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エプリールフールにブレブレ
2008/03/31(Mon)
 明日は“エプリールフール”です。害の無い嘘をついても良いとされている日です。
 しかし、子供の頃と違い、嘘を考えたり、嘘をついたりして楽しもうとは考えなくなってきました。

 ところで、“エプリールフール”と言うと母親を思い出すのです。
 どういうわけか母親は毎年同じ嘘をつくのです。もしくは誰かに騙されたまま何十年も過ごしてきているようなのです。
 毎年決まって、真顔で
「“エプリールフール”で嘘をついていいのは午前中までよ!」
と言います。
 そんなことは今まで聞いたことがありませんし、誰に聞いても騙そうとしていると勘違いされてしまう始末です。子供の頃は、母親がそんなくだらない嘘をここまで真剣に言うはずかないと信じて、友達などに話したり聞いたりしていましたが、相手にされないのでその後誰にも聞かないようになりました。結局それからは、ずっと母の“嘘は午前中”を半ば哀れに聞き流してきました。
 おそらく、母はエプリールフールを知ったのと同時期ぐらいに“嘘は午前中のみ”と、騙されてそのまま来ているのではないかと思うのです。
「そんな事実は無いようだよ。誰かに騙されているんじゃないの。」
と言ってみたこともありますが、反対に叱られてしまうのです。

 板ばさみの私は辛い思いを抱えたまま、毎年エプリールフールを迎えるのでした。

 ところが、今日何気なく調べてみると“本来は当日の午前中がその対象である”ということでした!!!!!!
 がーん、がーん、がーん。
 母は正しかったのです。
 でも、どうしてそんな殆どの人が知らないことを知っていて、しかも、殆どの人に否定されつつも、迷うことなく信じ続けられたのかと思うと、わが母ながら空恐ろしくなってきます。
 恐るべし“土佐のはちきん”。

 ちなみにイスラム教では“エプリールフール”の習慣がコーランの教えに著しく反しているということで強く禁止されているそうです。
 キリスト教や仏教で禁じているなどと聞いたこともないので、イスラム教のまじめな姿勢を聞くと、キリスト教としてこれで良いのかなと不安になってしまいます。

 ちょっとのことで揺れてしまう私でした。

 おそらく母にこの件について相談したとしたら
「だから、午前中だけにして、午後からまじめにしたら良いじゃない。」
などと、まったくブレない返答が帰ってきそうです。
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わかれめ
2008/03/31(Mon)
 昨日の礼拝後、卒業式の話しとなり、内海中学の卒業式に出られた方が
「“仰げば尊し”が歌われていて懐かしかった。」
と言われていました。
 言われてみれば最近“仰げば尊し”はついぞ聞いた記憶がありません。
 そういえば歌詞が時代錯誤的で立身出世をうたっており、儒教道徳的過ぎるというような批判的意見のあった曲でした。
 もっとも、歌詞をきちんと理解して歌っている人は少ないようですが・・。
 例えば一番の歌詞“おもえば、いと疾(と)し”を何となく“いとおしい”と、取り違えていたという話しはよく聞きます。ちなみに“いととし”は、“大変早い”という意味です。それからこれが一番誤解されている歌詞ですが、“今こそわかれめ”は、“別れ目”ではなく、“こそ”に呼応して“わかれむ”が已然形の“わかれめ”になっている係り結びなのでした。
 

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春は無理せずのんびりが良い
2008/03/30(Sun)
 春は別れと出会いの季節です。また、時として環境の大きな変化をもたらす頃でもあります。
 しかも、季節の変わり目のため、気温差、寒暖の差など身体的にも影響を及ぼします。
 木の芽時は体に良くないなどと言われることもありますが、まさに精神的にも肉体的にも環境の変化にさらされたり、負担を伴うことに満ちています。
 正確な数字を把握していませんが、うつ病などの発症は春先に多くなっていると言います。
 人間の体は内臓温度を一定に保つように出来ているが、この時期は昼夜の温度差も大きい上に気候の変わり目ということと重なって体に大きな負担を強いていると、松山時代の主治医がおっしゃっておられましたが、大いにうなずける言葉です。
 つまり、この時期はできるだけ無理をしてはいけないということでしょう。
 実のところ、私は春にあまり良い思い出がないというか、つらい思い出のほうが多いので、気分的に春は苦手なのです。身体的にもしんどいということを聞いて、春に無理はすまいと思ったのを毎年この頃思い出します。
二色の花

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なんとなく突然“徳島”が気になる
2008/03/29(Sat)
 推測の域を出ませんが、旧約聖書に出て来る“契約の箱”が剣山にあるのではないかとか(伊勢神宮説(?)もあるようですが)、邪馬台国は徳島に在ったのではないかという説があるようです(九州説、畿内説に次いで)。
 そうしてみると徳島って不思議な所だなと思ってしまいます。

