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訂正します・・最大急勾配は18度でした

2009年07月31日
 7月19日に“下り注意!”という記事で“四方指展望台から土庄へ降りていく道は急傾斜が多くとても危険な道”ということを書きました。

 その中で“傾斜角17度”というモーレツな下り坂に触れましたが、訂正しなければなれません。

18度!

 17度の看板より四方指し寄りの所に“18度”の急勾配があったのです。

 謹んで訂正いたします。

 何回も此処を通っていながら気付かなかったとは情けない思いです。

 今後はこのようなことが“たまにしか無いよう小豆島道に精進したい”と思います。

銚子渓近く

 もちろん18度の区間は短いのですが、17度や14度の急勾配が長々と続く道なので、本当に恐い道です。

 ヘアピンカーブなども存在しますし、路肩も狭いので、景色を楽しむことが出来ません(景色の良い所なのに・・)。

 皆さんも小豆島に来られましたら、場所によっては注意して景色をお楽しみください。
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天気が良いとすっきり見える

2009年07月30日
 今日は朝から快晴!!
 気分爽快な夏の日といった感じでした。

 そこで、気分転換にドライブでもしないかと家族を連れ出してみました。
 家にいても暑いし、車の冷房で涼みながら少し景色を眺めてみようかと思ったのでした。

草壁港とブルーライン

 海沿いの道路に出ると、山や島が全く霞んでおらず、まるで近くにあるみたいにくっきりはっきり見えるので感激しました。

 見ると、草壁港からブルーライン(という名のフェリー)が出航しようとしているところでした。

ブルーライン出航

 とりあえずブルーラインと内海湾沿いを並走です。

サンポートも見える

 オリーブ公園を過ぎて、山道に入って、ゴミ焼却場の手前を池田の道の駅方面へ左折すると、以前にも書きましたが私の大好きな場所。
 鯨のような形の島がぽっかり浮いているように見える景色です。

 今日は向こうに稲毛島や大島も見えます。
 さらに屋島(左側の山頂が真平らになっている火山大地)の向こうに、何と高松港のサンポートビルなどもはっきり見えました!!

 聞くと、全員OK!だったので、帰り道は山を通ってみました。

集落

 土庄から少し入った集落も、いつもに比べてすっきり見えるので感激しました。

高い所に来過ぎたかな

 調子に乗って銚子渓の方まで来てしまいましたが、このまま寒霞渓経由で内海まで帰っても時間的にロスをしないのでそのまま帰りました。

 天気が良いといつもの景色が天と地ほどに違って見えるのは知っていましたが、今まできちんと見てなかったことを改めて認識させられました。

 1時間ほどのドライブでしたが堪能しました。

 小豆島に来られる方は、本当に天気が良い日だと最高ですよ!
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空振り

2009年07月29日
 幼稚園が夏休みなので、子供の面倒を見なくてはいけないかなと思っていましたが、5歳の次男と3歳の三男は二人でよく走り回って遊んでくれるので結構助かっています。

 私など、姉二人で男一人の三人姉弟だったので(しかも姉たちと歳が3~4歳離れていた)、“自分はこんな風に遊べなかったなぁ”とか、“二人ともワンパクで楽しそうにしているから良かったなぁ”などと感慨深げに思うのでした。

 ところが、今日の午後、三男が昼寝を始めたので、お兄ちゃんとしては突然退屈になってしまった様子。

「おとうさん。何か観たいなぁ・・」

 しばらくすると、申し訳なさそうに、ささやくような声で言って来ました。

レンタルDVD

 多分DVDが観たくなったのだと思いますが、言い出しにくいのでしょうか。

「へぇーっ、じゃあ、仕方ないからお父さんのお腹でも見せてあげようか。」

 面白いので少しからかってみたくなったのです。

「いや、そうじゃなくてDVDが観たいんだけど。」

 何事も無かったかのようにさらりと流されてしまいました・・。

 これではどっちが大人でどっちが子供か分かりません・・。

 仕方が無いので、こちらもさらりと流すことに。

「あっ、そうか、じゃあ観たら。観て良いよ。自分で操作できるんだよね。」

「うん。」

 ニコニコしてあっちへ行きます。

 ・・それにしても、空振りすると空しいものですな・・。

 特に、5歳の子供相手でしたからね・・。

 あぁっ!妻が向こうでこちらを見て笑いをこらえてる・・。

 さては、一部始終を見られていたな・・。

 ・・空振りを誰かに見られるというのはもっともっと空しいものですな・・。
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聴いているよ

2009年07月28日
そら

 祈ると、静かに微笑んで聴いている神様を感じます。

 “どんな時、どんな場所、どんなことでも、私は聴いているよ”

 そんな言葉が聞こえる気がします。

 そんな言葉に支えられているからでしょうか。

 私も子供たちやいろんな方の言葉に耳を傾ける姿勢を大切にしようと生きています。
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我が家が一番

2009年07月27日
 夏休みなので小豆島は遊びに来る方、帰省される方が増えています。

 人や交通量の増えた小豆島を実感すると、自分もどこかについふらふらと出かけたくなります。

草壁港

 しかし、じゃあ何処に行きたいかと考えてみても、別にこれといって行きたいところも思い浮かびません・・。

 家族もいますしね。

いつも敵は親父なのである

 いつも悪役をさせられますが、我が家で子供たちと遊んでいる方が今は一番楽しそうです。

 子供たちは、まだ小さいから、遠くに出かけるのもしんどいでしょうし。

 もう少しでいいから、早く大きくなってね。
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ちっぽけなこと

