せる何かを持っているのでしょうか・・・。
 「そんなものありませんよ」と誰か仰ってください、なんてね。
 
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特別行事ができないかな

2007/03/19 Mon 17:29

 小豆島には内海教会以外にも幾つか教会があります。小豆島町にもありますし、土庄町にもあります。ただし、前任者から横のつながりはあまり無いように聞いていましたが、ほんとうにつながりが無いみたいです。地域によっては、教派を超えて牧師会があったり、一緒に市民クリスマスなどの催し物を企画実施したりする所もあります。以前居た松山市もそれほど横のつながりは無く、一緒に何かを企画したりすることもありませんでしたが、年に1回だけ集まりがありました。もっとも、松山東雲女子大学・短大のチャペルに年に1回市内の牧師が招待される日に併せていたのですから、大学の存在が無ければ難しかったかもしれません。それはさておき、小豆島には隠れキリシタンの歴史がありますし、それを記念してオリーブ園には「文明の塔」という十字架が高くそびえていたり、園内には綺麗な礼拝堂も建てられています。それなのに礼拝堂は聞くところによると全く使われていないようで、ほんとうにもったいない気がします。ですから、例えば、島の教会が中心になって、オリーブ園にある資源等を活用させていただいて、何か特別な行事等を企画実施するということも考えられます。肝心なのは、個々の教会単独では出来ない何かが出来そうではないかということであり、それらはひょっとすると小豆島の観光にも役立つかもしれません。そんなことを最近考えています。そのうち島内の教会を回ってみようと思います。
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なんとなく牧歌的?

2007/03/17 Sat 16:59

 庭から教会と山を写真に撮ってみました。なんとなく牧歌的に写っているようで少し気に入っています。しかし、教会の記念誌などに載っている昔の写真を見ると、教会の周りは広々としていて、寒霞渓の山々もすぐ近くに迫っているような、本当に牧歌的な環境だったことが分かります。今は周りを二階建て住宅で囲まれ、奥まった土地にひっそりと木造平屋の教会が埋もれているといった感じです。この空間だけ取り残されているような雰囲気があります。・・・そういうのも好きなのですが。
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小豆島うどん

2007/03/16 Fri 16:47

 “小豆島うどん”をご存知でしょうか。讃岐うどんより少し細めで、半生タイプのものが島のあちこちで売られています。残念ながら小豆島うどんを食べさせてくれるうどん屋さんや食堂は見たことがありませんから、お土産や贈答用のようです。大体3人前1袋で300円前後で売られています。小豆島そうめんのように胡麻油が使われているのが特徴です。気をつけるべき点は①値段が高すぎないか。②原材料が“小麦粉”“塩”“胡麻油”のみかどうか。という点です。今まで見た中で一番高かったのは観光地の土産物屋で350円でした。また、原材料も麺のこしをごまかすために澱粉が入っていたり、ph調整剤などの添加物が入っているものもあります。
 私のお気に入りは小豆島町西村にある“徳山製麺有限会社”の半生うどんです。原材料はもちろん小麦粉と塩と胡麻油のみですし、値段も3人前1袋が消費税込みで210円と知っている限り一番安い上に、美味しさ抜群なのです。今まで自宅用に買うこともあれば、贈り物に使ったこともありますが、評判はなかなかのものでした。地方発送も安くて言うこと無しです。実は今日も先日お世話になった方に3人前10袋入りを送ってきたところです。
 ただ、この徳山製麺所のうどんを販売している店は他に無く、西村の製麺所まで行かなければなりませんし、時によってはうどんのストックが無いときも結構あるのがネックです。天候によっては作らないからだそうです。味に厳しい職人気質ゆえでしょう。理由が分かるとデメリットとは思えなくなるのがいいところです。
 もし、注文されたい方はフリーダイヤルで問い合わせてみてください。0120-33-0393です。言っておきますが、私はここの回し者ではありませんからね・・・。
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同時進行

