2009/09/30 Wed 15:36

 “心”という字は面白い字です。

こすもす

 何の変哲もない、ごく単純な四画の字なのに、てんでバラバラ・・。

 一点一画のどれもが長さも形も違う上に、平行な部分が全くありません。

 まさに人の心模様と同じです。

 明るく咲いている部分、枯れ窄んでいる部分、希望の詰まったつぼみの部分・・。

 “しおれた花の下にもつぼみがあると信じていこうかな”と思ってみました。



 
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なんだか・・

2009/09/29 Tue 22:01

ミゼット・・

 なんだか・・私の心のようである・・。
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これも現実である

2009/09/29 Tue 19:05

これも現実である

これも現実である。

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 27日(日)に毎年恒例の第23回全国どでカボチャ大会(カボチャの重さ日本一を決める大会)があり、会場だった小豆島のふるさと村でカボチャを展示しているというので見に行ってみました。

どでカボチャたち

 この手前にあるのは約408kgとありました。

 今年の優勝は508.4kgですから、これより100kgも大きかったということですね。

 2007年、2008年の記録は覚えていませんが、確か以前記事を書いた2006年の大会の時は、357kgが優勝したカボチャの重さだったと思いますから、年々グレードアップしているのを感じます。

カボチャがごろごろ

 当日、どでカボチャ大会の会場となった場所の前にはもっとたくさんのカボチャがごろごろ展示されていました。

 後ろの大きな屋根の所が毎年会場となっている場所です。

会場
 
 中には“売約済み”の札を貼っているものもちらほらあります。

 個人はもちろん、ホテルやデパートなどに売れるようです。

 地元の青年会議所などが村おこしのためにがんばっているようですが、それにしても、こんな小さな島で全国大会が開催されるとはたいしたものだと思います。

 優勝者は10月17日にアメリカのカルフォルニア州で開催される世界大会に出場する事になるそうです。

ふるさと村

 さて、ところでこの小豆島ふるさと村はいろんなことが体験できる施設なので簡単に紹介しておきます。

 釣り桟橋、シーカヤック、レジャープール、テニスコート、なども整備されていますし、イチゴ狩りや流しそうめんも楽しめます。

 また、国民宿舎もすぐ近くにありますし、海の見えるコテージや公園、立派なオートキャンプ場もあります。

 場所はこの図の現在地のところです。

現在地

 小豆島でレジャーをお考えの方は参考にどうぞ。

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海の上

2009/09/28 Mon 09:38

 25日(金)から昨日27日(日)まで毎日船で出かけることが続きました。

 25日(金)は坂出教会で香川分区四役会。
 26日(土)はお隣の豊島で香川豊島教会のホームページ作成のお手伝い。
 27日(日)は多度津教会の創立120周年記念集会。

出航

 小豆島を後にするときは疲れていないので意気揚々とした気持ちですが、心のどこかで“帰りもあるんだよね・・”“帰りは何時になるかな・・”などという言葉がかくれんぼしている気もします。

ヨットクルーズ

 25日は三都半島の地蔵崎沖でヨットでクルージングしている人たちがいました。

 同じ所に居ながら、向こうは純粋にお楽しみで海に浮かんでいるのだと思うと少し羨ましくなります。

夜のサンポート

 会議等を終えて帰るときには大体夜になっています。

 サンポートの明かりが徐々に遠ざかり小さくなるのを眺めていると、心なしかホッとします。

 舞台変わりの休憩みたいな1時間です。

赤灯台

 そうそう高松港には“赤灯台”があります。
 昼間見ると赤茶色でパッとしませんが、夜見ると綺麗です。
 なんと全面赤いガラスで覆われている世にも珍しい灯台なのです。

高松港

 遠ざかる港のネオン、漆黒の海と星空の間、時折横切るフェリーや漁船は深海の魚のようにも見えます。
 潮風の中、一人ぼっちなのを感じます。

 いろんなことを考えるひと時でもあります。

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 昨日はコスモスの花言葉にかすかに触れただけでしたが、乙女チックな私としては(笑)、どうせならきちんと触れておこうと思いました。

 そう言うのも、他の花と違ってコスモスは花の色によって花言葉が違う珍しい花なのです。

色いろいろ

 コスモス全般を指す一般的な花言葉は“乙女の真心”“乙女の純潔”や“調和”“美麗”というものですが、以下、色によって変化していきます。

 ピンクの花びらのものは“少女の純潔”

 白い花びらのものは“乙女の純潔”“美麗”“優美”

 赤い花びらのものは“乙女の愛情”“調和”

 濃いピンクのものは“愛情”