2009年07月26日
 ♪海は広いな大きいな~

 海を前にしていると、人間は広さにおいても深さにおいても“ちっぽけ”な存在だと思います。

広いな 大きいな

 そんなちっぽけな人間同士が相手を見下したり、見栄を張るのはもっとちっぽけな事だと思います。

 “みんなちっぽけなんだ”と思えると、少し深く生きられるような気がします。

 ちっぽけなことですけど。
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人は変わる

2009年07月25日
 “人は変わる”

 これは、よしにつけあしにつけ言い得ることです。

 良い人だと思っていたのに裏切られたり、性格的に合わないと感じていたのに打ち解けたりと、長い時の流れの中で人は変化します。

 悪くも変わるし、良くも変わります。

 人は分からないものです。

山の天気は変わりやすい

 人の心は移ろいやすい。

 そう思うと必要以上に期待したり、気持ち的に切り捨てたりすることもなくなります。

 少なくとも、幻想を追い求めることはなくなります。

 だから、この人は“良い人だ”とか“嫌な人だ”とか決め付ける必要もないし、今のありのままのその人を受け止めることの大切さを思います。

 私もあなたも変わります。

 それは良い方にか、悪い方にか、それとも意外な方にか・・分かりませんけど。

 でも、そうやって紆余曲折しながら、人は一生懸命成長しているのだと思います。
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ふしめん

2009年07月24日
 以前、小部のあたり(小豆島の北東)を走っていて、赤い幟が目に入りました。

あの幟は何

 無人市のようですが“大売出し”と書いてあります。
 でも、一体何を売っているのでしょうか。
 ガラス戸があるので、野菜の無人市では無いみたいです・・。
 気になったので、早速近寄ってみることにしました。

無人市

 確かに無人市のようです。
 更に近寄ってみると・・。

野菜じゃない

 野菜ではないですね。
 そして、“1ヶ百円”と書いてあります。

そうめん

 目を凝らしてみると、袋入りの“そうめん”ではないですか。

製麺所

 よく見ると、お向かいにはそうめんの製麺所(妙見製麺)がありました。
 この会社が、通りすがりのドライバーのために無人市を出しているのでしょう。

 それにしても、一袋100円は良心的です。
 小部にはキャンプ場や海水浴場もありますから、近くに来られる方は覚えておくといいかもしれません。

 私は(頂き物のそうめんがまだ100束ほど家にあるため)買わなかったので味は分かりませんが、ちょっとしたお土産には良さそうです。

ふしめん

 私のお勧めはこの“ふしめん”の方ですね。
 そうめんのはしっこの太くなっている部分(麺師が棒で麺を伸ばすときに棒に当たっているところ)で、本来流通していないものでした。 
 
 私は知り合いの製麺所からよく頂きますが、土産物屋で買うと一袋500円位します。
 ですからこのふしめん100円は凄く安い気がします。

 味噌汁にほんの少し入れて食べたりします。

 ただし、いつもこの無人市が出ているとは限らないようです。

 “やっぱり紹介するからには味見をしておかないと”と思い、先日出かけてみたところ空っぽでした・・。
 そんなわけで、無くても怒らないで下さいね。
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意識の違い

2009年07月23日
とんび

 今日、“死んだ人は救急車に乗れない”ということを思い出しました。

 それで、“脳死は人の死”と衆参両院で可決された臓器移植法改正案のことがまたも気になりました。

 脳死状態の子供はもう“死んでいる”のだから乗れないということになるのでしょうか。

 それ以前に、延命も含めて治療そのものがどういう扱いになるのでしょうか。

 保険はきくのでしょうか。

 家族の気持ちは考慮されるのでしょうか。

 よく考えてみると分からないことだらけです。

 細かいことが何一つ明白になっていないのではないでしょうか。

 幹線道路を作るための土地買収に最後まで反対している家のようにならないかとも心配です。

 その家を取り囲むように新しい道路が前後から作られて、“ここだけ開通していないから不便だ”とか“反対している人は自分勝手で迷惑だ”と、周りからの圧力が高くなるなんてよくある話です。

 “いい加減にその子の臓器を差し出しなさいよ”という無言の圧力が生じるなんて事は無いのでしょうか。あるのでしょうか。

 すべて不透明です。

海の上

 前にも書きましたが、私は“臓器移植に際して脳死は人の死とする”という改正前の考え方は、日本人の本音と建前を使い分ける文化から生み出されたなかなか良いものだったと思っています。

 日本におけるいろんなアンケートを見ても、脳死は人の死と考えられる人は全体の3分の1程度に過ぎません。

 意識よりルールが先行して大丈夫なのかなとはなはだ疑問です。

 そして何より、国会議員たちは何処まで理論と議論を深めて採決に望んだのかが不明です。

 一番の問題は、提供する側と受け入れ側との圧倒的意識の違いです。

 これは思いつきですが、年齢制限を撤廃して、脳死は移植に際してのみ人の死とし、なおかつ、移植を受けられるのは脳死状態における臓器提供の意思表示を公にしている者、というような考え方もありそうです。

