昨日、ブログを書く間がなく、連続更新3ヶ月目前でストップしてしまいました。ちょっと残念です。
仕事とプライベートが重なって、この三日間四国中を走り回っていたのでした。もちろんバイクです。三日間で800km程走った勘定になります。「まだまだ若いでしょう」と言いたいところですが、さすがに少々疲れました。やはり寄る年波には勝てません。

ところで、昨日、高速でガス欠に・・・。結構恥ずかしいものですねぇ・・。ガソリンが残り少ないのは分かっていましたが、先を急いでいたのもあり、「インターチェンジを降りてすぐ給油すればいいか」と考えていたのですが、“インター出口まであと500m”看板を過ぎたところでエンジンストップ・・。あと少しなので、せめて押して出ようとも考えましたが、路側帯があまりにも狭いところだったので躊躇し、とりあえずJAFのロードサービスに電話しました。最近はバイクの面倒も見てくれるようになっているのです。
恥ずかしさを抑えつつ、「押して出ましょうか・・」と言うと、「とても危険なのでやめてください」との返事。しかし、悲しいかな、インター出口手前500mの所で止まっている訳ですから、救援車はそのインターから入っても私と合流できません。それで、一つ前のインターから高速に入ってこられるとのこと。せめてインターを通り過ぎたところだったら現場到着はあっという間なのに、手前だったための悲劇です。本当に申し訳なく思いました。
「30分〜40分で到着出来る予定です。」「・・・・。ですよね。(うっ)」
「できるだけ路側帯の外側に避難しておいてください。」「路側帯は幅1mちょっとしかありません・・・。(ううっ)」
「安全のために、ガードレールより外に出られるようなら出ておいてください。」「・・・。残念ながらそういうスペースが無いようです。(うううっ)」
「・・・くれぐれも気をつけてください。」「・・・はい・・・。」
安全もですが、とにかく熱さが尋常ではありませんでした。特に昨日は暑かったようです。私のバイクの温度表示によると、40度を超えていました。おまけに、陰はまったく無い炎天下・・・。あるのはバイク陰のみです。それでバイクのわきに座ってみましたが全然意味なし。陰で涼むには寝そべるしかないようでしたが、そんなことしたらまるで事故現場でしょうからできません・・・(もっとも、寝そべると路面の熱さが直撃でしょう)。
JAFの隊員は35分で到着されましたが、その35分の長かったこと・・・。
暑さと恥ずかしさと、約束の時間に間に合うかどうかの不安感で、どっと疲れが出てしまいました。
「きっと痩せてるに違いない」あくまで思考はプラスに傾く私でした。