2007年10月30日 17:21
昨日はある会議に“陪席”するために松山へ行ってきました。
午後1時からの会議ですが、朝7時過ぎに家を出なければなりません。草壁港の第1便7時50分発高松行きフェリーに乗船です。

“草壁港”“池田港”“土庄港”から高松へ船が出ていますが、小豆島から高松までいずれも1時間かかります(距離が違うのに時間も料金も一緒とはぞそれ゛のフェリー会社で何らかの協定が結ばれているのかもしれません)。
松山へ行くにはJRか高速バスということになりますが、時間的にも料金的にも高速バスの勝ちです。しかし、松山行きの高速バスは毎時50分発となっています。そうです、船が港に到着した時間が出発時間なので、まるまる1時間バス停で待たなければなりません。

数日前の琴電を思い出します・・・。
会議は午後1時から午後6時まで。私はこの会の“委員ではなく”、単に“報告義務のある陪席者”なのでした。5時間の会議に出て、私が報告のため発言したのはほんの2〜3分に過ぎませんでした・・・。
帰りは会議をほんの少しだけ早く抜けさせていただいて、予定通り18時8分発高松行きの高速バスに乗車しました。このバスは20時10分高松駅に到着予定となっているので、小豆島への最終便20時30分草壁港行きで帰れる算段でした。
ところが、このバスが私の待つバス停に来たときは既に7分遅れ・・。時刻表によると、このバスの高松駅到着時間は20時10分でしたが(それでこのバスにしたのですが・・)、高速道路走行中、バスの車内電光掲示板に表示される到着予想時間は20時17分(!)でした。バス停から港まで走って10分ほどと考えると間に合うかどうかひやひやものです。このフェリーに乗り遅れたら、次は翌日まで無いのです・・・。
しかも、もし、港まで一目散に走って船に間に合ったとしても、まだ夕食を食べていないのです・・・。会議の会場からバス停までにもバス停付近にもコンビニなど無かったので夕食を買えなかったのです・・。ただ、時間は遅くなってしまいますが、高松駅のバス停の真ん前にスーパーがあるのでそこでお弁当を買って船内で食すという青写真を即座に描いたのですが、それも脆くも崩れそうでした。空腹と船の時間が気になって不安感は最高潮に達していました。
「バスは良いねえ。寝ながら帰れるから(笑)。」
車を運転して会議に来られていた方からそう言われましたが、気になって気になってハラハラドキドキして、全く休むどころではありませんでした・・・。本も読めません。
間に合っても、自宅に帰り着くのはどうあがいても22時頃・・・。昼食は早めに11時前に取っていたため、それまで夕食がお預けなのは耐えられそうもありません・・・。
しかし、下車する人が居なかったバス停がいくつかあったため、高松駅にバスが到着したのは最終的に3分遅れの20時13分でした。
ダッシュしてスーパーで弁当を買い、港までまたまたダッシュ。
空腹のダッシュが中年にとってこんなに辛い事とは・・・。
とにかく予定通り無事帰ることが出来ました。めでたしめでたし。
って、でも、朝の7時から夜10時までかかって、話をしたのはたったの2〜3分・・・。・・・脱力ぅ〜・・・。
四国中から委員さんたちが集まっていた会議でしたが「私が一番遠遠かったんじゃないかな・・・」と、弁当を食べ終えてそんな事をつい考えてしまいました。
・・・やはりバイクで行くべきだったかな〜。
午後1時からの会議ですが、朝7時過ぎに家を出なければなりません。草壁港の第1便7時50分発高松行きフェリーに乗船です。

“草壁港”“池田港”“土庄港”から高松へ船が出ていますが、小豆島から高松までいずれも1時間かかります(距離が違うのに時間も料金も一緒とはぞそれ゛のフェリー会社で何らかの協定が結ばれているのかもしれません)。
松山へ行くにはJRか高速バスということになりますが、時間的にも料金的にも高速バスの勝ちです。しかし、松山行きの高速バスは毎時50分発となっています。そうです、船が港に到着した時間が出発時間なので、まるまる1時間バス停で待たなければなりません。

数日前の琴電を思い出します・・・。
会議は午後1時から午後6時まで。私はこの会の“委員ではなく”、単に“報告義務のある陪席者”なのでした。5時間の会議に出て、私が報告のため発言したのはほんの2〜3分に過ぎませんでした・・・。
帰りは会議をほんの少しだけ早く抜けさせていただいて、予定通り18時8分発高松行きの高速バスに乗車しました。このバスは20時10分高松駅に到着予定となっているので、小豆島への最終便20時30分草壁港行きで帰れる算段でした。
ところが、このバスが私の待つバス停に来たときは既に7分遅れ・・。時刻表によると、このバスの高松駅到着時間は20時10分でしたが(それでこのバスにしたのですが・・)、高速道路走行中、バスの車内電光掲示板に表示される到着予想時間は20時17分(!)でした。バス停から港まで走って10分ほどと考えると間に合うかどうかひやひやものです。このフェリーに乗り遅れたら、次は翌日まで無いのです・・・。
しかも、もし、港まで一目散に走って船に間に合ったとしても、まだ夕食を食べていないのです・・・。会議の会場からバス停までにもバス停付近にもコンビニなど無かったので夕食を買えなかったのです・・。ただ、時間は遅くなってしまいますが、高松駅のバス停の真ん前にスーパーがあるのでそこでお弁当を買って船内で食すという青写真を即座に描いたのですが、それも脆くも崩れそうでした。空腹と船の時間が気になって不安感は最高潮に達していました。
「バスは良いねえ。寝ながら帰れるから(笑)。」
車を運転して会議に来られていた方からそう言われましたが、気になって気になってハラハラドキドキして、全く休むどころではありませんでした・・・。本も読めません。
間に合っても、自宅に帰り着くのはどうあがいても22時頃・・・。昼食は早めに11時前に取っていたため、それまで夕食がお預けなのは耐えられそうもありません・・・。
しかし、下車する人が居なかったバス停がいくつかあったため、高松駅にバスが到着したのは最終的に3分遅れの20時13分でした。
ダッシュしてスーパーで弁当を買い、港までまたまたダッシュ。
空腹のダッシュが中年にとってこんなに辛い事とは・・・。
とにかく予定通り無事帰ることが出来ました。めでたしめでたし。
って、でも、朝の7時から夜10時までかかって、話をしたのはたったの2〜3分・・・。・・・脱力ぅ〜・・・。
四国中から委員さんたちが集まっていた会議でしたが「私が一番遠遠かったんじゃないかな・・・」と、弁当を食べ終えてそんな事をつい考えてしまいました。
・・・やはりバイクで行くべきだったかな〜。





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