 一人でも多くのものが納得できる法改正を望みます。

  
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上を向いて歩こう

2009年07月22日
 今日の部分日食は、口には出していませんでしたが、少しばかり気になっていました。

 しかし・・。

 そう、全国的にがっかりした人たちと同じく、小豆島もあいにくの曇り空でお日様は全く見ることが出来ませんでした。

 仕方が無いので、少しばかり暗くなっただけの庭で子供たちとしばしくつろいただけとなりました・・。

 ある意味、日食メガネとか用意していなくて良かったかもしれません・・・。

 しかし、“肉眼で見ると目に良くない”とか、“ピンホールを通して映し出された像を見るのがベスト”とか言われるということは、“直接見るものではない”ということですよね・・。

 それでは、何か、いろんな手段を使って“見た”としてもあまり楽しそうな気がしません。

 結局は、テレビなどの映像で見るので良いのかも・・。

 ・・とかなんとか言いつつ、見えなくて残念だった気持ちをごまかしているだけですけどね・・。わはは。

杉

 今回の日食は無理でしたが、たまには空を見上げるのも良いかもしれません。

 時には上を向いて歩いてみようっと。 

 上の写真は小豆島の最高地点星ヶ城に登る途中の杉林の中で空を見上げたときのもの。

 なんだか、新鮮な発見をしたみたいな映像になりました。

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一週間は日曜始まり

2009年07月21日
 疲れと睡眠不足のせいか、今日は朝から集中力が持続できません。
 こんな時は何かミスをしそうな気がしてしまいます。

 要注意警報といったところでしょうか。

 そうそう、ミスと言えば、思い出すのはカレンダーの見間違いです。
 ほんとにうっかり見間違えて困ったことが幾度かあります。
 
 小豆島に来る前は、教会の用事の他に、ボランティアを含め様々な役割を同時進行的にこなしていたので(今とは比較にならないくらい多忙でした)、手帳にはびっしりスケジュールが書き尽くされていました。

 記憶に頼るのはまったく不可能な量だったので、手帳を失くしてしまうと、電子頭脳が破壊されたサイボーグと化してしまうのは必定でした。

 ・・で、何を見間違えるかというと、曜日です、曜日。

カレンダー

 本来“暦”というものは“日曜始まり”なのに、最近では“月曜始まり”の手帳やカレンダーがかなり出回っています。

 土日を左右のどちらかに固めた方がスケジュール管理しやすいからなのでしょうか・・。

 しかし、それはメーカー側の勝手な考江のように思えてなりません。

 本当に土日を右詰めにして月曜始まりの方が良いというのなら、すべてのカレンダーをそのように統一すべきです。

 統一されていないから厄介なのです。

 カレンダーなど買うものというより頂いたものを使うという家庭が圧倒的に多いと思います。

 手帳は使いやすそうなものを吟味して買うものなので問題ありませんが、家のあちこちにつるしてあるカレンダーに書き込んだ予定と手帳のそれとが、ちぐはぐになってしまうのです。

 左から三つ目の日なので火曜日だと思っていたら、(月曜始まりは)水曜日なのです。

 これはいけません。

 見た目がすぐに分からないので、一々確認しないと見間違いの原因になってしまいます。

 うーーん、厄介です。

 “誰か、何とかしてくれないかな”と、行き先の無い期待を無意味に感じながら生きています。

 しかし、歴史的に見て週の初めの日が日曜日なので、元に戻していただけるのがベストかと思います。

 ちなみに一週間が7日というのは聖書の天地創造の物語に拠っています。

 「初めに、神は天地を創造された。(創世記1章1節)」で始まる物語で神様が6日間で世界を創造され7日目に休まれたという話です(もちろん、一日は今の一日という概念とは違うでしょう)。

 それで一週間の最後の日である土曜日は安息する日として、仕事ではなく神様を礼拝する日となったのです。
 
 ユダヤ人たちは今でも最後の日の土曜日を安息日として守り続けています。

 キリスト教は日曜日に礼拝をしますが、それはイエス・キリストが十字架で殺された後、三日目の週の初めの日である日曜日に復活されたためでした。

 世界的に日曜日が休みとなっているのは、このキリスト教的背景のためです。

 国際的見地から言うと月曜始まりのカレンダーはやめた方がいいような気がします。

 余談ですが、週休二日の流れは、今や世界経済の中心的立場にあるユダヤ人たちが土曜日に仕事を休んでしまう(礼拝する)から、経済界の身動きが取りにくくなってしまったことに拠ります。

 “余暇を増やして云々”という考え方ではないみたいですよ。

 ・・おっと、疲れているからかな・・。・・だらだらと書いてしまいました。・・あしからず・・。
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ちょこっと疲労

2009年07月20日
広々

 このところ出掛けることが続いてしまったので、少々疲れがたまってきました・・。

 まだまだ若いと自負しているのですが、自分の体の方は認めてくれないみたいです。

 こんなときは“せめてフェリーを使わないですんでくれれば・・”などと思ってしまうのでした。

 でも、フェリーには感謝していますよ。

 いつもお世話になっていますからね。
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下り注意!

2009年07月19日
重大事故多し

 寒霞渓の西にある四方指展望台は標高777m(ちなみに寒霞渓は612m、一番高い星ヶ城は816m)。
 その眺望絶景の四方指展望台から土庄へ降りていく道は急傾斜が多くとても危険な道として有名です。

17%!!