 以前、松山に居た時、ある銀行のお偉いさんから聞いた話ですが、徳島県の人口は約80万人なのに対して関西・近畿地方には徳島出身者がその倍以上住んでいて、関西・近畿地方は徳島産の農作物等多くのニーズを持ったマーケットとなっているというのです。また、その関係なのでしょう、関西・近畿の知事会に四国から唯一徳島県知事は出席しているということでした。
 徳島県不思議です。

 私は高知県出身で、愛媛県にも12年間住みましたし、今は香川県に住んでいるので、四国で唯一徳島だけは住んだ事も無ければ身近でもない県なので帰って気になってしまいます。

 もっともそう言いつつ、昨年5月は徳島の鴨島兄弟教会で行われた四国教区青年大会の講師として出席していましたし、夏には徳島の剣山に家族で登りました・・。
 大歩危、小歩危に祖谷のかずら橋も昔行った事があります・・。32号線は高知県人には身近なルートですから。

 色々考えていると、なんとなく、今年は家族で徳島へ出かけてみようかなという気になりつつあります。

 あっ、そうだ。教区だより編集委員会の取材で今春徳島に行くのだった・・。

 ・・いつか家族でのんびり徳島に行ってみることにします。

 そういえば、徳島市はその形状から“ひょっこりひょうたん島の町”とかなんとかいっていたような気がします。
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二十四の瞳手書き原稿!?
2008/03/28(Fri)
 小豆島と言えば壺井栄の“二十四の瞳”が真っ先に思い浮がびます。
 その“二十四の瞳”の手書き原稿らしきものが小豆島・池田港~高松港を結ぶ国際フェリーの“第一こくさい丸(通称パンダの船)”の客室後部に飾られています。これです。

二十四の瞳手書き原稿

 高峰秀子さん主演の映画のワンシーンも添えられています。
 どうしてここにあるのか飾っているのか、いきさつも何も全く分かりませんが、とにかくそれらしきものがポツンとあります。
 小豆島に来られることがありましたらご覧ください。
 ただし、国際フェリーは“第一こくさい丸(通称パンダの船)”の他に“第三十二こくさい丸(通称キリンの船)”もありますのでお間違いのないように・・。パンダの船は後ろにパンダの大きな絵があります。

パンダの船

 第三十二こくさい丸(キリンの船)はマストがキリンの形になっていています。

キリンの船

 どちらにも屋上に遊具がありますから、子供連れだと時間を持て余さなくてすみ助かります(冬は寒すぎて無理ですが)。
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関心
2008/03/27(Thu)
 最近、悲惨な事件が続いています。
 “誰でもいいから殺したかった”という容疑者のコメントは凄惨です。
 被害者や被害者の家族・遺族がどれだけの悲しみを一生背負っていかなければならないかを考えると鬱々としてしまいます。
 一人の人には、“人”として生を受け、両親や家族、その他周囲の人々と喜怒哀楽を共にして生きてきた背景が厳然としてあります。それは本来犯されることなく継続していくはずのものです。
 人に危害を加える人は、それがどれだけの悲しみとうめきの連鎖を引き起こすかなど考えていないとしか思えません。
 マザー・テレサは“愛の反対語は無関心”だと言いました。“愛”の反対語は“悪意”や“敵意”や“憎しみ”ではないのです。
 どんな相手にも関心を持つ、持とうとする。想像力を働かせる。そういった事柄の積み重ねが大切なのだと思えてなりません。
 “人を愛する”それは“ものすごく好きになる”というのではなく、“関心を持つ”ことであり、そこから新しい世界が始まるのでしょう。
 どんなに、今、痛みや苦しみを抱えているとしても、他者に関心を持つことから、私たちは真実の愛を手に入れられるような気がします。
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ミモザ
2008/03/26(Wed)
ミモザ オリーブ園

 少し前の四国新聞に“小豆島のオリーブ園にミモザの花が咲いています”との記事が載っていました。ミモザはオーストラリア原産で黄色いポンポンのような小さな花を咲かせます。開花は2月から4月で、小豆島にも春が来たことを知らせてくれています。
 ミモザ 看板

 新聞で紹介されていたのは2週間以上前だったような気がします。本当はもう少し早く見に行きたかったのですが、近くていつでもいけると思っていたためこんなにら遅くなってしまったのでした。残念ながら花は旬を過ぎてしまっているようでした。
ミモザ 隣家

