ミルトスの実
2008 / 11 / 29 ( Sat )
ミルトスの実

 ミルトスの実がたくさんなりました。
 八坂書房発行「花の図書館~聖書と花」によると、ミルトスの実には薬効があるとありますし、別の資料などによれば食用に用いられるといいます。
 実はそのことは以前から知っていましたが、どうも食べてみる気になれず、どうやって食べるのか調理法を調べることなく毎年そのまま腐らせていました。
 しかし、今年もこのまま見過ごしてしまうのも嫌なのでチャレンジしてみることにします。
 そこでいろいろと調べてみようとインターネットを検索してみると、日本基督教団河内天美教会のウェブサイトにミルトスの実で“ジャム”を作ったという記事を発見しました。
 やったぁ~。あっけなく発見。
 早速今度子供たちと一緒に収穫してジャム作りに挑戦してみることにします。
 ジャムは果実と同量の砂糖とレモン汁少々を煮詰めれば完成するいたってシンプルな調理方法ですし、子供たちも自作のジャムをパンに塗ったりヨーグルトに入れたりすれば喜ぶはずです。
 ・・・しかし、どんな味なのか全く未知数です・・。事前にかじってみないとダメかな・・。
 でも、ちょっと楽しみができました。
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ラブレター
2008 / 11 / 28 ( Fri )
 11月24日(月)より始まったTBSテレビ“愛の劇場40周年記念番組 ラブレター”は小豆島が舞台となっています(毎週月~金曜日 13:00~13:30)。
 施設で育てられ小豆島へやってきた聴覚障害のある少女(美波)が、里親や一生の友人、初恋の人(海司)と出会い成長していく15年間を描くというもの。
 小豆島が映画やドラマの舞台となるのは壺井栄の“あしたの風(1962年)”以来ではないかと言いますから40数年振りということになります。
 今日、何気なく観てみましたが、小豆島の美しい景色が随所に出で来るので“あ、ここはあそこだな”“えっ、ここはあそこかなぁ”などと、見たことのある場所や好きな場所の特定に気持ちが持っていかれてしまい、ドラマ自体はまったく記憶に残っていませんが・・。
 “あそこからここへは子供の足では簡単に行けないだろうに”などと思ってしまう場面もたくさんありますが、それはドラマですから当然のこと(“全国漫遊”などと言いつつも殆どが太秦の撮影所と近畿地方で撮っている“水戸黄門”よりは遥かに優秀です。水戸黄門の海辺のシーンはすべて琵琶湖と言いますから反対に凄いと思ってしまいます・・)。
 とにかくこのラブレター小豆島の良い所がいっぱい出てきます。週5回の60回シリーズといいますから3ヶ月続くことになります。よろしければ、ぜひ、ご覧ください。
 内容については分からないのでなんとも言えませんが・・。
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クリスマス礼拝
2008 / 11 / 26 ( Wed )
 小豆島に住んでいると、デパートや商店街、郊外型の大型店舗などとは無関係な暮らしなので、以前の今頃のようにクリスマスの飾りつけなどあまり見なくなりました。
 そういうわけで、まだ11月だし“クリスマスまでまだまだあるなぁ”などとのんびりしていましたが、よくよく考えると今度の日曜日からアドベントに入るではないですか。
 アドベントと言うのは“待降節”とも言われるクリスマス前の4週間のことで、その最初の日曜日(第1主日)は11月27日に近い日曜日となっています。
 教会ではアドベントクランツやリース、クリスマスツリーなどを礼拝堂に飾ってクリスマスに備えます。
 そこで、今日はその飾り付けをすることにしました。残念ながらクリスマスツリーは30センチほどの小さなものですし、クランツも20センチほどの小ぶりなもの・・。
 “いつかはもう少し大き目のものを飾りたいなぁ”と思いつつ30分ほどで飾り付け終了。楽ではありますけどね・・。
 今年のクリスマスは12月21日(日)です。その日はクリスマス礼拝を行います。もちろん毎週の礼拝と同じ時間です。礼拝後にクリスマス祝会を行います。当然ながら、どなたも出席自由です。よろしければご参加ください。そうそう、祝会ではプレゼント交換をしますので参加される方は500円程度のプレゼントをご用意ください。
 なお、内海教会では12月24日のクリスマス・イブ礼拝はありません・・。
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今年の寒霞渓の紅葉は見事ですよ
2008 / 11 / 24 ( Mon )
 3連休ということで、小豆島には観光客が詰め寄せています。
 フェリーに乗るにしても、バイクや車がこれでもかこれでもかと乗っています。
 聞くところによると、乗用車組はフェリーに乗るのに2便待ってやっと乗れるといった有様だとか・・。
 寒霞渓のロープウェイなども2時間、3時間待ちだと言いますから、やつと上りに乗れたとしても帰りでまた足止めされてしまう訳です・・。
 帰りのフェリーの時間との兼ね合いもありますし、第一乗れるという保障も無いわけですから大変なことです。
 寒霞渓や船便がそんなことになっているとは・・。
 でも、今年の寒霞渓はむ紅葉がとても綺麗で、地元の方々も今年は例年中一番美しいと言っています。
 お越しになられる場合は休日を避けて週日にぜひどうぞ。
16 : 57 : 49 | 地域情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
幸あれ
2008 / 11 / 22 ( Sat )
木漏れ日