 黄色い花びらのものは、唯一趣がちょっと違って“野生美”“自然美”とのこと。
 黄色のものは人工的に作り出された色だそうですから、真逆の意味なのが笑えます。

 さて、おたちあい。

 この茶色っぽいコスモスは昨年“国立まんのう公園”で初めて見たものですが、帰って花言葉を調べてみると意外な言葉が・・。

チョコレートコスモス

 このチョコレートコスモスはコスモスの中でも黄色以上に例外的で、なんと“恋の終わり”なのだそうです。

 バレンタインデーの時期の花でなくてよかったですね^^



 
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コスモス

2009/09/25 Fri 21:38

コスモス

 私は花の中でコスモスが一番好きかもしれません。

 子供たちの笑顔がたくさん並んでいるような気がして、見ていると幸せな気分になるのです。

 優しさ、憧れ、希望、喜び、友だち・・いろんなものがこの花から透けて見えてくるような気がします。

 それがどうしてかは分かりません。

 単に好きだからかもしれません。

 好きなものに理由は無いのかもしれません。


 ちなみにコスモスの花言葉は色によって違いがあるものの“乙女”っぽいものばかりです。

 ひょっとして私は乙女チックな性格なのでしょうか・・。

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彼岸花の必要な場所

2009/09/24 Thu 16:18

 彼岸花を見ると、“あ、秋だなぁ”と思います。

 そして、同時に変なことも思い出します。

彼岸花

 ご存知のように、彼岸花は毒性があることを利用して、ねずみやモグラなどの被害を防ぐようにと人為的にあちこちに植えられたものが殆どで、田んぼの畦や墓場(昔は土葬でしたからね・・)に密生しているのはその為です。

 以前住んでいた家の庭にも咲いていましたが、庭にあると何となく不吉な気分だったのを覚えています。
 しかし、庭にあったため、(観察というより)自然と普通に見ていると、花が終わってから葉が茂り、それから枯れていくというサイクルが不思議でした。
 花と葉が同時に存在しない花なんですよね(樹木ですが、桜もそういえばそうですね)。

 しかし、“この花をここに植えておいて欲しかった・・”と切実に思わされたことが一度だけあります。

 神学生時代に高森草庵という修道院で生活していた時の事です(友人たちと短期で研修に行ったことがあります)。

 ある日、田んぼ仕事を終えて疲れた体を引きずるように裸足で帰っていると、いつもはそんなものは無かったのに、坂の上の修道院のほうから水が流れてくるではありませんか。
 多分、少しでも足の泥を落としておこうと無意識的に思ったのでしょう、雑談しながら私も友人もその水(らしきもの)で足をバシャバシャと洗いながら帰って行ったのです。

 修道院に帰り着くとO神父が、少し笑いながら困ったような顔でポツリ。

「やられた・・。」

「何かありましたか?」

 率直に尋ねてみると、モグラに“肥溜めに穴を開けられた”というではありませんか・・。

「ああーーーっ!!!さっき坂道で足を洗ったのは水ではなくて、し尿だったのかぁ・・。」

 しばし、唖然・・。

 その日は皆臭かったなぁ・・。

 肥溜めの周りにも彼岸花は必要かもしれないというお話でした。

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朝焼けの飛行機雲

 以前から“内海教会 三野牧師のブログ”というタイトルは堅苦しいなと思っていました。

 実のところ、このタイトルは3年前息子に適当に決めてもらったものです。

 教会のウェブサイトや私のブログを始めた頃の私は、パソコンに全然疎かったので、パソコン好きの息子の指南を仰ぎ、ようやく漕ぎ出すことが出来たのでした。

「ブログするならfc2かな。」

「よく分からないから任せるよ。登録とかもしてくれる。」

「いいよ。」

 というようなやり取りで、このブログは“始めてみようかな”と言い出して数時間後にスタートしたのでした。

 その登録時に

「タイトルはどうする?」

と聞かれたものの、そんなことまで考えていなかったので口ごもっていると

「ええと、“内海教会 三野牧師のブログ”でいいか・・。あとでいつでも変更できるし。」

ということで、これまたあっという間に決まったのでした。

 ブログを始めてしばらくすると、今度は“内海教会 三野牧師のブログ”という名称で知られてくるようになってきたようなので、次第に変更しづらくなり今日にまで至ったのでした。

 しかし、やはり、堅い・・。

 リンクを貼ってくださる方のことも考えると、やっぱり変更した方が良いような気がして、思い切って今日変更することにしました(リンク名を変更してくださる方にはお手数をおかけします・・)。

西村農免道路より

 “内海教会 三野牧師のブログ”はサブタイトル扱いにして、メインタイトルを“もうひとつの日曜日”としました。

 でも、あまり深く考えないで下さい^^;

 浜田省吾さんの“もうひとつの土曜日”という歌を少しもじっただけです・・。

 三年近く“どうしようか”と考えていたわりに、今日数分で決めてしまったものなんですよね・・。

 妻のアドバイスなのですが、よくよく考えてみたら、息子や妻に支えられてばかりの図式でした^^

 そんな私ですが、これからもよろしくお願いします。

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シルバー?

2009/09/22 Tue 19:09

 勿体ないほど朝から晩までのんびり過ごしています。

 退屈を持て余していると言っても良いかもしれません・・。

 頭の回転も心なしか鈍ってきているようです。

 動き回っていないと駄目なんて、私はマグロかカツオなのかと思ってしまいます。

 “でも、それって究極の(?)贅沢かもしれない”などと、無理やり自分に言い聞かせることにしましょう^.^;

 マスト

 しかし、休日はまだ明日一日残っています・・。やれやれ・・。

 子供たちが幼稚園に行かずに家にいるだけで、何かとテンポがおかしくなるのですよ・・。

 シート

 ところで、シルバーウィークといえば、先日も書いたように、“春先のゴールデンウィークに対してシルバーはバランスが良いし、9月は敬老の日があるから丁度良い”などど言われています。

 ゴールデンに対応してるというのは置いておいて、ふと気になったのは、どうして老人関係のものを当たり前のように“シルバー”と言うのかということです・・。

 髪の毛がシルバーグレーだから?

