命と存在
2008 / 02 / 29 ( Fri )
 人は両親から生まれます。
 しかし、両親は“私”たちを産もうと綿密な計画を立てた訳ではありませんし、私たちの側も“生まれよう”と意図していた訳ではありません。
 (自分も親になって良く分かるのですが、何年何月何日の何時に体重○○○○グラムの男の子(もしくは女の子)を産もうなどと計画することは出来ませんし、どんな性格の子だとか、どんな容姿なのか等に至っては予想することさえ出来ません。母親にしても子供が産まれようとするのを待っている存在であるようですし、当の子供に至っては思惑さえあるはずありません。両者ともこの子を産もうとかこの親の元に産まれようなど考えられないのです。)
 そうしてみると、私たちが生を受けこの世に生まれた背後には“神様”の深い摂理があるとしか思えないのです。
 しかも、今まで幾度となく死ぬ可能性さえあったにも関わらず、今なお生かされている事実を思うと、“生命への畏敬の念”とか“根源的な喜び”だとか“感謝の気持ち”が起こされてきます。
 生きている。生かされている。
 この命に、一つ一つの“生命”と“存在そのもの”に深い意味と使命が添えられていると思えてならないのです。
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高松駅前の時間つぶし
2008 / 02 / 28 ( Thu )
 松山へは高速バスで行きました。天気予報で火曜日は雨だったのでバイクで行くのはやめました。
 草壁港からは7時50分発のフェリーですが、航海時間1時間ですから8時50分発松山行きの高速バスには必然的に乗ることが出来ません。むむむ。いたしかたありませぬ。

 高松港へ到着

 バスの発車時間まで1時間近くあるので、高松港が見えてきても重い腰がなかなか上がりません。

高松港渡り廊下

 下船後、足早に急がれる方を尻目に、渡り廊下を悠然と歩いて高松駅前へ向かいます。“どうやって時間をつぶそうか”と考えながら歩くものの、何の手立ても思いつきません。時間つぶしは基本的に苦手です。これから始まる長旅(?)を思うと、どこかの店に行くのも疲れそうで、尻込みしてしまいます。

 高松バスターミナル

 駅前のバスターミナルです。後ろはサンポートのシンボルタワー。

高松バス切符売り場

 この切符売り場の椅子は数人しか座れない数しかないので1時間居座るのは気が引けます。必然的に駅前あたりをぶらぶら歩きます。

高松駅前

 しかし、だだっ広い駅前広場をうろつくのも限度があります・・。

高松駅花時計

 花時計の写真を撮ってたりしてしばし時間つぶし。

高松駅にて影

 ついでに自分の影も撮ってみました。

高松駅周辺

 駅周辺の案内図もパチリ。

高松駅海水池

 後ろを見ると“海水池”の文字が・・。

高松駅海水池案内板

 高松港から続いている人工池で、塩の満ち干きも楽しめるのだそうです。しかし、ワカメや昆布のようなものがぷかぷか浮いている上にアブクだらけ・・。写真を撮るのはついためらってしまいました。

碇

 全日空ホテルの近くまで行くと宇高連絡船の碇のオブジェがあります。
 そういえば昼食を用意しておいた方が良いので駅横のスーパー・エースワンで買い物です。ここは格安のため庶民の強い見方なのです。セール品でもないのに、おむすび1個78円(ごく普通の110円程度のもの)、ペットボトルのお茶は一番安いもので70円です。

高松より高速艇

 翌日、帰りは予報どおり雨。帰りにちょうど良い時間の草壁港行きフェリーが無いので、高速艇を利用しました。結構揺れてスリリングな45分間でした。
17 : 12 : 02 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
月七回
2008 / 02 / 27 ( Wed )
 昨日一昨日は会議のため松山に行ってきました。
 これで今月、小豆島から出たのは7度目と言うことになり、4日に一度の割合で出かけたことになります。
 ふぅ~。
 考えてみるとかなり船会社に貢献しているような気がします。
 でも実際はたいした回数ではないでしょうし、草壁港~高松港の内海汽船、池田港~高松港の国際フェリー、土庄港~高松港の四国フェリーと三社に分かれているのでまったく微々たるものでしょうね。
19 : 58 : 43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
何時
2008 / 02 / 25 ( Mon )
 昨夜は夜中に目覚めてしまい、いろんなことを考えていたら、昔鳩時計を持っていたときのことを思い出してしまいました。
 夜中に目が覚めて鳩時計が一回鳴く音を聞いてしまうと、何時なのか分からなくなってしまったのです。
 毎時30分に一回鳴くものですから、深夜(昼時も)1回鳴くのは12時30分、1時00分、1時30分、とんで2時30分があるためです。
 見てしまえば一件落着なのに目を開けると完全に目が覚めてしまいそうでなかなか出来なかったのがかえってネックでした。
 しかし、1回鳴いて、30分待ってみてもまた1回だと、やはり今が1時00分、1時30分のいずれか分からないのでうんざりしたものです。
 
