今日の午後、本人限定の受け取り郵便物の配達がありました。
 渡りに船とはこのことで、ついでに早速“官製はがき”が民営化でどうなるか郵便配達人に聞いてみました。
「えっ、か、官製はがき・・。言われてみれば“官”ではなくなるので官製はがきじゃなくなりそうですね。・・・気がつきませんでした。それより、今とても忙しすぎてそれどころじゃないですね・・・。」
 ・・・。専門家でも考えたことが無いとは・・・。しかも、既に“官製はがき”ではなく“郵政はがき”になっているのも知らない様子でしたし・・・。
 明日、郵便局の窓口で聞こうと思っていましたが、やつぱりやめることにします。忙しい中、迷惑かけそうな気がするので・・・。
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ハガキの名称は?

2007/09/29 Sat 21:31

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 まだ郵政民営化前だというのに、近所の内海郵便局の看板が新しくなっていました。オレンジ色っぽくてなかなかおしゃれに仕上がっています。
 ところで、郵政民営化に際して郵便局からのお知らせやさまざまなメディアで行われている説明を見聞きしていて、ひとつだけ気になることがあります。
 “官製はがき”がどういう呼称になるのかということを聞いたことがありません。“民”になるのだから“官”のはずがありません。しかも、誰に聞いても「知らない」と言うのです。郵便局で聞くのが手っ取り早いのですが、どうも聞きづらいものがあります。
 「きっと“郵便ハガキ”だよ」とか適当な答えを返してくださる方もいましたが、根拠が薄いどころか単なる憶測なので信用することができません。
 そんなちっぽけなことで悩んでいましたが、どうやら私の考えは浅はかというか遅かったようで、2003年4月1日に郵便事業が日本郵政公社の所管となったことに伴って“官製はがき”の呼称は廃止され“郵政はがき”と改称されていたのでした。そう、もう既に“官製はがき”の言葉は無くなっていたのです・・・。
 しかし、2007年10月1日から公社でもなくなるわけですから“郵政はがき”も妥当ではなくなります。
 やっぱり振り出しに戻ってしまいました。
 「そうだ、郵便局のホームページで調べてみよう」と当たり前のようなアイディアを思いつき早速調べてみました。
 ・・・“通常はがき”という表現が見つかりました・・・が、・・・変更後の正式名称なのかどうかについての記載が無いのでなんとも言えません・・・。
 やっぱり窓口に行って聞いてみることにします。
 あ、明日はお休みだった・・・。
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ダイエット経過報告

2007/09/28 Fri 16:51

 春にダイエット宣言をして半年ほど経ちます。今日(私の誕生日)までに5キロ減と考えていたのですが、3キロ減止まりでした・・・。
 脱水の危険性や体力が落ちていることもあり、夏場など暑いシーズンのダイエットはしない方が良いらしいので、今まで手加減してきた結果です。
 彼岸を過ぎたというのにまだまだ暑い日が続いているので、いつから本腰を入れられるかまだ未定ですが、来年の春までの予定はクリアしたいと思っています(10キロ減)。
 年を考えると健康が気になって仕方ありません。“肥満”とまでは行っていませんが、成人病やメタボリック症候群などとは無縁の生活にあこがれます。
 体を動かすことは大好きなので楽しみつつ減量しようと考えています。
 ちなみに、リバウンドしないために食事制限はしていません。食事量そのままで減量するというちょっと無理なダイエット(?)に挑戦中です。もっとも間食と夜食は避けています。
 さて、目標達成なるかあと半年がんばってみます。
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やはり若々しい方が・・・

2007/09/27 Thu 20:09

 牧師になったのは27歳のときでした。
 初めて教会に来られた方からはよく「牧師さんを呼んでください」とか「お父さんを呼んでください」と言われたものです。
 そのころの写真を見ると“華奢”でいかにも“若造”なのです。貫禄など勿論ありません。
 気づかされたのは、世間でいう牧師のイメージとは“優しそうなおじいさん”のようだということでした。
 数年経っても、牧師歴も浅く年齢も30歳そこそこではやはり軽く見られてしまうのが関の山でした。
 ですから、若い頃は“早く年を取りたい”と思っていたものです。
 最近40代も半ばを過ぎ、中身はともかく、ようやく中堅どころというポジションに近づいてきたようです。見た目も随分老けてきました(白髪と薄毛にいたっては無残としか言いようがないほどです)。
 しかし、いざ年を重ねて押しも押されぬ中年になってくると“もっと若々しいほうがいいなあ”と思ってしまうようになってしまいました。わがままな気もしますが、それが人間のありのままの姿なのかもしれません。
 そんなことをため息をつきながら考えてしまった45歳最後の夜でした。
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月見 十五夜と十三夜

