皆さんに感謝

2008/12/31 Wed 18:15

 県外で学んでいる長女も帰省し久々に家族6人が揃い年末を迎えました。
 車とバイクの洗車ができなかった以外は順調に新年を迎えられそうな気がします。
 
 今年も今日で終わりかと思うと、いろんな出来事が頭を過ぎります。
 いろいろな方々にお世話になったり助けて頂いたり助言して頂いたりと感謝することでいっさぱいです。みなさん本当にありがとうございました。
 また、このブログを訪問してくださった多くの方々にも感謝の気持ちで一杯です。お蔭様で三年目に突入し、アクセス数もいつのまにか32000を越えていました。ありがとうございます。

 来年はどんな年になるのか全く分かりませんが、日々感謝と悔い改めの思いで過ごしたいと願っています。
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今年もあと2日か・・

2008/12/30 Tue 16:33

 何かを忘れていたなぁと思いつつのんびり過ごしていましたが、そうでした!大掃除を忘れていました。
 と言っても、日ごろから綺麗にしているので(もちろん妻の努力ですが)、それほど大変なことはありません。しかし、車とバイク、自転車など洗車しておくべきでした。
 明日、がんばることにします。
 思い立ったとは言え、今日は風も強く寒いので、遠藤周作氏が何かのエッセイで言われていたように“明日できることは今日しない”というのもいいかな・・。
 でも、ついでだから換気扇やコンロなどもがんばろうかな。
 今年最後の罪滅ぼし・・ではないですが、妻孝行しておきましょう。
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今年最後の礼拝

2008/12/28 Sun 14:21

 今日は今年最後の礼拝でした。
 この一年の歩みを共におられる神様が守り導いてくださったことを覚えつつ、無事終えることができました。
 感謝。
 ・・しかし、年の瀬で忙しいのか、皆さん礼拝が終わるとあっという間に慌しく帰っていかれました。
 お茶もお菓子も用意していたのになぁ・・。
 “泣いた赤鬼”の話が思い出されました・・。

 そうそう、内海教会では“元旦礼拝”もありませんので、次回は1月4日(日)午前10時20分から。 いつもの礼拝です。
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オリーブ公園の風車

2008/12/27 Sat 19:16

 教会から車で10分もかからないところに“オリーブ公園”があります。
 ここには風車があって、なかなか良い雰囲気をかもし出しているところがあるので大好きですが、そういえば2年前にふらっと行ったきりで、その後全然行っていないのでした。
 5歳の次男に
「前に行ったけど覚えてる?」
と聞くと、案の定
「覚えてないよ。」
 では天気も良いのでちょっと行ってみることにしました。
 実は知人に“オリーブチョコ”などを送るついでがあったのでした(売店でいろいろと小豆島のものを販売しているのです)。
 買い物をさっさと済ませると、公園南東の遊具のあるコーナーで少し遊んでから、本日の目的地である風車のある丘に出発です。

オリーブ公園地図

 最近“宝の地図”というフレーズが気に入っている息子たちは、公園の地図だけで既に楽しんでる様子。

風車1

 風車はオリーブに囲まれた海の良く見える丘にあります。
 内海湾を航行中の船からも良く見えます。

船から見た風車

 上の写真は12月1日に出かけた際に撮影したもの。

風車2

 もはや観光シーズンでもないので、誰もいない贅沢な貸切空間。

ベンチ1

 すぐ横にはベンチもあります。後の大きなオリーブの木もたいしたものですが・・足元を良く見てみると・・。

ベンチ2

 まるで鹿の糞のように散乱したオリーブの実が・・。
 じつのところ、実の全部か全部収穫されている訳ではないようで、結構あちこちこんな状態です。
 勿体ない・・。

風車3

 小豆島に来られたらぜひオリーブ公園にどうぞ。

 詳しくは小豆島オリーブ公園のホームページをご覧ください。

 http://www.olive-pk.jp/

 なんだか最後は宣伝みたいになってしまいました・・。
 ま、いいか。
 
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 予告していたミルトスのジャム作りですが、実は失敗していました。

ミル①

 暇だと言いながらも腰を上げるのが遅すぎたようで、12月になってしまうとミルトスの実はシワシワになってしまいあまり収穫できなくなっていたのでした。

ミル②

 それでもチャレンジ魂はあったので小さな鍋で作ろうと試みたまでは良いのですが、ミルトスの実は小さな種がいっぱいあるので“出来上がってから濾せばいいか”などと甘い考えを抱いてしまったのが敗因でした。