07 : 11 : 12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
牧師就任式に
2008 / 02 / 24 ( Sun )
屋島礼拝堂

 今日は屋島教会で午後3時より“牧師就任式”があったので行って来ました。
 昨年の春から無牧(常駐の牧師さんが居ない)でしたから、本当に喜ばしい出来事でした。
 今後ともよろしく。
屋島パイプオルガン

 写真上は礼拝堂正面、写真下はパイプオルガン。
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ダブルヘッダー
2008 / 02 / 23 ( Sat )
 昨日は疲れていてブログを書くことが出来ませんでした・・。今年に入ってブログが書けない日が時々あって申し訳ありません。
 最近、島から出ることが多くなってきたからでしょうか。船に乗るのは今月に入って5回目で、4~5日に一度島から出ている計算になります・・。
 昨日は高松で仕事でした。
 朝9時半池田港発のフェリーで高松へ渡り、高松教会の印刷機を借りて“四国教区だより”の“正誤表”印刷です。K先生と高松教会にはいつもお世話になっています。感謝感激です。
 午後からは坂出教会で編集委員会と教区総会現地委員会のダブルヘッダーです(最近多くなってきました)。
 午後6時を回ったところで勝手に帰り支度・・。最終のフェリーに乗り過ごすと大変なので、あまりのんびりしている訳には行かないのです。
「すみません・・。そろそろ帰ります。」
と断って帰途に着きます。
 それでも、内海教会に帰り着いたのは午後9時過ぎ・・(最終便になってしまうと10時近くになってしまいます)。
 日ごろから早寝早起きの私がそのまま寝てしまったのは言うまでもありません。
 
