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も少しゆっくり時は流れてもいいのに
2009 / 01 / 31 ( Sat )
 今日1月31日で1月も終わりです。
 もう一年の12分の1が終わるのかぁ~という感じ。 
 何か忙しかった1月だったからかあっという間でした。

 って、明日は第一日曜日だから礼拝後に役員会があるのでした。
 準備せねば。
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自作パソコン 長男に依頼
2009 / 01 / 30 ( Fri )
 随分以前にも書きましたが、私の使っているパソコンは長男が中学2年生の時に組み立ててくれた自作パソコンです。
 中学生が組み立てた5年ものとはいえ、なかなかのスペックのマシンで相当満足して使っています。
 しかし、つい最近、その長男がアルバイトでためた資金を基に自分用の新しいマシンを組み立てたのを見て、私も新しいマシンが欲しくなりました。 
 もちろん今使っているものでも十分なのですが、これからのことを考えると、長男が独り立ちする前にもう一台作っておいてもらおうと考えたのです。
 しかし、5年も経つとパーツが安くなっているのに驚かされました。
 今使っているマシンの3分の一程度の予算で数倍のスペックのマシンが出来るとのこと。
 ひえーーー。
 長男も快諾してくれたので(手間賃や小遣いをせがむ事も無いので助かります)、早速パーツを注文しました。
 ネットで簡単に安い店から取り寄せられるので、島暮らしでも不便はしません。
 早く届かないかなぁ。
 ちなみに息子がパソコンを組み立てるのに必要な時間は30分程なので、届けばあっという間です。
 わくわく。
16 : 55 : 55 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
タミフル
2009 / 01 / 28 ( Wed )
 子供二人がインフルエンザのため、私たち夫婦は目を離すことが出来ません。
 “タミフル”を飲んでいるため、“二日間は目を離さないように”と医者から言われているのです。
 少なくともどちらか一人は必ずそばで見ているようにしています。
 “飛び降り”たり“暴れたり”という奇異行動の報道が脳裏から離れない部分も手伝って、子供たちをしっかり見ているのですが、どうやら“凶暴”になるのではなく“愉快”になるようです。
 薬の効果は、さすが噂のタミフル!熱もすぐ引きますし、状態もすぐ良くなりました。
 あんなに苦しそうにしていたのが嘘のようです。
 ただし、どちらかと言うとおとなしいタイプの次男がニコニコしてはしゃぎ回るのです。
 コタツからソファーに飛び移ったりというような普段はしないことをします。
 三男はもともと騒がしいタイプなので分かりにくいですが、病気のわりに行動的になっているのは分かります。
 タミフルは先入観とは違って“ハイテンションになってしまう副作用があるのか”と驚かされました(人によって違うのかもしれませんが)。
 確かに見てないと危なっかしい気がします。
 子供たちの症状は確実に快方に向かっていますが、私たち夫婦が疲れが深くなっているのも確実です。
 しかし、夫婦ともインフルエンザにはかからず軽い風邪症状のみというのも凄いかな。
 
