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あいたた・・
2009 / 04 / 30 ( Thu )
 怪我をした左足首の痛みが少しずつ引いてくると、今度は体の別の場所の痛みに気付くようになりました。
 昨日は左腕でしたが、今日になって右足の人差し指の爪が半分くらい剥がれているのに気付きました。
 ・・・・・・・。
 痛さで痛さが掻き消えていたということでしょう。
 なんだか凄く鈍感な人間のような気がして、痛いのに笑ってしまいました。

 そういえば、“注射するときどこかをつねっておけば、注射の痛みは軽くなる”と聞いたことがあります。
 まさにそういうことなのですね。
 ・・しかし、爪の痛みをごまかす痛みをつねって出せる訳ないのが辛いところです。
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怪我でたくさんの方々に迷惑を・・
2009 / 04 / 29 ( Wed )
 実は昨日今日は私の所属する日本基督教団の四国教区総会でしたが、一昨日怪我をしてしまい欠席せざるを得ませんでした。
 会議に出席ではないだけでなく、もろもろの資料その他手渡しする予定だったものなどが配れなくなるので、全部郵送したり宅急便を使ったり、当日の役割を代わって頂く依頼をしたりと大変でしたし、何より突然代わっていただく方々に申し訳ありませんでした。
 体を大切にしないと自分が痛いだけでなく、大勢の方々に迷惑をかけると、身をもって実感しました。
 皆さんごめんなさい。
 ちなみに、大事をとって休ませて頂いた私の怪我ですが、医師によると全治5日間だそうです・・。
 せめて怪我をしたのが会議の前日でなければ・・と思うのでした。
16 : 40 : 29 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ここも好きな風景
2009 / 04 / 28 ( Tue )
 昨日の写真は草壁本町から西村へ向かう国道436号線沿いにある休憩所から撮ったものです。
 分かりやすく言うと草壁港からオリーブ園のほぼ中間のあたりで、“小豆島オリーブ ユース・ホステル”のすぐ近くです(分かりにくいかな・・。)。以下も先日撮った写真です。

内海湾

 そこは内海湾に面したところで、小豆島の形を左向きの牛の形に見立てるとお腹の辺りとなります(前足からお腹、後ろ足にかけての部分が内海湾です。)。
 こんな景色が楽しめます。

草壁港

 これが草壁港で、教会に一番近い港です。内海フェリーに乗る際お世話になっています。
 ギリシャ風に作っているようですが、何となく浮いているように感じなくもありません・・。

 右後ろに見える大きな石の塊のように突き出たところは“拇指(おやゆび)岩”と呼ばれる岩で、ロッククライミングなども出来るそうです。

休憩所

 これが撮影地点の休憩所。向こう側を右に続いて見えているのは“二十四の瞳映画村”や“岬の分教場”などのある“田ノ浦半島”です。

休憩所横の浜

 これは休憩所の左側。右側も同様になっています。
 潮干狩りが出来るそうですが、あまりにも自宅近くなのと浜の規模の小ささに照れてしまいそうなので実行しようと考えた事はありません・・。

三つこぶ山

 これは最初の写真のアップとなりますが、私が勝手に“三つこぶ山”と呼んでいる山です。本当はそれぞれに名前が付いていますが、何度聞いても忘れるので覚えていません。
 向かって右の方に坂手という港のある町がありますが(この写真からは見えていません)、そこから登り、醤油屋さんが点在する写真左方向“醤(ひしお)の里”に降りてくる道があるそうなので、いつかおにぎり持参で縦走してみたいなと思っています。
16 : 59 : 23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新緑の小豆島
2009 / 04 / 27 ( Mon )
 ふと気付いてみると、小豆島でも新緑が綺麗に映えてきました。

まるでハリウッド

 そういえばあと数日で5月です。

 ・・・そっか、世間ではそろそろゴールデンウィークなんですね。

 牧師って日曜日は礼拝があるし、祝日に行事が入っていたりするので、ゴールデンウィークに旅行やレジャーはおろか、家族サービスそのものさえ満足にした記憶がありません・・。
 なにしろ小豆島という観光地にいる訳ですから、移動は船に頼らなければなりませんが、ゴールデンウィーク中の船は大混雑となり大変なのです・・。島に残っている方が賢明というもの。

