2007年06月22日 20:52
“うどん”は大好物の一つですから、讃岐うどんの本場香川に来たのはとても嬉しく思っています。しかし、香川と言っても小豆島なので、美味しいうどん屋さんへは簡単に行けないのが残念です。小豆島にも美味しいうどん屋さんはありますが、こだわりがあって安くてうまい店と言うとなかなかありません。ですから、讃岐うどんならではのお店巡りなど島内では不可能です。
私はもともと麺類が好きで“うどん”は勿論、“ラーメン”“蕎麦”“素麺”、“冷麦”に“パスタ類”、“ビーフン”に“冷麺”さらに“フォー”など、考えてみると、とにかく麺類は好きです。しかし、だからと言って、何でも良い訳ではなく、それぞれにこだわりを持っています。ですから、うどん屋なのに蕎麦がメニューに載っていたり、蕎麦屋なのにうどんも食べられる店などは最初から敬遠してしまう方です。看板にうどんと蕎麦の両方書いてある店にいたっては、申し訳ありませんが問題外です。
・・・と、格好をつけてしまいましたが、最近では高松市内のお気に入りのうどん屋さんに“蕎麦”があるのを知ってしまったり、あんまりお腹がすき過ぎていたために、「これは緊急避難的な妥協だ」と自分に言い聞かせつつ、うどんと蕎麦だけでなく“ラーメン”の名までのれんに書かれている店に入ったときに、「おっ、此処のうどん美味しいじゃないか」と喜んでしまった経験がありますから、あまり大きなことは言えません・・・。
ま、それはさておき、上述のように美味しいものは島内でなかなかお目にかかれませんから、必然的に自分で作ることになります。ラーメンだけはスープ作り一つとってもものすごく時間と光熱費がかかってしまうので断念していますが、うどんはほんの少しの手間で本格的なものが作れるので時々自分で作って(打って)います。それも讃岐うどんにしたり、山梨のほうとうにしたりとバリエーションを楽しんでいます。もちろん、讃岐うどんと言っても、“釜揚げ”にしたり、“かけ”にしたり、“ぶっかけ”にしたり“釜玉”にしたり“おろし”にしたりと賑やかです。

ただ、いつでも手打ちうどんを作れるほど暇ではないので、時には市販の麺を使うことになります。市販の麺と言っても袋入りの茹で麺は、艶・腰・喉越しすべてアウトなので冷凍麺ということになります。ただし、最もポピュラーな“○ト吉”の冷凍麺は、麺の腰を出すために“澱粉”を混ぜているのであまり好きではありません。実は小豆島には良心的な「○おみね」という会社があって、ここの冷凍麺は小麦粉と塩しか使っていない本物の讃岐うどんなのです。しかも、値段は○ト吉とほぼ同じでありながら、1玉の重さは50グラム多く良心的です(○ト吉は200gで○おみねのは250g)し、スーパーで冷凍食品半額の日に買うと1玉数十円です。これはお勧めです。見つけたら買ってみてください。
そんなこんなで、小豆島ならではのうどんを楽しんでいます。

もちろん半生うどんは小豆島の徳山製麺所のが最高です。
私はもともと麺類が好きで“うどん”は勿論、“ラーメン”“蕎麦”“素麺”、“冷麦”に“パスタ類”、“ビーフン”に“冷麺”さらに“フォー”など、考えてみると、とにかく麺類は好きです。しかし、だからと言って、何でも良い訳ではなく、それぞれにこだわりを持っています。ですから、うどん屋なのに蕎麦がメニューに載っていたり、蕎麦屋なのにうどんも食べられる店などは最初から敬遠してしまう方です。看板にうどんと蕎麦の両方書いてある店にいたっては、申し訳ありませんが問題外です。
・・・と、格好をつけてしまいましたが、最近では高松市内のお気に入りのうどん屋さんに“蕎麦”があるのを知ってしまったり、あんまりお腹がすき過ぎていたために、「これは緊急避難的な妥協だ」と自分に言い聞かせつつ、うどんと蕎麦だけでなく“ラーメン”の名までのれんに書かれている店に入ったときに、「おっ、此処のうどん美味しいじゃないか」と喜んでしまった経験がありますから、あまり大きなことは言えません・・・。
ま、それはさておき、上述のように美味しいものは島内でなかなかお目にかかれませんから、必然的に自分で作ることになります。ラーメンだけはスープ作り一つとってもものすごく時間と光熱費がかかってしまうので断念していますが、うどんはほんの少しの手間で本格的なものが作れるので時々自分で作って(打って)います。それも讃岐うどんにしたり、山梨のほうとうにしたりとバリエーションを楽しんでいます。もちろん、讃岐うどんと言っても、“釜揚げ”にしたり、“かけ”にしたり、“ぶっかけ”にしたり“釜玉”にしたり“おろし”にしたりと賑やかです。

ただ、いつでも手打ちうどんを作れるほど暇ではないので、時には市販の麺を使うことになります。市販の麺と言っても袋入りの茹で麺は、艶・腰・喉越しすべてアウトなので冷凍麺ということになります。ただし、最もポピュラーな“○ト吉”の冷凍麺は、麺の腰を出すために“澱粉”を混ぜているのであまり好きではありません。実は小豆島には良心的な「○おみね」という会社があって、ここの冷凍麺は小麦粉と塩しか使っていない本物の讃岐うどんなのです。しかも、値段は○ト吉とほぼ同じでありながら、1玉の重さは50グラム多く良心的です(○ト吉は200gで○おみねのは250g)し、スーパーで冷凍食品半額の日に買うと1玉数十円です。これはお勧めです。見つけたら買ってみてください。
そんなこんなで、小豆島ならではのうどんを楽しんでいます。

もちろん半生うどんは小豆島の徳山製麺所のが最高です。





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