高速艇にも乗ってみたい
2009 / 11 / 30 ( Mon )
 今日は四国教区伝道部の委員会と臨時教区総会がそれぞれ高知であります。

 フェリーで出発ではなく高速艇だと時間的に余裕が出来そうですが、高速艇にはバイクが載せられないので時間短縮は無理です。

高速艇

 この写真は草壁港~高松港を結ぶ高速艇ですが、実は45分もかかります。

 小豆島~高松港を結ぶフェリー会社は3社あり、いずれも1時間の航行時間ですから、時間短縮メリットはたったの15分なのに対し料金はフェリーのほぼ倍額・・。

 土庄港~高松港の高速艇は大型で速度が早く30分の航行時間(料金は草壁と同額)ですが、内海から土庄まで30分近くかかるので殆ど意味はありません・・。

 こんなこと考えるのは空しいなぁ・・。

 大抵の場合、高松港から先は、バイクでの移動なので高速艇には殆ど乗ったことがありませんと言う話でした。





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鵜っ!
2009 / 11 / 28 ( Sat )
 うっ、鵜だ!

鵜っ

 また詰まらぬ事を書いてしまいました^^:

 しかし、船に乗っていると、黒い鳥が突然海面から飛び立つシーンや海に潜り始める場面をよく見ます。

 鵜です。正しくは海鵜(ウミウ)です。

 日本で“鵜飼い”に使われるのは川鵜(カワウ)ではなく、海鵜なのは皆さんご存知の通りですが、中国の鵜飼いは川鵜を使うのだそうです。

 日本の鵜飼いは主に観光で、紐を繋いだ鵜がもっぱら鮎のみを獲っていますが、中国では普通の漁なのでいろんな魚を獲り、しかも紐で繋いでおらず魚を獲った鵜は自分で主人の所に帰ってくるのだそうです。

 なんとなく日本の鵜飼いの鵜は可愛そうな気がします。

 そう、思うと目の前にいる鵜は幸せなのかな・・。

 それにしてもあんな小さな体と咽喉で魚を丸飲みにするとは大したものだと思います。

 もっとも、ペリカン目ウ科ということで、ペリカンの仲間なのだと思うとすんなり納得できますが。

 

 
16 : 02 : 36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
いろいろしたのに・・
2009 / 11 / 27 ( Fri )
ブイ

 今日は香川分区の四役会が坂出教会でありました。

 フェリーが1時間。

 高松港からバイクで約40分。

 島から出る機会は滅多にないので、少し時間に余裕があるときは最大限に利用する事になります。

 今日みたいに午後からの会議の場合は朝出かけて、午前中を有効利用します。

 と言っても内海教会に関係する方を訪問したり、キリスト教書店に寄ったりなどですし、意外と出来ることは僅かですが・・。

 ふう~。それでも今日はいろいろ動き回って、少し疲れちゃいました^^

 しかし、残念・・。

 今、ミスタードーナツがセールなので、たまにはお土産に買って帰って妻や子供たちを喜ばせて(驚かせて)やろうと、出掛けるときは思っていたのに、会議が終わるとすっ飛んでしまっていました・・。

 この話は最初から無かった事にしておこう・・。

 ごめんね子供たち・・。

 でも、お土産もないのに私の帰りを喜んでくれる子供たちの存在ってありがたいなぁ。

21 : 36 : 59 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
もうすぐクリスマスシーズン
2009 / 11 / 26 ( Thu )
 先日、撮った写真を見ていたら、赤と緑の紅葉が写ったものがありました。