 仕方ないといえば仕方ありませんが、世間には同様の方々(サービス業の方とか)がたくさんいらっしゃるんですよね。
 そんな仲間にエールを送ります。

 ところで、全く余談ですが、牧師って“サービス業”に入るらしいです。

17 : 23 : 22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
顔パス
2009 / 04 / 26 ( Sun )
 10日ほど前に注文したものが“届いた”と、昨夜、土庄の電気屋さんから電話を頂きました。
 そこで早速、今日の午後受け取りに行ったのですが、途中池田の辺りで引換証を忘れてきたのを思い出しました。
 注文時に代金を払ってしまっていたので、届き次第商品を受け取るだけだったのです。
 代金と引き換えならどうと言うことは無かったのですが、引換証がないと、“最悪の場合商品を受け取れないかもしれない”とか、“手続きがややこしいかもしれない”とか、少々不安感がよぎったものの、“受け取る手立ては何かあるだろう”と、そのまま土庄の電気屋さんに向かいました。引き返すと30分以上のロスとなるので、戻る気になれなかったのでした。
 電気屋さんに入ってサービスカウンターで少し申し訳なさげな顔つきで
「あのぅ・・、昨日○○が届いたと電話を頂いたんですが・・」
「あっ、三野さんですね。○○届きましたよ。」
 顔を覚えていただいているとは話が早い。
「実は引換証を忘れてしまったみたいなんですけど・・。」
小さな声で言ってみますと、
「ああ、結構ですよ。」
と、朗らかな声。
 しかも、商品を受け取って、サインも何も無し。
「えっ・・。サインとか何かいりませんか・・。」
「ええ。結構です。代金も既に頂いていますし。」
と、やっぱり朗らかな声。
 ・・・しかし、別人がなりすますとか、何かの間違いでトラブルになるかもしれないとかどうして考えないのかなと、人事ながら不安になりました。
 もちろん、私は後日“知らんなぁ、まだもろてないなぁ”などと言ったりしませんけどね。
 顔パスに複雑な帰路でございました。
18 : 33 : 30 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タイミングを逃してはいけないというお話
2009 / 04 / 25 ( Sat )
斜め・・

 タイミングを逃してはいけないというお話。

 このところずっと“ジャワカレー”に悩んでいます。
 ジャワカレーって何なのかということです。
 何をもってジャワカレーというのか、そもそもジャワカレーにはどういった定義があるのでしょうか。
 昨年秋より、いろいろ気になって調べてはいるのですが、一向に分からないのです。

 くだらないといえばくだらないことなのですが、実は昨年友人と、高知のとあるうどん屋に入った際、カレーうどんならぬ“ジャワカレーうどん”というメニューがあったのです。
 気になる名称だったので迷わず注文。
 なにしろこちとら“うどん王国讃岐”からやって来ている訳ですから、見過ごすことは出来ません。

 ・・しかし、食べてみるとごくごく普通のカレーうどんのようでした・・。

「“カレーうどん”と“ジャワカレーうどん”は何が違うんだろうか?」
「何でわざわざこれを“ジャワカレーうどん”と命名したのだろうか?」

 首をかしげながら食し続けたものの、急いでいたのでこのことを店の人に質問できないまま出てしまったのが悔やまれるところ・・。

 あれからいくら考えても調べても、誰に尋ねても依然として不明のままなのです・・。

「ハ○スからジャワカレーってルウが発売されてたよね。」
大体、そんな答えしか返って来ません。

「そういえばあのジャワカレーうどんには牛肉が入っていたよな・・。」
「そうか、インドでは牛は神聖な動物だから食べないよね・・。」

 その程度で落ち着けたら楽だったのですが、ものの本によるとジャワカレーには大体牛肉を使うものの、“鶏肉のものもあり”なのだそうで、あっけなく振り出しに・・。

 あとはジャワ島で作られているカレーを再現しているとも考えられますが、独特な香辛料はもちろんレモングラスなどのハーブなども使っているにしても一貫性が無いもののようです・・。しかも、そんな本格的なものをうどん屋さんがこだわって作っているとも思えません。