 でも、黒々とした髪の方もおられますし、はひふへほ・がぎぐげごの方もおられます・・。

 恐らく“老人=シルバー”という図式は“シルバーシート”の普及辺りからの流れでしょう・・。

 ちなみに、シルバーシートは1973年9月15日の敬老の日にはじめて国鉄の山の手線、中央線、京浜東北線に設置されたそうですが、50歳以上の夫婦の旅行用のシルバー周遊券が既に発行されていて、その連想からの命名らしいと言われているので、“老人=シルバー”のルーツはこの周遊券なのでしょうね。

 しかし、50歳以上が老人って、今では考えられない方程式です。
 私もあと2年ちょっとで50歳ですし・・老人呼ばわりは勘弁して欲しいです・・(ガーン)。
 しかも、“シルバーシート”は直訳すれば“銀座”になるような気がしますしね・・(関係ないか・・)。

 “老人=シルバー”はやめましょう!!(賛成!!賛成!!)

 って、もっとも、最近では老人だけでなく障害者や妊婦など必要な人が使えるように“優先席”という名称に変更されつつあるようなので、あまり気にする事は無いみたいですね^^

 つまり、9月は敬老の日があるからシルバーウィークになったというのはたまたまであって、春のゴールデンに対応させたというのが主な命名理由なのでしょう。

 さてと、話がどんどんつまらない結論に収束してきました・・。

 退屈だからかなぁ・・。

 やっぱり、忙しい方がまともに頭が回転するみたいですねぇ・・。

 おそまつ様でした・・;

 
 
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のんびり過ごす

2009/09/21 Mon 15:31

 世間はシルバーウィーク真っ只中です。

 仕事が山積している訳でもないので、思い切ってどこかへ出掛けてみようかとも思いましたが、フェリーはラッシュ模様・・。

 そう、島から出掛けるとなると、観光客でごった返している船で移動しなければなりません・・。

 普段は空いているのですが、観光シーズンになると途端に席も無くなる混雑船と化してしまうのです。

 しかも、世間では高速道路乗り放題1000円でどこでも行けますが、島からだとまず船賃(車と大人二人分で片道約6700円のフェリー代)がかかります・・。

 費用もかかるうえに、小さい子二人を連れて出掛けるのは相当大変なので、やっぱり島でのんびり過ごすことにしました。

 といっても、島も観光客が増えて、交通量は3倍になったかのような様相です・・。

 子供たちは少し退屈みたいですが、どこにも出掛けず家でのんびり過ごすのが一番かもしれません。

のんびり高速の下

 上の写真は坂出市の東山魁夷美術館の喫茶室から見た瀬戸大橋です。
 ※数年前の四国教区教師研修会の自由時間に訪れた時のもの。

 時速100㎞で移動できない代わりにくつろいで過ごすことにします^^
 
 
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シルバーウィーク?

2009/09/20 Sun 16:52

 この秋は休みが続いているなぁと思っていたら“シルバーウィーク”と言うらしい事を最近知りました。

オリーブと秋の空

 恥ずかしながら全然知らなかったので、ほんとうにお恥ずかしい限りですが・・。

 しかし、私の記憶が正しければ、“シルバーウィーク”は1950年代初めに映画会社の大映株式会社(今は角川映画株式会社)が、11月頃にそのような命名をしたはずです。※定着しませんでしたが・・。

 ちなみに“ゴールデンウィーク”も同じく大映株式会社の命名です。

 今年から始まる9月の大型連休のネーミングは?というアンケートが昨年あって、その第1位が“シルバーウィーク”だったのだそうです。
 今回“シルバーウィーク”の名称を広げたのは旅行代理店だそうですが、私など旅行代理店とはからきし無縁なので“知らないのも無理はないなぁ”と思いました。

 いみじくも月を変えて“シルバーウィーク”という名が50数年ぶりに復活した形になっていた訳です。

 9月は“敬老の日”もあるし、ゴールデンの秋版としてぴったりかもしれません。

 でも、大映の時はきっと“銀幕”のイメージもあったのだろうとは思いますけどね・・。

 次に“シルバーウィーク”が連休(飛び石ではなく)になるのは2015年だとか。

 ちょっと向こうですね・・。でも、牧師にはあまり関係ないのですけど・・。

オリーブ公園の風車と秋の空

 関係ないと言えば、祝日も土日も連休も関係なく仕事がある人たちもそうでしょう。
 
 特にフリーターやアルバイト、給料が日割り計算の人たちなど、休めない場合が殆どだと思いますし、仮に休んでしまえば収入も減ってしまいます。

 そう考えてみると、経済効果を謳った“シルバーウィーク”ですが、“ゴールデンウィーク”同様、一部の人たちにしてみれば楽しくもなんとも無い数日間ということになります。

 そういえば、先の選挙でめでたく衆議院議員になられた方々は、実働たった2日間で9月分の給与(歳費と文書通信交通滞在費)が丸々貰えた(約230万円)という話ですから、なんだか不条理な世の中だなぁと思えてなりません。