2007/09/26 Wed 06:10

 昨日9月25日は中秋の名月でした。なんとなく庭に出て見ただけでしたが美しい月でした。
 そういえば以前ある人から「十五夜だけでなく十三夜も月を見るものです」といわれて見たことがあります(十五夜は太陰太陽暦の8月15日の月のことで、十三夜は同じく9月13日の月のことです。旧暦の8月15日を“中秋”とも言うので十五夜の月を中秋の名月ともいうのです)。
 月見の習慣は中国から平安時代あたりに伝わって来たと言いますからずいぶん長い歴史があります。
 しかし、十三夜は日本独自の風習で、中国や韓国にはないそうです。十五夜と十三夜どちらか片方の月しか見なかったり、同じ場所で見なかったりするのは“片月見”と言って嫌われたらしいのですが、私はあまり聞いたことがありませんでした。
 中国、日本、韓国などで月見は風流なのに対して、ヨーロッパでは満月は人の心をかき乱すものと考えられていました。月の女神が死を暗示するとか、月を見て狼男が変身するとかは、その典型的な例なのかもしれません。旧約聖書に登場するアブラハムという人の出身地(彼が出て行った)“ウル”には考古学調査によると月神神殿があったそうです。後に信仰の父と言われるようになるアブラハムが故郷から出て行くことになった理由の一つになっているかもしれません。同じ月なのに見方は土地土地によって違うのが面白いです。
 私は月見が好きになったのは岡山の教会にいたころからで、十五夜になると開放される後楽園でお茶の席を設けたり(俳句を作ったり)していました。今はそういう風流なことをしていませんので、昨夜は「来年こそ何か月見の行事をしようかな」と思ったものでした。
 ちなみに十三夜の月ですが、満月の十五夜と違って少し欠けています。しかし、「風情的に言うと十三夜の方が美しい」と言われる方も多いようで、私に十三夜を教えてくれた方も「十三夜の方が好きだ」と言っていました。
 今年の十三夜は10月23日(火)です。
 
 
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ユダヤ人

2007/09/25 Tue 21:04

 イスラエル政府の法律に“帰還法”というものがあります。ユダヤ人に特定の地を保障する法律のことです。
 興味深いのは、その法律に記されているユダヤ人の規定で、次の二つのケースに該当する者がユダヤ人だというのです。
①ユダヤ人の母から生まれた者
②ユダヤ教に改宗した者で、他の宗教に帰依していない者
 信じられないくらいシンプルです。
 ①のように血統を母親方とするのは宗教法典「シュルハン・アルフ」と「タルムード」に規定されていますが、それにしても、父親がユダヤ人でも母親がユダヤ人でなければ、その子はユダヤ人ではなく、父親がユダヤ人でなくても母親がユダヤ人ならその子はユダヤ人というのは不思議な気がします。
 ②のための改宗手続きは厳格なもので、三人のラビ(教師)で構成されるラビ法廷で行われます。合格すれば戒律厳守の誓いを立てて、斎戒沐浴槽で洗礼を受け、男子なら割礼を受けなければなりません。そして、犠牲の捧げものをして晴れてユダヤ人として認定されるのだそうです。
 ユダヤ人共同体の中には②の改宗者が含まれているので、いろんな国の人たちがいるそうです。
 ユダヤ人の厳格さと大らかさを同時に感じるユダヤ人の規定です。
 私のことをよそ者ではなく“小豆島人だと認めてくれるシンプルで明快な規定”がこの小豆島にもあればいいのにと“ふと”思いました。
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OS再インストール

2007/09/24 Mon 19:58

 春頃から、パソコンの調子が良くなく、息子に聞くとOSをインストールし直した方が良いとのこと。
 しかし、再インストールするのは言葉では易しくても、実際には大変なことです。そこで夏ごろから外付けハードディスクを買ったりと、データのバックアップの準備をしてきました。
 ただ、OSだけでなく諸々のソフトも再インストールし、なおかつバックアップしたデータを入れなければなりませんから、時間がかかってしまう作業なのです。
 ここのところずっとパソコンを使う仕事が続いていたのでなかなか実行に移せませんでしたが、今日思い切って再インストールすることにしました。
 インターネットの接続や対ウィルスソフトなど細々とした作業が続き、予想以上に大変でした。
 以前、愛媛いのちの電話の事務局長をしているときに、事務局のパソコンの調子が悪くて、同じようにOSやソフトの再インストール、バックアップしたデータの入力などしたことがありますが、それ以上にソフトもデータも多いために大変でした。そんなつもりはありませんでしたが、なめてかかり過ぎていたようです・・・。
(結局、息子にも手伝ってもらってなんとかなりましたが。)
 とにかく、パソコンは得意ではないので疲れました。もうしばらくは御免ですね・・・。
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砂利移動計画小休止