ミル③

 火にかけても汁気は出ないし、種の処理は無理そうだという現実の前に途中で断念していたのでした。

ミル④

 それで、来年こそは11月中にたくさん収穫して種を取ってから始めてみようと考えていたのです。
 ところが、わたしがミルトスの実でジャムを作ろうなどと野望を抱いていることを聞きつけた日本基督教団出版局の“信徒の友”編集部から問い合わせがありました・・。
 もうこのままミルトスのジャムについては触れないで来年まで誤魔化そうと考えていた目論見は露と消えたのでした・・。
 “今年は失敗しました”と正直に告白し、いつかネットで見たジャム作りに成功している日本基督教団河内天美教会のことをお教えしました。
 近々、日本基督教団河内天美教会の成功例が記事として載るはずです。
 ジャムに期待されていた方はそちらをご覧下さりお許しください。
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 今日は祝日ですが教会の行事も無く、特別することもなく暇でした。 
 “よろしければご家族揃ってどうぞ”と、T教会から子供クリスマス会へのお誘いもあり嬉しかったのですが、子供を連れての往復は意外と大変で、島からだとフェリーを使う関係で帰宅時間はとても遅くなってしまうため、残念ながら今回は断念しました。
 ということで、島から出かけることもなく、かといって島内で格別行きたいと思うところも無いので、今日は家で子供たちとくつろぐことにしました。
 でも次第に何をするのも退屈になってきたので、庭の雑草を愛用の灯油バーナーで焼くことにしました。
 秋から手入れをしていなかったので“少し庭の草も気になっていたから丁度良かった”と、作業着に着替えて2時間近く作業しました。
 ・・しかし、明日も明後日も手持ち無沙汰なのに変わりありません。
 前にも書きましたが、内海教会では24日のクリスマス・イブ礼拝を予定していないので、クリスマスの到来を前にして既にクリスマスの行事は終了してしまっていたのでした。
 恐らく現役の牧師で今日明日こんなに時間をもてあましているのはわたしぐらいでしょう・・。

サンタ2008

 そうこうしていると、夜7時過ぎに幼稚園のP.T.A.の有志のお父さんたちがサンタクロースとトナカイに扮して訪問してくれました。
 子供たちはサンタさんからプレゼントを貰ってとても嬉しそうにしていました。
 “世間ではしっかりクリスマスなのだな”と、子供たちの笑顔を眺めつつ、嬉しさと切なさとが複雑に交差する牧師なのでした。
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手品

2008/12/21 Sun 16:42

 今日のクリスマス礼拝後の祝会で手品を披露しました。
 コップでコインを消すと言いつつ、コインでコップを消すというものです。
 結果は大成功で拍手喝采でしたが、隣にいた長男がクールに
「それってもう十年以上前からやっているよね・・。」
 実はそうなのです。
 手品はこれしか出来ないので、わたしが手品をするといったらこれしかないのです・・。
 やっぱりもう少しレパートリーを増やしておくべきかな・・。
 皆さん拍手をありがとう!
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明日はクリスマス礼拝です

2008/12/20 Sat 20:35

 明日はクリスマス礼拝です。
 午前10時20分から礼拝をし、礼拝後に“祝会”をします。
 祝会といっても食事会ですけど。
 ゲームなどお楽しみの要素も欲しいところですが、年配の方が殆どですし人数も少ないのでこれがベストなのでしょう。それなりに皆さん楽しいようです。
 ただ、ゲームではありませんが、最後にプレゼント交換をしてお開きとなります。
 誰が何を持ってきたのかは秘密で、礼拝に来たときに受付の横においてある大きな段ボール箱にプレゼントを入れておきます。大きな輪になって各人がプレゼントを1個ずつ持ってプレゼント交換のスタートとなります。歌にあわせて隣へ渡していき、歌が終わったときに自分の持っているのが今年のプレゼントとなります。運悪く自分の持参したものが自分にあたってしまった人がいるともう一度最初からやり直します。最高5回くらいやり直した経験があります。さて、何をもらったかを発表し、一言メッセージを述べて終わりとなります。
 ユニークな品物やメッセージが添えてあったりすると結構笑えます。
 わたしなど品物と聖書の言葉とを無理矢理こじつけるのが好きです。
 明日も楽しい一日になるといいな。
 言い忘れるところでしたが、関心のある方は、よろしければ内海教会でなくても何処の教会にでもお出かけください(キリスト教と自称しながら異端と呼ばれる教会もあるのでご注意ください。)。教会って、すべての人のために存在するものですから気兼ねなくお越し頂いていいのですよ~。特にクリスマスって行きやすい日のような気もします。
 