17 : 13 : 50 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
風邪よ去れ
2009 / 01 / 26 ( Mon )
 やはり三男もインフルエンザでした。
 妻も私も咽喉が痛いのと微熱があるものの、ちっともインフルエンザっぽくなりません。
 二人はただの風邪のようです。
 しかし、そうは言っても37度5分程の熱が1週間近く続いているのでしんどいです。
 風邪よ去れ。
16 : 09 : 37 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
インフルエンザ・・
2009 / 01 / 24 ( Sat )
 昨日より5歳の次男が高熱を出しています。
 インフルエンザだとのこと。
 幼稚園で流行っているので感染するのは時間の問題だったかもしれません。
 しかし・・。
 3歳の三男も熱が出てきました。
 妻も私も咳が出始め微熱が・・。
 そろそろアウトかなぁ。
 同じ部屋で寝ているから仕方ありませんね。
17 : 25 : 39 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
温かさに包まれている
2009 / 01 / 22 ( Thu )
 毎度のことなのですが、今回のように仕事などで疲れて帰って来ても、妻がほんとうに優しく迎えてくれるので、心はものすごく癒されます。暖かい陽だまりのような笑顔と声は疲れた身にはとてもありがたく感じます。
 “おのろけ”を言っているようですが、そうではなく、妻だけでなく多くの方々の優しさや温かさに私は包まれていて幸せだなと思っているのです。
 例えば今回にしても、大分前に風邪をひいて寝込んでいた時なども、ブログを読んだからと優しいコメントや励ましの言葉を寄せて下さる方が沢山おられるのです。
 本当に嬉しくなります。涙が出そうになるくらい嬉しいです。
 私などたいしたことも出来ないちっぽけな人間なのに、周りの方々から温かさが一方的に注がれているのですから。
 実際のところ、世間的に見れば、私など惨めな生活をしている人間の一人に過ぎないと思うのです。
 40代後半にもなって教会員数名の田舎の小さな教会の牧師などしていると、そういう目で見られることが結構あります。
 “世間がどう思おうと自分は幸せだと思っている”と反論しようとしても、経済的にも苦しいし楽しいことは殆ど無いし、今までも苦しい思いやしんどい思いばかりしてきたので、反論しても真実味がありません・・。
 でも、世間一般的に幸せではないかもしれないけれど、心の底まで暖かさを感じる家族や善意ある方々に囲まれている実感だけで、私は“生きているって素晴らしい”と思えてならないのです。
 新約聖書コリントの信徒への手紙13章13節に
「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」
とありますが、物凄くそのことを実感しています。
 皆さん愛をいつもありがとう。
 私も愛をいつでも誰にでも贈れる人間になりたいと思います。
19 : 17 : 35 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
くたくた
2009 / 01 / 21 ( Wed )
 気づいてみるとブログは16日から更新していませんでした。
 実はこの数日間あまりにも行事が目白押しだったのです。
 17日(土)に所用で高松と多度津に行ったのまではどうと言うことは無いのですが、18日(日)は礼拝と教区だよりの取材のため愛媛県西条市の丹原教会へ行き、翌日は同じく愛媛県の大洲市で伝道協議会。更にその翌日20日は坂出教会に。
 すべてバイクでの移動であることは言うまでもありません。延べ走行距離は600キロメートルほど。
 雨天や夜間の走行が多かったのでさすがに疲れましたが、何より4日続けてだったため体力を消耗したようです。
 それで今日は少しのんびり過ごすことにしました。

 ちなみに

丹原教会

 これが丹原教会。

大洲城朝

 これは大洲城。

大洲教会

 そしてこれが大洲教会。

大洲城横

 大洲城のすぐ近くにあります(教会の前から撮影)。
14 : 39 : 08 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最近の歌
2009 / 01 / 16 ( Fri )
 最近、聴きたい歌が見つかりません。
 というか、それ以前に最近の歌を知らないと言うことに気付きました。
 年齢的に若い人たちの歌を聞いてもしっくり来ないし、第一感情移入が出来ません。
 かといって、昔好きだった歌手やグループが良い新曲やアルバムを発行してくれるわけでもないのでどうしようもありません。
 古い歌を聴き続けるのも飽きてきました。
 そうかといって突如“演歌”の世界に足を踏み入れようとも思えません。
 もともとクラッシックやジャズなどもそれほど好きではなかったので、いかようにもしようがありません。
 とかなんとか言ったところで、家でも移動中の車中でも、子供に合わせるしかないので、最近ではいつでも“アンパンマン”や“おかあさんといっしょ”の歌ばかり聴いているのですけどね・・。
16 : 58 : 57 | 楽しみ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
好きな人の名を呼ぶ
2009 / 01 / 15 ( Thu )
 昨年末、5歳の次男に買ってあげた子供雑誌の付録に“すごろく”が付いていました。
 幼稚園で聞いたのか“すごろくが欲しい”と言っていたので丁度良かったと思っていましたが・・・。
 そこで止まると“1回休み”とか“最後の人とコマを入れ替える”とか“歌を歌う”とか指示のある目の中に“好きな人の名前を言う”というのがあり、そこで止まるたびに子供は“おかあさんっ”と喜んで言うのです。
 微笑ましいのですが、たまには“おとうさんっ!”と叫んでくれないかな・・。
 お父さんはすごろくに結構付き合って遊んでるよ・・。
17 : 08 : 56 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
空と海
2009 / 01 / 14 ( Wed )
 今日は小豆島町立の星城幼稚園の入園申し込み日でした。
 我が家の三男坊も来春入園予定ですから手続きに出かけました。会場は幼稚園のすぐそばの公民館。
 同じ場所で行われていた制服の注文も済ませました。
 次男の入園申し込みをした二年前を思い出します。
 もうあれから二年も経つのか・・。そういえば小豆島に来てはや三年が過ぎようとしています。月日の経つのは本当に早いものです。
 とまあ、感傷にふけるのもなんですから、ついでに少しや山道をドライブしてみることにしました。
 公民館は神懸通りにあるのですが、今日は少し裏道を行ってみることにしました。