 しかし、いってみてびっくり。ミモザという花を知らなかったので見てみたかったのですが、近くで見てみると、お隣さんちに咲いている花と同じでした・・。毎日部屋から眺めていた花だったのでした。
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2008/03/24(Mon)
 高校の“書道”の授業で、ある時“素焼きの皿”に書を一字書いて先生に見せる課題がありました。ミソは“提出”ではなく、その時間内に先生に“見せて採点してもらう”という点です。つまり、その場で返してもらえるのです。
 素焼きの皿は書道用のもので、確か購買部で1枚200円程度で販売しているものでした。1枚200円は意外と高いので、悪知恵のひらめいた私は友人3人を誘って1枚の皿で全員の作品を作成することにしました。1人50円で皿を買って、いざ作戦開始です。
 1人目は皿に“一”と書いて先生に見せ、それが終わったら2番目が“一”を“母”という字に書き換え、それを先生に見せたら3番目は“母”を“毎”に。最後に言いだしっぺの私が“毎”を“悔”と書き換えて完成させるという段取りです。
 この作戦、うまくいったかのように見えましたが、相手はさすがに書の専門家。簡単に見破られて、成績に響いてしまったのは言うまでもありません・・。
 次に書き込むスペースを空けておかなければならないので、皿の中央に書は書けず、どう考えても不自然なレイアウトの上に、作品として書く言葉としてはふさわしくないものばかりでしたからね・・。
 しかし、友人たちは
「最後が“悔”で終わるオチが最高だった。」
とご満悦気味でした。
 実は最初からバレバレなのは承知の上で、“悔”という書を完成して終わる企画が受けたから実際に臨んでみたのでした。今にして思えば“若気の至り”の一言です。

 ・・・悔い改めます。
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イースターエッグ
2008/03/23(Sun)
イースターエッグ

 今日はイースター(復活日)です。
 キリスト教会では伝統的にゆで卵を用意します。もちろん、ただのゆで卵ではなく、絵や模様を描いたり色をつけたりとカラフルに仕上げます。
 昨年はロウソクで玉子に模様を描いて、食紅(赤、緑、黄)で染め、セロハン紙に包んだものを用意しましたが、今年は市販のフィルムを使ってみました。イラストの描かれてあるフィルムを筒状に切り、冷えたゆで玉子に被せてお湯に潜らせると密着するのです。それを見やすいようにラップで包みリボンをかけてみました。少し手抜きな気がしないでもないですが、たまには綺麗な出来栄えの物もいいかなと思ってしてみました。
 たまたま頂いていた高松市の“CD・ブックス・グレース”の商品券で買ったため、コスト的にはまったく問題ありませんでした。・・・来年はまた完全手作りになるはずです。
 今日は礼拝後に皆さんと手分けして、いろんな方にイースターエッグを配って回ったので、余分はひとつも残りませんでした。皆さん喜んでいただけていたら嬉しいですね。
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おはなし会日時変更
2008/03/22(Sat)
 小豆島町立図書館で“おはなし会(絵本の読み聞かせのボランティア)”をしていますが、今月の“おはなし会”用の絵本を借りに図書館へ行ったところ、常連さんたちが保育園に入ったので今までの日時では参加者が見込めないとのこと。
 私の担当するおはなし会の対象は大体3歳前後の子供たちでした。毎月第4火曜日の午前10時ですから、保育園・幼稚園に行っている子供たちは参加できません。残念ですが、この時間帯での継続は難しいようです。
 そこで図書館のスタッフとも話し合い、毎月第3土曜日の午後2時からという時間帯に変更することになりました。それに伴って対象年齢も幼稚園児・保育園児、小学校低学年となります。
 せっかく慣れてきたところでもありますが、対象年齢が上がるのも楽しみです。実のところ、3歳前後の子供たちには私のような“おじさん”ではなく“おばさん”とか“おねえさん”の方が向いているのではないかと思っていましたから、ちょうど潮時だったのかもしれません。
 本選びはよく4歳の次男に手伝ってもらっていたので、来月から本選びは大変になりますが、その分楽しもうと思っています。

※ただし、来月4月はちょうど第3土曜日に予定が入っているので、4月だけ第2土曜日になります。
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受難日
2008/03/21(Fri)
 今日は“聖金曜日”です。“受難日”とか“受苦日”と言ったほうがいいかもしれません。
 イエス・キリストが十字架でお亡くなりになられたことを覚える日です。
 多くを語らず、瞑想して過ごしたい日です。
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横殴りの雨
2008/03/19(Wed)
 今日は横殴りの雨。
 しかし、今日は高松赤十字病院で診察の日なので行かない訳にはいきません・・。検査だって予約を入れています・・。
 今日のように病院以外の用事の無い場合(しない場合)、港からの交通手段は“徒歩”と決めています。バスだと遠回りとなり運賃がかかるだけでちっとも早く到着しないし、タクシーなんてもってのほかです。レンタサイクルは1日100円と手ごろですが、徒歩でも20分程度の距離なので、病院以外に行かない場合は徒歩で十分なのでした。
 ただ、今日は横殴りの雨だったのと、(出かけ際が小雨だったため甘く見すぎて)持参した傘が旅行用のコンパクトなものだったので、頭以外は濡れてしまう始末・・。時折の強風で折り畳み傘が壊れそうになりつつ、車で移動できない不便さを強く感じた一日となりました。

 それでも、家族にドーナツをお土産に買って帰るところが父親の愛情です。

 夕方に家族全員が揃うのは滅多にありませんが、今日はどういうわけか全員揃っていたのでやや遅めのおやつを家族全員で食べました。雨でも降りそうです(・・降ってました。横殴りの雨が・・)。

