昨夜の台風対策

2007年07月15日 20:24

 昨夜は夜通し、しかも一時間毎に川の水位を確認していました。そう言うと驚かれますが、本当に教会は窪地になっているので、川が氾濫するともう完全にアウトなのです。
 私が内海に赴任してきたのは昨年ですから、床上浸水はその前々年になります。丁度3年前、床上50cm浸水したらしく、畳も床も大変なことになったそうです。また、1976年には2メートル近くだったという記録があります。昨晩の台風の接近は大潮とブッキングするというとてつもなく危険な状態だったのに浸水しなかったのは、ひとえに台風通過のコースが最悪ではなかったからのようです。
 昨夜は相当覚悟していましたから、何事も無く日曜日の朝を迎えられて本当にほっとしました。やれやれです。
 下の写真は、教会から表に出て東へ少しいったところにある電柱です。1976年の水害の水位が記されています。
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 ここまで水没していたと思うと空恐ろしくなってきます。
 ちなみに教会と牧師館は平屋なので避難する二階も無いため、浸水に備えてはかない抵抗ですが、床付近のものを少しだけ上部に避難させました。本棚の本も下段だけ上に移しました。ほんのささやかな抵抗に過ぎないものの、家中そうするのって結構大変でした。
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 もちろん、車とバイクも少し高い場所に住んでおられる教会員さんのとろこに置かせていただきました。
 しかし、台風はこれからが本番です。気合を入れていきます。
 そうそう、緊急用のラジオと懐中電灯を買っておくのを忘れていました。以前持っていたものは壊れてしまったので、この前捨ててしまったのです。
 もっとも、教会ですから、ロウソクだけは沢山ストックがあるので安心です(クリスマス用ですが・・)。


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