 夕日の輝きが雲間から射し込むのを見ました。
 何だか荘厳で美しかったので足を止めるばかりか、小高いところにまで登ってみました。
 そこでふと思ったのは、“この光は日本語で何というのだろうか”でした。
 樹木の枝葉の間からさし込む日光ではないので“木洩れ日”ではないし・・。
 ま、いいか。
 そういえばどこかで“angel flash”という名称だったと読んだ記憶があります・・。
 “天使のはしご”かぁ・・。
 旧約聖書の創世記28章で、ヤコブが夢で見た天使が上り下するはしごがきっとモチーフなのでしょう。
 見たところ陽が射し込んでいるのは丸亀のあたり・・。
 今度の四国教区臨時総会で按手式を受けて牧師になる丸亀教会の伝道師の顔が浮かんできました。
 そして、彼と彼の教会が神様からすごく祝福されているような気がして、ちょっぴり温ったかな気持ちで帰途につきました。
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my best~昨日の補足
2008 / 11 / 21 ( Fri )
 昨日の文章を読み返してみると分かりにくい文章でした。
 時間が無かったとは言え反省しています。
 言いたかった事は叱咤激励するのは良くないということではなくて、人を叱咤激励するときの視点がずれていたらお互いに不幸だと言うことです。
 もちろん、視点にズレの無い叱咤激励は大いに歓迎すべきところです。
 一番言いたかったのは、“人が目指すべきはthe bestではなくmy bestではないか”と言うことでした。
20 : 19 : 59 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自分を生きる
2008 / 11 / 20 ( Thu )
 “叱咤激励をお願いします”という言葉があります。
 でも、実際に叱咤されると良い気がしないものです。
 叱咤激励される事となった失敗や成績不良は、自分がまだまだ“未熟”であることや“至らなさゆえ”だと言うことが分かっていて、向こうの言い分も正当なのもよく分かるのに、違和感や腹立たしさを感じてしまうことがあります。
 自分に非があり、相手が正しいのが分かっていて不機嫌さを覚えてしまう訳ですから、更に“自分って本当にまだまだ未熟だな・・。反省しなくちゃ・・。”と、なりがちです。
 しかし、本当に反省すべきは自分なのかと思うのです。
 確かに未熟さや至らなさ故の失敗や成績不良はきちんと反省し、今後の在り方に役立てて行かなければ成長に結びつきません。
 気になるのは叱咤激励する人の視点なのです。
 不快感を覚える叱咤激励というのは一面正しく正統的なものです。
 「○○は~~あるべき」
 確かに仰る通りなのでしょう。正論には違いないのでしょう。しかし、その○○に想定されているのは、批判されているわたし“そのもの”ではなく、わたしの“立場”であったり“役割”であったりするのです。
 しかも、それは多くの場合“理想像”であって、“現実”のわたしではないのです。
 もちろん、理想像と言っても“せめてここまでのレベルを”という意識なので、叱咤している人自身、無理な理想像を押し付けていることに気付いていないものです。
 結局、相手はその人にとってのわたしの“理想像”という幻想を見ているに過ぎず、現実のありのままの自分を見ていてくれていないので、違和感や虚しさ悲しみ怒りを感じてしまうのではないかと思うのです。
 自分が生きていくうえで必要なのは理想像ではなく現実の自分と向き合うことです。そして、その延長線上に成長があるのです。
 どうのこうのと言ったところで、結局は自分を生きることしかできないし、自分を精一杯生きることこそが大切だと思うのです。
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思い出のベルト
2008 / 11 / 19 ( Wed )
 ずっと使っているジーンズのベルトを何気なく見てみると金属部分は変色し、革部分も所々痛んできていました。
 毎日見ていると全然分からないことってあるものです。
 実際、殆ど毎日6~7年使っているのですから当然と言えば当然なのかもしれません。
 そろそろ買い替え時なのかなぁ・・。でも、まだまだ使いたいなぁ・・。
 実を言うとこのベルト、かつて妻とデートする目的を無理やり(というか何となく)設定するために買ったものなのでした。
 今にして思うと、わざわざベルト一本買うために出かけていったのが可笑しく、また微笑ましい思い出のような気がして、このベルトには愛着があるのでした。
 「見て見て。あの時買ったベルトよく見てみるとこんなに変色していたんだよ。でも、もう少し使いたいな。なんだか懐かしい思い出があるから・・。」
そう妻に言うと。
 「ほんとこんなになってるたのね。えっ思い出。そうね懐かしいわね。でも、思い出はまた作れるよ。作ろ。」
 はい。そうですね。もっともっと思い出を作りましょう。
 そして、いつまでも一緒に前向きに生きていきましょう。
 いつも見ていたら分からない変化があるから、また無理に理由をつけてでも小さな楽しいことを考えましょうか。
22 : 45 : 02 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
成長
2008 / 11 / 18 ( Tue )
 ポンキッキのキャラクター“ガチャピン”がヒマラヤ登山に成功したそうです。
 “ガチャピン一行は、自然保護の大切さを訴えるため、頂上で「LOVE NATURE」のメッセージを送った”ということですが・・。何が何やら訳が分からないニュースです・・。
 一行は11月6日(木)に日本を出発して、ネパール側から登山を開始し、16日(日)に標高4000メートルのベースキャンプに到着。モレーン(氷河堆積)から少しずつ高度を上げて行き、途中急傾斜をロッククライムするなどし17日前11時30分(ネパール現地時間)頂上に到達したとのこと。本格的な登山じゃないですか。
 ガチャピンの最初期の設定は、南の島から持ってきた卵から生まれたのんびりとした内気な性格でした。しかし、その後、どういうわけか冒険心旺盛なスポーツマンというキャラクターが前面に押し出されるようになり、スキー、ロッククライミング、ハンググライダー、スキューバダイビング、空手、体操、ボウリング、フィギュアスケート等々30種類以上のスポーツをこなしてきているのです・・。
 それにしてもヒマラヤ登山まで行ってしまうと、事実の凄さより不快感を感じてしまいそうです。
「中身は誰?」
「そもそも一人の人物なの?」
「それぞれのスポーツにあわせて入れ替わっているんじゃないの?」
と言う冷めた疑問が俄然強くなってきます。
 しかし、ガチャピンの中には誰が入っているのか、一人なのか複数なのか不明のままです。
 分かっていることは、極真空手初段であるとか、1998年8月にロシアのバイコヌール宇宙基地より宇宙船ソユーズに搭乗し宇宙ステーションミールに到着するなど宇宙にまで行ったことがあるとか、ボウリングは苦手(2003年“ポンキッキーズ21”で放送されたボウリングの試合でミスを連発した)だとかくらいです・・。 
 もともと“たべちゃうぞ”などと言う歌を歌っていたくらいですから単に可愛いキャラクターでもなかったのでしょうが、冒険者の姿は誰も望んでいないのではないかと思います・・。
 “成長するのって難しいものだな”と、ひとごとながら考え込んでしまうのでした。
 “わたしの成長もきちんとした道筋をなぞって来ているのだろうか・・” 
 “・・それ以前に成長しているのだろうか・・”
 考えすぎると悲しくなってくるのでした。
15 : 34 : 21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コミュニケーション~おしえてね
2008 / 11 / 16 ( Sun )
 先日3歳を迎えたばかりの三男はご多分にもれず、まだオムツが取れていません。
 時々トイレでオシッコしたりしますが、ウンチに関してはもう少しかかりそうです。
 そこで妻は根気よく
「ウンチしたくなったら教えてね。」
と優しく言い続けています。
 ところがコミュニケーションとは難しいもの。
 オムツにウンチをした後で三男は妻のところへ
「おしえて!」
と言いに行くようになってきました・・。