 食べ終わるとドアホンがけたたましく鳴り続くので、いったい誰が来たのかと思いきや、屋外のボタン部分が横殴りの雨に濡れて接触不良を起こしていたのでした・・。
 台風の時などに同様の事が起こりますが、普通の雨の日での接触不良は初めてです。電池を外してサランラップを巻いておきましたが、これだと誰か来られても分からなかったりして不便なのです・・。

 雨は嫌だなぁ・・。
 
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順番待ち
2008/03/18(Tue)
 昼前、三男(2歳)の耳鼻科の順番取りのため土庄の病院に行ってきました。11時55分から午後の診察の受付開始なのです。
 行ったまでは良かったのですが、受付周辺からロビーまでおそらく順番待ちしていると思わしき人たちがいっぱいいるではありませんか。しかも、立っている人もいれば座っている人もいるし長いすのレイアウトも不規則で、一体全体どのようなルールで並んでいるのかさえ皆目見当が付かない有様でした・・。見たところ番号札も無いようです・・。
 これは“聞く”しか手立てはありません。
“どのように並んでいるのか”、“耳鼻科はどこなのか”、“最後の人はどこか”
 どなたに聞いても親切で、どうやら殆どの人が内科の受付待ちだということと、どの順番でソファーに座るかなど丁寧に教えていただきました。
 しかし、耳鼻科の人が少ないらしく、最後尾はおろかその列さえ分かりません。受付の人に耳鼻科の列の場所を尋ねると、“ええっ”と怪訝そうな態度ですっくと立ち上がり、
「耳鼻科で並ばれている方はおられますか?・・・。居ないようですね。あなたが一番でしょう。このあたりに居てください。」
 淡白ーーーっ。
 するとその直後に
「お兄ちゃんが耳鼻科一番か?じゃあ、わしが2番じゃ」
とおじさんの声。そしてすぐ
「じゃあ、俺が3番。」
という声も・・。
 結局、私が一番ということで落着いたようですが、“本当に一番なのかなあ・・、結構ズサンだなあ・・”などと思うものの、思いがけず早い順番が取れてラッキーでした。30分以上早く行きましたが、実際、耳鼻科に早くから来る方は少ないようです。
 「ワシ内科にも並ばないかんから、おにいちゃん俺の予約表も一緒に入れとって。お願い。」
“俺2番”と言っていたあのおじさんでした。
「良いですよ。」
と軽く引き受け、しばらく黙って突っ立っているとまたもやさっきのおじさんの声。
「内科の1番はお宅?」
 さっきルールを説明してくれたおばあさんに話し掛けている様子。
「残っ念っ!あっちの人が1番みたいよ。何と言うても朝9時半から待ってるらしいからね。」
「えーーっ・・そ、そんなっ、ここが1番って決まっとるんよ・・。私ちゃんとずっーっと座ってるのに・・。」
「何時に来たん?」
「10時くらいには・・。」
「ほらっ、あっちは9時半やもん。椅子換わってあげて。」
「私が1番よ・・2番じゃいかんの・・」
そう言いかけて、今まで親しそうに話していた2番の人の顔を見て
「・・・4番じゃいかんの?」
「1番やね。」
「1番・・。」
「そ、1番。」
一銭の得にもならないのに、どこまでもおせっかいなおじさんでした。
 しばらくして、何となく振り返るとそのおじさんと目が合ってしまいましたが、ちょうど私に話しかけようとしていた様子。
「予約表よろしくね。ありがとね・・」
まさかその続きがあろうとは・・
「それでね。耳鼻科の1番はこのばあさんやで。」
 ほんっとうにおせっかいなおじさんでした。
 でも、そんな人がいるから番号札が無くてもやっていけてるのかな。

 
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じわじわ突然
2008/03/17(Mon)
 昨日から鼻と咽喉と目がおかしくなってきました。
 礼拝では息継ぎがしにくいので讃美歌を歌うのも一苦労な上に、聖書朗読や説教など話しづらいと言ったらありませんでした。
 そうです。花粉症のようです。実は、例年花粉症っぽい傾向にはあったのですが、それでも“花粉症ではない”と自分では認めようとはしていませんでした。それほど軽症だったということでしょう。
 ところが、今年はドッカーンです。完全に花粉症のそれです。
 昨年までは、“ちょっとイカンかな”と思うときだけ鼻炎用の市販薬を飲んでしのげていたのですが、今年は誤魔化せないようです。
 昨年までは1日3回飲むべき市販薬の1回分を数日に1回飲むだけでなんとかやり過ごせていたのですが、今年は1回服用しても改善されないのです。しかしそうかといって続けて飲むと、頭がフラフラして気分が悪くなり、それでもってやっぱり鼻水やくしゃみが出たり咽喉が渇くなどの副作用もあって最悪なのでした。
 今年からきちんと病院の厄介にならないといけないようです・・。