 与党の皆さんは政治家主導で無駄をなくすと言っておられるのですから、自分たちに対してもそうして欲しいものです。
 日払いにするという当たり前の法律を作れば良いだけですし、それだけで随分節約になりますよ^^

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麦と毒麦

2009/09/19 Sat 20:24

少し赤い雲

 正しい人、悪い人、という言葉があります。

 正義と悪という言葉もあります。

 言葉だけでなく、それらによって人を裁く言葉と行為があります。

 それは時に自分自身をもおとしめ傷つけてしまうことにもなります。

 でも、あの人は正しい人、この人は悪い人、と人は分けられるものではないと思います。

 一人の人に正しさと悪が混在しています。

 麦と毒麦が同じ畑に植わっているようなものです。

 そんな自分の姿や、人の姿に気付いていると、少しばかり疲れにくくなるかもしれませんね。



 
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この人生の時

2009/09/18 Fri 22:00

 「・・あなたはどこから来て、どこへ行こうとしているのか。」(創世記16章8節)

 これは旧約聖書で主の御使いがハガルという人に語った言葉です。

どこへ

 でも、すべての人に語られている言葉のようでもあります。

 ・・どこから来て、どこへ行こうとしているのか・・。

 どうして、何を求めて、何のために生きているのか・・。

 いま、目指している先に何が待っているのか・・。

 それらの問いに明確に答えられないまま、人生の時は過ぎています。

 だからこそ、“せめて深く生きることが出来たなら”と、思えてなりません。

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月の下で陽の下で

2009/09/17 Thu 16:36

 いつも早起きなので、教師研修会で宿泊した高知の桂浜荘でも早起きでした。

夜明け前の桂浜

 これは16日の朝。夜明け前の桂浜です。

 見慣れている瀬戸内海と違って碧く広々とした太平洋は、濃紺の星空とあいまって、気持ちまで穏やかにしてくれます。

 故郷の海だからなのかもしれませんが。

 多くの人たちが寝ている時間に、こんな桂浜を眺めているという事実もちょっぴり感慨深い気がしました。

夜明け前の桂浜2

 しかし、よく見ると、沢山の漁船が漁をしている様子。
 昼間にはいなかったので、夜間に船を漕ぎ出しているのでしょう。

引き上げる漁船

 夜明けを合図にするかのように、漁船たちが引き上げようとしています。
 
 海の男たちの仕事が終わったのですね。

 いろんな人たちが人知れず苦労されているのだと改めて思わされました。

 むしろ、殆どの人が人知れず苦労をされているのだとも思わされました。

桂浜に昇る朝日

 そんなすべての人の頭上に太陽が昇り、すべての人のもとに恵みの雨が降る・・。

 人の心を照らす優しさや温かさが今日もみんなに与えられますように。

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24時間闘えますか・・

2009/09/16 Wed 16:08

 14日(月)から今日16日(水)まで、四国教区教師研修会のため高知に行っていました。
 14日は出掛ける前に更新して行きましたが、さすがに昨日は無理でした。

離れます

 教師会の前に11時から開催される教区伝道部の委員会があるので、朝一番の池田港5時30分発フェリーで出発です。
 しかし、ブログの更新をしたり、その他にもすることがあったので、起床はなんと3時50分でした!

離れます2

 池田港は夜の間、二艘のフェリーを横に繋げているので切り離さなければなりません。

夜明け前の出航

 日の出も遅くなってきました。
 ちょっと前にこの便に乗ったときは出航と同時くらいに日の出でしたが、日の出前の出航となりました。※写真は三都半島

浮島現象

 よくみると浮島現象が見えるではないですか!
 寒い日に見える蜃気楼の一種・・。

 今日用意したジャケットはメッシュジャケットなので、ちょっと嫌な予感・・。

 高知までは国道32号線で南下します。
 交通量も少ないワインディングロードなので、バイクでは楽しく走っていける道です。

 しかし、先ほどの予感は的中・・。

 道路わきの気温表示は16℃!と表示されています。

 ブルブル震えながら高知に無事到着。

 最初の会議の会場は高知市の桂浜に近い瀬戸キリスト伝道所です。

 ちょっと時間があったので、近くにある長宗我部元親(ちょうそがべ もとちか)の銅像を見て来ました。
 長宗我部元親は後に豊臣秀吉に敗れましたが、四国全土を掌握した戦国武将です。

 私は高知出身ですが、私が高知を出た後に出来た銅像なので、少し興味があったのでした。

長宗我部

 しかし、穏やかに時間が過ぎたのはここまででした。

 11時から伝道部の会議。
 昼食をとってすぐに教師研修会場の桂浜荘に移動。
 すぐに研修開始~夕食までびっしり講議。
 夕食後直ちに伝道部委員会第2部。
 伝道部委員会終了後直ちに教師研修会会場にて第二のセッション。
 研修後更に伝道部委員会第3部。
 伝道部関係の面談・・。
 やっと解放されたのは午後11時・・。

