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梅の花

2010年02月27日
梅花

 牧師館横に今年も梅の花が咲きました。

 梅の剪定は夏と冬と決まっているのに、昨年は秋にばっさり切ってしまいまったので、花が咲くか心配していました。

 それでもしっかり咲いてくれてとても嬉しく思いました。

 想像以上に梅の生命力はスゴイなぁと関心しつつも、もう刈ってあげられなくなるのかと思うと寂しい気がします。

 菅原道真の句を思い出しました。

 “東風(こち)吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ”

 道真が大宰府に左遷される時に、彼の愛した庭の梅の花に別れを惜しんで詠んだ歌です。

 ちなみに私は左遷ではなくただの異動(しかも田舎から町へ)ですけどね^^



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卒園生の言葉

2010年02月26日
こままわし

 6歳の次男がなにやら紙に書いています。

「何書いてるの?」

「そつえんしきで これ よむの」

 ははぁん、“卒園生の言葉”とかいうやつかな。

 見せてもらうと“なんかいも ひもをまいて れんしゅうした こままわし じょうずにまわせるように なりました”とあります。

 そういえば次男は、この冬に幼稚園でやってたコマ回しがうまく出来ず、家に持ち帰って練習を繰り返してやっと上手になったのでした。

 回せるようになったのはクラスで最後でしたが、その時みんなが手を叩いて喜んで褒めてくれたということでした。

 だからこの言葉を担任の先生は息子にくれたのでしょう。

 本人もそのことが嬉しくて、こんなにカラフルな練習用のメモを書いたのだと思います。

 本番では胸を張って喋ってください^^

 ・・卒園式の翌日は引越しですが・・。


 
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瀬戸内国際芸術祭2010

2010年02月25日
 少し疲れが残っているのと、仕事が山積みになっている関係で、今日は地域情報を一つ。

芸術祭チラシ

 今年の7月19日(海の日)~10月31日(日)に瀬戸内国際芸術祭2010が開催されます。

 高松港周辺と直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島など瀬戸内の島々を会場に行われます。

 芸術と島の自然に興味のある方はぜひどうぞ。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

 http://setouchi-artfest.jp/
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しばらく留守してました^^;

2010年02月24日
高松行き

 22日(月)から松山市(愛媛県)に行っていました。

 四国教区宣教方策会議という会議に出席するためです。

 香川分区では3月に教師会があるのでまたお会いする方もいますが、香川以外の牧師たちとは“これでお別れなのかな”と思うと少し寂しくなりました。

 「またいつか何処かでお会いしましょう。」という、少し自信の無い挨拶しか出来ませんでしたが・・。

 
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前進するには

2010年02月22日
進む
 
 なかなか前に進めない時もあれば

 いとも簡単に前進できることもあります。

 進んでいると思っていても

 全然前に進んでいない時もあります。

 そればかりか後退していたり、横に滑っている時さえあります。

 人生にも羅針盤があると大助かりですけどね・・。

 それとも、刹那的な“今”や、視野の狭い“自分の足元”に捉われ過ぎない心があれば良いのかな。

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レント ~ 願っていること

2010年02月20日
つぼみ

 今週の水曜日から教会暦は“レント(受難節や四旬節ともいう)”になりました。

 イースター(復活祭)前の46日間で、十字架刑を頂点とするイエス・キリストの苦難の道程に思いを馳せ、悔い改めと瞑想の時として過ごす期間です(“祈り”“断食”“慈善”が勧められます)。

 伝統的には、この期間に禁欲的な生活をする慣わしがあります。
 
 例えば肉類を食べないとか、断食するとかですね(宴会なんかはもってのほか)。

 教会の礼拝では元気な讃美歌が歌われなくなり“ハレルヤ”という言葉も使わなくなります。

 当然結婚式などもこの期間には行われません。

 (とはいえ、今は昔ほど厳しく言われなくなっていますけどね・・。)

 そういうことだけを聞くと“厄介だな”とか“面倒だな”と感じるかもしれませんが、それらを通して自らを振り返る良い機会であることは事実だろうと思います。

 ちなみに“リオ”などで有名な“カーニバル(謝肉祭)”はこのレント期間に入る前に“たらふく肉を食べちまおう”という発想で行われている通俗的な祭りで、キリスト教的行事ではありませんのであしからず。