 ・・せめて“する前”であればと思うのですが・・。
06 : 27 : 53 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おはなし会
2008 / 11 / 15 ( Sat )
 今日は“むとす館(小豆島町立図書館)”で絵本の読み聞かせの日でした。
 もう随分続けていますが、常連の子供の居ないのが寂しいところです。
 子供たちは忙しいと言われますが、小豆島とて例外ではないようです。
 今日も二人の女の子は“塾があるから”と引き上げてしまいましたし、別の一人は途中で塾へ行くために抜けました。
 でも、最後まで聞いてくれた子供たちは“本当に楽しかった”という表情で帰ってくれたので、わたしも元気が出ました。
 来月もがんばります。
 毎月第3土曜日午後2時からやっていま~す。
15 : 31 : 26 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
四方指し
2008 / 11 / 13 ( Thu )
 昨日、所用で土庄まで行った折、魔がさしたのでしょう、見上げた山々が少し紅葉し始めているので山道を帰ってみることにしました。
 海沿いのいつもの国道(一応国道あるんですよ。436号です。)だと約30分で帰れるところ、倍かかりますが、それでも1時間程度なので気軽なドライブコースです(もっとも、滅多にそんなことしませんが)。
 住んでいると意外と絶好の紅葉を見逃したりしてしまうので、思い立ったが吉日という感じです。
 ただし、観光ではないので時間のかかることは避けたく“あそこもここも”と観ることはせず、“四方指し”からの眺望を眺めるに留めました。
 四方指しは寒霞渓山頂より100m程高く標高776mで、その名の通り四方が眺める眺望絶景のところです(しかし北側は小豆島の山しか見えませんが・・)。
 道路から少しばかり入らなければなりませんが、観光で来られたならぜひ立ち寄っていただきたいポイントです。時々猿とブッキングしますので慌てないように心の準備をお願いします。そうそう、辺りには猿の糞が必ず落ちていますので踏まないように注意してください。