クリスマスカラー

 まるでクリスマスカラーですね^^

 ちなみにクリスマスカラーの赤と緑はどういう意味があるかと言うと、

 赤は十字架でイエス・キリストが流した血を意味し、(葉の色である)緑は永遠の命を象徴しているとされています。

 それでと言うわけではありませんが、たまたま今日は妻と礼拝堂にクリスマスの飾り付けをしました。

 来週からアドベント(待降節)に入るのでそのための準備をしたのです。

 アドベントとはクリスマスの4週間前から始まる期間で、アドベント・クランツやクリスマスツリーなどの飾りつけをします。

 アドベント・クランツにはロウソクを4本立てておき、毎日曜日ごとに明かりを灯す本数を増やして、4本全部に火が灯るとクリスマスになります。

 今年は11月29日(日)からアドベントに入り、クリスマスの礼拝は12月20日(日)。

 もちろん、多くの教会では12月24日(木)の夜にクリスマス・イブ礼拝を行いますが、内海教会ではイブ礼拝を行っていないのがちょっぴり寂しいところですね・・。

 12月24日のクリスマス・イブ礼拝は、どの教会も大体夜7時位から始まり、ロウソクの明かりで礼拝を守るちょっと幻想的な雰囲気の礼拝をするところが殆どです。

 しかも、どの教会も新来会者歓迎のはずですから、興味のある方は気軽にのぞいてみてはどうでしょうか。

 讃美歌や聖書は備え付けのものがありますから手ぶらで大丈夫です。

 もちろん入場は無料ですが、“献金”があります(神様への感謝の気持ちを表すものなので、強制ではありませんし金額は自由です。せめて目安はとよく聞かれますが本当に自由です^^)。

 ・・話が逸れました。

 これから色々と行事が多くなるので、“クリスマス”シーズンに牧師は“クルシミマス”などと言われますが、やっぱりクリスマスは楽しみですね。



20 : 00 : 00 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
困ってないから
2009 / 11 / 25 ( Wed )
 昔から懸賞に応募するのが好きです。

 大したものは当たりませんが、忘れた頃に5等とか末等という、記憶にも印象にも残っていないものが当たったりするのが楽しいです。

 最近は、昔のようにハガキではなく、(メールマガジンを受け取るなどの)会員登録を必要とするものが多くて閉口するものの、インターネットで応募できるため余計な出費がいらなくて助かっています。

 ところで、今日もあるサイトに応募するためにアンケートに答えていると、思いがけず自分の姿が見えてきて嫌な気がしました。

 “あなたの興味のあるものや趣味ににチェックを入れてください”というもの・・。

 えーーと、映画は違う、音楽もそれ程でもないし、旅行に行きたくても行けないし、オーディオやDVDD関係もパスと・・、外食や美味しいコーヒーだとかデザートとかも無関係だし・・。

 あまり当てはまるものが無い」というか、全く無いというか・・。

 冷静に考えてみると面白みも何も無い人間なのかも・・。

山

 でも、のんびりと田舎で美味しい空気でも吸いながら山を見ているのでいいや。

 何も困っていないし^^  

19 : 51 : 40 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
黄昏て・・
2009 / 11 / 24 ( Tue )
 昨日の散歩が応えたのか、いつも早起きなのに今朝は7時まで寝ていました・・。

 おまけに体のあちこちが痛いというか、凝っているというか、張っていると言うか・・。

黄昏て

 午後には天気が崩れて(気圧の変化のせいなのか)頭痛までしてきました・・。

 なんだか黄昏て来たなぁ・・。

19 : 31 : 31 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
楽しい散歩
2009 / 11 / 23 ( Mon )
 今日は久しぶりに子供たち(6歳と4歳)と近所を散歩してみました。

秋風

 何故か“かけっこ”みたいになるので、車の少ない道で幾度となく走ったり(ダッシュという奴ですな)、また、石段を昇ったり(根性要りますな)、どんぐりや落ち葉を拾ったり(待つという根気が要りますな)と息つく暇もありませんでした。