 ややこしやジャワカレー。

 結局、単に、業務用で出てる“ハ○スのジャワカレー”を使った“カレーうどん”だったんじゃないのかと、どうでもいいような結論に至っています。

 あのうどん屋に次に行く機会があったら言いたい“ただのカレーうどんでいいんじゃないの”。

 あの時、時間を惜しまず聞いておけば良かった・・。
10 : 19 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
褒めて
2009 / 04 / 23 ( Thu )
 “褒めて伸びる子”とか“褒めて伸ばす”というような言葉があります。
 我が家の次男(5歳)などは調子に乗りやすい性格のせいか、典型的な“褒めて育てる”べきタイプの子供のようです。
 ちょっとしたことを褒めるだけで俄然スイッチが入ります。
 “パチッ”という音まで聞こえてきそうな勢いなので笑ってしまいます。

sora.jpg

 しかし、よくよく考えてみると、反対に“叱られて育つ子”などという言葉を聞いたことがありません。
 “批判されることで成長する”という言葉を聞いたことがあるような気もしますが、私の感性から言うと、それは“有り得ない”と思います。
 私自身、人の間違いを指摘したり、批判したことで相手が成長したなどという経験は全くありませんし、叱られ批判されることで成長したという過去も持ち合わせていません。
 自分にしても人にしても、やっぱり、褒められたり認められり支持されたりしたことで成長につながったという記憶しかありません。
 自信が与えられる経験こそ成長にとって大切なものだと思います。

 よぉし、ちっちゃなものでいいからいっぱい褒めてあげよう。

 ・・で、私のことも少しでいいから誰か褒めて。・・なんてね。
17 : 08 : 20 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本基督教団 内海教会
2009 / 04 / 23 ( Thu )
 私が働いているのは日本基督教団の内海教会という、小豆島にある小さな教会です。
 小さな教会だと言っているのに、それが謙遜だと思われるのか、実際より大きい教会だと思ってくださっている方も多いようです。

看板と十字架

 そこでこの際、明確に申し上げておきますが、とんでもなく小さな教会です。
 教会のメンバーは7名に過ぎませんし、日曜日の礼拝も5人程度で細々と続けている位です。
 礼拝堂や牧師住居は戦前・戦中に兵舎だったものを買い取り、改装して使っているもので、築70~80年以上の年期ものです。

看板

 玄関の上に掲げてあるこの看板は3年前にホコリまみれで棚にあったのを見つけ、入り口の修理をした際に取り付けたものです。
 なかなか渋い味わいを醸し出しているような気がして気に入っています。

礼拝堂

 礼拝堂は古い教室のようですが、収容人数はそれほどありません。

 昔の写真を見ると、教会の周りに建物は無く、広々とした平地の向こうに寒霞渓の山々がそびえているというロケーションでした。
 まさに高嶺秀子さん主演の“二十四の瞳”の世界のようです。
 ところが、今は路地を入ったところになってしまい、しかも平屋のため周りの2階建ての家に囲まれて目立たないのが辛いところです。

 実際みすぼらしい建物ですし、人数も少ない教会ですが、温かさはどこにも劣らないと思っています。
 いろんな意味で、こんな教会が日本にまだ残っていたのかと、これからもずっと思っていただけるような教会であり続けたいと思っています。

13 : 59 : 36 | 地域情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夫婦の日
2009 / 04 / 22 ( Wed )
 何気なく講談社のホームページを見ていたら、今日4月22日は“良い夫婦の日”とあるではないですか。
 「へぇ~、そうだったんだ。これも語呂合わせだから分かりやすいなぁ。」
などと思いましたが、しばらくして???
 「あれ、確かそれって11月22日じゃなかったっけ?」