1014-2.jpg

 今日は少し霧雨のような雨が降りましたが、天気は思いのほか良く気持ちの良い日でした。
 右向こうの赤い屋根が幼稚園です。

そら

 少し寒いものの、空の色も鮮やかな水色。

やま

 寒霞渓の山も綺麗に見えます。

 小豆島の自然って本当に良いです。


20 : 18 : 18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雪の中でかけました
2009 / 01 / 13 ( Tue )
 嫌な予感は当たるもので、予想通り、昨日は小雪の舞う風の強い日でした。
 そんな中、香川分区の信徒修養会があったので多度津教会まで出かけてきました。
 少し早めに着くように7時15分池田港発のフェリーで出発。
 鉛色の空の下、強風の影響を受けた波に揺られながらも、“車両甲板のバイクは潮を被っているのだろうな・・”と、気持ちはただただバイクの心配ばかり。
 バイク歴はもう30年近くになるので、これくらいの天候や気温は屁の河童です。
 とは言え、やっぱり寒くてしんどかったですけどね。
 
 修養会は「老いを生きる~信仰の輝き」というテーマで内容も素晴らしいものでした。

 実行委員会の反省会を終えて(私は分区長ということで“顧問”だったのでした)、回復した天候のもと意気揚々と帰る道中に、多度津教会の牧師から連絡が入りました。

「先生。ガウンをお忘れですよ。どうされますか。」

 そうでした。開会礼拝の聖餐式担当だったので今日はガウン(ガウンと言っても正式にはアルバという祭服ですけど)を持参していたのでした。

 やっぱり今日は疲れていたのかな。何か抜けてしまうと疲れのせいにしてしまう私でした。
 
 
12 : 36 : 11 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新しい命、新しい家族、新しい歩み~おめでとう
2009 / 01 / 10 ( Sat )
 写真は小豆島田ノ浦半島に昇る朝日です。

三つこぶ山

 今朝、K教会のS先生からお子様がお生れになったという連絡を頂きました。
 第一子の誕生の喜びがほとばしるほどに満ち満ちているメールを頂いて、私もとても嬉しくなりました。そして、18年前我が家に第一子が誕生した時のことを少し思い出しました。

 これから父として母としての育児スタートですね。
 おっと、母親と言うのは一足早く子供と関わっていたのでした。
 お父さんはやや出遅れてのスタートですか。
 自分の経験が少し重なって、S先生宅も、家族みんなで、いっぱい笑って、いっぱいハラハラして、いっぱい泣いて、いっぱい喜んで生きていくのだなと思うと何だか胸が熱くなるのでした。

 おめでとう。おめでとう。
 神様の祝福を祈ります。
15 : 39 : 24 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雪の前兆?
2009 / 01 / 09 ( Fri )
 夕方から雨になりました。
 天気予報を見ると“北海道と東北(北日本)の太平洋側では低気圧の影響で10日から11日にかけて暴風雪となり、西日本にかけての日本海側でも冬型の気圧配置が強まって大雪の恐れがある”とのこと。
 岡山なども雪のマークがしっかり付いています。小豆島も幾分かは影響がありそうだとは思っていますが、その影響の前兆のような気がします。
 来週はじめに信徒修養会があるので多度津までバイクで出かけなければなりません。
 そういうわけでとても心配なのですが、家族は私と全く反対の反応で、
「えっ、雪が降るかもしれないの?!じゃあ、降ったらまた雪ダルマつくりに行こうねっ!!」
 ・・はい。・・良いですよ。あれはあれでとても楽しいからね・・。・・ふぃ~。
 
17 : 02 : 47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
絶対瘠せる方法
2009 / 01 / 08 ( Thu )
 昨春よりダイエットを始めていいところまで行っていたのですが、年末年始で少し食べ過ぎたようです(もちろん、それ以前に、美味しいものが出回り出す秋に少しその予兆はありました・・。)。
 しかも忙しくなってしまい運動もあまり出来なくなったのが何よりの敗因でした。
 うまくいっていたのでついつい気を許してしまった所もあります。
 反省。 
 太り気味は健康上良くありませんし、第一心臓に負担がかかります。今年は気を引き締めていこうと思います。