 今日はそんな調子で、丸亀で行われた香川分区教師会や送別会に行ってきたものですから、まるで低血糖状態のようにヘロヘロでした。気分が優れないのです。
 とは言うものの、香川分区で親しくさせていただいていた先生が二人も去っていかれる寂しさで、気持ちが沈み込んでしまうほうがヘロヘロ感より強烈でした。
 もっともっと一緒にいろんな話しをしたり交流を持ちたかったのです。私の“いつまでも友達でいてください”と言った言葉は冗談ではなく本気ですよ。
 去っていかれる先生方の道程を神様がしっかりとお導き下さり、また豊かな守りがあるようにと祈るばかりです。

 辛い事はじわじわ突然(?)やってくると感じた一日でした。
 
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3月14日
2008/03/15(Sat)
 昨日は長女の卒業式と三男の通院付き添いで一日が過ぎていきました。
 夜、ふと思い出したのは、3月14日と言えば2年前内海教会で引越しの荷物を受け取った日だったと言うことでした。
 もちろん、子供たちの学校や私の仕事もありますので、そんなに早く引っ越してきたわけではなく荷物だけ先に送ったのでした(ちなみに正式に引っ越してきたのは3月末でした)。
 都合で言えば3月末が良いのは当然ですが、引越屋さんに言わせると“稼ぎ時に小豆島では便が悪すぎて通常料金では出来ません”との事。通常一日に何件も掛け持ちする書き入れ時に小豆島の仕事を入れると掛け持ちが出来ないのでその分料金に跳ね返らせざるを得ないのだそうです。“2週間早めていただけると半額になりますよ”と言うので3月14日に荷物だけ運ぶことになったのでした。それでも半額と言ってもかなりの金額でしたが・・。
 そんな訳で急遽しばらくの間は妻の実家に家族全員転がり込んでの居候生活となったのでした。妻の両親にしてみれば夫婦二人の生活が突然合宿所の様相と相成った訳ですから、振り返ってみるとあの時は本当に相当の迷惑をおかけしたはずです。本当に申し訳ありませんでした。そして、有難うございました。
 しかし、無人の教会(内海教会は11年間無牧)では荷物の引き取り手も居ませんし、こんなに早々に教会員さんたちに無理を言うのも気がとがめます。第一受取人はどの荷物をどの部屋に置くかなど指示しなければなりませんから行くしかありません。
 そこで、早朝(交通費を極力浮かすため)バイクで単身小豆島を目指したのでした。もちろん日帰りです。しかし、いかんせん当時は今と違って125ccだったため、高速道路は使えません。一般道を高松まで4時間走りフェリーを1時間で、その往復です。それでけでも結構過酷な日程だということが理解していただけると思いますが、なんと!当日は早朝から雪だったのでした・・!。
 朝4時に松山を出たときには既に降り始めており、雪まみれで手足がかじかみつつのツーリングは本格的に過酷そのものでした。
 小豆島の草壁港にフェリーが近づいたとき、もうじきこの町に住みここの教会に着任するのだと思うと感慨深い感情が沸き起こってきましたが、小雪舞う草壁港の物寂しげな風情はなんとも形容のし難い風景だったのを鮮明に覚えています。
 かじかんだ体に暖を取らせる間も無く、引越し荷物の受け入れ開始です。考えてみれば当然ですが、引越屋さんのトラックもフェリーの同じ便に乗っていた訳です・・。
 慌しく時間が過ぎましたが、教会員のTさんとKさんが挨拶に来てくださったのには感動しました。
 あれから2年が過ぎたのか~という気がしたり、あれからまだ2年しか経ってないのか~という印象でもあります。
 そんな訳で、なんとなく“3月14日”と言う日は印象に残っている日なのでした。
 全く関係ありませんが、忠臣蔵の発端となった江戸城中松の廊下の刃傷事件は1701年(元禄14)の3月14日なのです(1701年3月14日午前11時頃江戸城中松之大廊下で播州赤穂藩主浅野内匠頭長矩が高家吉良上野介義央に刀で斬りつけた)。 実は私たち夫婦の結婚記念日が12月14日で赤穂浪士討ち入りの日(赤穂浪士が本所の吉良上野介邸に討ち入った日)と同じ日なので、何となく赤穂浪士に親しみを覚えてしまいそうです。
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卒業
2008/03/14(Fri)
 今日は中3の長女の卒業式でした。
 三男がまだ本調子ではないので妻ではなく私が出席しました。
 2時間弱の式の間、長女のこれまでの歩みを振り返ってみたり、自分が中3の頃のことを思い出してみたりしました。
 義務教育を終えたと言っても、まだまだこれから先があります。
 今までもそうだったように、迷ったり悩んだりしながらも前進して行ってほしいと思いました。
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そうだ来週は聖週間だった
2008/03/13(Thu)
 今は教会暦で言うと“受難節”でイエス・キリストの受難(特に十字架での死)を覚える期節です。
 この受難節はイースター(復活日)までの46日間ですが、イースターは移動する祝日なので毎年何月何日から何月何日までと決まっていないので少し厄介です(確か昨年のブログに書いた記憶があるので詳しく触れませんが、イースターは春分の日後の満月直後の日曜日です)。
 今年で言えば来週が受難節最後の一週間(聖週間)ということになります。
 大体、イースターの準備(イースターエッグや諸々の行事)に時間をとられてしまう一週間になってしまいがちですが、本来はこの聖週間中毎日記念的な行事や礼拝を持つ時なのです。
 そう言いながらも、内海教会では何の行事も予定されていないのでした・・。