 信じられませんが、午前11時から午後11時まで食事以外の自由時間は無し・・。

 更に、久しぶりに再会した牧師仲間たちとついつい遅くまで語り合ってしまい、就寝は午前3時をゆうに回っていました・・。

 結局14日はほぼ24時間活動していたことになります。

 ・・翌朝は7時起床・・。

 15日は講議の他に、親睦のソフトボール大会。
 さすがにフラフラで、夜は気分が悪くなり10時に寝てしまいましたが、当たり前ですね。

 少し、ゆったり過ごそうと思いました。

 やっぱり24時間闘えません・・。


 
 
 

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風は思いのままに吹く

2009/09/14 Mon 04:41

 風にたなびく綿毛のような雲が頭上を流れていました。

綿毛のような雲

 なんだかヨハネによる福音書3章7~8節を思い出しました。

 『あなたがたは新たに生まれねばならない』とあなたに言ったことに、驚いてはならない。 風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。

 風は思いのままに吹く・・。

 人の思い通りにならないということですね。

 “風”はヘブル語でルーアッハ、ギリシャ語でプネウマ。“霊”や“息”という意味でもある言葉。
 ※旧約聖書は主にヘブル語で、新約聖書はギリシャ語で書かれています。

 考えてみれば、人の思い通りにならないものでこの世は満ち満ちています。

 謙虚に生きる姿勢もたいせつかな。

 空を仰いでふとそんなことを思いました。

 
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秋を楽しむ

2009/09/13 Sun 13:33

 朝晩の冷え込みに秋の足音をはっきり体感させられるようになってきました。
 しかし、何より視覚に訴えてくる夕景は気持ちを高揚させてくれます。

夕暮れ時

 多感な高校生の頃など、真っ赤に燃える夕陽に気付くと自転車を止め腰をおろし、完全に沈みきるまで眺めていたりしたものでした。

 夕方の国際丸

 夕陽をじっくり眺めているなんて、もう何十年もしたことはありませんし、思い出したこともありませんでした。
 小豆島に来て会議などで船に乗る機会が増えたからでしょう、夕陽をじっと眺めることが身近になってきました。
 客室にいては無理ですが、バイク乗りの性分なのでしょう、自然を体感できる外(船の屋上)の方が好きなのです。

五剣山屋島三日月

 陸に沈む夕陽、海に沈む夕陽、ちっぽけな島に沈む夕陽など、シチュエーションも様々です。
 時間が遅いと、一番星をはじめ少しずつ増えていく星を眺めたり、次第に輝きを増す月を眺めたりもします。

 ある日の夕陽

 今しばらく秋を楽しませておくれ。

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 今日は近所の町立図書館で絵本の読み聞かせボランティアをしている日です。

 私の所属している“ハーブの会”の絵本の読み聞かせは、毎月第2土曜日午後2時から30分間なのです(もっとも、私一人しかいませんが・・)。

 今日は一緒に行った5歳の次男が自分のカメラで写真を撮ってくれました。

 ベストショットとは言えないかもしれませんが、今まで紙芝居や絵本を読んでいる写真は一枚も無かったのでありがたいことでした^^

紙芝居


 最初は紙芝居を情感たっぷりに読んで、まずは掴みオッケーといったところで絵本に移ります。

 絵本は厚さにもよりますが大体3~4冊読みます。

 もちろん、どの年代の子が集まるかは始まるまで分からないので、5~6冊以上用意していき、その場で適したものをチョイスするのは言うまでもありません。

 今日は5歳以下の子供たちだったので、分かりやすいものになりました。

 子供5人、大人5人くらいだったかな。

絵本読み

 もちろん、声色を使い分け、抑揚やテンポにも気を使い、子供たちと一緒に絵本の世界に浸れるように努めます。

 読み終えた後、感想を聞いたり話したりするもの楽しいひと時です。

 来月だけはイレギュラーで第3土曜日となるけど みんな また来てね^^

 ※来月は 10月17日(土)午後2時 場所は 小豆島町立図書館むとす館一階絵本コーナーです。

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 昨日、猿と遭遇した頃・・。

流星みたい・・

 空には飛行機雲が何本もありました。

 写真には2本しか写っていませんが、空のあちこちに何本も出来たての飛行機雲がありました。
 昨日は急に冷えましたし、加えて空気が澄んでいたせいかもしれません。

 何となく流星が降り注いでいるかのようにも見えました。

“映画のインディペンデンスデイを思い出すなぁ”などと思いつつ、猿と分かれて走っていると、粗末ながらも目立つ看板が目に飛び込んできました。

手書きの看板?

 面白いので車を止めて、また近寄ってみることにしました。

 手書きで何やら書いています。

爆音注意

 “爆音注意”・・ははぁ、田んぼで鳥を追い払うために定期的に爆音を立てるあれですね。
 確かに発砲事件かと思えるほど凄まじい音ですから、至近距離ならとんでもない音でしょう。

 先ほど猿に驚いたこともあって、また、驚かされるのは御免だったので“爆音注意”には少し身構えてしまいましたが、よく見ると田んぼはもう刈り入れ後。
 これではもう爆音はありますまい。

 ホッとして、何気なく前方に目をやると“ややっ、あれは何っ”