 挙句の果てに“早く帰りたい”と次男が言出だしたかと思うと、三男は“ゆっくり帰る”・・。

 おんぶしてやろうとしても“おんぶは嫌だ”とか“先に帰ってもいいよ”とか、てんで勝手なことを言う二人の息子たち。

 “親の顔が見てみたいわ!”と言ってみたところで、突っ込みを入れてくれるでもなく・・。

 家族サービスを兼ねて、少し運動不足解消にでもなればと思ってのことでしたが、運動にはならない割りに不必要に疲れるものでした・・。

 でも、子供たちは楽しかったみたいだからいいか^^

 でも、今日は確か勤労感謝の日だったような・・。

 父とはこういうものなのですな・・。
 

 
19 : 41 : 20 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
届く光
2009 / 11 / 22 ( Sun )
木漏れ日

 したい事やすべき事、あれやこれやと思い煩う事など、そんなものが多過ぎると、ふと気付いてしまう・・。

 多分本当に大切にすべき事はたった一つなのかもしれないけれど、あれもこれもがくっ付いて来ます。

 大事な一点に集中出来るほど世の中は単純ではないということですね・・。

 でも、その一点を本当に大切にすることが全てをこなすことに繋がっていくのかなと思うと、穏やかな木漏れ日が自分に届いているような気がします。

16 : 45 : 18 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
猿に優しく、そして注意
2009 / 11 / 21 ( Sat )
 いよいよ紅葉シーズンの三連休になりました。

 案の定、島は観光バスや県外ナンバーの車、バイクなどが増えています。

 そこで思うのは猿たちは騒々しさで迷惑だと思っているのではなかろうかということです。

 普段、山の猿たちは道路の真ん中でも当たり前のようにのんびりと日向ぼっこしていたり、毛づくろいをしていたりしているのです。
 
猿のいる道路

 こんな風に道路を闊歩している姿はいつでも見られます。

 時にはこちらが反対に見つめられていたりもします。

猿が見てる

 つい先日は子猿四匹がお母さん猿の後ろについて一列で歩いている微笑ましい姿を見かけました(写真は撮れませんでしたが)。

 車が増える観光シーズンは猿たちの平和が脅かされるのだろうと思うものの、油断していると観光客が手提げなどを猿に奪われたりもするらしいのでお互い様なのかもしれません・・。

猿が見守っている

 そういえば、以前道路わきの滝を見に行ったとき、ふと見上げると猿がまるで見守っているかのようにこちらを伺っていたことがあります。

 アップにしてみましょう。

 ほらね。

アップにしてみるとほらね

 神出鬼没な猿たち。

 観光客の皆さん、猿に優しく、そして何より注意して小豆島を楽しんでくださいね^^

20 : 00 : 45 | 地域情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
新芽の紅葉
2009 / 11 / 20 ( Fri )
 ここは少し山に入ったところ。

 目の前をはらはらと落ちる紅葉。

落葉

 足元にはたくさんの落ち葉が。

落葉たち

 しかし、よく見ていると・・。

新芽

 落ち葉の中に混じってモミジの新芽が地面からにゅうっと生えていました。

 しかも、一人前に紅葉しています。

 玉石混合ではないですが、こんな落ち葉の吹き溜まりみたいなところに新芽があるなんて・・。

 しかも、こんなにさりげなく。

 「やあ、僕も生きてるよ^^」

 って、手を振ってるみたいに。

 なんだか小さくて深い感動でした。

16 : 30 : 53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
光と闇
2009 / 11 / 19 ( Thu )
 真実に導くかすかな光は、悩みや絶望など人生の闇の中で初めて見出せるものもあるかもしれません。

 光の有り難さや尊さは、闇があるから実感しやすいのかもしれないかと思うと、人生山あり谷ありで良いのだと思えてきます。

光と闇

「闇の中を歩む民は、大いなる光を見 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。」(旧約聖書イザヤ書9章1節)
16 : 30 : 07 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
コイン精米機
2009 / 11 / 18 ( Wed )
 今日はお米の精米に行って来ました。
 
 昨晩で米櫃のお米が無くなったので、先日K教会のKさんから頂いた玄米を精米したのです。

 前に頂いたときは玄米のままで食べたりもしましたが、やはり水に浸けたりの準備が大変だったり、小さい子供たちには歯応えが強すぎたりしたので、栄養価よりも安易な道を選ぶことにしました。