2007/03/15 Thu 21:29

 今週の月曜日に香川分区の教師会が行われ、来年度の役割についての話し合いもありました。私は今年度これといって役割がありませんでしたが(おっと社会部がありました)、来年度は二年目ということもあり、何かと役割が回ってくる気配です。もちろん、決まるのは4月の香川分区総会ということになります。私は会計関係がものすごく苦手なのでそれ以外なら何でも引き受けようと思っていますし、楽しんでこなしたいと思っています。ただ、問題なのは、委員会などが遅い時間になってしまうと、船の関係で当日帰宅できないという事態が起きかねないということです。やはり島はこういう点が不便なのですね。ま、仕方の無いことですが。
 さて、今日は、そんなこんなで仕事が増え過ぎる前に出来ることを済ませようと、香川分区総会の開会礼拝説教の準備と5月の四国教区青年大会主題講演の準備を開始しました。そうです。完成ではなく開始なのです・・・。ですから、それらも今しばらく時間がかかりそうです。そのほかにも、4月の香川分区教師学習会の発題の準備とか、教区便りの編集会議の準備なども控えています。どっと仕事が重なりそうな気配ですから、重なりすぎないうちに、少しずつこなしていかないと大変なことになりそうです。
 同時進行というのもしんどいものですが、一つずつこなしていこうとすると、終わりごろ時間が足りなくなってしまいそうで嫌なのです。しんどくても同時進行の方が精神的に安心感があります。そういえば、中高生の頃から図書館で借りる5冊の本を同時進行で読んだりしていましたから、同時進行のトレーニングは自然に積んでいたような気もします。
 なにはともあれがんばります。庭改造計画もありますし。
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猿!

2007/03/14 Wed 14:44

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 土庄に行った帰りに、ふと「お猿さんを見て帰ろうか?」と子供たちに言うと、案の定「見て帰る!」。実は、土庄から山道に入ってぐるっと回るコースは、銚子渓、寒霞渓を経るルートで、この道は結構お猿さんに会えるのです。途中の銚子渓の近くに“お猿の国”がある事からも分かるように、小豆島の山岳部には野生のお猿さんが群れを成して暮らしているので、当たり前のように道路にで出来ていている猿と必ずといっていいほど遭遇するのです。車から降りなければトラブルも無いので、子供たちと安心して見ることが出来ます。道路端や道路の真ん中で毛づくろいをしている猿たちや、お母さん猿にしがみついてる子猿の姿は結構微笑ましいものです。平日は交通量も少ないので特に多いように思います。
 しかし、今までは猿を見るといっても徐行しながら見るにとどめていたのですが、今回魔が差したのでしょうか。日向ぼっこしている猿がとても可愛かったのと、時間に余裕があったのもあり、車を停めて見てしまいました。そしたら、そう、餌でもくれると思ったのでしょう、なんと車に乗ってきて、フロントガラスを横切って助手席側のドアミラーに乗っかって車内を覗き込んでくるではありませんか。このままでは発車出来ませんから、仕方なく三男の“赤ちゃんせんべい”を拝借して、運転席側に投げて車から降りてもらいました。それは成功したのですが、今度は「餌をくれる車だ!」との評判がたってしまい、何頭も集まってくるではありませんか。「また乗られたら堂々巡だ」と逃げ出しました。猿を轢いては大変なのでダッシュは出来ず、ノロノロ、ふわぁーっと車を走らせ逃げ切ることに成功しました。きっと餌をあげている人たちが居るのでしょう。でも、予想外に近くで猿が見られたので子供たちは大喜びで、妻も「近くで見られて良かったねぇー」。ハラハラしたのはどうやら私だけだったようです。でももちろん楽しかったですよ。
ほんの少しの余興でした。
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絵本の読み聞かせ

2007/03/11 Sun 20:22

 今日、内海図書館で紙芝居や絵本の読み聞かせボランティアの申し込みをしてきました。以前から「してみようかな」と考えていたボランティアであったらもかかわらず、機会が無く(機会を作ろうともせず)そのまま考え中だったのでした。たまたま、今日は3歳の次男と図書館まで散歩して行ったところ、その機会が訪れたのでした。館内をブラブラしていると背後から「三野さん!」という聞き慣れない声。振り返ると声の主は図書館の方のようでした。・・・名前を覚えて頂いているとは思っていなかったので二度びっくりです。なんでも今から絵本の読み聞かせがあるので良かったらお子さんと一緒にどうぞということでした。前から興味があったのに参加したことがありませんでしたし、子供も聞きたいというので、参加させていただくことにしました。終わったあとで、ついボランティアの人に「男性でも読み聞かせボランティア出来ますかね?してみたいんですけど・・」と話しかけてみると「出来ますよ。図書館の人も喜ばれると思います」。それで、意を決してカウンターに申し出た次第です。「出来れば平日か土曜日が都合が良いのですが」と申しましたら、平日もあるとの事。ただ残念なことに、今日担当の方がお休みらしく、正式な話は後日ということになりました。今まで色々ボランティアをしてきましたが、子供相手の読み聞かせは初めてなので楽しみにしています。もともと子供相手は大好きなのです。
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全く意味の無い評価