 ええっ、うっそー・・。

 ある意味、すごいかも・・。

まるでキノコ雲・・

 まるでキノコ雲みたいな雲が空に浮かんでいるではないですか・・。
 こんな雲は生まれて初めて見ました。

 インディペンデンスデイじゃなくて良かった。

 流星群も、爆音も、キノコ雲も御免だし
 天災も、戦争も、いがみ合いも御免です。

 空と海の青さ、風のそよぎ、清流のせせらぎ、鳥のさえずり、子供たちの笑い声・・
 みんな大切なものだなぁとしみじみ感じつつ、坂道を下りました。
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びっくりしたな もう・・

2009/09/10 Thu 16:46

 今日は所用で土庄に出かけましたが、秋の風の匂いに誘われて、ついふらふらと山道経由で行くことにしました。
 倍以上時間が掛かりますが、所詮30分弱ロスするだけなので、車の窓を開けて森林浴がてら遠回りすることにしたのです。

 “おお、やっぱり季節はもう秋なのぢゃなぁ・・”

 などと一人花鳥風月を愛でながら悦に入ってのドライブです。

 そうこうしていると“ややっ! ”

 前方に猿発見!

お猿さん発見!

 珍しく毛並みの綺麗な太ったお猿さん。

 よく見かけるのは親子連れとか、ひょろりとした奴です。

 すごい!こんなにがっちりした猿は今まであまり見かけたことはありません。

 そこでつい調子に乗って後を追いかけてみました。

 さすがに貫禄も十分なお猿さん、パニックになったり逃げ回るような態度は一切見せません。

 「うーーん。肝が据わっているね・・。君はもしかしてボスなのかな・・。もしくはそれに近い人かな? 写真撮っても良いかな? はいポーズ・・」

 などと話しかけながら、よせばいいのに近寄ってカメラを向けました。

 ・・っうっ!!!

吼えてるのか・・

 2m程の近距離で突如牙をむく猿!

 うわっ・・。

 少し驚きましたが、吼える声は全く聞こえません。

 ・・そう、ただのアクビだったようです。

 ホッ・・。

すまし顔・・

 本人(本猿)はいたって何事も無かったかのようにすまし顔。

 拙者まだまだ修行が足らんでごザル・・。

 反省っ!

大部港

 猿を追いかけて始めての道に入ってしまいましたが、少し行くと大部(おおべ)港が見えてきました。

 しかも、海は澄んだように青く、沖の島々も可愛らしく並んでいて、とても爽やかな景色です、

 ちなみに大部港は小豆島の北側にある港で、岡山の日生(ひなせ)港へここから1時間で行くことができます。

向こうは日生

 中央に見える道路の突き当りが大部港で、向こうの対岸に見えるのが岡山の日生です。

 美味しい空気を吸ったり、猿に驚かされたり、初めての景色を堪能したりと盛りだくさんの30分の寄り道でした。

 もちろん帰りは国道436号線でまっすぐ帰りましたよ~^^

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豊島に行って来ました

2009/09/09 Wed 17:42

 今日は“さぬき四島伝道担当者会”のためお隣の豊島に行って来ました(小豆島の西隣すぐ)。
 8月末に行われた“さぬき四島伝道協議会”を受けて、今度の四国教区伝道部で総括をするための準備が大きな議題です。

 豊島の地図

 交通費を安く抑えるため、土庄港にバイクを駐めて船に乗ります。
 豊島には二つの港があり、遠い“家浦港”の方が香川豊島教会に近いのですが、唐櫃港で下船して車で迎えに来て頂きました。
 土庄~家浦のフエリー代は片道750円もかかるのに、土庄~唐櫃だと片道470円で済むのです。

フェリーてしま

 唐櫃港までは30分ととても近くて楽ちんです。
 景色も楽しめます。

唐櫃港の建物

 これが唐櫃港の建物です。
 横にオリーブの木があります。

 教会まで遠いと言っても、島自体が小さいので車で10分もかかりません。

唐櫃港脇の漁港

 唐櫃港の前は漁港になっています。
 遠くに少し霞んで見えているのが小豆島です。

香川豊島教会入り口

 これは本日会場となった香川豊島教会の入口。
 いつも思いますが、私の内海教会より立派です。

 帰りは都合のため家浦港から乗りました。
 港の建物はこちらの方が少し大きいです。

家浦港の建物

 家浦からだと乗船時間が長くなりますが、それでも土庄港まで50分かかりません。

 フェリーせとしお

 しかし、島嶼部の教会のことを話し合えば話し合うほど課題が深刻に迫ってくるなぁ・・などと思いながらの帰途でした。

 過疎地、しかも島ですから、そこにある教会は経済的にも人材的にも厳しい状況にあるのはいうまでもありません・・。
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三都半島から見た五剣山