17 : 13 : 01 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
オムツを買いに
2008 / 02 / 21 ( Thu )
 今日、安い紙オムツ”が広告に出ていたので、妻と一緒に三男を連れて買いに行きました。
 最近風邪気味で運動不足の三男(2歳)には広い店内を歩くのがちょっとした運動になって良い気分転換になるかなと思ったからです。たまにはそういうのも良いかもしれません。
 紙オムツが安売りになるサイクルは意外と長めですが、前回買ったものがちょうど無くなりそうなタイミングだったのでまさにラッキータイミングでした。
 前回は売り切れていてちょっとがっかりしたものですから、今回は棚にいっぱい残っているのを見て“あって良かったね”と妻と無言で頷いたものです。
 3袋買っての帰り道、妻が突然
「あっ、そういえばレジのお姉さんがすごくニコニコしていたからどうしてかなとずっと考えていたんだけど、前回注文した人だ。」
と言うではありませんか。
 そういえば、前回はチラシの入った当日行ったのに売り切れていたので、
「もう在庫はありませんか?」
と店員さんに尋ねたところ、在庫は無いけれども同額で取り寄せてくれると言うのでお願いしたのでした。その店員さんだったのでしょう(入荷の知らせを聞いて買いに行った時もたまたまその人でした)。
「でもどうしてニコニコなんだろう」
と私。
「あのね、安いのをわざわざ注文して取り寄せるというのに、あの時たった2つしか頼まなかったから、後から考えるとちょっと恥ずかしかったのよねー。それで今日はその反省を込めて3つ買ったでしょう。『あ、またこの人たちだ。今日はあって良かったですね。』って思ってくれたんじゃないかな。」
 うーん。そうかもしれません。そういえば前回もこの三人で来ました・・。
20 : 10 : 35 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
下心無しの方が・・
2008 / 02 / 20 ( Wed )
 今日は香川分区の“さぬき四島伝道担当者会”に出席するため、小豆島のお隣にある“豊島”に行って来ました。小さな島ですが、ここには香川豊島教会があり、神愛館やナオミ荘などのキリスト教関係の施設もいくつかあります。
 小豆島のお隣の島とは言え、住所は“土庄町”なので、小豆島の一部のようなものです。豊島には土庄港からフェリーで一時間もかかりませんが、フェリー代片道750円(土庄港~家浦港)と結構高いです(乗客数が少ないので仕方の無いことだと思います)。
 会議でインターネットやホームページ、ブログなどの話題が出て、私のブログが約一年半で18,000アクセスだということになると、教会の宣伝になるからうちでもやろう!と皆さんやる気になられた様子。
「ところで、そのブログの更新は一ヶ月に一回程度かな?」
と尋ねられたので、“あっ”と思いつつ、小さな声で答えました。
「あのぅ・・、ほとんど毎日更新しているんですぅ・・。」
「え゛ーーーーっ!そりゃあ無理だ・・。」
 やる気になったところに水を差したみたいで大変恐縮でした。でも、ブログは下心無しに楽しみとしてはじめた方が良いような気がします。
 すみません。私は趣味でやってるだけです。
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印刷機があれば・・
2008 / 02 / 19 ( Tue )
 昨年より“四国教区だより”の編集長をしています。
 校正など結構厳格にやっているつもりなのですが、どうしても“誤植”があったりして困ります。今回号(2月下旬発行分)にも何箇所かあって参りました。
 前回は配布時に間に合わなかったので、今回はいずれにしても正誤表を挿まないといけません。
 それにしても、正誤表の印刷が厄介です。内海教会に印刷機はありませんし、今度仕分け作業するS教会にはコピー機しかありません。2800部必要ですから、どうしても印刷機でしないとコスト高になってしまいます・・。
 ここは苦しいときのT教会頼みで行くしかないかな・・。
20 : 41 : 51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お父さん登り
2008 / 02 / 18 ( Mon )
 最近、4歳の次男が私の“背中につかまる”のを楽しみにしています。
 別に私が“おんぶ”をしている訳ではなく、私の背後から椅子やテーブルを使って勝手によじ登ってくるのです。
 面白半分に気づかないふりをして
「あれーー?Y君の姿が見えないなぁ。何処行ったのかなぁ?」
などととぼけたのが最初の間違いだったようです。
 しかも、しばらくおんぶ状態の後、散々面白がっていた次男が背中から降りてきたとき
「あれーー!何処にいたの?気づかなかったよーー!」
ととぼけてしまったのが決定的にいけなかったようです。
 それ以来味をしめて、隙あれば乗っかってきます。しかも、おんぶされているのに気づかないふりを続けないと機嫌が悪いという厄介さ・・。
 “子供だから仕方無いとか、まあ可愛いから良いか”などと考えているものの、一日に10回以上よじ登って来られるので今では閉口しています。
 必死に体重をかけてしがみついてくるので喉も痛いし、肩も凝って来そうなので大変な状況なのです・・。
 そのうち飽きてくれるだろうとは思いつつも、いったいいつになったら飽きてくれるのやら・・。