2007/03/10 Sat 20:07

 マルコ福音書9章に「いちばん先になりたい者は、すべての人に仕える者になりなさい」という言葉があります。
 これはあまりにも愚鈍で罪深い弟子たちの態度に対して語られた言葉です。イエス・キリストが近い将来自分は捕縛され殺されるのだと語った直後、弟子たちはこともあろうか「誰がいちばん偉いか」と議論しあっていたのです。しかし、これは弟子たちに対しての言葉であると同時に私たちにも関係する言葉です。
 「誰がいちばん偉いか」これは人間にとって重大な関心ごとかもしれません。偉いとか栄光を受けるというのは良いことです。ただ、そのことをこの世の中以外でも考えられなるかどうかがその人にとっての岐路となります。
 この世で偉い人というのはいちばん先に立つ人であり、仕えられる人かもしれません。しかし、イエス・キリストは、いちばん後になり、皆に仕えなさいと言われました。これを文字通り取って下心見え見えで後ろに回ったところで何の意味もなさないでしょう。この言葉は、私たちの価値観をひっくり返すものです。
 人がどれほど評価したものでも、神様の目からはまったく評価されないものもあるとでも言いましょうか。
 本当に大切なもの、本当に評価されるべきものは、少なくとも“自分のため”という心からは遠く離れているのでしょう。
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ダイエットはすごく簡単

2007/03/09 Fri 21:22

 このごろ太り気味で、久しぶりに誰かと会うと必ず「太ったんじゃない?」と聞かれてしまいます。心臓にも負担がかかって良くないのもあり、主治医からは「痩せなさい」と厳しく言われるようになりました。しかも、最近では診察に行くと決まって真っ先に「少しは痩せましたか?」と追求される始末。自分でも体が重くてちっとも軽やかに動き回れなくなっているのに気付いていますし、スタイルも不恰好になってきているので悩んではいるのです。・・・これは本腰を入れてダイエットしないといけないなと思い始めました。
 しかし、私は数年前に10キロのダイエットをすんなりこなした実績がありますから、実は悲壮感はまるでありませんし、無理しないで痩せる自信があるのです。様々なダイエット方法がありますが、結局は摂取するカロリーと消費するカロリーのバランスですから、摂取を少し減らして運動を少しすれば黙っていても徐々に痩せていきます。極端に食事制限をするとデメリットが多いので、少しずつというのが肝心なのです。あまり制限しすぎると、ダイエット前、ダイエット中、ダイエット後の食事量がそれぞれ極端に増減するのでなにかにつけて良くありません。
 しかし、どうして太ってしまったんだろうかと胸に手を当ててよく考えてみると、以前に比べて運動量が減ったことと、家族につられて食べてしまっているおやつなどの余分なカロリーがあるようです。まずはこの部分からですね。食事以外のカロリー摂取を控えて、最近はまってきている庭いじりをがんばれば、楽に半年で10キロは減ります。
 うーん。有言実行の予告みたいになってしまいました。これはがんばるしかなさそうです。と言っても、始めに書いたように、やせるのは簡単です。ちなみに体重1㌔グラムというのは7200㌔カロリーだそうです。マクドナルドのセットメニューなど大体500㌔カロリー前後ですから、そのセットを(おやつのように)通常の食事より余分に食べたとして約14日で1㌔グラム体重が増える計算になります。要するにその反対をすれば良いだけの話なのです。実際は運動も併用しますからもっと少ないカロリー制限で痩せると言う寸法です。
 ですから、ちょっとのことで太ってしまいますし、反対に少しのことで痩せる事が出来る訳です。ただし、夏場は脱水になりやすいのでダイエットが難しいと言われています。始めるなら今からです。あなたも私と一緒に始めませんか。仲間がいると思うと結構いいですよ。きっと。
 追伸 これで少し体重が減ってきたら、次は二段階目の秘策があります。ただし、これはある程度体重が減ってきていないと出来ませんから、現段階では内緒にしておきましょう。
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灯油バーナーを注文

2007/03/08 Thu 17:16

 遂に灯油バーナーを購入しました。前々から欲しくていろいろ調べていた矢先、今朝の新聞折込チラシを見ると土庄のホームセンターで9,800円だったのです。通常1万2000~3000円するものですからこれは買いです。一昨日注文しなくて大正解でした。そう、この店では注文取り寄せ品扱いなのです。別のホームセンターでは現物がありましたが、1万3000円程します。「やっぱり大きな買い物をするときは3月の決算期だなあ」と実感しました。
 えっ。灯油バーナーを何に使うかですって?もちろん庭の雑草処理です。厄介な砂利をどかして、地下でしつこく張り巡らされている雑草の根っこを焼き払うのです。それが済めば、後から生えてくる雑草もそのまま焼き尽くして処理することが出来ます。庭改造計画は着々と進捗しています。ニコニコ。
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足踏み状態