2009/09/08 Tue 15:32

 私が写真を撮っている所です(昨日の撮影ポイント“三都半島の先っぽ、地蔵崎”です)。

カメラマン・・

 実はいつも私が写真を撮っているので、自分が写った写真というのは極端に少ないので、これは貴重なショットなのでした。
 私の斜め前にいるのは三男(3才)のK君です。

 こんな写真を撮ってました

 こんな写真を撮っていました。
 左の方のデコボコした山は五剣山です。もっとも、四つしか尖っていませんが・・。

 こんな灯台

 こんな灯台のある所の・・

こんな浜辺

 こんな浜辺です。

 もっと向こうに行くと、刺身のツマに出来る昆布が採れると聞いていますが、面倒くさいので採りに行ったことはありません。

五剣山・・

 そういえばこの辺りでも奇妙な形で有名な五剣山ですが、小豆島から一番近くに見えるのはこの場所ですね。 

 五剣山と言う割りに四つしか尖っていないと書きましたが、宝永4年(1707年)の地震で1つのトンガリが崩れたのだそうです。納得。

 ちなみに五剣山は四国霊場85番八栗寺の裏山にあるそうですが、崩落の危険があるため入山禁止だとか。
 船に乗って角度を変えて眺めていると分かりますが、とても薄っぺらい山です。
 仰向けの人の顔みたいだと言われたりもします。

アップ・・

 いけない・・。五剣山は小豆島の地域情報ではありませんでした^^
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近くて遠い~陸と安心

2009/09/07 Mon 16:01

 三都半島(小豆島を左向きの牛の形に例えると前足の部分)の先から四国の陸地を見てみました。

近くても離れている事実

 天気の良い日はくっきり見えますが、この日は少し霞がかかっていました。

 直線距離なら30kmも離れていないので近いといえば近い距離です。

 しかし、実際は深い淵で隔たれているかのように遠い世界です。

 フエリーで1時間、高速艇でも30分~45分かかります。

 でも、一番のネックは船賃です。

 瀬戸大橋の全長が約9.8kmですから、3倍以上ある小豆島と高松(もしくは庵治)を結ぶ橋の建設は絶対無理です。

 お隣の小豊島~豊島~直島~岡山の宇野と橋で結ぶ構想は無理と言い切れないと思いますが、建設費と経済効果を考えると有り得ないでしょうね。

 第一、もし仮に橋が出来たとしたら島にある個人商店は軒並みつぶれるはすです・・。

 今でさえ、大資本による大型店舗が増えて便利になってきていますが、その収入は小豆島の税収に結びつかない訳ですから、既に厳しい状況になってきていることになります。

 島で暮らす大変さがお分かりでしょうか・・。

 高速道路が曜日限定とはいえ千円で乗り放題のご時勢。

 しかも、民主党のマニュフェストによれば高速道路は一部を除き、ゆくゆくは無料ということですが、せめて島民の足のことも考えて欲しいと思います。

 かといって、それで果たして島の利益になるのかも疑問となると厳しすぎる現実です。

 豊かさや便利さを求めたいものですが、それ以上に安心して島暮らしが出来る社会構造を望んでいます。

 良いところもいっぱいありますが、島は何もかも遠いのですね。


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写っているもの

2009/09/06 Sun 21:35

 オリーブ公園の更に上の山から内海湾を見下ろしてみました。

写っているもの

 内海湾がはっきり見えます。
 
 幾つもの島が繋がっているように見えているのは田ノ浦半島で、先の方の細くなっている所に二十四の瞳映画村があります。

 ズームアップしてみると、面白いものが写っていました。

くるり

 最初の写真の左の方です。

 草壁港を出港したばかりのフェリー(ブルーライン)が、くるりと方向転換した場面が写っています。

 ブルーラインは高松港に接岸するのは後部で、草壁港に接岸するときは前部と決まっています。

 ですから、午前中など、草壁港を出るときついうっかり北側に座ってしまうと、出航してから日光の直撃を受ける羽目になるので注意が必要です。

 ただ、ブルーラインのシートは場所によって違う風水カラーになっているので、こだわる人は御日様を浴びようと何があろうと、好きな色のシートに座られるかもしれません。

写っているもの②

 もう一つ、何か写っているものがあります。

 これは旧内海町の中心部です。

この辺かな^^

 上の写真のほぼ中央。

 この辺りかな・・。

内海教会です

 無理やり拡大しているのでぼんやりしていますが、そう、私の住んでいる内海教会でした^^

 写真中央の木造平屋建ての茶色い建物です。

 周りはくるりと二階建ての家に囲まれているので、表通りからも見えにくくなっていますが、上から見ても見えにくいのだと分かりました・・。

 十字架がどこにあるのかさえ見えにくいですが、どこかにあります。

正面

 正面から見ると、こんな風に玄関の上に十字架があるのですけどね・・。

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 今までに何度か土庄町にある“エンジエルロード”について書いてきました。

 そう、一日に二度、潮が引くと弁天島~小余島~中余島~大余島の4つの島をつなぐ砂州(道)が現れるあそこです。

エンジェルロード

 道が出来ているところを見ると結構盛り上がっているので

「本当にこの道が水没するの?」

 などと怪訝そうに尋ねられることがありますが本当です。

道はいずこへ

 この写真は潮が引き始めているところですが、本当に水没します。

 一番奥にある大余島はYMCAのキャンプ場になっているのですが、たまに釣りに出かけたキャンパーが潮が満ちて戻れなくなるなんて話も聞きます(真意の程は知りませんが)。

 しかし、一日に二回道が現れるといっても、そのうち一回は夜中なので、日中は一回しかありません。
 観光で来られる方は干潮時間を確かめられた方が良いですよ^^

 しかし、エンジェルロードか現れている写真は何枚もありのすが、水没した写真はこの1枚しかありませんでした。

 それもそのはず、よく考えてみると、たまたま通りかかったときに道が現れていたら行ってみようかななどと思うのであって、水没していたら完全に無視ですからね・・。

 時間によって魅力が半減する場所って滅多に無いかもしれませんね^^
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秋よ