 また、それとは別に、本を読んだり、リラックスするために横になったりする時、私がまるで次男と三男の椅子であるかのように二人が足や背中に腰掛けてきます。

 また、座っているときは、気づくと2歳の三男が私によじ登ってきます。頭に到着すると降りてまた最初からよじ登り始めます。

 父とのスキンシップを楽しんでいるのだろうと解釈したいところですが、最近では私は次男と三男の遊具のような気分になってしまうことが多くなってきました。

 父は大変です・・。
20 : 17 : 59 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おしゃれな聖書
2008 / 02 / 17 ( Sun )
 先日、何気なく“日本聖書協会”のカタログを見たところ、いろんなタイプの聖書が販売されていのに驚きました。もちろん、中身は“新共同訳聖書”ですが、サイズもいろいろ、装丁や色もいろいろあるのです。カラフルだったり、コンパクトだったり、見やすかったりするのです。しかも、どれもおしゃれな印象なのです。そうしてみると、私の愛用している革装の聖書が武骨に見えてきます。
 本屋さんに聞くところによると“日本聖書協会”の“新共同訳聖書”ではなく、“いのちのことば社”発行の“新改約聖書”を使われている所謂“福音派”の方々の中には
「“新共同訳聖書”はおしゃれでうらやましい。」
と言われる方もいらっしゃるとのこと。
 “新共同訳聖書”を使う側としては少々うれしいような気がしないでもないですが、聖書は外面ではなく中身が大切ですから、装丁はたいした問題ではないような気がします。
 カジュアルな雰囲気の聖書は、馴染みの無い人などにプレゼントし易いとも言えますが、読んで頂かないことには何とも・・。
 そこが一番大切な部分ですね。
22 : 33 : 28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
値上げにシフト
2008 / 02 / 16 ( Sat )
 小麦粉がまたまた値上がりで、小麦粉を原料にしている食品の再値上げが決定的のようで、麺類大好きな私としては少々辛いところです。
 特にラーメンには目が無く、牧師仲間と“ラーメン研究会”を作っているほど熱い情熱を持っています。
 そんな私が危惧しているのは、大好きなラーメン店の“値上げ”ではなく、“質を落とされたくない”ということです。
 ラーメン店には“うちが最上と信じて提供しているラーメンはこれだ!”という意気でラーメン作りに邁進していただきたいと思うのです。
 少々値上がりしようと、その店の自信作を食したいからです。ラーメンを食すというのは、単に空腹を満たすため(の食事)ではないのです。
 質を落として、値段据え置きとか値下げをされても幻滅するだけだということを、ラーメン職人さんには徹底的に理解していただきたいところです。
 おそらく多くの方が、質が落ちてがっかりさせられた店を知っていると思います。あの幻滅感を味わいたくないというのが一番の願いです。経済的に辛いですが、どうか値上げの方向へシフトしていたいただきたいものです。、
 ・・しかし現実とは酷なもので、質を落として更に値上げする店の何と多いことか・・。トホホ・・。
21 : 58 : 22 | 楽しみ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
子供は風の子
2008 / 02 / 14 ( Thu )
幼稚園と寒霞渓1

幼稚園と寒霞渓2
 子供の通っている幼稚園から寒霞渓の山々が良く見えます。見晴らし抜群なのですが、つまり高い建物が無いということです。
 今日久しぶりに妻の代わりに子供を幼稚園の送り迎えをしたところ、風の強さにあぜんとしてしまいました。最近の気圧配置では北風が強くなってはいますが、幼稚園の風の強さと寒さは半端ではありません。教会の近辺とは全く比べ物にならないのです・・。
 いま、園庭でマラソンをしていると聞いていましたが、お迎えに行くとどの子も半ズボンになっています。それを見ただけでこちらの背筋が凍りそうでした。
 しかし、これで驚くのは素人なのです。別の幼稚園では園児が上半身裸でマラソンするのが30年以上伝統として続いているとのこと・・。
 子供が凄いのか、それをさせる大人が凄いのか・・。
20 : 35 : 02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
“人”
2008 / 02 / 13 ( Wed )
 目を覆いたくなるような事件がいつも新聞やテレビニュースに取り上げられます。
 被害を受けられた方のことを思うと胸が痛くなります。
 人によっては怒りに打ち震えながら感情を吐露します。
 また、ある人は
「人間のすることではない。」
と激怒します。
 差別語交じりで容疑者を非難する人もいます。
 そういった言葉を耳にしても胸が痛くなってきます。
 批判し、非難する人たちはどこに立っているのでしょう。
 “人間のすることではない。”とか、差別語交じりの批判を耳にすると、きっとその人は“自分はそういう種類の人間ではない”とたかをくくっているのだろうと思うのです。
 確かに、今、その人が置かれている状況下では、目を覆いたくなるような事件を引き起こすとは全く考えられないかもしれません。
 しかし、自分の心の奥底の隅々まで認知している人など存在しないのです。
 もしかしたら、自他共に善良だと認めて疑わない“善人”であっても、壮絶で過酷な状況下に突き落とされたとしたら、どのような行動に出るのか分かりはしないのです。“人”だからです。
 目を覆いたくなるような事件を引き起こした人も“人”なのです。何かの力が加わったのかもしれないけれども、私たちと同じ“人”であることは間違いようの無い事実なのです。
 非難や批判は簡単です。しかし、本当に大切なことは何なのかなと思うのです。

 昔、子供たちが“悪い人”という表現をしているのを聞いて
「それは“悪い人”ではなくて、悪いことをしてしまった“人”だよ。」
と言っていたのを思い出しました。

 人は心の奥底の闇の部分に悪魔的な感情を忍ばせている“人”に過ぎないと、謙虚に考えるのも大切かもしれません。そして何より、互いに係わり合い、労わり合い、支え合う優しさを持っているということを素直に考えて行けたらと思います。
 