 近所の農協脇にコイン精米機があるのですが、行ってみると順番待ちしていたご婦人に“今日は調子が悪いらしい”ことを聞いたので土庄のコイン精米機まで行くことに。

 携帯電話のプランを安いのに変更しに行く用事があったので、ついでに用事が済ませられるので苦ではありません。

 ちなみにauもドコモもソフトバンクも土庄にあります・・。

精米所

 確かこの辺だったかなと探してみると、もう一つの目的地auショップの隣にあったので思わず笑ってしまいました。

お米の自販機

 ここはお米の自動販売機まで完備されています。

30キログラム!実は重い・・

 いざ、精米!

 余裕で涼しい顔をしていますが、これ30kgもあるので結構重い・・。

 トイレを我慢しているのに涼しい顔というのと同じ構図ですかね。

 しかし、こういうコイン精米機は過去に何度も使ったことがあるのでお手のものです。

お米投入

 まず、玄米を一旦右手の台に載せて開封し一気に投入します。

コイン投入

 重さに応じて百円玉を投入します。

 10㎏あたり百円なので三百円です。

コース選択

 次に、お米のつき具合を選択します。

 いつもいろいろ試して楽しんでいますが、今日は思いっきりついてみることにしました。

 ボタンを押した後で、“やっぱり7分づきが良かったかな・・”とも思いましたが、ものは試しです。

白米に

 あっという間に白米になって次々に出てきます。

手順

 実は、手順は貼ってあるので誰でも簡単に出来ます^^

 袋詰め

 さあて、空になっていた米袋を白米の出てくる容器の下に降ろして、自動車のアクセルみたいな足元のペタルを踏むとザザーっと袋詰めが完了します。

 何度もやっているので説明書も見ずに渋滞無くあっさりと完了しました。

 めでたしめでたし。

 これで今晩から美味しい新米が食べられます^^

 しかし、ふと精米機横の壁に貼ってある注意書きを見てみると・・

注意書き

 くず米や虫食い米などを投入すると不具合が起きるみたいです・・

 ・・ということは、先ほど近所の精米機でごたごたしていたのはこういうことだったのかもしれませんね。

 手順のポスターにも書いてあるように、実はこの手のコイン精米機から最初に出てくる白米は、前の人の残り(100g程出てくる仕組み)なんですよね。

 なるほど・・。

ヌカか・・

 しかし、奥に目をやると“ヌカ”も回収できるようでした・・。

 ガーン。

 知らなかった・・。

 袋も入れ物も無い・・。

 ヌカを持ち帰って、ヌカ床とか作れば楽しかったろうにと、ちょっぴり残念な帰途でした。



17 : 17 : 17 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
別の視点
2009 / 11 / 17 ( Tue )
なみ

 フェリーの速度は遅いので、景色はゆっくり変わります。

 しかし、波しぶきに目をやると、次々に新しいしぶきが現れ、たちまち過ぎ去っていきます。

 進んでいる速度は同じなのに、前進している実感が違います。

 何処を見るかで人生の実感も変わってくるような気がします。

 疲れたり行き詰ったら、別の視点を探るチャンスなのかな。

17 : 28 : 23 | 思ったこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
二度目のお米
2009 / 11 / 16 ( Mon )
 子供の通っている幼稚園に行く機会がありました。
 