2009/09/04 Fri 19:34

緑のもみじ

 9月に入ると秋が近付いている気がして少しばかりホッとします。

 私は夏の暑さが苦手で、しかも秋が一年のうちで一番好きなのです。

 春はアレルギーに泣かされますし、冬はバイク乗りには過酷だからです。

 秋はやっぱり最高ですよね。

 寝室の外では今夜も鈴虫が鳴いています。

 毎年のことなので、こちらも心得ていて、鈴虫のために雑草を全部抜くなんて愚はしないのです^^

 早く本格的に秋が来ないかな~。

 って、秋は色々と行事が目白押しで結構忙しくなってしまうんですけどね^^

 
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オリーブにもいろいろある

2009/09/03 Thu 17:34

 この間の“さぬき四島伝道協議会”後の昼食時、横に並んだS教会のS牧師からオリーブについて色々と質問されました。

「オリーブオイルってとても作りやすいから遥か古代より作られているんだよね。潰して上澄みを取れば良いだけらしいからね。簡単だよね。」

 そんな知ったかぶりな事を言わなければ良かったと思っても後の祭り・・。
 例えば・・

「へえ、じゃあ、あのエクストラヴァージン・オリーブオイルってどうやって作るんですか?っていうか、普通のはエクストラヴァージン・オリーブオイルを取った後、更に絞ったりして作るんですか?」

 うーん・・。小豆島がオリーブの島とはいえ、私が知っていることなんてほんの僅か・・。
 オリーブの木に“ミッション”と、他に何とかという種類がある程度しか知りません(ミッションしか知らんやないか・・)。

 せっかく小豆島で牧師をしているのだから、オリーブ検定が受けられるくらいになっておいた方が良いかな・・などと思ってみたりするのでした。

オリーブ公園 オリーブ

 そういえば、そろそろオリーブの実がなり始めている季節です。
 ということで、車で数分の所にあるオリーブ公園にオリーブの実を撮りに行ってきました(写真に撮るのであって、実を取りに行ったのではありません)。

実ってきました

 やっぱり大きく実り始めていました。

並んでるね

 何気なく隣の木を見てみると・・ややっ、今まで見たことの無い形の実がなっているではありませんか!!

尖ってる

 一回り小さくて尖がっています。
 なんだかドングリみたいな形・・。

コロネイキ

 へぇーっ、コロネイギっていうオリーブの種類なんだ・・。
 あれ、隣の木も名前が違う・・。
 あっ、その隣も・・。

 小豆島に来て4年目ですが、全然知りませんでした。

 やっぱり、来年のオリーブ検定に向けて勉強してみようかな・・。

風に吹かれて

 実際に受けるかどうかは、風の向くまま、気の向くまま・・ですけどね^^

 
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 陽のあたる場所と当たらない場所があります。

 脚光を浴びる場所と浴びない場所とも言えます。

花

 これは以前紹介した星ケ城に登ったとき、道の脇に咲いていた花です。

 殆ど人の来ない場所ですから、多分隣の枯れた花は誰にも見られないまま枯れたのではないかと思われます。

あざみ

 このアザミも山奥で咲いていたものです。

薄紫の

 これも人里離れた山奥の林道脇に咲いていました。

 屈み込んで良く見ると可愛い花ですが、急ぎ足だと見逃してしまいそうに小さな花です。

 しかも、このどれもが人知れずひっそりと咲いていた花。

 今はもう枯れているかもしれません。

 場所が違うだけで、“ああ、綺麗だね”“可愛いね”と言われる事も無く咲いて散る花もあれば、つぼみの時から多くの人たちに愛でられる花もあります。

 でも、どちらもその美しさに変わりはありません。

 はかなさも変わりありません。

 人もまた同じだと思えてなりません。

 
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愉快な部分

2009/09/01 Tue 16:51

 子供の頃、“逃げ水”を見ると不思議なものを見たような、得したような気がしていたものです。

逃げ水

 ※言うまでもないと思いますが“逃げ水”とは、蜃気楼(しんきろう)現象の一種で、道路などの前方に水たまりがあるように見えているのに、近づくともっと先に移っていく現象のことです。強い日射で地面が非常に熱せられたときに見られる光の異常屈折によるもの。

 子供たちに逃げ水があることを教えるととても不思議がるので、今ではその様子を見るほうが楽しくなっています^^

雲の影

 今日、寒霞渓の山を見ていたら、ぽっかり浮かんだ雲の影が山の斜面に出来ていました。
 こちらは不思議というより、当たり前すぎる現象ですが、手に取れるようで、なんだかとても可愛く見えるのでした。
 自然って面白いですね。

海面に出来た模様

 そういえば海面に出来る模様もどうということ無く、いつでも出来ているものなのに、ふと目を凝らすと幾何学的な模様が広がっています。

 誰かが見ていようと見ていまいといつも描かれている水面の模様。
 う~ん、自然ってこういう可愛い部分だけだと愉快な奴なんですけどね^^

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