 調べてみると11月22日は“いいふうふ”と読める上に、11月が“ゆとり創造月間”だということで、余暇開発センター((財)自由時間デザイン協会を経て2003年より社会経済生産性本部 余暇創研)が1988年に、11月22日を“いい夫婦の日”に制定したとありました。

 では4月22日の“良い夫婦の日”はというと、1994年国連発表の“国際家族年”を契機として、講談社の提唱によってスタートしたものだということで、今年で16年目だそうです。
 
 ・・なんでこんなことに・・。

 1988年に“いい夫婦の日”ができてたのなら、わざわざ紛らわしい“良い夫婦の日”を6年後に制定しなくても良さそうなものなのに・・。

 でも、国の定める祝日ではないので、誰がどんな語呂合わせで何の日を作ろうが勝手なのでしょうね。どれだけの人が付いてくるかというだけの話なのかな。

 ちなみに毎月22日は“夫婦の日”だそうですし、2月2日も“夫婦の日”なのだそうです。

 夫婦を持ち上げると何某かの経済効果があるのでしょうか・・。

 そんなことより、どんな夫婦も“夫婦の日”かどうかは別にして、いつも仲良く、お互いを思いやれる関係でいてほしいですね。

木々



09 : 32 : 05 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不自由な世の中
2009 / 04 / 21 ( Tue )
 春になってチューリップの花を見ると、長男が小学校入学したてのときを思い出します。

 “ピッカピカの一年生になったはいいけど大丈夫かな”などと心配しつつも、毎日楽しそうにしているので安心していたところ、あるとき突然、担任の先生からこんなことを言われ愕然としました。
「お宅の息子さんは殆ど毎日遅刻しています。何とかしてください。」

 そんなはずは・・。毎日家を出るのは結構早かったはずですし、何より集団登校です。
 遅刻どころか余裕のよっちゃんで校門をくぐっていたはず・・。

 慌てて長男に確認してみると、どうやら集団登校なので学校までは普通に到着しているものの、上級生たちと別れてから、花壇の花をひとしきり眺めたり、チューリップの花の匂いを一つずつ嗅いでみたり、アリの行列を眺めたりしているようなのです・・。

 「花の匂いは一つずつ違うんだよ。」
 「・・そうなのか・・。」

 子供の自由さや発想の楽しさには参りました。
 何だか既成概念にとらわれていて一歩も外へ出られない自分を少し感じました。
 何かを教えてもらったような気もします。

 「でも、遅刻は良くないからね。」
と、言わないわけにもいけません・・。

 ・・・世の中って不自由だなぁと、そのとき思ったものです。

窓から見た海

 
23 : 17 : 22 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初めての経験
2009 / 04 / 20 ( Mon )
 今日、何気なく友人に電話してみたところ、どういうわけか次から次に話題が出てきて長話に・・。
 気が付くと56分も話していました。
 男同士で1時間近くも電話で長話をするとは思ってもいなかったのでちょっとショックかな・・。
 でも、たまにはいいかな。初めての経験ですが。
17 : 44 : 22 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
愛の対極
2009 / 04 / 19 ( Sun )
 人を傷付ける人の中には、自分の言葉や行動が相手を傷つけることに気付いていない人もいます。
 悪意が無いからかえって厄介です。
 でも、無いのは悪意だけではなく、相手の気持ちをおもんぱかる感性というか感受性です。

 マザー・テレサは「“愛”の反対語は“無関心”」だと言いましたが、まさに的を射た言葉です。
 悪意や悪気が無くても、相手の思いを感じ取ろうという姿勢が無ければ、どんな事柄であってもそれは愛の対極でしかないように思います。
 
 反対に、人を思いやる感受性の強い人は“傷付きやすい”という面があるようにも思えます。
 難しいものです。
 でも、小さな愛を見つけながらの生き方は幸せな生き方だと思います。
 そして、そこには、人を愛し、人の悲しみや痛みに寄り添われる神様がおられるはずだと私は思います。