 
19 : 37 : 19 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
天敵的?
2008 / 02 / 12 ( Tue )
 人は“プレッシャー(ストレス)を与える人”と、“プレッシャー(ストレス)を受けやすい人”の二種類に分けられると言います。しかも、プレッシャーを与える人と言うのは他人からのプレッシャー(ストレス)などには無頓着で、プレッシャー(ストレス)を受けやすい人というのは他人にプレッシャー(ストレス)を与えないよう配慮する人でもあるようです。
 そう聞くと、両者とも両極端であることに気付かされますが、世間を見渡してみると確かに二種類あるというのにうなづけます。・・どっちも嫌だなぁと感じてしまいますが・・。
 ところで、私は見た目が飄々としているらしく、前者のように思われることが多いようですが、実は後者で、結構傷付き易く悩み易いタイプなのです。人を外見で判断してはいけません。
 できれば、両者の中間的存在でいられたらなぁと思います。そうですね・・、できれば私ばかりでなく世間の人たち全般についてもほどほどであればなぁと思います。
 ・・どう考えても、後者は被害者で、前者は加害者の図式ですからね・・。
 
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二人いて
2008 / 02 / 11 ( Mon )
 今日は多度津教会を会場に香川分区社会部主催の“信教の自由を守る集会”がありました。講師は四国学院大学の根本博愛先生(憲法学者)です。
 先日、高2の息子をこの集まりに何気なく誘ってみたところ、
「憲法の勉強か・・。ちょっと興味があるな。行ってみよう。」
と言うので、今日は息子と二人でバイクに乗って多度津まで行ってきました(もしかしたら、息子は私の体のことを心配して、お目付け役として着いて来てくれたのかもしれないと思いつつ、そのことは結局聞かないままになりましたが・・)。
 もう年頃なので、長男と二人で一緒にいるとか一緒に行動すると言うのも最近では滅多にありません。おまけに、一緒にいてもお互い口数の少ないこと・・。
 沈黙の中“あと一年間どんな関わりが出来るのかな”などと思いつつ、帰りのフェリーの1時間はあっという間に過ぎていったのでした。
 
21 : 28 : 52 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水仙の花
2008 / 02 / 10 ( Sun )
 水仙の花を持参された方がいらっしゃって、不意を突かれたかのように“おおっ、もう水仙の時期か”と驚いてしまいました。
 そういうのも、私は花が好きな方なのについうっかり水仙の時期であることを忘れていたからです(しかも、ちょっと前から教会の庭のあちこちに水仙の芽が伸びてきているのを知っていたのに・・)。
 そういえば、最近、礼拝堂に花や草を活けることをしていなかったので、久々に礼拝堂を飾る水仙は誇らしげに輝いているようでした(クリスマスシーズンのポインセチア以来でした)。
 以前にも書きましたが、内海教会では花に予算を組んでいないので、教会の庭にある花や草や枝を飾っているのです(もちろん、何かのイベント時には花屋さんで買ってきます)。
 水仙に始まり、そろそろ教会の庭に花が咲き始める頃となります。雑草との格闘の始まりでもありますが、やはり楽しみだなあと思ってしまいました。
 
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やっと
2008 / 02 / 09 ( Sat )
 ご心配をおかけしましたが、今日から本格始動しました。
 しかし、数日間休んでいたため仕事が山積みです・・。
 第一明日は日曜日。“礼拝”準備に追われます。しかも、明日は第2日曜日なので礼拝後に“聖書を読む会”の準備もあります。
 ふぅーーー。
 何とかこうにかほとんど片付きましたが、ふと考えると“週報”の表紙の写真がありません・・。いつも自分で撮った写真を掲載しているのですが、今週は何も撮っていません・・。
 過去のリストから探し出すしかないようです。
 でも、さすがに疲れたので、写真選びと印刷は明朝することにします(早起きなのです)。

 えっ、礼拝説教も今日一日でしたの?と思われた方。ご安心ください。決してやっつけ仕事などしていませんから。先週の週報に次週説教題の予告を載せる前に釈義はしていますし、一週間かけて漬物石を頭に載せて説教のエキスを搾り出すようなリズムになっているので、今日は一気にそれを形にしただけの話なのです。ちなみに漬物石を頭に載せていないのは日曜日の夜だけです。
18 : 55 : 36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
なんとか
2008 / 02 / 08 ( Fri )
 なんとか元気になりつあります。
 ご心配をおかけして申し訳ありません。
 ただ、大事をとってもう少し安静にしておきます・・。
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不覚にも
2008 / 02 / 07 ( Thu )
 不覚にも、一昨日から心臓の調子が良くありません。
 疲れがたまっていたのでしょう・・。
 今日、病院で点滴を打ってもらって少し楽になりました。
 少し養生したほうが良いようです・・。
20 : 05 : 32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おじいちゃんになったので
2008 / 02 / 06 ( Wed )
おじいちゃんになったので