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絵本 サンタ

 クリスマスにお奨めの絵本がこれです。
 『サンタクロースと小人たち』マウリ・クンナス著/いながき みはる訳 偕成社 1982年発行。
 少し古い本ですが、サンタクロースと小人たちの一年の暮らしやクリスマス前後などが詳細に描かれ、しかも、謎に包まれている部分がすっきりと分かる最高の一冊となっています。
 “サンタクロースの国”フィンランドの絵本(の和訳)とあって、ファンタジーの世界のサンタクロースというより、実際に生きて活動しているサンタクロースの姿として描かれているため、子供たちならずともついつい引き込まれてしまいます。
 サンタクロースと共にノーム(小人)たちの姿も実に生き生きとしています。
 さらにフィンランドの伝統的なクリスマスのお菓子や習慣なども随所にあるのでそれも楽しめます。
 明日の“おはなし会”ではこれを読み聞かせようと思っています。
 明日12月20日(土)午後2時から、場所は小豆島町立図書館1階奥で~す。
 小豆島の方はどなたでもどうぞご参加ください。
 図書館の行事なのでもちろん参加無料です。
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ポインセチア

2008/12/18 Thu 17:00

 緑と赤のコントラストがまさにクリスマスっぽくてポインセチアは教会にとても似合う気がして好きです。
 ところが、今年のクリスマスは“ポインセチアを飾ろうかどうしようか”と思案しているうちに当日間近になってしまいました。う~ん、今年はポインセチア無し、いや今年もポインセチア無しかなぁ・・。
 と言うのも、近くのスーパーで売っているシクラメンが妙に気になってしまい“シクラメンも良いなぁ”などと、優柔不断に気持ちが揺らいでしまったのも一因でした。
 今年もポインセチアではなく小さなクリスマスツリーを飾ったままアドベントを過ごしてきましたが、このままクリスマスを迎えることになりそうです。
 結局のところ、ポインセチアは来年までお預けですね。
 
 ところで、クリスマスのためにあるようなこのポインセチアですが、クリスマスに飾り始めた歴史は意外と浅いのです。
 そもそもは1828年にアメリカのポインセット博士という人がメキシコ駐在の(初代の)公使として同地に滞在中発見し各地に広がったと言われています(面白いのは、先住民にとってこの植物は観賞用ではなく、茎を切ったときに出る白い液を解熱剤として使っていたそうです)。
 クリスマスにキリストの血の色“赤”を飾る習慣のあるヨーロッパに渡って、ポインセチアはクリスマスに飾られるようになったと言います。ちょうどクリスマス時期に苞葉の赤い色がとても美しくなりますし、下葉の緑との調和もよく、花の中にある蜜腺の黄色が、鈴の金色の役割りを果たしているようなのも良かったのでしょう。欧米では“クリスマスフラワー”とも呼ばれますしね。
 日本に来たのは明治時代(1886年ごろ)で、和名はショウジョウボク(猩々木)だそうです。大酒飲みの赤い顔に似ているということで命されたとか(マタイによる福音書11章19節によるとイエス・キリストは“大酒飲み”と揶揄されていたようですから意外とぴったりかも。・・ってなことを言うと誰かに叱られるかな)。
 花言葉は“私の心は燃えている”とか“聖なる願い”とか“祝福 ”と、いかにもという感じですが悪くはありません。
 品種はスポットライトダークレッドやウインターローズ、ミニポインセチア、ピープライド、モネ、ピータースター、エッケスポイントレモンドロップなどいろいろありますが、個人的には“アカツキゴールド林一郎オリジナル”というのが好きです。滅多に見ませんが・・。

 よおし、来年こそはスポットライトダークレッドを飾りたいと思います。


 
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クリスマスのチラシ印刷

2008/12/17 Wed 13:52

 毎年、内海教会のクリスマス礼拝のチラシはご好意によりT教会で印刷させて頂いていました。
 子供も連れてお邪魔させて頂いているというのに、いつも歓迎してくださるので、申し訳ないやらありがたいやら感謝感激でした。
 ところが、今年もお伺いしようと思っていましたが、先日の役員会でチラシの原稿を役員さんたちに見せたところ、
「印刷機で印刷したら黒一色やろ。カラーにしよう。」
「それがええわ。カラーにしよ。」
との反応。
「プリンターで全部打ち出したら相当インク代がいりますよ!」
と言うにも関わらず
「いいよもう。いくらかかっても。カラーにしよう。綺麗やもん。」
 ということで今年は高松行きは無くなり、しかも数日かけて打ち出すことになりました・・。