 ところで、ダイエットと一口に言いましても、多くのダイエット法があります。
 人によってはこだわりがあったり、高価なダイエット食や運動器具を試していたりします。熱くうんちくを語る人もいます。
 しかし、なんだかんだと言いましても、結局は運動とカロリー制限の二点につきます。
 ちょっと前では低インシュリン・ダイエットやDNAダイエット、最近ではレコード・ダイエットや食べ合わせダイエットなどが話題となっているようにダイエット法にもブームがあるようです。
 面白いのは“太っている人はダイエット法に詳しい”という言葉です。
 方法はあれやこれやと知っているけれども、実行しないから太ったままなのだと言うことのようです。
 楽に瘠せる方法を求めているけどそんなものは存在しないと言う事実が横たわっているのでしょう。
 結局はしつこいようですが、運動と食事制限と言うところに落ち着くしかないのではないかと思います。
 大切なのは
①食事制限だけで瘠せようとしてはいけない。
②たんぱく質を摂る(特に運動後。出来ればプロテインを。)。
③交感神経から副交感神経に切り替わる夜は摂食しない。
の三点です。
 ダイエットとはつまるところ余分に身についた脂肪を落とすと言うことですが、実は人間の体重が減り始めるのは脂肪ではなく筋肉からなのです。
 運動抜きで食事制限して瘠せようとすると、脂肪を消費する筋肉を減らしてしまうことになります。つまり太りやすい体になっていくという悪循環を招きます。
 脂肪を減らすためには筋肉に働いてもらうしかなく、そのために筋肉を増やす必要がありますし、最低でも筋肉を維持することが肝要となってきます。つまり運動であり、たんぱく質の摂取が要点となるのです(ちなみに腹筋が一番大きな筋肉ですし、比較的運動しやすい部分ですから腹筋運動はお奨めです。)。
 ですから、食事制限やカロリー制限とか言われるものは、体重を減らすためではなく、脂肪を増やさないように過剰な摂取を控えるということなのです。
 以上を抑えて生活すれば少しずつ瘠せます。
 必ず瘠せます。
 劇的にでなくて良いじゃないですか。ちょっとずつ瘠せれば。 

 以上、改めて自分に言い聞かせる話でした。

 
 
16 : 58 : 31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
久々の船
2009 / 01 / 07 ( Wed )
 昨日は香川分区の教師会があったので久しぶりにフェリー乗りました。
 考えてみると、12月1日以来なので1ヶ月ぶり以上ということになります。
 どうりで疲れるはずです。フェリーも慣れが大切なのだと実感しました。
 教師会は午前10時半から始まり、更に昼食を挟んで午後から地区宣教協力委員会があります。それで丸々一日かかるという印象です。
 帰りは何人かの先生と話し込んでしまったり、一緒にキリスト教書店に行ったりしてしまったので、予定していた17時43分発草壁港行きに乗れず、18時15分発池田港行きも乗り過ごし、結局18時45分土庄港行きで帰ることになりました。
 この時間帯は30分おきに便があって便利なものの、次第に教会(自宅)から遠くの港になってしまうのがつらいところ。
 草壁港は教会から5分、池田港は15分、土庄港は30分の距離となっているので、余計に時間が延びてしまうのです(逆なら良い場合もありますけどね)。
 結局、19時前に帰りつけるはずが、20時30分帰宅となりました。
 久しぶりだったので少し疲れましたが、分区内の牧師仲間との交流はとても良いものだなぁと思うわたしでした。
 しかし、今月は香川分区だけでなく四国教区の行事など目白押しとなっているので、悠長なことは言ってられなくなりそうです・・。
17 : 16 : 39 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
好きにしてもろうてええんよ
2009 / 01 / 04 ( Sun )
 以前にも書きましたが内海教会では元旦礼拝をしていません。
 今日の役員会で
「昨年末に、小豆島に帰省されていた○○さんが教会に挨拶に来られましたよ。元気そうでした。ただ、“元旦礼拝がないので皆さんには会えないのですね”と、少し残念がられていました。」
と、お話しすると、役員さんたちは後悔するかのような声で
「先生、元旦礼拝したら良かったなぁ・・。」
「来年は考えましょうかね。」
と、わたし。
 一呼吸おいて役員さんの一人が
「先生、わたしらのこと気にせず好きにしてもろうてええんよ。元旦礼拝もしてもろうてええからね。」
 ・・・。
 優しい気持ちは痛み入りますが、皆さんのこと気にしなくて良いと言われましても、皆さんが礼拝に来られないとあまり意味ないかもしれませぬ・・。
 難しいですな。
16 : 05 : 25 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ぐるぐるじゃないのか
2009 / 01 / 03 ( Sat )
 正月を迎えて3日目になりました。
 しかし、正月といっても子供の頃のように“特別な日”だとか“何となくわくわくする”というような印象はまるで無くなっていて、“日付が新しくなった”とか“カレンダーが新しくなった”という程度にしか感じなくなっている気がしますが、人生の中ほどまで生きてくるとそんなものなのかなぁと改めて感じています。
 しかし正月を久々に家族6人が勢揃いして過ごしてみると、自分の中では季節の移ろいは同じ円の中をただぐるぐる回っている印象でしかないのに、子供ちを見ているとそのぐるぐるが確実に上に向かって上っているという印象を受けました。成長しているのです。
 子供たちは自分のようにただぐるぐる回っているのではないと思うと、ぽつんと取り残されているような気になってきました。
 と、同時に精一杯自分なりにそれぞれの子供たちが成長してくれることを喜び、またいつまでもそうあって欲しいと願うのでした。
 親父もそれなりに生きていくことにします。
19 : 38 : 51 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
異文化
2009 / 01 / 02 ( Fri )
 昨夜、“ヒミツのケンミンショー”というテレビ番組を何気なく見ていたら、“高知(わたしの出身地)の門松が変わっている”と言うではありませんか。
 “高知の門松は紙に印刷されていて、それを門などに貼っている”と紹介され、VTRも流されると会場の全員が“ええっーーーー!!!”と、ざわめくではありませんか・・・。???。
 ショックでした。
 当たり前だと思っていたのに変わっている風習だったとは・・。
 そういえば紙に印刷した門松を貼っている家なんて県外で見かけたことはありませんでした・・。