 急カーブは寒霞渓から内海へ降りていく道のほうが圧倒的に多いのですが、傾斜角はこんなにきつくありません。
 反対に土庄方面の道は、急カープがあるにしても数はさほど多くありませんが、急傾斜の道にしては普通にカーブがあるのでドライバー泣かせとなっています。
 傾斜角17度の道路なんて私は小豆島以外で見たことはありません・・。

ブレーキが利かなくなるよ

 こういう看板はちっともオーバーな表現ではありません。
 試しに我が家の1500cc3速ATの車で2速で下ってみると、あっという間に法定速度を超えてしまいます。
 ローギアでないと危険なのです(自動車学校で学んだように、ブレーキを多用するとブレーキは効かなくなるのです)。

避難所

 こんなものまであります。
 ブレーキを多用しすぎて効かなくなったときに、乗り上げて止めるためにあります。
 こんなのが3箇所も設置されています。

待避所

 よく見ると“わだち”があります・・。
 誰か実際に乗り上げたみたいです。
 ちょっと恐いですね。

 実際、重大事故が何度かあったようですから、島外から来られるドライバーはご注意ください。
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桃をありがとう~魅惑的な桃の思い出

2009年07月16日
箱入り桃

 桃を頂きました。

 魅惑的な香りがします。

 箱入りで頂きましたから、私だけでなく妻も子供たちも大喜びです。

 熾烈なバトルが今から予見できるようです。

桃たち

 実は、私は果物の中で桃が一番好きなのです。

 一番どころか、群を抜いて好きなのです。

 ものすごく好きなのです。

 そういえば、子供の頃(確か昭和42年頃)、桃がらみで父親に厳しく叱られたことがありました。

 あるとき、無理を承知で父親に“水鉄砲を買ってくれ”とせがんだのです。

 いつもなら駄目なのに、そのときはどういう風の吹き回しか“よし、買ってやる。自分で好きなのを買って来い”と、30円くれたのでした。

 私は意気揚々と近所の駄菓子屋へ向かったのは言うまでもありませんが、その途中にあった八百屋さんで“1個30円の桃”が見えたのです。

 それを見た瞬間、自分は何をしに出かけてきているのかも忘れて、ついふらふらと八百屋の店先に吸い寄せられてしまい、あっさりと手にしていた水鉄砲代30円でその桃を買ってしまったのでした。

 二人の姉どちらかに見つかっても取られてしまうと考え、公園の水道でごしごし洗って丸ごと食べました。

 いやぁ、その美味しかったこと!!

 間違いなく最高中の最高でした。

「極楽とはこういうものなのかな。」

 などと、後に牧師になる自分には聞かせられないような言葉を発しながら、しばし恍惚となっておりました。

「水鉄砲はどうした?」

 帰宅してすぐ、父親の言葉で我に返りましたが、時すでに遅し・・。

 “殺されるかもしれない”と思えるくらいの勢いで叱られました・・。

 今でも、どうしてあの時、桃を買ってしまったのか分かりませんが・・

 思い出すのは、桃は最高の果物だということです。

 桃って、眺めるだけでも嬉しくなってくるなぁ^^
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青い海

2009年07月15日
オリーブの葉が光る

 今日の午前中は天気が良かったので、休憩がてらオリーブ公園を見下ろせる西村の農免道路を走ってみました。

 海と空の色も、オリーブの葉っぱも輝いて見えます。

 写真では見えにくいですが、オリーブの(まだ緑の)実もいっぱい付いています。

 右手に見えるのはオリーブ公園の風車です。

内海湾

 内海湾は本当に穏やかな水面。

青い海

 海水浴シーズンになると人出が多くなって別の海のようになりますが、それももう一つの顔ですね。
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二度美味しい

2009年07月14日
 普段、自動販売機で飲み物を買うということはまずありません。
 外出時は、お茶なり水なりを水筒かペットボトルに入れて持ち歩きます。

 ところが、今日土庄に行った帰りにとても咽喉が渇いてしまい、ほんとうに久しぶりに自動販売機で飲み物を買うことにしました。
 近くだったのでお茶も持参していなかったのです。

 厳密に言えば、家まであと7~8分の距離だったので、そのまま帰ることも出来ましたが、何となく久しぶりにコーラかサイダーが飲みたくなったのでした。

 炭酸飲料なんて久しく飲んだ記憶がありません。

 “たまにはいいだろう”と車を停めて自販機の前に行くと奇妙なものが目に留まりました。

 なんと!ウルトラマンのカラーリングのサイダーです。

ウルトラサイダー

 幼稚園に通っている5歳の次男が大のウルトラマン好きなので、飲めないかもしれないけれど買っていってあげようと2本買いました。

 すると2本目はウルトラセブンのカラーリングのものが出てきました。ラッキー。

 嬉しかったのと、何だか童心に戻ったような気がして、息子のウルトラマン人形を拝借して写真撮影をしてしまいました(よく見てみると人形は初代ウルトラマンなのに缶の方はウルトラマンジャックでした)。

ウルトラマンもびっくり

 しかし、よく考えたら家に帰りつくまで我慢できないと思ったから自販機で飲み物を買ったのに、結局、自宅に持ち帰って写真撮影してしまうという本末転倒の出来事でした・・。