四方指しより

 山頂付近では少し色付いていました。写真には写っていませんが、この左方向には海の向こうに岡山や遠く姫路まではっきり見えます。

四方指しより②

 左に目を移すと、二十四の瞳の舞台となった岬の分教場や映画村などのある田ノ浦半島がはっきり見えます。これまた、写真には写っていませんが、この右には三都半島(小豆島を牛の形に例えると前足の部分)や高松の庵治や屋島、鬼ケ島と言われる女木島や男木島なども見えます。
 11月になると土日や祝日は観光客でどこもごった返しますが、平日だったのでこの絶景を独り占めした気分になりました。
 もちろん、土日や祝日に小豆島内を出歩いたことはありませんが・・。


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大洲城
2008 / 11 / 12 ( Wed )
 ここところ、会議その他で出かけることが多いなと思っていましたが、昨日までの4日連続となる強行軍を最後になんとか日常に戻ってきました。
 小豆島から出かけるとフェリーの航行時間と待ち時間併せて4時間程余計に時間が掛かるので、2~3時間の会議でも6~7時間掛かる計算になり、殆ど一日仕事となってしまうのです。
 さすがに4日連続で行き来をしてみると疲労困憊してきました。
 しかし、小豆島から毎日通勤や通学している方々もいらっしゃる訳ですから、彼らの苦労を想像してみるとほんとうに頭が下がります。
 わたしも船や環境に負けないようにしたいと思います。

 ところで、昨日は愛媛県の大洲市まで行って来ました。四国教区伝道部の委員会が大洲教会であったのです。
 大洲は愛媛県の南予にある市で、肱川の“鵜飼い”や“おはなはん”で有名なところです。
 大洲教会に行ったのは初めてでしたが、なんと数年前に再建された大洲城のすぐ近くにあるではないですか。