 ここは元は草壁幼稚園でしたが、少子化のあおりで数年前にお隣の西村幼稚園と合併して星城幼稚園となった幼稚園です。

 畑や山に囲まれたこの幼稚園に(もちろん家もありますよ^^)、次男と三男が通っています。

 後ろに見えるのが寒霞渓の山々です。

 幼稚園と寒霞渓の山々

 園庭には子供たちが育てている植木鉢やプランターもいっぱい並んでいるので、一つずつ見ていると気持ちが和みます。

 夏には思い思いに野菜(ナスやトマト、きゅうりカボチャなど)を植木鉢で育てていたのも微笑ましかったなぁなどと思いつつ眺めていると・・。

刈り入れ後の稲

 ・・発泡スチロールの箱で育てて、刈り入れたはずの稲がまだ置いてあるではないですか。

 しかも刈った後からまた穂が伸びています。

 植物の生命力の強さを思いました。

 刻んだネギの根っこを植えるとこんな風にまた伸びてくることまで思い出してしまいましたが^^

 近寄ってよく見てみると・・

 な、なんと

お米が・・

 貧相ながらもお米が実っています・・。

 スゴイ。

 でも、私は知っています。これは食用に適さないことを。

 私は米の二期作で有名な高知県の出身なので、時々勘違いした方に

「高知って二期作が出来て良いですね、一回植えたら二回収穫できるんでしょ?」

などと問われることが時々あったのですが、二期作というのは田植えと借り入れを一年に二回繰り返すものなのです。

 そういうこともあったので少し調べてみたことがありますが、二期作は労力が二倍かかるのに、収穫は二倍にもならないものなのだそうです。

 もちろん、、稲を借った後そのままにしておくと穂が伸びて米が出来るけれども、それは家畜の餌にしかならないこともその時聞きました。

 でも、実物を見たのは初めてだったので何となく感動しました^^

 子供たちには良い勉強材料ですね。
 

 

 

17 : 32 : 42 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
まだ紅葉本番じゃないのかな
2009 / 11 / 14 ( Sat )
 各地の紅葉の話題を聞くと小豆島は遅いのだなと実感します。

 やはり12月初め頃が見頃のようです。

 それでも観光バスをよく見かけますけどね^^

せせらぎ

 ここは前にも紹介した寒霞渓ロープウェイ麓駅のある紅雲亭(教会から数分の所)の駐車場横。

 まだ、真っ赤にはなっていませんねぇ・・。

 ここから遊歩道で寒霞渓まで徒歩で上っていくことも出来ます。

 登りきったことはありませんけどね^^

坂

 こういう坂なので昇り易いです。

 ちなみに地元の幼稚園など遠足でここを登るようですよ。

 あ、猿の糞に注意してくださいね~

岩屏風

 寒霞渓は紅葉も良いですが、土地の隆起(二百万年前)による奇岩の景観も有名です。

 これは登り始めてすぐにある錦屏風と言われる岩です。

まだ黄色い紅葉

 今度は二週間後くらいに来てみることにします。

 山の上の方は見上げるとそれなりに色づき始めているようではありますけどね。


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キリスト教は排他的とは・・
2009 / 11 / 13 ( Fri )
もみじ

 以前、会話の上手なタクシーの運転手さんから面白いことを聞きました。

 政治と宗教と野球(特定の球団)この三つの話題はタブーだというのです。

 どれも人それぞれに歴然とした信条と違いがあるので触れないのが賢明なのだそうです。

 なるほど。

 先日、民主党の小沢幹事長が“キリスト教は排他的”という発言をされたとの報道がありました。

 これなど政治家が宗教の話題を口にするというタブーのダブル効果です。

 それはさておき、リップサービスによる失言の類だとおもいますから、あちこちから批判されたり、それに対しての謝罪があったりと、そういう過程がこの後あるだけなのだろうなと冷ややかに見ています。

 ただ、その反面、日本キリスト教団の牧師としては率直に“えっ、そうなの?”という気がしたのも事実です。

 田舎牧師の私としては、“排他的な教会はやっていけるはずがない”と実感しているからかもしれません。

 もちろん、人にもいろいろあるように教会にもいろいろあって、排他的な教会もあるかもしれませんし、そういう部分がある場合もあるかもしれません(全ての人の集まりにおいて同じことは言えますが・・)。