2007/09/23 Sun 16:34

 既にお伝えしたように、庭改造計画は雑草の完全撤去をもって第一段階を完了し、第二段階の砂利移動計画に移っているところでした。
 先日、ネコ車(一輪車)4~5杯分の砂利を移動させましたが、あまりの重労働さ故に、連続的な作業を断念し、ぼつぼつするしかないと考えていました。
 今日の礼拝後、教会でそのことを報告したところ、業者に頼もうかと言われ、お金をかけてそこまでするのも勿体ないし、半分趣味的にやっていたこともあり「どうするかもう少し考えましょうか」というふうにその場を濁してしまいました。
 しかも、どうやら、砂利があると草抜きしずらいと考える方がおられるかと思えば、砂利をどかしたらもっと雑草が生え茂ると考える方もおられるのです。
 それでこれは結論を出さないほうが賢明かなと思ったのでした。
 仕方ないので、しばらく砂利についてはそのままにしておき、雑草対策に専念しておくしかないようです。
 やってみると相当な重労働だったのもありますし、もう少し涼しくなってから善後策を練ることとします。
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写真変更

2007/09/22 Sat 16:26

 プロフィールの写真を変えてみました。
 家族の写真はよく撮るものの、自分の写真はほとんどと言っていいほど撮っていないため、プロフィールの写真も適当にありあわせていたのでした。
 しかし、前の写真も1年近く古くなってしまいましたので、プロフィール用に妻に撮ってもらうことにしてみたのです。
 ただ、最近庭仕事に精を出しすぎていたので、その疲れが目と肩と腰に来ており、少々疲れ気味の写真となっています・・・。
 こんなことなら変えないほうが良かったかなぁ。
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絵本選び

2007/09/21 Fri 20:30

 小豆島町立図書館で“おはなし会(絵本の読み聞かせ)”をしていることは前にも書きました。
 毎月第4火曜日午前10時からなので今月は9月25日(火)になります。
 土日ではなく週日のため対象年齢は大体2~3歳です。絵本をおとなしく聞いてくれるかどうか微妙な年齢のため、毎回神経をすり減らします。
 特に神経を使うのは読む絵本選びです。難しすぎたり、興味が持てないものだとあっという間に無法地帯と化してしまう(ような気がする)のです。
 特に掴みは大切で、最初の絵本で引き込めるかどうかが分かれ目となります。
 そのため、絵本は多めに用意し、その日に来た子供たちの様子を見てどれを読むかや順番を決めます。
 実はその準備のときに頼もしい助っ人がいるのです。3歳(幼稚園の年少さん)の次男です。絵本選びのとき一緒に図書館に行くと(たまたまなのかもしれませんが)必ず良い本を選んでくれるのです。その嗅覚の鋭さはどこから身に着けたのか謎ですが、とにかく助かっています。
 今回もそろそろ絵本を選んでもらいたいのですが、最近幼稚園で運動会の練習が続いていて、その疲れた様子を見ると、とても図書館に連れて行ける状態ではないようなのです。
 今回ばかりは頼りにしては酷なようです・・・。
 仕方がありません。明日一人で2~3歳向けの良い絵本を選んでくることにします。当然のことですが・・・。
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無人島に何を持参するか

2007/09/20 Thu 21:25

 「もし、無人島に行くことになったとき、何でもいいから何か一つ持参できるとしたら、あなたは何を持っていくか?」という“ベタ”な問いがあります。
 以前、牧師会のレクレーションでこの質問が出たことがありますが、大抵「聖書」とか「(何某かの神学書)」と答える人が多いので「牧師は余裕もないほど頭が硬いなぁ」と思ったものです。 
 少し受けを狙って私はそんな本は存在しないのに
「無人島生活サバイバルマニュアルという本」
と答えてみると
「近頃の若い奴らは何でもかんでもマニュアル、マニュアルかぁ」
と年配の牧師に小馬鹿にされてしまいました。聖書と答えなかったのが良くなかったのかもしれません・・・。
 しかし、この質問に対する最高の答えを私は聞いたことがあります。学生時代の何かの余興でしたが、その答えは飛び抜けて抜群でした。
 彼は一言「ドラえもん」と答えたのです。
 「それを言っちゃあおしまいだよ」と心の中で叫んだ人は多かったと思いますが、その発想力には正直言って脱帽でした。
 私も負けずに頭を柔らかくしたいと思います。