 松山の日本基督教団四国教区事務所近くの自動車解体屋さんの前に、こんな看板が出ていました。今はお孫さんに囲まれて楽しく暮らしているのかなと思ってしまいました。
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2008 / 02 / 04 ( Mon )
芽

 もう春の準備を始めているんですねーー。
 私たちは何の準備を日々しているのでしょう。
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幼稚園の行事には出れない
2008 / 02 / 03 ( Sun )
 今日は次男の幼稚園で“餅つき”がありました。もちろん、礼拝と重なるので私は行けませんでした。幼稚園ではお父さん方の参加を呼びかけていましたし、私も餅つきは大好きなだけにとても残念でした。
 しかし、今回の餅つきに限らず、幼稚園の行事はことごとく日曜日なので、私は絶対的に参加不可能なのです・・。上の子供たちはキリスト教関係の幼稚園でしたからこんなことで悩んだことは無かったので、改めて日本の現実を感じています。
 “そもそも日曜日が休日なのは教会に行って礼拝するためなのに”などと主張しようとは思いませんが、せめて祝日や土曜日にも行事を振ってくれればと願うのでした。
 そして同時に、(行けなかっただけに)ご尽力くださったご父兄に感謝するのでした。
 それにしても、子供がお土産に持って帰ってきてくれたお餅を見ると“あんこ餅”や“ヨモギもち(先日園児たちが野で摘んできたヨモギを使って作ったもの)”だけでなく、“海老もち”や“キビもち”、小豆島らしく“オリーブ抹茶もち”など多彩なもので驚きました。味もグッドです。
 やっぱり一緒につきたかったなぁ・・。
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つながっている
2008 / 02 / 02 ( Sat )
 40年程前に内海教会にこられていたというご夫妻が昨日教会に来られました。
 内海教会のすぐそばに葬儀社のホールがあるのですが、そこで行われた葬儀に参列された帰りとのこと。“確かこのあたりに教会があったはずだ”と探して来られたのでした。
 今は路地裏に引っ込んだような立地条件になっていますが、40年前といえば教会の周りに家屋は無く、広々としていたはずですし、寒霞渓の山々ももっと身近に迫って見えていたはずです。
 分かりづらかったようですが、葬儀社から遠くありませんし、それほど複雑に入り組んでいるわけでもありませんから簡単に分かったようです。
 礼拝堂にも入っていただきましたが
「全然変わっていない!」
と驚かれ随分懐かしがられていました。
 窓は残念ながらサッシに変わっていますが、基本的に礼拝堂は昔のままです。
 “昔はこんなだった”というお話しを伺うのも楽しいひと時でした。

 このご夫妻も現在お住まいの地で、しっかりとキリスト者として生活されておられるとの事。
 内海教会は今でこそ、少人数で少し寂しげな教会ですが、ここから巣立っていかれた方々が全国各地にたくさん居られ、お互いに祈り、支えあっていることの素晴らしさを思いました。
 
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お父さんは騙せない?
2008 / 02 / 01 ( Fri )
 いつだたか、先日、長男と長女が
「お父さんって騙せないよね。」
などと言い合っていたので、何のことかなと思い聞いてみると、二人が子供時代の頃の話でした。
 “どんなに上手に寝たふりをしていても、すぐにお父さんには見破られたので凄い”とずっと思っていたというのです。
 えーーっ。十年以上経ってもまだ分からなかったの?と反対にびっくりしてしまいました。
 子供たちが自分たちだけで初めて子供部屋で寝始めた頃、電気の消し忘れや、窓の閉め忘れが気になる上に、布団をちゃんとかけてなかったりするので、毎晩チェックしに行っていたのです。
 子供たちは時々寝たふりをするので、私は面白半分に言っていたのです。
「寝たふりしてもすぐ分かるよ。早く寝なさい。」
って。それも毎日!!!!!
 つまり、本当に寝てる日は私のセリフが聞けるはずないので、必然的に寝たふりをしている時に限って100%“見抜かれている”と感じていただけなのでした。
 ずっと黙ってて悪かったのか、10年以上経っても気付かない方が悪いのか、分からないので笑ってしまいました。
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