 今回の発言が世の全てのイメージや現実ではないとしても、そんな風な発言が出てくるということは、聞き流してはならないとも思います。

 口にするのはタブーだけれども、現実は事実だということであれば目も当てられません。

 例えば、間違ってもシュバィツァーやマザー・テレサ、石井十次や北原怜子さんらを名指して“彼らは排他的だった”などという言葉は何処の誰からも出てこないと思います。

 ですから、理由はどうあれ“キリスト教は排他的だ”という言葉が出てきた事実を重く受け止める必要も感じます。

 そして、そんな発言が間違っても出なくなるように、ふんどしの紐を締めなおして務めたいものだと思いました(キリスト教関係者もね)。


 
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景色とみかん
2009 / 11 / 12 ( Thu )
 小豆島の良さの一つは景色が綺麗だという事ですね。

 もやもやする時や鬱々とする時はすごく助けられます^^

 ものの数分走ればこのような景色を見ることが出来ますからね。

みかん畑と内海湾

 ここは寒霞渓(かんかけい)へ続く神懸通り(かんかけどおり)を少し登った所にあるみかん畑で、向こうに見えるのが田ノ浦半島と内海湾で、左手奥に見えるのが碁石山や洞雲山です。

 こんな天気の良い日はほんとに気持ち良いなぁ・・。

 ・・ところで、足元を見ると・・。

 ややっ。

 これは・・、みかん・・だけど・・。

 もしやっ!

猿の仕業

 そう、猿の仕業みたいですね。

 そういえば、今日は天気も良かったからでしょうか、猿たちが道路にたくさん繰り出していました(今日は20頭以上見ました)。

 道路の真ん中で毛づくろいしているのもいました。

 天気が良くて私みたいに気持ち良いと感じていたんでしょうね。

 ただし、私は景色で、猿は花より団子みたいですが。



20 : 11 : 55 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
行き違い
2009 / 11 / 11 ( Wed )
行き交う

 “共に生きる”そう信じていたのに、結局は“~のため”と見下されていた・・。

 よくある話です。

 目線を合わせて人が人らしく繋がって生きていくには、弱い立場の者が背伸びをするか強い立場の者が身を屈めるかです。

 弱い立場の者が背伸びをするのは無理な話・・。

 そうであるなら強い立場の者に身を屈めてもらうしかありません。

 弱い立場にいると切実にそんなことを感じます。

 気付いて欲しいなぁ・・。


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疲労困憊・・
2009 / 11 / 10 ( Tue )
とり

 昨日は四国教区伝道部の委員会のため松山へ。

 今日は香川分区教師会のため坂出へ。

 ・・疲れました。

 倒れそうです・・。

19 : 18 : 04 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
老化?
2009 / 11 / 08 ( Sun )
貨物船

 最近、朝、体(首、肩、背中、腰)が痛くて目が覚めることがよくあります。

 筋肉痛なのか凝りなのかもよく分かりません。

 そういえば全力疾走など、しようと思っても出来なくなっています・・。

 ただの老化なのでしょうか・・。

 年をとるってこういうことなのかなぁ・・。



 
20 : 38 : 18 | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ダブルヘッダー
2009 / 11 / 07 ( Sat )
枯葉一枚

 明日はダブルヘッダーです。

 とは言っても野球ではありません。

 礼拝後の行事のことです。 

 先週は年に一度の“永眠者記念礼拝”だったので、礼拝後に食事会がありました。

 その関係で、毎月第一日曜日の礼拝後に行っている役員会が次週(つまり明日)へ持ち越しとなったため、明日は定例の聖書を読む会に引き続き役員会を行うことになっているのです。

 しかも、食事の予定はありません・・。

 もともと、役員会の週も、聖書を読む会の週も1時までには終わるので食事など準備したことがないのです・・。

 スコンスコンと要領よく進めないと胃袋が反乱を起こしそうです。

 あ、でも、礼拝プラスの役員会なり聖書を読む会なので、もともとダブルヘッダーだったのね・・。

 いつか礼拝後に野球をしたいと思います。

 
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注意標識
2009 / 11 / 06 ( Fri )
 注意標識にはいろんなものがあります。

 今日は小豆島で見つけたちょっと変わった注意標識を載せてみましょう。

鹿注意!!