※最近ドラえもんのことを書いたのでつい書いてしまいました。
 このエピソードのインパクトが強かったため、先日書いた“史上最強のロボット”の話題のとき“ドラえもん”が浮かんできたみたいです。
 しかし、まだまだ彼には勝てません。
 
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除草作業終了

2007/09/19 Wed 14:15

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 庭改造計画と銘打って第一段階の除草作業に勤しんで来ましたが、半年かがりでやっと除草作業を終了することが出来ました。
 この広い庭の草を全部取り除いたのは初めてのことなので、やたらと充実感を感じました。今日の午前10時30分のことでした。
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 どこを見渡しても雑草の姿はありません。なんて感動的な光景なのでしょう。
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 コツコツと雑草にもマケズ、アメニモマケズ、疲労感にもマケズがんばってきた甲斐があったというものです。
 基本的には草抜きですが、最終的にはこの灯油バーナーを使って、どうしても残ってしまう草を焼き払ったのでした。除草隊に今年新たに加わった頼もしい仲間です。
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 しかし、そうは言ってもバーナーは仕上げに過ぎず、結局一番の相棒はこの草狩り鎌でしょう。一年半で尖っていた部分が2センチ以上ちびてしまうほど使い込みました。
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 この鎌の刃先を見ていると、この一年半が本当に激戦だったと思えてきます。
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 さあて、次の第2段階は砂利の撤去です。これまた重労働です・・・。

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史上最強のロボット

2007/09/18 Tue 20:59

 アニメに実写版、それに漫画や映画などには無数のロボットが登場します。鉄腕アトムや鉄人28号に始まり、幾つものロボットが製作され、正確にはその数さえ分からないほどです。
 いつだったか、ロボットアニメ好きの人と「数あるロボットの中で、一番強いのは一体何だろうか」と話し合ったことがあります。
 最初は軽い冗談で始まったのですが、次第に自分の持てる知識を総動員してお互い一歩も譲らぬ楽しい議論になってしまいました。
 「マジンガーZはやっぱり超合金という強みがあるよね。」
 「でも、それを言うならグレートマジンガーの方が強かったわけだし、第一、身長は18メートルしか無いんだよ。」
 「コミック版では最終回の最終ページに登場しただけだけど、ダンガードÅは身長100メートルだしね。」
 「イデオンに至っては惑星サイズなんてのもあったよ。」
 「あったあった。」
 「エヴァンゲリオンはロボットじゃないし・・・。」
 「クレヨンしんちゃんに出てくるカンタムロボは強そうだよね。」
 「ただ、スーパー戦隊シリーズのロボットはどれも強そうじゃないから除外しとこうか。」
 「勇者王ガオガイガーのテンションの高さが好きだったな」
 双方勝手なことを言っていましたが、最終的には意見が一致して感動のフィナーレを迎えることが出来ました。
 意見が一致した史上最強のロボットとは、なんとよりによって“ドラえもん”でした。
 ふざけているようですが、冷静に考えるとだれに話しても納得してもらえそうなくらい信憑性があると判断したのです。
 ドラえもん凄過ぎます。
 時間を止める道具があるので、どんな攻撃も未然に防ぐことが出来ますし、相手がどれだけ大きかろうがスモールライトにかかれば、誰でも手のひらサイズにしてしまえます。小さくしなくても通り抜けフープで相手の心臓部に侵入することも出来る訳ですし、タイムマシンがあるので何度でもやり直すことも出来ます。
 考えれば考えるほど最強のロボットであるという確信は深まるのでした。恐るべしドラえもん。
 一致した結論に感動した二人は、見た目や思い込みで惑わされている現実を痛感したのでした。これは意外な収穫でした。
 人生も同じで、本当に大切なもの、一番大切にしなければならないもの、手にしなければならないもの、失ってはならないものなど、どれだけ外見や思い込みや決め付けで見失っているか吟味しなければならないと思ったのでした。
 意外なところに人生の真実があるかもしれません。
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天気の予報

