2007年04月03日 16:40
いつの間にか受難週です。教会暦では先日の日曜日が“棕櫚の主日(パームサンデー)”で、次週は“主の復活日(イースター)”です。
棕櫚の主日というのはイエス・キリストが平和の象徴であるロバにまたがってエルサレムに入城された記事によっています。イエス・キリストの最後のエルサレム入城です。群集が歓呼の声をあげて、勝利の象徴である棕櫚の葉を振って主イエスを迎えたことが聖書に記されています。華やかにも思える場面ですが、数日後にはこの群集たちが「イエスを殺せ」と叫び、主イエスは十字架刑を受けて死ぬことになるのです。祭司長たちの扇動があったとは言え、人の心に巣食う罪深さを考えさせられます。そして、自分も彼らと同列にあるということを考えなければならないでしょう。
棕櫚の主日というのはイエス・キリストが平和の象徴であるロバにまたがってエルサレムに入城された記事によっています。イエス・キリストの最後のエルサレム入城です。群集が歓呼の声をあげて、勝利の象徴である棕櫚の葉を振って主イエスを迎えたことが聖書に記されています。華やかにも思える場面ですが、数日後にはこの群集たちが「イエスを殺せ」と叫び、主イエスは十字架刑を受けて死ぬことになるのです。祭司長たちの扇動があったとは言え、人の心に巣食う罪深さを考えさせられます。そして、自分も彼らと同列にあるということを考えなければならないでしょう。





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