大洲城①

 会議まで少し時間があったので城山に登ってみました。
 城山と言っても丘のような山で、上り坂も急勾配ではなく、子供でも苦もなく登れそうなお手軽コースでした。
 城山から眺める肱川沿いにある大洲市街は、箱庭のような風情を見せる穏やかな山々に囲まれた盆地で、思わず郷愁がこみ上げてくるようでした。

大洲城②

 観光ではなく仕事できたので20分ほどの散策に過ぎませんでしたが、ちょっと得した気分でした。

大洲城③

 お城の横にある小さな庭園もなかなか風情のあるものでした。

 仕事にもこのような付加価値があると少し楽しくなってきます。
 ・・・ただし、昨晩はフェリーの最終にギリギリ間に合ったので良かったですが、遠方での会議や遅くまである会議などの場合、最終フェリーに間に合うかどうかいつもハラハラドキドキとなるのが難点です。
 ちなみに小豆島へのフェリー最終便は草壁港行き20時30分です。
16 : 08 : 05 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
疲れてる・・
2008 / 11 / 10 ( Mon )
 先月末から異常に忙しくほんとうに心が滅びそうなくらい・・。
 疲れが全然取れません・・。
 肩凝りと腰痛にも悩まされています。
 そんな訳で最近まともに更新出来ていません・・。
 もう少ししたら落ち着きそうなので、それまでの辛抱ですかね。
 
 余談ですが、今日11月10日はかの宗教改革者マルチン・ルターの誕生日だそうです。ルター好きの友人が言っていたので間違いないでしょう。
22 : 14 : 27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
銃規制
2008 / 11 / 08 ( Sat )
 今年のハロウィーンにアメリカで、またしても銃による犠牲者が出たとのニュースがありました。
 お菓子を貰うために家庭をまわっていた仮装少年は、よもやこのような結末が待っていようとは夢想だにしなかったと思います。
 罪のない青少年が撃ち殺されるとは痛ましい限りです。
 わたしは少年時代鉄砲が大好きで、中学生の頃はモデルガンに夢中になっていた時代がありました。
 “月刊GUN”など本屋でよく立ち読みしたものです。
 その頃仕入れた言葉で“銃が人を殺すのではない。人が人を殺すのである。”というのがありました。
 何となく納得して受け入れてしまっ記憶がありますが、それは銃に憧れる少年だったからでしょう。自己弁護のための良い言葉だと思ったのです。
 これは後にアメリカの政治的圧力団体の一つ、全米ライフル協会(NRA)の銃規制に対するスローガンであることを知りました。
 しかし冷静に考えると、これは他のジャンルで、使用者の自己責任の重要性を語るという類のものなら分からなくもないのですが、詭弁としか言いようの無い言葉なのでした。
 例えば、“包丁が人を殺すのではなく、人が包丁を使って人を殺すのだ”と比べてみるとよく分かります。
 包丁は命の源となる食事の準備に欠かせないものですが銃はまるっきり違います。
 銃は、たまたま凶悪な人の手によって殺人の道具となる類の道具ではなく、厳然として最初から“人を殺傷するための道具”であることは揺るがしようの無い事実なのです。
 銃の存在理由が“人の殺傷”である以上、本来的に無くていいものですし、むしろ、無い方が良いし、あってはならないものであって欲しいと思います。
 アメリカには“チャック・ノリスジョーク”というものがありますが、その中にこの、全米ライフル協会(NRA)のスローガンをパロッているものがあってがっかりです。 ※チャック・ノリスはアクション映画スター
 “Guns don’t kill people. Chuck Norris kills people.(銃が人を殺すのではない、チャック・ノリスが人を殺すのだ。)”
 くだらない。実にくだらないジョークです。
 “The leading causes of death in the United States are 1.Heart Disease 2.Chuck Norris 3.Cancer.(合衆国内での主な死因は 1.心臓病 2.チャック・ノリス 3.癌 である。)”のようにこれらのジョークはくだらないものだらけなので、ムキになる方がおかしいのかもしれませんが、“銃で人が大量に死んでいる事実”を茶化すのはいい加減にして欲しいし、もっとアメリカ国民は銃規制を真剣に考えて欲しいと願ってやみません。
 皮肉なことに、この銃による死者が多い国では臓器移植のドナーが多いこととなるようです。しかし、それで助かっている命があるとは言え、やはり死ぬ人が減って欲しいと願いたい気がします。
 興味深いことに、ユネスコの調査結果によれば、実際はアメリカよりベネズエラやブラジルの方が銃による死亡率は遥かに高いということです。
 例えば総人口が米国の半分程度のブラジルでは、銃器による死者数がアメリカを上回っているというから驚きです。
 アメリカだけでなく全世界レベル銃規制が考えられ実行される日の来ることを願ってやみません。
20 : 06 : 06 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
こっち
2008 / 11 / 07 ( Fri )
 朝食時に、三男(2歳)が渡した海苔を押し返してくるではないですか。
 食べたそうにしていたからわざわざ渡したものでしたから
「食べるの?食べないの?どっちなの?」
と少しきつく聞いたところ、ニコニコしながら即答してきました。
「こっち!」
「・・・・・。」
 思わず笑ってしまいました。
 子どもには勝てませんねぇ。
09 : 41 : 00 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
30000アクセス
2008 / 11 / 05 ( Wed )
 最近忙しくて更新できていませんでした。
 すみません。