2007/09/17 Mon 20:04

 小豆島はどちらかと言うと岡山に近いので天気予報を見るとき、岡山の天気を見るべきか香川の天気を見るべきか悩んでしまいます。
 特に香川と岡山の天気が大きく違っている時など困ります。
 最低気温や最高気温がずれていると間を取ってみたりと工夫するのですが、降水確率などは安全ため悪い確率の方を想定しています。
 ややこしいのです。
 小豆島は香川県ですが、電気は中国電力の管轄というくらい岡山に近いのです。
 もちろん、距離だけでなく、島という状況が判断を鈍らせます。微妙に岡山とも香川とも違うと思うのです。
 出来れば島嶼部の天気は別枠にしてもらえると助かると思っている人は多いかもしれません。
 天気予報を見ても、明日の天気が予想できないで不安感を感じるなんて変な話です。
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掘り下げる

2007/09/16 Sun 14:54

 私が生まれ育った高知の家には井戸のポンプがありましたが、残念ながらその井戸は涸れていました。
 井戸水は夏冷たく冬暖かいとか、美味しいとか、そんな話を聞くと、無意味に存在しているポンプが恨めしく感じたものです。
 だからでしょう、父にもう一度井戸を掘って欲しいと何度もおねだりして困らせたことがあるようです。
 父は田舎で何度か井戸掘りをしたことがあり、その大変さと、水が出たときの感動話などを楽しく聞いた記憶があります。
 父は1か所後悔している井戸があることも話してくれました。
 どうやら掘り方が足りず、いつまで待っても水が澄まなかった井戸があるのだそうです。
 小豆島には幾つか井戸がありますし、自宅に井戸があるという内海教会の会員さんもいます。何十年もその井戸の恩恵に与っているとのこと。
 掘り下げ方の大切さを感じます。
 人生もどこまで根っこを掘り下げているかが同様に大切だという気がします。本当に大切な水脈に到達するまで、身をかがめてへりくだって掘り下げているのかなと思うのです。
 中途半端なところまでしか掘り下げていなければ、水は出ても清水にはありつけないはずです。聖書や信仰についても同じで、中途半端な掘り下げ方で満足していたら、真実の救いや喜びではなく、中途半端で自分勝手な救いや喜び止まりになってしまうかもしれません。
 
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偶然 るうあっは

2007/09/15 Sat 17:12

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 食卓のテーブルに座っていた三男(1歳10ヶ月)が、風で揺らめくカーテンを見ながら突然「るうあっは」と言いました。
 三男はいつも言葉にならない言葉を喋っているので、妻は「また、何か言ってる。何て言いたいのかな~」と笑顔で話しかけていましたが、私は偶然にしても出来すぎている言葉に驚いていました。
 “ルーアッハ”はへブル語(旧約聖書はヘブル語で書かれている)で、“風”とか“息”とか“霊”という意味の言葉なのです。
 風でひときわ大きく揺れたカーテンを見ながら“ルーアッハ”と言われるとちょっとびっくりします。もっとも単なる偶然の産物でしょうけれど。
 そういえば、長男が3歳の頃、もちろん発音までは無理でしたが“ひ”と“し”と“ち”の三文字を書けるようになった頃のことを思い出しました。その頃は紙をあげると“ひ”と“し”と“ち”の三文字を適当に書きなぐっていました。
 ある時、息子が「ねえ、ねえ、お父さん。何って書いてある?」と自分の書いた字を見せに来ました。
 「どれどれ、見せてご覧」とその紙を見てびっくり!!
 その紙には“ちちのし(父の死)”と書いてあったのです。
 びっくりしている私を尻目に息子は笑顔で目を輝かせたまま「ねえねえ、何って書けてる?」と問い続けるのでした。
 子供の偶然には意外な驚きが付きまとうものなのでしょう。
 