プリンター

 あんまり連続で印刷するとまたプリンターが壊れるかもしれないので、休み休みプリントアウトしています(昨年お葬式の式次第を連続で印刷し過ぎて愛機が壊れた経緯があります・・)。
 それにしてもこんなにインク交換を頻繁にしたのは生まれて初めてです。
 17日昼現在、おしまいまであと300枚。
 ふぃ~~。
 印刷屋さんに頼んだ方が良かったかなぁ・・。
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文化?習慣?

2008/12/16 Tue 09:32

 ある芸能人がテレビで
「年賀状という日本の文化を大切にしたい。」
というようなことを言っているのが聞こえました。
 ・・ん~。文化、なのかなぁ・・。習慣、のような気がするけど・・。
 そういえば、“文化”と言われてきているものの中には結構“習慣”に過ぎないものも含まれているような気がして来ました。
 実際“文化”と言うとたいそうなもののような気がしますが、“習慣”と言ってしまえばそれほどのものではない気がします。
 もしかすると意図的に“習慣”を“文化”と言い換えている文化もあるのかもしれません。
 いろんなものについて、これは“文化”なのか“習慣”なのかと、ふと考えてみるのも面白いかもしれません。
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観たかったけどね・・

2008/12/14 Sun 18:45

 今日は次男(5歳)の幼稚園で“はっぴょうかい”がありました。
 上の子供たちのときは(松山)キリスト教関係の幼稚園だったこともあり、日曜日に行事は無かったので苦労せずに済みましたが、今は町立の幼稚園なので行事と言う行事はことごとく日曜日にあるのです。
 日曜日に仕事(礼拝)のある我が家では本当に困っています。
 少なくてもわたしは絶対に行けないのです(もっとも、朝早くだけなら行けますが)。
 ところが、昨日より三男(3歳)が40℃近くの高熱を出してしまったので、妻と三男も行けなくなってしまいました。
 そこで今日は開始の9時から(ギリギリ礼拝に間に合う)10時頃までわたしだけ行って、その間の写真を撮ることにしました。
 残念ながら当然10時以降の出し物は全く見ることができませんでした。
 日曜日であること、他の家庭と違って近所に祖父母が居る訳でもないことなどがどうしてもネックとなってしまいます・・。
 それでも次男は現状を受け入れて一人でがんばってきたのが偉かったなと思っています。
 ごめんね・・。

忍者
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失敗の人生など存在しない

2008/12/13 Sat 15:58

 “タレント”の語源となった“タラントン”という言葉が聖書にあります。
 有名なのは新約聖書のマタイによる福音書25章14~30節“タラントンのたとえ”です(タラントンというのはギリシャで用いた計算用の単位で、大体6000日分の労働者の賃金に相当する額だそうです。)。
 
 「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕(しもべ)たちを呼んで、自分の財産を預けた。・・・」で、はじまるたとえで、ある人は5タラントン、別の人は2タラントン、もう一人には1タラントンが預けられます。
 早い話が主人の旅行中にその資金で商売して儲けておきなさいというお話し。
 話しの結末は、それぞれが商売で儲けて褒められるのですが、一人だけ失敗と損失を恐れて地中に隠していたため叱られるというものです。
 神様から与えられた自分の能力や才能などを大いに用いて人生を送ることの大切さが語られていると言われる箇所です。
 
 興味深いのは、成功した人と怠けた人は出てくるのに失敗した人がこのたとえには出てこないと言うことです。
 わたしは聖書記者がその可能性に関する記述を怠ったとか、うっかりしていたからとは思えません。
 恐らく賜物を用いて生きることにおいて、“失敗の人生など存在しない”というメッセージが込められているように思えてならないのです。

 ひるまずに生きて良いのだと思います。
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歩き続ける

2008/12/11 Thu 19:41

鳥

 鳥は何を見ながら飛んでいるのかな。

海

 魚は何を見ながら泳いでいるのかな。

階段

 人は何処を向いているのかな。

光

 光と闇の境ってあるのかな。

雲

 風はどこから来てどこへ吹いて行くのかな。

道

 とにかくこの道を歩くのかな。
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ミルトスの実

2008/12/10 Wed 09:21

 ミルトスの実を見ると朝露に濡れて綺麗に輝いていたので写真を撮ってみました。

ミルトスの実 沢山

 ご覧の通り鈴なりとなっています。しかも、これは一本の木のほんの一部。
 庭には6本ほど植わっているのでその数はとてつもありません。
 もう少し落ち着いたらジャム作りをしてみることにしています。
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苦になること

