離島だったのか・・・

2007年04月25日 22:01

 次男(3歳)と三男(1歳半)のために“レゴブロック”を買ってあげようと、インターネットで大手外資系おもちゃ屋のオンラインショップで注文しようとしたところ、送料が1,250円かかると表示されました。注文しようとしたのは3,990円の商品で、そのオンラインショップでは3,900円以上の買い物で送料無料になるはずだったので合点が行かず、注文を取り消してメールで理由を尋ねたところ、「沖縄と離島は送料1,250円ですから」との返事が帰ってきました。確かに小豆島は島ですけど、中四国のあちこちとフェリーや高速艇でつながっていますし、その便数は相当な数です。また、所要時間も高松からは1時間(高速艇だと30〜40分)、岡山からは70分、姫路からは100分ですから、“島”であるけれども“離島”とは思ってもみませんでした。
 最近、よく通信販売を利用して買い物をしていて、特別割高な料金が要ったということもありませんでしたし、まさに不意を突かれたような感覚でした。しかし、そういえばすっかり忘れていましたが、昨年の母の日に妻が喜びそうなスイーツを取り寄せようと注文した後、先方から折り返し帰って来たメールには「船便である以上欠航の可能性がありますから、鮮度が落ちる危険性を考慮して、離島からの注文はお断りしています。」と、あっさり注文を取り消されてしまったことがありました。
 それぞれ考えがあったり、事前に取り決めがあったりしている訳ですから仕方ありません。しかし、島というのはこういう時に不便さを感じてしまいます。
 ・・・今、考えているのは、このブロックの送料を払わずに買う方法です。香川分区の親しい牧師さんの教会を“配達先”にしてもらえれば、配達先が離島扱いにならなくなりますし、教師会の直前に届くように手配しておけばすぐに受け取ることができるのです。とは言え、やっぱり頼みにくいですねぇ。


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