光と
03 : 18 : 45 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
2009 / 04 / 18 ( Sat )
 4月は新年度ということで総会が相次いでいるため、その準備等に追われています。
 内海教会総会と香川分区総会と四国教区総会が4月に集中しており、それぞれに役があるためのんびり構えていられないのがつらいところ。

 で、気晴らしにというと変ですが、最近撮った花の写真をアップしてみます。

オオイヌ

 これは福田港近くで撮ったもの。

青い花

 これと次のは三木町のレストランの庭で撮ったもの(食事した訳ではないので恐縮ですが・・)。

紫の花

 名前は調べてないので知りません。あしからず。

オリーブ公園の桜

 これはオリーブ公園と桜です。向こうに見える島のようなものは島ではなく田ノ浦半島で、くびれた所には二十四映画村があります。

桜アップ

 これらの写真を撮ったのは少し前なのでもう花は散っているでしょうね・・。
 また来年きれいに咲いておくれ。
09 : 16 : 32 | 楽しみ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
二人っきりというシチュエーション
2009 / 04 / 17 ( Fri )
 末っ子が今春幼稚園に入園しました。
 次男は同じ幼稚園の年長さん。
 年長さんも年中さんも給食が早々と始まったのに対して、年少さんは一週間遅れです。
※小豆島は幼稚園から中学まで同じ給食センターから同じメニューの給食があるのです。
 しかし・・登園は二人一緒で問題ないのですが、帰りの時間は別々となるので、妻も大変です。
 朝、送って行ったかと思うとお昼にはお迎え。そして、1時間ちょっとすればまたお迎え。
 もちろん私も妻に代わってお迎えに行ったりしますが焼け石に水という感じかな。
 でも、そんな送り迎えも今日で最後。来週から二人一緒に幼稚園から帰ることになります。
 
 めでたしめでたし、と言いたいところですが、今まで妻と二人っきりになるシチュエーションが殆ど無かったので、今週から二人っきりになるたびに何だか照れてしまっています。
 それが来週からはもっと長時間となるわけですか・・。
 牧師って家(教会)にいるから四六時中顔を合わせているんですよね・・。

 仲が良くて良かったということにしておきましょう。
16 : 19 : 46 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
もう一つのエンジェルロード
2009 / 04 / 16 ( Thu )
 以前紹介した“エンジエルロード”のような道が小豆島にはもう一つあるそうです。
 潮の満ち引きで一日2回陸と島を結ぶ道が現れる場所です。

南風台


 ここは福田港に向かう436号線沿いにある“南風台”のすぐ脇にあります。
 ただし、崖下にあるのとあまりにも短いからでしょうか、それほど知られていないようです。
 もちろん、天使が舞い降りるとか、幸せになれるというようなうわさも聞きません。
 おまけに、残念なことに、この南風台に駐車すると抜群のロケーションを堪能できるものの、この島へと続く道は見えません・・。


16 : 39 : 42 | 地域情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小豆島の好きな景色
2009 / 04 / 14 ( Tue )
 これは私の好きな景色です。

好きな景色

 436号線をクリーンセンターのあたりで南に曲がり、小豆島ふるさと村へと向かう下り道。
 鯨のような小さな島が可愛い上に、遠くに屋島も見えます。
 なにより、まっすぐ続く(ちょいとカーブもありますが)下り道の開放感が爽やかです。
 もう少し下るとイチゴ栽培のビニールハウスがいっぱいあります(もちろん、イチゴ狩りもできます)。
 そうそうふるさと村でしか売っていない“すももソフトクリーム(250円)”はとても美味しいですよ。
16 : 49 : 21 | 地域情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
たまご探し
2009 / 04 / 12 ( Sun )
 教会では普通イースターの日に“たまご探し”など、子供たちにもお楽しみが用意されているものですが、内海教会には教会学校(子供の教会)はありませんし、子供も我が家のやんちゃ坊主たちしかいないので、特別な催しは一切企画されていません。昼食会などもありません。
 あると言えば、前日作った“イースターエッグ”を配ることくらいです。
 考えてみると寂しいものです・・。