 ま、正月の風習なんて地域によって千差万別なので、一々気にしてても仕方のないことですけどね。
 ちなみに、香川県のお雑煮は餡餅を入れるので、せっかく香川県に住んでいるということで、今日は餡餅のお雑煮を作って食べました。
 異文化はどんどん吸収すべしが我が家の家訓(?)です。
17 : 22 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
年明けうどん
2009 / 01 / 01 ( Thu )
 皆さん!新年あけましておめでとうございます!
 今年もよろしくお願いいたします。

 今年わたしは年男。少し先の話ですが、9月で48歳になるのかと思うと“はるばる来たぜ”という気がいたします。
 50歳の大台まであとほんの少しという気がして少しばかり焦りを感じてしまうのです。
 まだまだ気持ちは青年なのですが、容姿や世間がそれを許してくれないですしね・・。
 ううっ・・。

 とはいえ、それなりに生きていくしかないので、あまり気にしないことにしましょう。
 自分を眺めながら毎日生きているわけではないし、人は人なりの考え方でよろしいのです(その対象が自分であっても)。

 さて、今日は時間もあったこともあり、正月初日というのに“昼ご飯もおせちというのも何だから、別のものを作ってみようか”と妻と話し合い、“年明けうどん”を作ってみることにしました。
 以前、讃岐うどん組合か何かが“年明けうどんを新しい習慣にしていく”と発表したときわたしは少し批判めいたことをブログに書いてしまった記憶がありますが、“人の気持ちと言うものは時と共に移ろい行くものだ”と言うことで勘弁して頂いて、何となく記憶にあったのと年明けうどんだと言い張れば子供たちも納得というか嬉しがってくれるかなという思いも手伝って、熟考もせずに安易に年明けうどんを作ることに決定したのでした。

年明けうどん

 利尻の昆布と鰹節で出汁をとり小豆島のマルキン醤油と石垣の塩でツユは完成。
 肝心のうどんは小豆島土庄のおおみねの冷凍うどん。我が家ではいつも常備しているのでこういう時便利です。このおおみねの冷凍うどんは以前にも書きましたが、他の物とは違って小麦粉と塩と水しか使っていない正真正銘のうどん!コシもノドごしも最高の逸品!!
 年明けうどんの定義は紅白と言うことらしいので、梅干しをトッピングしてみることにしました。この梅干しは頂き物ですが、もちろん添加物まみれの市販品ではなく昔ながらの手作り梅干し。他にはかまぼこと水菜、お揚げ、それに出汁をとった昆布の細切りなとをあしらってみました。
 見た目以上に美味しく出来上がりなかなか好評でした。
 また、梅干しから意外と良い味が出て、これがなかなか絶妙でした。
 そういえば、梅干し入りのうどんといえば、中学の頃、友達と時々行った中学校近くの確か“竹葉(ちくよう)”といううどん屋を思い出しました。
 ここの学生うどんは山菜が沢山載っていて、食べ進んでいくと底に梅干しが沈んでいるもので、決して手を抜いていない上に学生しか食べられない一品でした。確か当時130円という安さにも驚かされたという記憶があります(30年以上前とは言え、それでも破格の安さだったのです)。
 何となく郷愁のような物も感じてしまうおまけつきの年明けうどんでした。
 ・・今日の昼前まで作るとは思ってもいませんでしたが・・。

 しかし、こんなものでも年明けうどんだと言い張っていいのかなぁ・・。
 いいと思うけど。
19 : 00 : 08 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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