2007/03/07 Wed 16:53

 教会の庭改造計画を着々と進めるために“ネコ車”を日曜日に借りてきました。教会の役員さんが「どうぞ使こうて」と長期の約束でお貸しくださったのでした。ただし、しばらく使わないままで畑に置いてあったのでタイヤはパンク中。
 しかし、月曜日にガソリンスタンドに頼んでパンク修理していただき一件落着。
 火曜日は天気が良くなかったので、ホームセンターを視察。必要な道具などがどのくらいの値段なのかを見てきました。・・・そこで発覚したのは、“ネコ車”って2,480円と安価なもので、タイヤも980円で売られているのでパンク修理するより交換した方が安かったのです。もちろん、空気の代わりに発泡ウレタンゴムが充填されたノーパンクタイヤや、アルミフレームのネコ車などは値段が張ります。でも、エコの視点から言うと、値段云々より物を大事に使うほうが大切なんだと自分に言い聞かせました。
 さて、今日はというと、いよいよ砂利をかき集める作業をしようと考えていました。しかし、寒波でも来たのかと言うくらい冷え込んだのでやめました。根性なしと言えば根性なしなのですが、もし、今風邪を引いてしまうと大変なのです。息子はインフルエンザで相変わらず寝込んでいるし、3月は色々と行事が目白押しとなっていて、寝込んでしまうわけにはいかないのでした。
 15年ほど前、健康のために朝早起きしてジョギングを始めたことがありました。こともあろうにその初日に大寒波が来ていて、大風邪を引いてしまったのです。そういうこともあり、家族のためにも、歳を考えてできるだけ無理しないことを心がけてるのです。
 しかし、気持ちがそっちに行っていますから、早く庭いじりを始めたいのですが・・・。
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インフルエンザ

2007/03/06 Tue 19:32

 今週は老人施設に入居されている方の訪問をする予定でしたが、長男がインフルエンザと診断されたので来週以降に延期することにしました。万一インフルエンザウィルスのキャリアーになってしまってはいけませんから仕方ありません。
 昨日の朝、高1の長男が「どうも熱っぽい」とダラダラしていました。でも、そういうのはいつものことなのでインフルエンザだとは全く気付かず、毎朝恒例の「ダラダラしてないでしゃんとしてくれよ」とはっぱをかけていました。本人もいつものように「はい。しゃんとしまーす」と言いながらだらけている様子はまったく日常と同じでした。「やっぱ熱あるんじゃないかなー」食後にそういう息子のおでこを触るとちょっと熱を感じたのですが、鈍感な私は「ちょっ熱あるみたいだけど37度5分ってとこかなー」とお茶をすすっていました。「体温計でちゃんと計ったほうが良いよ」との妻の声に促されて息子はしぶしぶ体温を計り「39度6分かなぁ・・」。「そんなにあるわけないだろー!」と私。「もう1回計り直したほうが良いよ」と妻。「39度3分だった・・」と息子。「えーーー!!!」。学校へ連絡を入れて、慌てて病院へ連れて行くと「インフルエンザA型です。一週間は学校には行けないでしょう」。医者からはかの“タミフル”を処方したいと言われましたが、少しでも不安なものは使いたくないので、息子と相談して熱さましや咳の薬といった極々普通の薬を処方していただきました。
 しかし、昨日高校では数学のテストがあったはずなのを私は知っています。親だけが心配しているみたいですが、本人は熱もあることだし仕方の無いことかと思っていましたら、今日熱が引いて少し楽なったようなのにテストのことは全く気にもしていない様子。めまいがしそうです・・・。大丈夫かなぁ・・・。
 自分がインフルエンザにかかるほうがずっと楽な気がしてきました。
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 昨日の日曜日、礼拝後に3月の役員会がありました。内海教会に赴任してきたのは昨年4月ですから、昨日の役員会は12回目で、1年目最後の役員会ということになります。この1年間の活動や来年度の活動などを話し合っていると、ほんとうに1年があっという間に過ぎたような気がしました。反省することも多々あり、見つけた課題をこなしていかなければと思いました。
 行事面ではあまり大きなものはなかったものの、次年度も同様にならざるを得ないようで、すこしエネルギーをもてあましそうな気もします。しかし、2年目ということもあり、香川分区の方で色々と役割が回ってきそうな気配がしています。ですから、仕事が増えるのは確実のようです。
 今までもそうだったように、新しい仕事に取り組むと新しい出会いがありますし、貴重な経験を積む事が出来るので、内心楽しみにしていますが、内海でも新しい出会いや経験を積みたいと切望してやみません。
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オリーブユースホステル