 昔は(牧師になりたての頃などは)、“こういう行事をすべき”と結構張り切って様々な行事をしたものです。
 一番力を入れていたのは木曜日と金曜日。金曜日は言わずもがな、“受苦日礼拝(イエス・キリストが十字架に付けられた日としての特別な礼拝)”を行い、木曜日はというと“洗足礼拝(最後の晩餐とその場でイエス・キリストが弟子たちの足を洗ったことを再現しつつ行う礼拝)”をしていました。
 いつかまた機会があればぜひ行いたいと思っていますが、しばらくは無理でしょう・・。
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三男の回復
2008/03/12(Wed)
 もう、2ヶ月近くも三男(2歳)の病気が治りません。
 咳に鼻水はもちろん高熱も続いているのです。
 時々、体温は時々37度台に戻っても、それはつかの間で、すぐにまた40度前後の高熱が何日も何日も続くという繰り返しが続いていたのです。
 受診は週2回以上のペースで、薬もきちんと飲ませていましたし、看病も妻は神経細やかに行っていたのにです。
 素人なりに中耳炎かインフルエンザかと思うもののそうではないとの事でした。でも一回だけ中耳炎になっているということで、鼓膜を切開して膿を出してもらいましたが、中耳炎という話しはそれっきりありませんでした。
 とにかく、出来る限りの努力をしても高熱の連続はやまず、まったく安堵することが出来ない日々が続きます。
 本当に看病の甲斐無くどうしてこんなに長引くのか訳が分かりませんでした。妻は相当疲労困憊していたと思います。何より、いつもじっとしていない元気いっぱいの三男が何十日もぐったりしているのは本当に可哀想でした。
 9日の日には座薬を入れても40度を超えている有様で(今までも何度かそういうことはありましたが)、さすがに別の病院を受診してみるのも一手だと(翌日は松山で大事な会があったのですが欠席させていただいて)、別の病院に行くことにしました。
 いろいろ検査していただき、結局中耳炎気味だということが分かりました(初診の上に小児科と耳鼻科で診察していただきましたし、検査もあったので6時間以上病院に居たことになり、本当にクタクタになってしまいましたが結果オーライです。)。
 幸いにも、もう一度切開する必要も無く、服薬で良いということでしたから本当にほっとしました。
 おかげさまで三男は昨日から次第に元気になってきました。
 今日もその病院に行ってきたのですが、走り回るなどじっとしておらず、夫婦そろって骨が折れました。そういえば、この2ヶ月ほどの間にすっかり忘れていましたが、三男はそういう性格だったのでした。成長して落ち着いてきたとかおとなしくなって来たのではなく、本当に単にしんどかっただけだったのですね・・。
 早く完治してほしいような恐いような・・。
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幼稚園の環境整備
2008/03/09(Sun)
 朝のんびりしていると妻が
「今日はのんびりしていられないね。ありがとう。」
と言うので何事かと思いきや、今朝は次男の通う幼稚園の環境整備の日で、私が行く約束をしていたのでした。夏にも言ったので勝手はよく分かっているつもりです。
 8時から9時までの1時間の予定ですが、気づくと7時15分。確かにのんびりしていられません。
 さささっと朝食を済ませ、愛用の草刈鎌と軍手を持っていざ出発です。
 付いてみると前回以上にお父さんたちの姿の多いこと。軍手持参はもちろん、中には作業着に作業靴と完全武装で来られている方も居ました。
 しかし、教室前まで行って驚きました。今日は何と窓拭きだというのです。ええーーーっ。
 ただ、殆どの父兄が草抜きだとばかり思っていたようで、私だけではなかったことに少しほっとしましたが・・。
「日曜日なのに大丈夫ですか?」「日曜日は忙しいんじゃないんですか?」
などと何人もの方に言われましたが、教会のことを全くご存じない方々に説明しにくいものの、心配していただいて恐縮でした。内海教会では教会学校をしていないので日曜日の朝は比較的余裕があるのでした。
 それにしても、何人もの方が私の顔を見て牧師の三野だと分かるとは恐れ入りました。私はそれほど他の父兄と関わっていませんし、他の父兄の顔も覚えていません。ましてや名前と顔など一致するはずもありません。脱帽です。
 帰宅後そのことを妻に言うと、みんな昔から親しい方々が多いので、新人である私は反対に目立っているのではないかと言うことでした。
 言われてみれば、それはそうかもしれません・・。
 ・・しかし、なんだか違和感を感じてしまいます・・。
 とにかく、短い時間とは言え、何人かのお父さんたちとお話しする機会は楽しいものでした。
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書斎の整理
2008/03/08(Sat)
 少し書斎の整理をしました。
 別に今日しなくてはならない訳でもありませんし、特別散らかっている訳でもありません。
 片付けながら、そういえば学生時代、テスト直前になると部屋の片付けをしていた事と、何年か前に友人たちとそういう話題になったとき、テスト前に部屋の片づけをする人は結構多いということを知った事を思い出しました。それはテストからの逃避という心理が働いているものと思われます。
 ・・・でも、明日の“礼拝”と“聖書を読む会”からの逃避では無いと思うのですが・・・。
 ・・・“魔が差した”ということにしておきましょう。
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天然ものの釣りたて鯛!
2008/03/07(Fri)
鯛