 そこで、我が家の行事としてたまご探しをすることにしました。
 昨日作ったたまごでも良いのですが、もっとお楽しみ色を前面に打ち出してお菓子入りのたまごを使います。
 随分前に(当時アメリカに在住していた)姉に貰った“たまご型カプセル”をずっと大事に持っているのでそれを使うのです。
 “さすがアメリカ。たまご探し用のカプセルたまごがあるとは”と思ったのはもう20年以上も前ですが、日本ではあまり見かけないので今だに貴重なカプセルです(色もカラフルです)。

 昨日のうちに妻と二人でチョコレートやキャンディーやキャラメル、それにクッキーなどをつめたたまごカプセルを用意し、私が今日子供たちを連れ出している隙に(今日礼拝に来られなかった信徒の方の家に“イースターエッグ”を一緒に届けた)妻に隠してもらいました。

たまご探し①

 大小あわせて全部で40個ほど用意したので、探せば探すだけ出てくるとあって子供たちは大はしゃぎでした。やっぱりたまご探しって面白いのだなと再確認しつつ、用意して良かったと安堵するのでした。

たまご探し②

 しかし、いつかは近所の子供たちも呼んでこんなことや、教会学校とかできるようになると楽しいのになと、そんなことをちょっぴり感じたのでした。
20 : 05 : 06 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
イースターエッグ
2009 / 04 / 11 ( Sat )
 昨日書いたように今日は明日のために“イースターエッグ”を準備しました。
 内海教会ではそれほど数が必要ではないので、今年も手を抜いて専用フィルムを使うことにしました。24枚入りで378円です(いのちのことば社シーアール企画 イースターエッグラップEEG07)。

イースターえ①

 これを遣うと、ゆでたまごに食紅で色を付けたり、絵を描いたりする必要が無く、たまごにかぶせてお湯に浸けるだけで密着して立派なものが完成するという優れもの。

イースターえ②

 簡単だし楽しいので、子供たちにも手伝ってもらいました。

イースターえ③

 あっという間に完成です。
 とは言っても、朝一番でたまごをスーパーに買いに行き、作ったゆでたまごを冷ましておくという下準備をしていたことは、子供たちの知らぬこと。

イースターえ④

 ビニール袋に入れてリボンをかけて籠に盛ったら、ハイ出来上がり。

イースターえ⑤

 子供たちもご満悦。
 こういう家内工業(?)をお楽しみにするのも牧師家庭ならでは。
 明日、教会のおばあちゃんたちも喜んでくれるかな。
15 : 20 : 08 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
明日はイースターの準備
2009 / 04 / 10 ( Fri )
 明後日は“イースター(復活日)”です。
 キリストが十字架で死んだ3日後に復活されたことを覚える、キリスト教の大切な大祝日です。
 伝統的にイースターエッグなどが用意されるのですが、内海教会では私が用意します。
 おまけに第二日曜日は礼拝後に“聖書を読む会”があるので、その準備もあり、明日は大忙しです。
 がんばろっと。
20 : 19 : 16 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
入学式、入園式、始業式
2009 / 04 / 09 ( Thu )
 今週は、月曜日が次男の始業式、火曜日が長男の入学式、水曜日が長女の始業式、そして今日の木曜日は三男の入園式でした。
 4人も子供がいると慌しく、あれもこれもと目が回りそうですが、みんなすくすくと育ってくれてありがたい限りです。
 満開の桜を眺めながら、“しんどさと喜びを胸に桜を眺める日もいつかは終わるんだよなぁ”などと思うのでした。
 必ず来るその時、“父も母も子供たちに負けずにこんなに成長したよ”と、言えるようにがんばろうっと。
16 : 48 : 37 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
真実の愛
2009 / 04 / 08 ( Wed )
 牧師をしていると“愛”ということを嫌がおうにも考える機会が多くありますし、何よりよく耳にします。