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逃げることの意義

2007/09/14 Fri 09:16

 安倍晋三首相の辞任のニュースに驚いた人は多かったと思います。
 テレビや新聞を見るとああだこうだと勝手な論評が飛び交っています。「理解できない」とか「無責任だ」とか、実に様々な人たちが評論家になっているようです。
 新内閣を組織したばかりであり、国会が始まり、首相の所信表明演説をした直後というタイミングですから、確かに前代未聞の事態に違いありません。辞任時を間違えた感は拭えません。
 しかし、私は去った人の批判は死者に鞭打つ行為のようでいただけません。反論出来ない人に対しての批判には前向きの姿勢すら伺えません。
 どういうわけか“逃げちゃ駄目だ”という考え方が日本にはあるようで、逃げ出すことへの批判は正統な批判とでもいうような感覚を持っている人が多いようです。
 私は“本当に逃げることは駄目なのか”と思えてならないのです。
 聖書には“逃げなさい”ということを勧めている箇所があります。終末の大きな苦難に際しての場面ですが(マタイによる福音書24章16節、マルコによる福音書13章14節)、耐えられない状態に留まらなくて良いと言われているのです。
 耐えられないほどの苦痛、ストレスに踏みとどまり続けると、鬱病や自殺を引き起こしてしまいます。
 逃げることが出来なくて、一体どれだけの人々が鬱病になったり、過労死したり、自殺しているかを考える必要があります。
 一国の首相が体裁も省みず“「逃げる」姿を示された意義”の方を、多くの人に捉えて欲しいなと思えてならないのです。
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 昨日、一昨日とブログを更新できませんでした。失礼いたしました。
 実は、四国教区の教師研修会に出席するため三日間も留守にしていたのです。出かけたときでも、出来るだけインターネットに接続しているパソコンを見つけてブログを書いたりしていましたが、今回ばかりは殆ど缶詰状態でしたから、パソコンを見つけたり借りたり出来なかったのでした。
 研修のテーマは“牧会者カウンセリング”(牧会者=牧師と考えてください)でした。東京神学大学から講師の先生をお呼びしての学びでした。1コマ3時間程度のものを3コマでしたから少々疲れました。しかも、ロールプレイとかは一切無く殆ど講義のみでしたから・・・。
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 しかし、途中でリフレッシュタイムがあり、私は瀬戸大橋のたもとの東山魁夷美術館に行ってきました。本物よりリソグラフが多いのと展示数が少ないのが難点ですが、絵画の世界に引き込まれるこの空間は心地良さを感じました。
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 美術館中にある喫茶コーナーは瀬戸大橋の景観が広がるリラックスゾーンでした。瀬戸大橋をまじまじと眺めたのは久しぶりでした。
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 “岡山の教会に居た頃は海の向こう側から時々眺めたりしていたなぁ”そんなことを思いつつ、しばし休憩のときを持ったのでした。

 研修から帰ると小豆島一周ツーリングにこられていた“まっちゃん”さんが教会を尋ねてくださいました。この写真は疲れた顔の私です。
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 私が帰宅してすぐでしたから、タイミングばっちりでした。一日、いえ数時間ずれていたら会えないところでした。
 一目で大切に乗り続けられていると分かるW1はため息が出そうなくらいカッコよかったです。残念だったのは、疲れていたせいで、またがらせて頂くことが思いつかなかったことです・・・。
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衝撃の報告

2007/09/10 Mon 05:46

 息子が高校の文化祭で「“大食い大会”に出る」と言っていました。聞くところによると、出場するのは相撲部とか強豪揃いとのこと。どういう経緯で出場することになったのか知りませんが、ひ弱なイメージの息子ではハナから勝てそうもありません。
 そういえば、私が高校生のとき体育祭で“くじ引き”によってクラス代表2千メートル走の出場者になってしまったことを思い出しました。もちろん散々な結果でした。
 それで、“息子もくじ引きか何かで決まってしまったのだろうか”と勝手に推測し全く期待していませんでした。
 夜、文化祭から帰って来た息子を冷やかすように結果を聞いてみると、「1位だったよ」と衝撃の報告。「相撲部は出なかったのか?」と聞いてみると、「自分以外は相撲部だった」とのこと。「・・・・。」
 「しかも、競技が始まったのは朝の9時だったから辛かった。朝ご飯8時に食べてたし、喉が渇いて水をがぶ飲みした直後だったから。」
 そんな状態で勝ったの?息子よ。君はいつからそんな男になってたんだい・・・。実感の沸かない、狐につままれたような不思議な気分に包まれてしまいました。
 「そうそう、賞品はあったの?」野暮な質問をしてみました。
 「無いよ。あったのは“満腹感”だけかな。」とそっけない返事。
 「おいおい、それを言うなら“満足感”じゃないのかい・・・。」
 なんとも言えない夜のひとコマでした。
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感謝な日