 よっぽど嬉しかったのかなぁ^^

 ちなみに一本100円丁度でした。
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臓器移植法改正

2009年07月13日
 今日、臓器移植法改正案のA案が参議院で可決されたそうです。

 衆議院に続き、こんなにあっさり決まるとは思っていなかったのですこぶるショックです。

 本当にこんなに簡単に“脳死は人の死”と定義付けが変わって良いものでしょうか・・。

 WHOの臓器移植に関する指針改定の方向をにらんだ判断が相当働いたという感を否めません。

 自国での臓器移植を促されても、日本の現段階の法律では不可能です。

 だからといって、十分な議論が衆議院でも参議院でもなされたとは到底思えません。

 確かに、移植を待っている方々には朗報でしょうけれども、脳死の子供を持つ家族(特に親)や将来その立場に立つ者の側のことを考えると、とても違和感のある法改正だと言わざるを得ません。

 国旗・国家法案の時のように、“決して国旗掲揚、国歌斉唱を強要するものではない”と言いつつ、結果的には公立学校での卒入学式での義務化、徹底化の様相は手のひらを返したようなものとなっています。

 同様のことが起こる確率は極めて高いものだと思えてなりません。

 子供の脳死判定は非常にデリケートなもののようです。

 しかし、“脳死らしい”となっただけで、その子の立場は“人格を持った人”ではなく、臓器を他者に提供する“モノ”としか見られなくなり、立場もそうさせられていくのではないでしょうか・・。

 “受精卵は2週間以内に限って,これを研究に用いることができる”というルール、人工妊娠中絶は“妊娠22週未満”までなどという既存のルールも、違和感を感じます(※日本での人工妊娠中絶の件数は年間約30万件です)。

新生児

 2週間以内ならヒトの命と考えない、妊娠22週までの胎児なら殺しても構わない、脳が機能していなければ臓器を取り出して構わない・・。

 どれもこれも、違和感ばかりが鼻につきます。

 物事を考えるときにとても大切なことの一つは、“そこで誰が一番弱い立場であるか”と“その一番弱い立場の人のことを大切に考える”ということだと思います。

 移植を受けられずに死んでいく命も弱い立場ですが、脳が機能しないということで死とみなされる命も同様に弱い立場にあります。

 両面をきちんと考えないといけない、その思いが強くのしかかります。
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食文化の違い・・

2009年07月12日
 私は高知県出身なので“やまもも”には少し思い入れがあります。
 子供の頃はよく食べたものですが、それ程好きという訳でもありません。
 ただ、県外に出てみると、高知以外ではあまり食べないものだと知ってから、少し愛おしく思えるようになったのでした。

「えっ、やまももなんて食べられるの?」
とか
「えっ、あんなのが好き?」
などと言われると、“抜群に美味しい訳ではないけれど、郷愁を誘うような素朴な味わいはなかなかのものだけどな・・”などと思ってしまうのでした。

 少し前に、小豆島の福田にある“いずみ公園”に行ってみました。

いずみ公園

 “いずみ公園”は福田港から寒霞渓方面へ車で10分ほど登ったところにある個人の庭園ですが、一般に公開されているのです。

福田港(姫路行き)

 福田港も見下ろせるロケーションで、春には桜の名所となっています。

やまもも

 池のほとりをはじめ庭中を散策させていただいていると、なにやら実がなっています。

 ああ、懐かしい。

 やまももだ。

 ヤマモモの実がなっている。

 そういえば、小学校のとき作ったクラスの文集の名前も“やまもも”だったなぁ、などと感傷にふけっていると・・。

何だろ・・まさか

 えっ、これはなぁに・・。

 まさか・・。
 
 えっ、本当にぃ・・。

 うそ・・。

 えっ・・。

 ぎぁあ・・・・・。

ぎゃあ・・

 やまももはすべてことごとく地に落ちて踏みつけられているのでした・・。

 しばし絶句・・。

 うーん・・。食べないといっても、これではやまももがあまりにも可愛そうです・・。

 もちろん、栽培種ではないのでそれほど美味しくない部類のやまももですけれど、それでも、私たちが子供の頃に食べ親しんでいたのはこういう野生のものでしたからね・・。

 高知県では絶対にお目にかかれない光景でした。

やまももアップ

 そのまま、食べられなくても、ジャムにすると凄く美味しいですよ。

 やまももの良さが認識されるようになると嬉しいな・・。

 ほんと、さりげなく美味しいんですよ・・。

 ※ちなみに、この公園の批判をしているのではありません。
  やまももが食べ物だと認識していなければ仕方ありませんからね。
  私も高知生まれでなかったら、なんとも思わなかったと思います。
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約束の地

2009年07月11日
「親指と小指をくっつけて御覧なさい。」
とおばあさん。

「そんなの簡単だよ。」とその息子。

「どっちの指が大きく動いた?」

「親指だけど・・。」

「ほらね。親の方が子供に歩み寄らなきゃいけないということなのよ。あなたと孫を見ていたら、親としてまだまだだね。心しなさい。」

 そんな会話を聞いたことがあります。
 おばあちゃんの知恵袋のようです。

 やり方にもよるかもしれませんが、確かに親指のほうが小指より長い距離を動いてくっつきます。
 もちろん、これは少々こじつけのような気がしないでもないですが、理屈的には正しいと思います。
 さらに子供と同じ目線になるように親の方が身を屈めて行くべきであることも考えさせられました。

 そうしていると聖書の言葉を思い出しました。
 旧約聖書の創世記でアブラムという人と神様が契約を結ぶ場面です。

 「日が沈み、暗闇に覆われたころ、突然、煙を吐く炉と燃える松明が二つに裂かれた動物の間を通り過ぎた。その日、主はアブラムと契約を結んで言われた。(創世記15章)」

 少々奇妙な記述ですが、当時の契約は、契約を結ぶときに動物を真っ二つに引き裂いて、その引き裂かれた間を約束した者が通るという儀式があったようです。
 それは、もし、ここで結ぶ約束を破るようなことがあったら、目の前の引き裂かれている動物のようになっても良いという覚悟で約束をしていたということです。