 お隣さんに“鯛”を頂きました。
「お宅は人数多いから」
と笑いながら二匹も!くださいました。
 もちろんお隣さんが先ほど釣って来たばかりという、とにかく新鮮な天然ものの鯛です。
 これは“刺身にしないと勿体ない”気がして、妻に三枚におろしてもらいました。
 とにかくその美味しいこと美味しいこと。
 Uさんいつも有難うございます。
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楽しむスポーツ
2008/03/06(Thu)
 私は野球が大好きです。梶原一騎氏と川崎のぼる氏の“巨人の星”の影響によるところ大ですが・・。
 後の祭りなのは分かっていますが、“子供の頃少年野球チームに入っておけば良かった”と時々思うことがあります。思うたびに残念な気持ちがこみ上げてきます。
 結局、プロ野球を観たり、(仲間たちと野球ではなく)ソフトボールの試合をするのが関の山の私。もっとも、最近ではソフトボールをする機会さえありませんが・・。
 何が言いたいかと言いますと、真剣勝負の野球とは全く縁もゆかりも無いまま過してきたということです。
 
 その“巨人の星”の中に巨人軍を辞めて社会人野球を楽しむ人の話があり、野球には“楽しむ野球”と“真剣勝負の野球”の二種類があると主人公の星飛雄馬がその先輩を暖かく受け止めつつも、自分は“真剣勝負”の野球で行くと誓うというような内容でした。
 それが強く印象に残っていて、しかもそれを根拠として、
「さしずめ、私の野球は“楽しむ野球”なんだ、でも、それで良いんだ。」
とずっと自分を慰めたり誤魔化したりしていたような気がします。
 ところが、大人になって出会った、浜松でサッカーをしていたという友人に
「最近の少年サッカーは“勝つ”ことばかりを目標にし過ぎて、少年たちに過酷な練習を強いているのが目に余る。“楽しむ”サッカーであっていいんじゃないか。」
と、分かったような偉そうな事を言ったところ、猛反論されてしまいました。
「確かにスポーツを楽しむのは大切ですよ。それから言っておきますけどね、むしろ、僕らは楽しむサッカーを目指しているんです。それが勝つためのサッカーなんです。勝っても負けても楽しめるスポーツなんて有り得ると思いますか?勝つための練習を血みどろになってするからこそ、勝ったら腹の底から感動するし、負ければ怒涛のように悔し涙が流れるんですよ。そこまでするからこそ、サッカーを本当に心底楽しむことが出来るんです。ですから、楽しむサッカーというのは血みどろなんですよ。」
 確かに言われてみればその通りだと思いました。
 そんなふうにひたむきにスポーツをしてこなかったのは本当に失敗だった、やっぱり野球をしておけば良かったと寂寞の思いがこみ上げてきたのでした。
 
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自転車と徒歩で遠回り
2008/03/05(Wed)
 今日、郵便局へ行く用事があったので、4歳の次男を何気なく誘うと
「自転車で行く!」
 もちろん、私の漕ぐ自転車に乗るというのではなく、自分の自転車を漕いで行くということです。
 私としては“散歩がてらに”と思っていたのですが、そういわれてしまうと仕方ありません。
 最近寒い日が続いていたので、昨秋買った自転車に乗る機会が無かったからでしょう。彼にしてみれば久々に自転車に乗れる絶好のチャンスだったのです。横に並んで歩いてあげるしかないようです。
 “まあ、それはそれで良いか”と思ったのもつかの間、やたらと遠回りするわ、車道に飛び出そうとするわ、風はやたらと冷たいわと散々でした・・。
 一人で歩けば往復五分もかからない距離だというのに、20分も付き合わされてしまいました。
 ・・極めつけは、自転車のスピードが以前と比較にならないほど速くなっていたことです。私は殆どジョギング状態で息子は伴走車・・。
「君はいつの間にか体力アップしたかもしれないけど、父の体力はそのままなのだよ・・。」
 そう言っても褒め言葉にしか聞こえないようでしたけど・・。
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二倍の祈り
2008/03/04(Tue)
 祈りは漠然と“自分のためにする(ある)”と考えていたり、“(神様への)感謝より願いが多い祈りだ”という反省や批判を耳にすることがあります。
 ユダヤの格言に“病んでいる人が病んでいる人のために祈るときは、祈りの力は倍になる”というのがあるそうです。“祈り”と“隣人愛”が合わさることの素晴らしさを感じさせられる言葉です。
 “神様に愛されているから、私も人に愛を向けたい”
 “私も誰かに祈られているから、隣人のために祈りたい”
 そんな気持ちで素直に祈り続ける者でありたいと思います。
 “主の祈り”の中に“みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ”というフレーズがありますが、まさにそのことだと思います。
 こんなに弱い私たちだから、愛し合うにしても祈り合うにしても、神様に支えていてほしい、そんな二重三重の願いがあるようにも思えます。