2007/09/09 Sun 18:59

 今日は地域で“敬老会”のある日でした。
 毎年敬老会に出席されている教会員さんもいらっしゃるし、次男と妻(と三男)は幼稚園の行事として敬老会に出し物を披露しに行かなければなりませんでした。長男は高校の文化祭があります。
 それで、今日の礼拝出席者は少ないと踏んでいたのですが、敬老会に毎年出席されている方は「記念品だけもらっ帰って来た」と、礼拝時間前に来られましたし、妻たちも礼拝途中でしたが何とか帰ってくることが出来ました。
 また、今日は月に1回の“聖書を読む会”が礼拝後にある日で、この日だけは礼拝に出席されている方も来られましたし(先月はお盆と重なり欠席でした)、今日始めてこられた方もいらっしゃいました。
 そんなこんなで、思いがけずたくさんの方々と礼拝を共にし、聖書の学びを持つことが出来るという感謝な一日でした。
 今日始めて来られた方は、聖書を読む会のあるときは続けてこようと思いますと仰ってくださったので、またまた感謝ひとしおでした。
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小豆島高校文化祭

2007/09/08 Sat 17:17

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 今日は小豆島高校の文化祭でした。
 息子のクラスの出し物も見てみたいのもあり、家族で出かけてみました。普通なら車は使わないようにと言われそうなところですが、校庭に駐車出来るようになっているので遠方からの父兄も助かります(島の裏側から通っている生徒もいるでしょうから)。教会からは比較的近いのですが、小さい子を連れているので車で行けると助かります。
 音楽関係のステージになっている中庭(南館と北館の間)は、学校中どこからでも観えるという利点が生きています。クラブ対抗の歌合戦や、太鼓の演奏など、観客席だけでなく校舎中の窓から応援する全校生徒に見守られながら乗りに乗っている様は若さにあふれています。
 普通ならこういう出し物は体育館などにわざわざ観に行かなければならないところですが、中庭ですから気になる演奏などがあるとどこからでも観られるのが良いアイディアと言えそうです。ただし、雨天のときは大変かな・・。
 大学の文化祭などは文化的な発表よりも、模擬店ばかりが目に付くものとなっていますが、高校はクラスごとに趣向を凝らした展示物や研究発表があるので、なかなかいいものだなと改めて思いました。
 身長、体重はもちろん体脂肪率や骨密度、筋肉量までも調べてくれるコーナーでは私の体内年齢は“41歳”と言われ、気分もいいです(妻の体内年齢“19歳”には歯が立ちませんが・・・)。
 明日9月9日(日)もあるそうです。
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修学旅行の写真

2007/09/07 Fri 18:48

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 土庄港にある二十四の瞳の銅像がこれです。
 古いアルバムをめくっていたら、この銅像の前で写したクラスの写真が出てきました。
 そうです。小学校の修学旅行で私の高知市立旭東小学校は小豆島へ来たのでした。この銅像の前で写真を撮っていたという記憶は無かったのでとても驚きました(他には屋島の山上水族館の写真もありました)。
 「小豆島は小学校の修学旅行以来です」と赴任したての頃言っていましたが、写真のお陰でぐっと距離感が縮んだような気がしました。
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草抜きは気晴らし

2007/09/06 Thu 19:14

 落ち込みつつ、今日も草抜きに没頭してしまいました。いや、落ち込んでいるから、気晴らしに草抜きをしたのかもしれません。
 草抜きが気晴らしになるのかと問われると上手く答えられませんが、私は何をするにしても集中してしまうタイプなので、時間の経つのも忘れて草抜きするのはなかなか良い時間になるようです。
 雑草が生い茂る教会より、手入れされた庭の方が教会に来られる方も喜ばれるでしょうし一石二鳥です。
 そういえば、かのアインシュタインがある人から「人は何のために生きるのでしょうか」と問われたとき、「それは人を喜ばせるためです」と答えたという逸話があります。深い言葉です。
 「私の草抜きはそこまで考えていないなあ、やっぱりただの気晴らしかな」と、そんなことを考えてしまいました。
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 恥ずかしいので詳細については言えませんが、一昨日草狩り中にミスをしてしまい少し教会を補修しなければならなくなりました。
 昨日は一日その補修作業に追われたため、くたくたになってしまいました。
 また、同時にエアコンの修理を電気屋さんに頼んだところ、なんと「基盤が駄目になっているので結構予算がかかる」と言われ、それも併せてショックでした。
 少しばかり落ち込んでいる私でした。
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ドラえもんの誕生日