 で、良く見るといつの間にか“3万アクセスを突破”していました。
 感激です。 
 感謝です。

 カウンターの設置が2006年の10月末頃でしたから、ほぼ2年ちょっとでの到達でした。
 なんだかはるばる来たような気がします。

 読んでいてくださった皆様ありがとうございました。
 これからもよろしくお願いします。
18 : 40 : 53 | 感謝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
海はひとつなんだね
2008 / 11 / 03 ( Mon )
海

 島暮らしをしていると海を眺めることが多くあります。
 島内を移動するときはもちろん、高松や岡山、豊島などに出かけるときフェリーからは嫌でも見えます。
 海は最初の頃に比べて感慨深く眺めるようになってきたような気がします。
 父も祖父も船乗りでしたし海には縁があるのかもしれません。
 海って一つだというのがすごい事実のような気がします。
 世界中の陸地に繋がっているのです。
 韓国やインドにも、アメリカやオーストラリアにも、南極や北極にだって繋がっているるのです。
 この目の前にある穏やかな海がです。
 世界中の人が心穏やかに海を眺めていると、恥ずかしながら“どこかで繋がっていられるのかな”などと考えてしまいます。
 
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雲泥の差
2008 / 11 / 01 ( Sat )
 昨日、教会の窓拭きをした後、車もついでに洗っておきました。
 もちろん、ついでなので大雑把に汚れを落としただけでしたが、二つも綺麗に磨き上げたのでなかなか誇らしげな気分になっていました。妻も大喜びでした。
 ところが今日、出先に妻からメールがありました。
“車が鳥の糞で酷いことになってる”というのです。
「ま、そういう事もあるよ」
と、車歴27年のわたしは余裕で受け答えていましたが、帰ってきて車を見て目が飛び出すかと思いました。
 鳥の糞というのは一つや二つではなく、もはや数えられないほど無数に落ちているのです。
 特にテールの辺りが酷く、何年も鳥小屋の下に駐車していたのかと思えるほどの悲惨さでした。
 悪質な誰かのイタズラのようでもあり、絶句としか言いようがありませんでした。
 悲しすぎて写真も撮っていないのでアップできません。
 場所が悪かったのかもしれません。そういえば毎年今頃鳥の糞害に悩まされていたように思います。
 上空に電線がある訳でもないので、季節的にたまたま鳥の通り道になってしまうことがあるのでしょうか。
 それにしても今回のは凄過ぎでした。
 鳥の糞というのは酸性なのでそのままにしておくと塗装がすぐに駄目になってしまいますし、ひからびたのを擦るとボディーに傷付いてしまうのですぐに洗車しなければなりません。
 同じ行為なのに昨日と今日では気分が雲泥の差です。
 何ごとも自分の自由意志でしたいものだなと思うのでした。
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