 先ほどの文章をみてみると、動物の間を通っているは神様のようです。
 信じられないことに神様の方が低くへりくだっておられるのです。

 アブラハムはまだ見ぬ未知の地へ神様に促されて旅たった“信仰の人”でしたが、神様のそんな姿勢に心揺さぶられたという点も見逃せないところです。

 私たちも、約束された場所を目指す旅の途上にある一人の存在。

 人知を超えたお方が、アブラハムに対してされたように、身を屈めて目線を合わせて下さっていると信じて、この道を 私も行こう。

道の彼方

※上の写真は寒霞渓手前の星ケ城入り口付近。
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光の世界

2009年07月10日
 雨の日でも雲の上は晴れ。
 
 広い宇宙空間を思うと、曇りや雨はほんの些細なちっぽけなもの。

樹の陰

 迷い込んだ森の奥深くの如き暗さにあっても、顔を見上げ、心を見上げるならば、一筋の光が見えるような気がします。

 “光の世界が自分の世界を圧倒的に包み込んでいる”と信じていたい。
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颯爽と船を走らせてみたかった・・

2009年07月09日
 島暮らしで大変なことの一つは、船という交通手段に頼るしかないということです。

 会議その他で高松やお隣の豊島、その向こうの直島などに行く機会が多いので、それはいつも実感しています(時間にすごく拘束されます)。

 そこで、時々思うのが“船舶免許を取って、安い船を買い、自分で自由気ままに島から島へ移動できたら良いなぁ”ということです。

 調べてみると、船舶免許の取得費用も(車の大型免許に比べると)それほど高くありませんし、探せば中古の小型船舶も格安で売られています。

 ですから、(がんばって)船に自由に乗れたらさぞかし楽ではないかと思ってしまうのですが、実はまだまだ現状認識が甘いようです・・。

 実際はそれほど単純で甘くなく、船舶の停泊費用、検査費用やメンテナンス費用など考慮するとべらぼうな金額になるようです。

 第一、燃料費も相当かかるので、とても自由気ままになど不可能のようです・・。

颯爽と

 いいアイディアだと思ったんですけどねぇ・・。

 フェリーや高速艇を使う方が現実的で経済的なのでは仕方ありません・・。


 そうそう、これは余談ですが、息子の通っていた小豆島町立のS高校の校則には“船舶免許を取ってはならない”というのがありました。

 普通、バイクの免許禁止だと思うんですけどね・・。

 島ならではとも言えますが、“私の考えは高校生レベルなのかな”と、ふと思ってしまうのでした。
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あれは懐かしい邑久長島

2009年07月08日
 以前撮った写真を眺めていたら“もしやこれは・・”とひらめきました。
 この写真です。

邑久長島

 これは小豆島の“四方指し(寒霞渓から西へ少し行った所)”の展望台から北側を撮ったもので、海の向こう側に見えている陸地は岡山県です。
 
 多分、小豆島の大部(おおべ)港とつながっている日生(ひなせ)港のあたり、分かりやすく言えば備前(びぜん)の辺りです。

 そこで、“もしや手前の島は・・”と、はっとひらめき、地図で調べてみたとろ、はたして手前の島は邑久長島(おくながしま)ではありませんか・・。

 ご存じない方は多いと思いますが、ここにはハンセン病の施設が二つもある島なのです(愛生園と光明園)。

 実は、(私の最初の任地)岡山にいた頃、この島の邑久長島光明園にはよく関わらせていただいたのです(残念ながら愛生園とはそれ程関わりがありませんでしたが・・)。

 障害者自立の店のボランティアで毎月販売に行ったり、“中四国キリスト者障害を共に学び共に担う会”に加わっていたので交流があったり、岡山大学の学生YMCAのメンバーたちと訪問したりと、本当に濃い関わりがありました。

 特に光明園の中にある日本基督教団家族教会のT牧師が当時“中四国キリスト者障害を共に学び共に担う会”の会長だったこともあり、親しくしていただきました。

 肉眼でこんなにはっきり見えるほど近くの島にいたのかと驚くと同時に、T先生やいろんな方々の顔が浮かんできました。

 また、お会いしたいです。

 ※以前、“ぽかぽか”というタイトルで2007年5月6日に書いたのはこのT先生のことです。
 ぽかぽか
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霧で足踏み

2009年07月07日
 今日は小豆島に来て始めての経験をしましたので、そのことを書きます。

 今日は香川分区の教師会(香川県下にある日本キリスト教団の牧師の会)が善通寺教会であったので、朝7時50分草壁港を出発したのですが、少し行くと内海湾内で霧が出で参りました。

