カレンダー


06 ≪ 2008/07 ≫ 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

その他の言語 Ver.2

なんと!このブログが英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語に訳せます。
日本語版
English Version
中文版
한국어
Version Française
Deutsche Version
Versione Italiana
Versión Española
Versão Portuguesa

FC2カウンター

プロフィール

三野慶仁(サンノヨシヒト) HN:ショウゴ

Author:三野慶仁(サンノヨシヒト) HN:ショウゴ
1961年高知市生まれ。4児の父。
趣味はバイクと読書に写真。
小豆島の小さな教会の牧師。
2006年9月21日ブログを開始。
出来るだけ毎日更新中。
詳しいプロフィールは「内海教会ウェブサイト」で。リンクあります。
写真背景はエンジェルロードです。

☆1ブログランキングに登録中。よろしければこの下の四角い「ブログランキング」をクリックしてください☆

☆更にその下で「クリック募金」が出来ます。無料です☆

FC2ブログランキング

クリック募金できます(無料)

募金サイトを開いて、募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって企業が1日1円の募金をしてくれます。

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

今日も船上の人

 実は今日も仕事のため島から出かけました。
 教区だより編集委員会が今日は多度津であったのです。
 しかし、それにしても毎週のように3日連続、4日連続で行事が入るものだと、半分あきれるほど驚いています。
 本日もろもろの仕事を終えたときは18時頃で、帰りの船は19時30分発池田港行きとなりました。

サンポートの夜

 少々疲れたのと、暑さと冷房の寒暖の差に辟易していたのもあり、船室ではなく屋上でのんびりしてみました。今日は誰も屋上に来なかったので、一人で夜景を眺めながらの快適な1時間でした。
 しかし、小豆島に着任したての頃は、高松などに出かけた時、帰りの船から高松のサンポートの灯りを眺めて郷愁のような侘しくも寂しい気分に鬱々としたものです。街から田舎に行かねばならぬ寂しさというような気分だったのです。
 ところが、今では同じサンポートの灯りを船上より眺めると、喧騒から開放されて、静寂と安らぎの我が家に帰れるという安堵感を感じるのですから面白いものです。
 しかも、今では夜だろうと、屋島や大島、女木島や男木島、豊島、小豊島などの区別や位置関係もバッチリなので何処の辺りを航行中かも把握できるため、景色を堪能する度合いも以前とは格段の差があります。
 船の時間は1時間も掛かるので、出かけるのには確かにネックですが、自分で運転する必要も無い道中であり、しかものんびり出来る時間という大きなメリットなんだと受け止めています。

| ホーム |


 BLOG TOP