「聖書で勧められている“愛”は“アガペー”と言って、見返りを期待しない愛で・・。」
「自己犠牲の愛でなければ、本当の愛とは言えない・・。」
「右手のしていることを左手に知らせるようなのは愛ではありませんよ。」
「神は“愛”です。」

 ややこしくて理屈っぽい“愛”のお説教が氾濫しています。
 耳にタコができそうな人も多いはずです。

 正直、私はそういう話を聞かされると背中がムズ痒くなります。

 人は自分を愛することからして難しいものなのに、ましてや理屈めいた“完全な愛で隣人を愛しなさい”なんて、無理難題もはなはだしいものです。

 単純に“愛って本来は純粋なちっぽけなもの”だと気づけば良いだけのような気がします。
 本来愛じゃないものを愛の周りにこびりつかせるからややこしくなってるだけの話で、突き詰めれば、“淡白に愛しませんか”“愛って淡白なものですよ”で良いような気がします。
 どろどろした思いがくっついている愛なんて大きなお世話です。
 さらりと流す淡白な愛の方が最高だと思いますし、真実に近いような気がします。
15 : 52 : 10 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
就寝前のお話
2009 / 04 / 06 ( Mon )
 最近、就寝前に子供たち(5歳と3歳)に短いお話を聞かせてるようになりました。
 布団に入って電気を消してからお父さんのお話の始まりです。
 何気なく、昔、読んだ本の記憶をたどって、子供たちに分かりやすく短く話し始めただけなのですが、意外と好評で毎晩せがまれるようになってしまいました。
 喜んでもらったり、せがまれるのはとても嬉しく、父親冥利に尽きるとはいえ、いささかネタが尽きてきました・・。
 やっぱり聖書の世界に逃げるしかないかな・・。 
17 : 27 : 01 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ため息
2009 / 04 / 04 ( Sat )
 今日は大失敗をしてしまいました。
 人間なのだから、完全ではないし、どうしてもミスを犯すものだ、とは言え、相手のあることだったので大変申し訳なく恐縮しています。

 今となってはどうしようもないので、ため息ばかりが出てきます・・。
 “ため息は命を削るかカンナかな”などと言われたりするので、ため息はつくまいと思いつつ、ふっと気を抜くと、間隙を縫ったかのようにするりとため息が出てくる始末。

 拙者まだまだ修行が足らないようでござる・・。

 はぁ~~。

 しかし、ヨガをしている人に聞いたところによると、“ため息”は深い呼吸というか、深く息を吐く行為なのでとても心と体に良いそうです。
 考え方の違いもここまで来るとすごいと思います。

 でも、考えようによっては、“人間、落ち込む時に、自然と心と体に良い行為をするよう神様に造られたのかもしれないな”と、ふと思いました。

 もちろん、そんなことをここで書いたところで、今日の私のミスは取り返せませんけどね・・。

 はぁ~~っ。
21 : 17 : 17 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
成人したみたいな気持ち
2009 / 04 / 01 ( Wed )
 4月1日です。
 エイプリールフールはどうでもいいです。
 新年度になりました。
 2009年度の幕開けです。
 花粉症の症状も病院で頂いた薬を飲み続けているので少しばかり和らぎ、本当にすがすがしい新春を迎えた気持ちです。

桜の枝

 振り返れば、私が牧師として教会に赴任したのが1990年4月(バブル崩壊の直前であり湾岸戦争の年)でした。
 ですから、ちょうど20年を経て21年目の第一日を歩みだしたのが今日ということになります。

 やっと牧師として成人したような気持ちがして朝から身が引き締まる思いで過しています。
 今まで多くの出会いや経験がありました。
 喜怒哀楽のすべてがものすごく濃縮されたような20年でした。
 時にジェットコースターのような感情体験もさせられました。
 苦悩に耐えるしかない日々もありました。

 “これからの人生はどのようなものになっていくのだろうか”とも思いますが、なるようにしかならないことを身をもって知っています。
 さあ、どんとこい。
11 : 01 : 25 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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