 おお!鹿!

 小豆島にも鹿はいるのです。

 見たことはありませんが・・。

 この標識は小豆島の北側大部港の近くにありました。

 鹿と言えば20年ほど前、岡山の教会時代ですが、田舎道を車で走っていたら突然道路脇の山を走り降りてきた鹿に体当たりされて驚いたことがあります。

 それ以来、道端で鹿に出くわしたことはありませんが、それでもやっぱり鹿は恐いです。

 小豆島では“猿”とか“孔雀”に遭遇することはありますが、どちらも可愛いものです。


 さて、本日二番目の注意標識。

 これは凄いですよ!

 見逃したら大変なことになります!!

 よそで見たことはありません。

 坂手港の先にありました。

 なんと!

転落注意!!

 て、転落注意!!です。 

 この先、進むと車が海に転落しますというのです。

 そんな馬鹿なとお思いでしょうが、ほらご覧の通り、道の先に道は無く、ガードレールも塀も無く、そのまま海なのです。

直進の先はそのまま海!

 ちなみにロープさえ張っていません。

 ここはずっと直進路ですが、この標識のすぐ手前に左に折れる道があるので、そちらへ行くべしです。

 
20 : 31 : 53 | 地域情報 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
眼精疲労
2009 / 11 / 05 ( Thu )
 先週から原稿(協議会の発題原稿)の締め切りに追われて、このところずっと机にかじりついた生活です。

 今回は自分の主観だけで書けるようなものではない内容なので、誤解や間違いのないように慎重に言葉を選ばなければならないので結構厄介です。

釣り人

 あ~ぁ、のんびり釣りでもしてみたいなぁ・・。

 おっと、私は釣りの趣味なんか無かったのでした・・。

 それにしても、ここのところ老眼鏡をかけている時間が長すぎて目に負担がかかりすぎな気がします。

 せめて、遠くをのんびり眺めていたいなぁ。

20 : 10 : 20 | プライベート | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
夕暮れ時の出航
2009 / 11 / 04 ( Wed )
 夕暮れ時に帰りのフェリーに乗ると、みるみる辺りが暗くなるのを感じます。

日没の出航

 これは夕暮れの高松港出航時。

 日没直後なのでまだまだ明るいのですが・・。

赤灯台と堤防

 赤灯台を過ぎる頃(数分後)にはもう薄暗くなってきます。

 寒くなってきたとは言え、外が好きな私は我慢できる限り外にいることが多いです。

夕暮れの女木島

 これは出航後10分ほどで西に見える“女木島”です(もちろん近いので高松港からも見えます)。

 鬼ケ島とも呼ばれていて、大きな洞窟もあります。

暮れ行く高松港

 20分もしないうちに当たりは暗くなってきました。
 
 後ろに見える明かりが高松港で、左に見える影が屋島です。

 家に帰り着く頃はもちろん真っ暗です。

 そんなことを考えるとやっぱり(暑くて嫌いだったけど)夏場は快適だったのかなとも思います。



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うっかり片見月
2009 / 11 / 03 ( Tue )
 うっかりしていました。