2007/03/03 Sat 22:08

 ユースホステルの会員証を何気なく見てみると、家族会員の期限が今月いっぱいで切れてしまうようです。昨年3月に長男の高校入試で安い宿泊先を探して、結局ユースを使い、更にその時会員になった経緯を思い出しました。確か3月7日頃でしたから、もう1年近く経ってしまったようです。最初はもっと安い坂手のサイクリングターミナルに泊まろうとしたのですが、「あいにくまかないのおばさんがお休みで食事が用意出来ない」と言われたため、断念してユースにしたのでした。若かりし頃はツーリングでユースホステルを良く使ったものでしたが、40歳を過ぎて泊まるとは考えてもみませんでした。それで初めてにもかかわらず懐かしさを覚えつつ小豆島に来たのでした。すると、小豆島のオリーブユースホステルは予想をはるかに上回るとても良いユースで、ここに泊まることにして本当に良かったと思ったものでした。優しいペアレントに、ボリュームたっぷりの美味しい料理。田ノ浦半島を望む抜群のロケーション。しかも港や高校からも近くて便利でした。会員でないとちょっと割り増し料金なのはもちろん知っていましたが、ユースを使うことはやっぱりそうそう無いので、会員になることもあるまいと思っていました。そうすると、「小豆島ではユース会員の特典が結構使えますよ」というので結局会員に、しかも、家族全員ひっくるめて家族会員になったのでした。片道570円のフェリー代が50円引きですし、「お猿の国」や「二十四の瞳映画村」などの割引もありました。そのあと、高校の入学説明会に来なければならない時があり、またまた泊まらせていただきました。あ、そういえば「こちらで落ち着かれたら遊びに来てください」と言われていたのに、まだ一度も行ってませんでした。・・・まだ落ち着いてないと思われていなければ良いのですが。
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庭ギャラリー

2007/03/02 Fri 20:05

 教会の庭を見ておきたいというリクエストにお答えして写真を数枚撮ってみました。

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①教会の玄関前はセメントを張ってあります。

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②それ以外は土の上に砂利を敷き詰めています。左手に見えるのはお隣さんで、堺に生えている背の低い木が聖書にも出てくる“ミルトス”です。

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③礼拝堂東側。メインの庭です。土の上に砂利が敷き詰められていて厄介です。

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④砂利の間から雑草が生えているのが分かると思います。今はまだこの程度ですんでいますが、暖かくなってきたら凄いことになります。夏場になると絶句です。

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⑤雑草を抜いてみました。土と砂利が異常にくっついているのがお分かりでしょうか。土を振るっても振るってもこの有り様です。厄介なのは砂利だけではなく、地下5センチの所であらゆる雑草の根っこが綿毛のように広がっているのです。

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⑥裏口です。よく見える場所ですからもう少し綺麗にしたいところ。

 ここからスタートして、この庭を変えていきたいと思います。今日も3時間ほど草抜きをしました。
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うめき

2007/03/01 Thu 21:06

 「祈りが上手くなくて・・・」と仰る方がよくいらっしゃいます。確かに‘信仰暦の長い敬虔な方の祈り’や‘祈りの本’に載っている祈りは語彙が豊富な上に非常に整っています。そこで「私なんかは下手で・・・」となってしまうのでしょう。しかし、「‘祈り’は整った言葉でなければならない」というような考え方はどうかと思います。
 私は最近祈りの課題が多く与えられていて、しかも、自分の無力さを痛感しながら祈り続けなければならない状況の中にいます。言葉にも出来ないでただうめいているような祈りの時間を過ごすことも多くあります。そのような状況の中で、そこから始まるのが祈りではないのかと思わされています。
 マルチン・ルターの言葉に「ただただ、言葉にもならない、うめきでしかない祈りも、天に昇り、高らかに鳴り響き、神様の耳に到達する」というものがあったのを思い出しました。だれもがうめいています。その思いが言葉にならないものであっても神様は聴かれているというのです。
 私は牧師のくせに祈りはあまり上手くありません。しかし、うめきから始まる祈りを大切にし続けたいと思います。
 そういえばローマの信徒への手紙8章26節にこんな言葉がありました。「同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。」
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