絵本の読み聞かせボランティア

2007年04月24日 14:31

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 今日は図書館で絵本の読み聞かせをしてきました。
 先月、朗読ボランティアの申し込みをしたとき「実際に朗読してみせて」と言われること無く「それでは4月24日火曜日午前10時にお願いします。」と言われただけで、細かい打ち合わせがあるでもなく、読む本も私が適当に選んで良いとの事でしたから、少し不安でしたが、いつものように何の根拠も無く「何とかなるだろう」と気持ちはすぐに余裕綽々でした。
 絵本は土日に図書館で選ぶつもりでしたが、最初なので自宅にある絵本を持ち込むことにしました。朗読の決まった当所は「しっかり練習して望もう」と心構えは立派だったのですが、「何度も読んだことのある本だし、喉も痛いしなぁ」と当日朝ものんびりしていたため、妻からは「そんなので大丈夫なの?」とあきれられる始末でした。そう、あいにく昨日から風邪気味で喉が痛くなってしまったので、私としては、実際に声を出して練習すると“かえって喉を痛めてしまう”とイメージトレーニングに切り替えていたのです。でも周りから見ると、朗読をなめているとしか思えないでしょうね。喉に関してはほんの少し不安でしたが、幸い咳も出ず、ガラガラ声でもなかったのでなんとか聞き苦しくなないように(?)最後までできました。
 子供4人(+大人4人)と若干少なめでしたが、最初ですから何人でも気になりません。問題といえば、子供たちは1歳半〜3歳でしたから、理解力と集中力のポテンシャルがどれだけあるかということでした。案の定、1歳の子供たちはあまり聞いている様子はありませんでしたが、3歳の子は熱心に聞いてくれました。でも、楽しそうな雰囲気の中にいたと思ってもらえるだけでも成功です。
 次回は5月6日(日)午後3時と決まりました。この日はオリーブの木を使っての工作に続いての朗読会なので、人数も多いでしょうし、もう少し大きな子供たちが集まると思います。今日は2〜3歳と最初から分かっていたので本は読む分だけ用意すれば良かったのですが、今度は年齢の幅がある上に、蓋を開けてみるまで偏りとか分かりませんから、絵本を何冊も用意しておいた方が良さそうです。さあ、楽しくなってきました。



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