 急に冷え込んで思い出しましたが、今年は10月30日だった“十三夜の月見”を忘れていました。

 日本では古来より、十五夜に月見をしたら、十三夜にも月見をするものなのに・・。

 ・・ということで、今年は“片月見”で終わってしまったことになります・・。

 不覚ぢゃ・・。

 残念なのぢゃ・・。

 教会の行事とか準備とかに気をとられてすっかり忘れていたのです。

 十五夜も十三夜も旧暦なので、毎年何月何曜日と決まっていないのが恨めしいとはいえ、太陽暦で定めたところで月の形が変わるはずもないので仕方ありませんけどね・・。

 ちなみに十五夜は旧暦の8月15日で、十三夜は旧暦の9月13日です。

 来年2010年の十三夜は10月20日(水)らしいので、今から手帳に書き込んでおこうと思います。

 十五夜は周りが騒ぐので印を浸けておかなくてもいいでしょう^^

 ついでに記しておくと、中秋の名月、十五夜の月見は中国から伝来したもので、十三夜は日本のものだそうです。

屋島と月

 ・・で、十三夜の写真が無かったものですから、十五夜でも十三夜でもない月の写真でも載せておきます。

 これは今年の10月はじめに高松港から見た屋島と月です。

屋島

 屋島は地理の教科書で“溶岩台地”の代表として登場しますし、源平古戦場屋島の戦いとして有名ですよね。 

 それにしても、いつ見ても山頂が平らなのと水族館がある不可解さが愉快です。

 ドイブウェイには空き缶が坂を上るように見える“ミステリーゾーン”もあります。

 屋島のふもと屋島西町には立派なパイプオルガンのある日本基督教団の屋島教会もあります。

 う~む・・。

 やっぱり話がそれてしまった・・。

 失礼しました。

 今頃になって十三夜を見逃していたことに気付いて少し自棄になっている私でした。
 
15 : 46 : 35 | 楽しみ | トラックバック(0) | コメント(11) | page top
しりとり
2009 / 11 / 02 ( Mon )
池田港のカエルの人魚像

 最近、子供たち(5歳と3歳)とお風呂で“しりとり遊び”をします。

 少し前まではもっぱらおもちゃや水鉄砲で遊ぶか手遊びでしたが、(3歳の三男がもう少しで4歳ということもあり)しりとりができるようになったのです。

 私はわざと“ひきこもごも”とか“ちんちんかもかも”などと難しい言葉を使ってみたり、“リカちゃん・・”などと“ん”で終わりそうに見せかけて“・・人形!”などと続けたりします。

 また、子供たちが喜びそうなヒーローの主人公名やアイテムを言ったりと、エンターテイメントに努めることも忘れません。

 私の煙に巻いたり、笑わせたりに加えて、子供たちも調子に乗って訳の分からない言葉を使いだしたりするので大爆笑の連続です。

 昨日は三男が何気なく使った(作った)言葉でものすごく盛り上がりました。

 三男は、着せ替え人形の“リカちゃん”と同じイントネーションで“イカちゃん”と言ったのです。

 イカちゃん!

 イカちゃん人形!!

 思わず

「着替えると“タコちゃん”にもなれます!」

 と言ってしまったところ、次男まで

「着替えるとクラゲにもなれます!!」

 ゲラゲラ笑いすぎて続けられなくなりました。

 近所迷惑かもしれないから、今日からもう少し普通にしようかな^^;

※上の写真は本文と全く関係ありません(池田港にあるカエルの人魚の石像です)。

 
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疲れと未熟さと
2009 / 11 / 01 ( Sun )
・・。

 今日は“永眠者記念礼拝”の日でした。

 前にも書きましたが、日本的に言えばお盆のようなものです。

 教会で先に天に召された方々を覚えて礼拝を守ります(写真も飾ります)。

 今年は例年に比べて出席者が10名以上多かったので、珍しく礼拝堂は超満員でした(狭いのです・・)。

 毎週、数人で礼拝を守っているので倍率で言えば7~8倍の人数です。

 お話をする側としては人数が多いほうが気持ち的に楽なのですが、礼拝が始めてという方が多かったので、変に気を使ったのか終わってみると少し疲れていました。

 なにせ、礼拝では“聖書”“讃美歌”の他に、“交読詩篇”や“信仰告白”“主の祈り”などの資料も開かなければならないので、慣れていないと結構ややこしいのです。

 難しいものです。

 アナウンスや目配りがいつも以上に必要とはいえ、まだまだ私も未熟なのですな。

 それにしてもこの日は遠方からも来られる方がいらっしゃるので、懐かしかったり嬉しかったりします。

 また、来年お会いしましょう。


17 : 00 : 50 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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