2008/12/09 Tue 22:02

 牧師って貧しいし、孤独だし、ストレスは溜まるしと、何かと大変ですが、召命感(神様から与えられたと信じている使命感とか覚悟のようなもの)を持っているのと、そもそも好きでやっているのでどんなことも苦にならないものです。
 飄々としているのはそういうところによるのでしょう。
 しかし、家族はたまったものではないと思います。
 子供など特に可哀相です。生まれて来たら親父が牧師だっただけの話で、苦労を一緒に背負い込まなくてはならない訳ですから・・。
 妻は覚悟の上で連れ添ってくれているので許容範囲は大きいとは思いますが、それでも一般家庭に比べると相当しんどいと思います。
 家族にはとても感謝していますし、感謝しきれないなと実際のところいつも実感しています。
 そう、実は牧師なんかより遥かに家族の方がすごいし偉いのです。
 最初にわたしは“どんなことも苦にならない”と書きましたが、家族に苦労させていることだけは苦しくてたまりません。
 特に子供の病気がらみであったりするとなおさらです。
 同時に、母親の愛情深さ故に苦しむ妻の姿も重なるのでものすごく苦しくて仕方ありません。
 自分の無力さゆえに八方塞りの状況に陥ってしまうと押しつぶされそうになります。
 冷静に考えると、本当はわたしなど牧師には向いていなかったのだろうなと思っています。
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 一つの詩を思い出したので、探し出してみました。
 なんともいえない余韻のある詩です。


   貧  乏     吉田利康著『いのちの輝きにむかって』(いのちのことば社)より

貧乏はつらいもの
貧乏は人を縛りつけます
貧乏は人を変えます
性格までもねじ曲げてしまいます
貧乏が「貧乏神」と呼ばれるゆえんはそれなのでしょうか

貧乏は
愛する人ができればこたえます
病気をするとこたえます
子供ができれば身にしみてこたえます
貧乏に負けてしまう人もいる
つらかったことでしょう
貧乏のつらさは経験者でないとわからない

貧乏していると
人の心が見えてくる
ものの声が聞こえてきます
貧乏をして
見えないものが見えてきた
それまで知らなかったすばらしいものが見えてきた
貧乏が「貧乏神」と呼ばれるゆえんはそれなのでしょうか
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デスクトップ ミルトス

 教会のホームページに写真が出ました。
 って、変な日本語になってしまいましたが、新しい写真を無事アップすることができました。
 で、これがその様子です。
 よろしければご覧ください。

 http://www16.ocn.ne.jp/~uchinomi/

 しかし、ブログはテンプレートも何もかもひっくるめて更新は超簡単なのに、ホームページは結構面倒臭いものだと改めて実感しました。
 でも、負けずにがんばろうっと。
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内海教会のウェブサイト

2008/12/08 Mon 16:51

 そういえば内海教会のウェブサイト(ホームページ)を最近更新していませんでした。
 トピックスの内容など去年の夏のままと言うお粗末さ・・。
 大変失礼しました。
 おまけにあまり利用されていなかったので“掲示板”も今年の夏からなくなっていますし、少し寂しいホームページになっています。
 うーむ。てこ入れすべき頃かなぁ。
 というので、こちらも気分転換に少しいじってみました。
 トピックスや表紙の写真、牧師紹介の絵など変更してみました。
 ・・しかし、写真が表示されないのです・・。
 すぐに息子に頼るのもしゃくだし、第一、パソコン関係は来春から自立しなければならないので、ここは一つもう少し自力でがんばってみることにします。
 ・・というわけで、教会のホームページをご覧くださる方は今しばらく不完全なままでご容赦ください。
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気分転換にカードを作る

2008/12/08 Mon 16:39

クリスマスカード08

 いつまでもしんどい気持ちを引きずるのも嫌なので気分転換にクリスマスカードを作成してみました。
 と言っても、教会から出すクリスマス礼拝の案内ですけどね。
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ん~~~

2008/12/04 Thu 16:08

 少し落ち込んでます。
 ちょっとばかりきついです。
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