霧の内海湾

 まだこの時は“何となく幻想的で良い雰囲気じゃないか”などと余裕で写真など撮っていましたが、進めば進むほど霧は深くなって来るではありませんか・・。

前も・・

 そのうち船がやたらと汽笛を鳴らすようになってきたので、船の上部に上がってみましたら、前は真っ白で何も見えない状態に・・。

横も・・

 確かに釣り船でもいたら、即衝突事故という状況ですね・・。

 横も真っ白で何も見えません・・。

 “恐さ”を霧の中で感じてしまいました。

後も・・

 しかし、事態は更に悪化傾向に・・。

 後方まで何も見えなくなっているではありませんか・・。

 四方八方が真っ白に輝く世界・・。

 そうこうしているうちに、それでも屋島の影がぼぅっと見えてきました。

 そう、高松港のすぐ近くにまでやって来ているのです。時間も到着10分前。バッチリです。

 それで、“最近の航海技術の高さは凄いもんだ”と感激していると、船内アナウンスが・・。

「只今、霧のため、高松港への停船許可が出ませんので、今しばらくお待ちください。」

 なんと港目前の沖合いで足踏みすることに・・。

 こういうとき人を観察していると時間つぶしになります。

 イライラしている人、困ったぁという顔をしている人、ポーカーフェイスの人、時間をやたらと気にする人・・。

 ちなみに私はこのすべてに当てはまっていましたが・・。

 ・・さて、いろいろな事を考えているうちに、やっと霧が晴れ、船は停船準備に入りました。

 と言っても、その時もまだ高松港は目視出来ませんでした・・。

やっと霧が・・

 いつもなら、この赤ガラス灯台の向こうに高松港の建物やサンポートのビルがしっかり見えているはずなのですが、まったく存在自体隠されています・・。

 船は30分遅れで高松港に無事着岸しました。

 これは急用とか、時間厳守の大切な用事だったりすると大変なことになるなと、改めて思わされました。
 
 教訓。どうしても時間厳守というときは、一便早めに出発することが肝要となるのですね。

 皆さん今日は遅れてどうもすみませんでした。



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景色を眺めながら

2009年07月06日
 何気なく見ていた景色に感動することがあります。

 それまで鈍感だったのか、感受性が低かったのか分かりませんが、少し心が何かに反応しやすく変化したのでしょう。

田ノ浦半島

 私は何処で生きてきた。

 私は其処で何をしていた。

 私は此処で何を感じていた。

 でも、その時代が確かにあって、今の自分がいる。
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どくだみ

2009年07月05日
 “どくだみの花”が咲いているのを見かけ、ふと母のことを思い出しました。

どくだみ

 そういえば20年ほど前、牧師館の玄関前と教会の入口に“どくだみ”がびっしり咲いているのを、たまたま来ていた母が見かけて“どくだみ茶を作ってみたい”と言い出して挑戦したことがあるのです。

 それはもう、何十束にもなるくらいせっせと抜いて、その全部を洗って干して、と何時間もかけてがんばっていました。

 でも、私としては健康より旨いものの方に魅力を感じる年頃でしたし、第一若くて健康そのものでしたから、とても、どくだみ茶を飲む気になれず、はっきり言って気分は少し沈み気味でした。

 ところが、しばらくするとその干した大量のどくだみたちはカビが生えてシオシオになってしまいました・・。

 後から、聞くところによると、どくだみ茶を作る大事なポイントは“根っこごと”抜いておくことなんだそうです。そうしないとカビが生えたり腐ったりするとのこと・・。まさにその通りでした(母は根っこを切り離していました)。

 母はさぞかし落ち込むだろうなと思っていたら、仕方ないよとさっぱりしたものだったりので、周りとしてはほっとしました。

 しかし、まず走ってみる所とか、さっぱりしている所とか、母からの遺伝なのかなと思ったのでした。

 ちなみに、その後、母はどくだみ茶を作ったことはありません。
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真実の道はいっぱいある

2009年07月04日
 名探偵コナンの決め台詞に“真実はいつも一つ”というのがあります。
 しかし、真犯人は“一人”でも、物事には一つどころか“二面性”いえいえ“多面性”があるものです。

 人の心などまさに“真実はいつも多面的”だと思います。
 これは“本音”と“建前”の裏腹さというレベルを凌駕しています。

 例えば“根拠の無い自信”を持っている人がいます。
 根拠は無いのだから、自信があっても無くても真です。

ロープウェー

 “俺はジャンケンに強い”という根拠の無い自信を持っている人で考えてみると分かりやすいです。
 ジャンケンというものは確率の問題なので勝敗率は1/2です。
 強いと信じている人は勝つと“ほらね、やっぱり勝った”、負けると“あれ、おかしいなぁ”となるので、勝っても負けても気持ちは上向きです。
 反対に“私はジャンケンに弱い”と思い込んでいる人は、勝ったところで“これはまぐれだ”、負けると“ほら、やっぱり負けた・・”と、気持ちはダウン気味となります。
 
 ということは、確率は1/2なので、気持ちの持ちようとして根拠は無くていいから“自分は強い”と思っていた方がプラスなのです。

裏を見せ表を見せて散る・・

 しかし、別の事例から考えると今度は逆転します。
 何の根拠も無く自信を持っているということは“裸の王様”でもある訳です・・。

 何の実績も実力も無いのに、自信たっぷりで大口を叩いて生きる人を見かけることがありますが、周りを不愉快にしてしまう状況にこちらがあたふたしてしまいます・・。

 でも、やっぱり本人は楽しい人生を送っているに違いないとは思います。

 人ぞれぞれ自分らしく生きる道を見つけられたら一番なのでしょうね。

 でも、出来れば、自分らしく、無理せず、に加え、周りに不快感を与えず、自らも負担にならないで生きていく方法が見つけられたらと思います。
 しかも、そんな道はたった一つではなく、幾つもあるはずです。

空と海と道

 “私はこの道で良いんだ”と簡単に決め付けないで、より自分らしく生きられる道を見つけられたら良いですね。

 どれもが真実だろうと思います。自分が自分として生きている事実はいつも真実です。

 ただ、本当に自分らしく生きる道は目の前にあるものの他に幾つもあるはずですから、自分にとって本当にベストのものが見つかると最高だと思います。
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海の見える山で孔雀に遭遇!

