青年大会に行って話してきました

2007年05月04日 20:39

 昨日今日と徳島で四国教区の青年大会があり行ってきました。今回は単なる参加者ではなくなんと基調講演の“講師”として招かれました。昨年、依頼された時は、青年たちと接するのは大好きなのもあり軽く引き受けたものの、日程が近づくとその準備に時間を取られるのに焦りました。引き受けた頃は「どうせ暇だろう」とたかをくくっていたのですが、今年に入ってからすることが多くなり、特にこの数週間は心が亡んでいました。それでも何とか原稿も準備し、意気揚々と出掛けていきました。
 ところが、張り切って準備したためか原稿の量が多すぎたのと、時間配分を間違えたのもあり、後半は“時間があれば話す”と脚注を付けて準備していた話は全部カットせざるを得ませんでした。皆さんごめんなさい。忙しかったので数週間前から原稿を書き始めましたが、大体、最終的に書き上げたのが教区総会が終わった翌日で、しかも青年大会の前日でしたから、疲れもあり時間配分などの下準備まで出来なかったのが敗因です。私もまだまだ未熟だですね・・・。
 どれだけ私の話が受け入れられたのか未知数ですが、時間をかけて受け止めていただければと思っています。次にまた、彼らと再会するのが楽しみです。おおっと、肝心のテーマを書き忘れていました。『弱さに寄り添う教会青年』というものでした。私が決めたのではなく、そのテーマで話して欲しいと依頼されたのでした。ちょっと熱く語りすぎたかなという気がしています・・・。


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