 星野富弘さんの詩を思い出しました。


 よろこびが集まったよりも
 悲しみが集まった方が
 しあわせに近いような気がする
 
 強いものが集まったよりも
 弱いものが集まった方が
 真実に近いような気がする

 しあわせが集まったよりも
 ふしあわせが集まった方が
 愛に近いような気がする

   『風の旅』62頁
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おひなさま
2008/03/03(Mon)
 4歳の次男が幼稚園でおひなさまの工作を作って持って帰ってきました。目が離れている所とか次男らしくて可愛いと思ってしまうのでした。

ひなさま

「すごく良く出来てるね~。とっても可愛いよ。」
と褒めていたたら、ケーキもあると言うではありませんか。びっくり!!

ひなケーキと紙のおひな様

 しかも、よくよく聞いてみると、ケーキも次男が作ったのだとのこと。
 えーーーーっ!!!!!さらにびっくり!!!
 そういえば今日は“幼稚園でクッキングをする”とかなんとか言っていたような記憶がかすかに蘇って来ました。しかし、まさかそれがケーキで、しかも、きちんと箱入りで持って帰ってくるとは思ってもみませんでした。
 もちろん、幼稚園で用意したカステラ生地にいろんなものをトッピングしてケーキを完成させたものですが、それらしく仕上がっていて、可愛さ100倍でした。
 おすそ分けも美味しく頂きました。有難う。

 ・・・んーーーっ!?なんだか単なる“親バカ”の文章になってきている気がします・・。
 えっ!“親バカ”じゃなく“バカな親”ですって!
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報道の違和感
2008/03/02(Sun)
 ある女性タレントが“イージス艦衝突事故”に関しての話題のときに、衝突された漁師さん親子がまだ“行方不明”であるにも関わらず死亡しているような言い方をしたというので何度も謝罪していたという話を聞きました。確かに行方不明者の家族や関係者の方々の神経を逆撫でる発言だと思いますから、謝罪するのは当然だと思います。
 しかし、その反面、昨今のテレビや新聞、週刊誌などの報道の在り方には疑問符が付くだけに、なんとなく今回の謝罪などを聞くと“偏っているな”と思えてなりません。
 最近アメリカで逮捕され再び話題になっている“ロス疑惑”の三浦氏や、“松本サリン事件”で当初犯人扱いされた河野氏などに対する“報道の勇み足”は何の教訓にもなっていないと感じる報道が多いからです。
 容疑者ともなっていない人物を名指しで犯人扱いするとか、警察側からだけの情報をそのまま報道するのも変ですし、真の容疑者や真犯人が判明しても最初の報道に対する謝罪はおろか訂正さえされないことも多いのです。
 何かバランスを欠いているというか異常な違和感を覚えます。“日本のジャーナリズムはジャーナリズムではない”などと言われたりしますが、ジャーナリズムが育つのは後どのくらいかかるのでしょうか・・。
 冤罪事件、報道被害事件などを考えると、最低限、どれだけ犯人に思える人物であっても裁判が結審し罪状が確定するまでは“犯人”ではなく、ただの“容疑者”であることを肝に銘じてみてはどうかと思います。
 
 
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今年2度目の誕生日
2008/03/01(Sat)
 今日3月1日は大学時代写真部の後輩の誕生日でした・・。
 ・・・・・・・とかなんとか思い出していたら、そうではなくて彼の本当の誕生日は2月29日でした。
 ご存知の通り“2月29日”は閏年にしか存在しないので、彼の誕生祝いは毎年3月1日にしていたのでした。
 そういえば彼が20歳になったとき“やっと5歳になったんだね!おめでとう!”などとばかげたことを言っていた気がします。そうすると彼は今、11歳なのかな・・?
 ところでよく考えてみると、毎年3月1日に誕生祝いをしている訳ですから、2月29日が存在していても、もはや3月1日を他人行儀に過ごせなくなっているかもしれません。
 もしかすると、誕生日が4年に1回しか無いのではなく、4年に一度誕生日が2回あるという感覚なのではないかと、そんな気がしてきました。
 そうだとすると、少しばかり羨ましいようになるのが不思議です。
 M君!今年2度目の誕生日おめとう!
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