2009年07月03日
 来週、教師会が善通寺教会であるので、それまでに少しバイクで走っておかないといけないのでした。
 このたびバイクのタイヤも前後とも新品にしたので、一皮剥けるまで滑りやすくて危険なのです。

 ということで、時間を見つけて一日片道10分程度の走行でもいいからしておこうと思ったのでした。

 さて、早速昼過ぎに少し時間が出来たので、少し交通量の少ない山道をゆっくり走ってみることにしました。

 あいにくの曇り空は気持ちの高揚感を削ぐものの、ジリジリと日焼けする暑さを思うとかえって曇りは楽なものかもしれません。

 街中から10分少々の距離なのに秘境のようなところがあるのも小豆島の良い所です。

 海の見えるこの山道には対向車はおろか、自分の他にはバイクも車も自転車も歩行者さえいません。

 鳥やイタチや野良猫が時折現れる程度です。

 しかし、見慣れない大きな動く物体が向こうにあるではないですか・・。

 大きいといっても犬くらいの大きさ・・。

 犬くらいの大きさと言っても、妙に長い・・。

 そもそも見慣れないと言いつつ、見た記憶があります・・。

 バイクを停めて近寄ってみると・・。

 えーーっ、うっそー!!

 なんとクジャクです!

クジャク・・

 もちろん本物です。このブルーはインド孔雀に間違いありません。

 馴染み無さそで、馴染みあるのもそのはず。小豆島には孔雀園があったのですから。

 前にも言いましたように、池田の孔雀縁は今年閉園されましたが、もしかしたら何らかの事情で逃げ出したものかもしれません。

 一枚でこんなところに生息しているのかと悲しくなってきました・・。
 ※孔雀のオスは一枚二枚と数えるのですよ。

さよなら・・

 “同情するなら餌をくれ”と言わんばかりの目をしたその孔雀は、私の思いなど一文の価値も無いと察したようでさっさと草むらへ・・。

 体に気をつけて、それから野良猫に気をつけるんだよ・・。

 孔雀は確か、毒虫や毒蛇を食べる益鳥ということで、邪気を払う象徴として“孔雀明王”として仏教の信仰対象にもなったほどの鳥だから大丈夫かな・・などと訳の分からない言葉を呟きながら帰途につきました。
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広い世界を

2009年07月02日
 “どうせ今日はバイクでどこかを走っているのだろうな”と思ってくださってた方は多いかもしれませんが、残念ながら今日は処理すべき仕事がたくさんあったので走れなかったのでした。

 もっとも、年がら年中バイクで走り回っている訳ではなく、バイクに乗るのは仕事で出かける時に集中しているんですけどね。

 あ、そうか、そういえば趣味で走る(ツーリングとか)なんて最近した記憶がありません・・。

 若い頃は、臨時収入が少し入ったりすると、バイクに寝袋とテントを積んで何処でもふらっと出かけたものですけど。

 バイクも元気になったし、久しぶりにどこかへ行ってみたいなぁ。

 どうせなら小豆島ではなく、たまには広ーい所を走ってみたいなぁ。

内海の町

 上の写真は内海の町です。小高いところから撮ってみました。箱庭みたいにも見えます。
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お帰り!相棒!

2009年07月01日
 やっとバイクを受け取りに行ってきました。

 天気予報では曇りのち雨だったので、どうせまた雨かもしれないなと、半ば諦めていましたが、今日の朝方はお日様も顔を覗かせる好天だったので大感激でした。

 本当に“昨日、雨の中、無理して引き取りに行かなくて正解だったなぁ”と嬉しくなりました^^

 バイク屋さんには昼前に着きました。土庄にある馴染みの“R.S吉田商会”です。

 余談ですが、この店には先日亡くなったマイケル・ジャクソンの幟が飾ってあります(もちろん整形前です)。

 1981年にスズキのラブという原付スクーターのCMに出ていたときのものですが、意外と知られていないのです。

 それもそのはず。なんとスリラーなどでブレイクする前だったため、日本ではまだ知名度が低かった頃のこと。あれ、これは以前ブログに書いたかも・・。ま、いいか。

マイケル1981年

 さて、愛車スカイウェイブとの久々の対面に“やっぱり私の相棒はこいつなんだよなぁ”と一人ニヤニヤしてしまいました。

 なにせほぼ二ヶ月ぶりの再会でしたからね・・仕方ありません。

 あんまり嬉しいので、遠回りして帰ろうかと思いましたが、バイク屋さんに野菜を頂いたのでまっすぐ帰ることにしました。

 今日は気温30度を超えていましたから腐る前に帰らないとね・・。

 しかーし!帰ってしばらくすると雨がザーザー降ってきたではないですか!!

またも雨・・

 まっすぐ帰ってきて大正解!!

 今まで、どちらかというと雨男でしたが、もしかするとこれをきっかけに、雨男の汚名を返上できるかもしれません。ははは。

 それはさておき、お帰り!相棒!!

 ちょっと浮かれている私でした。

帰ってきた相棒

 上の写真は帰ってきてすぐ(雨が降り出す前に)撮ったもの。
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