2007/09/03 Mon 15:06

  今日9月3日は“ドラえもん”の誕生日なのだそうです。
 しかし、ドラえもんは22世紀から来たはずなので、まだ生まれていないはず。変な話です(ちなみに誕生年は2112年)。
 私はリアルタイムにドラえもんを小学館の学習雑誌で読んでいた記憶があります。確か1969年の暮れが連載第1回目だったと記憶しています。つまり新年1月号からの連載でした(ウメ星デンカに続いて)。大阪万博の前だったので間違いないと思います。
 11月号の“新連載の予告”ではマンガのタイトルも内容も登場人物も謎でした。ただ、机の引き出しから何かが始まるというような完全に謎めいた予告だったのを覚えています。そのためわくわくしながら次号を待ったものです。
 後から知りましたが、この時、作者の藤子不二雄氏は構想が全く出来上がっていなかったため適当な予告をしていたとのこと。机の引き出しも苦し紛れの思いつきに過ぎなかったようです。
 作者は構想を練ると言ってもすることが無いので、猫のノミ取りをしながら考えていたそうです。それでもアイディアが浮かばないまま、締め切りがそこまで来たときに、子供の“起き上がりこぼし”に躓いたのをきっかけに、“猫”と“起き上がりこぼし”の形を合わせて“ドラえもん”が誕生したというのは有名な話です。
 しかも、それが藤子不二雄氏の代表作になる訳ですからすごい話です。
 未来の秘密道具には夢がありますし、子供同士の人間関係なども感情移入しやすいところがあります。それらがドラえもんの魅力なのでしょうが、話としては、問題解決のためにと取り出した秘密道具も結局は何の役にも立っていないところが魅力のような気がします。
 道具は所詮道具であって問題の根本解決にはならないこと、道具をどれだけ上手に使っても結局は人の心こそが解決の鍵なのだというメッセージがドラえもんにはあるような気がします。
 何はともあれ、ドラえもん“-105歳”おめでとうございます。
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明日から新学期だぁ

2007/09/02 Sun 20:24

 今年は9月1日が土曜日、2日が日曜日のため、明日の9月3日が新学期になっています。
 子供たちは2日多い夏休みだと喜んでいましたが、いざ新学期が始まるとなるとあまり大差ないようです。それもそのはず、よく考えると、土曜日にしても日曜日にしても一年間で(毎年)それぞれ52回ずつあるのですから、たまたま土日が夏休みとつながっただけで、別に休日が増えたわけではないのです。朝三暮四みたいなものです。もっとも、子供たちはそんなことには気付いている様子はありませんが・・。

 しかし、明日から新学期が始まるかと思うと、子供たち以上に親も
「はぁ~、がんばらなくちゃ・・・」と気分が萎えたり気負ったりするのでした。
 我が家は子供たちの年齢の幅がありすぎるため、それぞれに対応するのが結構しんどいのです。高校と中学と幼稚園(と自宅にいる1歳)の四人の行動や学校の行事がてんでバラバラなのです。行事が重なったり続いたりするのは想像する以上に大変です(妻もよくがんばっていると思います)。
 その日々が明日からまた始まるかと思うと、気合をいれてかからないといけないですね。父もがんばります。
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小鳥・コウモリ

2007/09/01 Sat 20:56

 洗濯物を干しに行っていた妻が
「可哀想に、小鳥が死んでるの」
と言うではありませんか。
 以前、猫がツバメを獲るシーンを目撃した事のある私は、きっと猫に襲われたのだろうと思い、血まみれになった小鳥の残酷な様子を想像してしまいました。
 “小さい子供たちに見せるのも酷なので早速片付けよう”と庭に出てびっくりしました。その死体はどう見ても“コウモリ”なのです。羽はあっても羽根は無いし、羽の一部は尖っているし、第一真っ黒だし、豚のような鼻をしてるし・・・。
 「これ、コウモリじゃないか・・・」
 吐き捨てるように、後ろについて来ていた妻に言うと
 「えっ、コウモリだったの。見たこと無かったから分からなかった・・。鳥みたいだったから・・・、でも小鳥っていう言い方が良かったでしょ。」
 そうですね・・・。
 でもね・・・どうしてコウモリと小鳥を間違えるかな・・・。

 コウモリは見たところ外傷はありませんでしたから、“たてず”か“すだれ”にでも引っかかってしまっていたんでしょう。
 超音波がそれらの隙間をかいくぐってしまった時など、コウモリは事故にあってしまうのです。
 そういえば子供の頃、夏の夕方、すだれに引っかかったコウモリを捕まえたりしていたのを思い出しました。

 そんなことを妻に話すと、きっと
「ほらね、だからコウモリってすぐ分かったんじせゃない。私はコウモリを捕まえたりコウモリで遊んだりしたこと無いもの。」
と言われそうなので、敢えて言いませんでしたけどね。
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