 はっきりとはしませんが、“カーニバル”の語源はラテン語の“carne vale(肉よ、さらば)”に由来するとも言われます。
 
 ・・あ、また話が逸れてしまいました・・。失礼^^;

 自分の欲を満たすことも、自分の信仰心を鼓舞するための禁欲的な生活も大切かもしれませんが、私は三本柱の一つ“慈善”という観点から私も含めて一人でも多くの方に、他者に対する自分自身の態度(特に弱い立場にある人たち)を顧みる機会にして欲しいなと願っています。

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W恐縮

2010年02月19日
池田港に入る国際丸

 今日は琴平教会で香川分区の委員会がありました。

 ここ最近ぼうっとしているみたいな気がしていましたが、本当にぼうっとしていたらしく準備が全くお粗末で、参加してくださった委員の皆様に迷惑を掛けてしまいました。

 準備してないのに準備した気になっているなんて・・。

 それでも予定の午後3時より30分も早く終わったのでよしとしましょうか^^

 ・・なんて言ってみたいですが、実際は申し訳なさと恥ずかしさで入り乱れています。

 は は は 反省っ!

そら

 さて、先日の異動を知らせる記事に対して皆様から暖かいコメントを沢山いただきました。

 とても嬉しく、また、とても恐縮しています。

 更新回数が少なくなるかもしれませんが、できるだけ続けていこうと思います。

 というわけで、これからもよろしくお願いします。

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今春異動することになりました

2010年02月17日
豊島唐櫃港

 突然ですが、今春異動することになりました。

 そう、小豆島の教会から引っ越すことになったのです。

 先月決まったので、いつ言い出そうかと悩んでいましたが、今日書くことにしてみました。

 たったの4年間でしたし、過疎地とは言え現状維持に努めただけといった感があり、牧師として自分の無力感を感じています。

 しかし、それは驕り高ぶることなく、謙虚に生きるようにとの神様の計らいかもしれません。

 新天地で一からスタートしたいと思います。


 ところで、このブログですが、いつの間かにプログ更新の方がメインになってきていますが、もともとは内海教会のホームページを作った際に“何か読み物を”とリンクを貼って始めたものです。

 それに、小豆島の話題を楽しみにされている方もおられる訳ですから、小豆島情報が載せられなくなるのなら、これを機にブログを終了させるという選択肢もあると思います。

 ただ、ここのところアクセス数が増えてきていることと、ブログランキングもおかげさまで上位に位置させて頂けるようになってきているというのもあり(もっとも、最近アクセス数に対してランキングは下降気味ですが^^;)、直ちにやめてしまう事にためらいがあるもの事実です。

 色々と考えさせられている昨今なのでした。


 しかし、何より、愛する小豆島を去る事実が重いですね。

 
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買い物ごっこ

2010年02月16日
買い物

 今日は幼稚園で“お買い物ごっこ”があったらしく、目を輝かせて“これを買って帰ってきたよ”と見せてくれました。

 お寿司とおにぎりのお弁当にポケモンパン、ラーメンとサンドイッチ、いちごのケーキとみかん、例の絵本もあります(もちろん、全部お友達の手作りです)。

 その様子からすると、とても楽しかったみたいだね~。

 子供って良いなぁ^^

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手作り絵本

2010年02月15日
手作り絵本

 幼稚園のお店屋さんごっこの商品に使うからと、次男(6歳)が絵本をせっせと手作りしていました。

 B4用紙をたたんで真ん中に切り目を入れて6頁ほどの絵本にするあれです。

 年少さんから年長さんまで、みんなで思い思いに商品を作ってお店に並べ、紙で作ったお金で買い物をするのだそうです。

 そういえばよその子が作った手作り絵本を持ち帰ってきたことがありました。

 私は“かさくん”というのが気に入っていたので、“写真撮らせてね”と言っていましたが、昨日も一昨日も高松へ出掛けたこともあり、うっかり取り損なっていました。

 先程聞くと今朝幼稚園に持って行ったというのでがっかりでしたが、気を取り直して書きかけの“ゆきだろるまくん”という作品の写真を撮らせてもらいました。

ゆきだるまくん

 これは最初のページ。

 まだ色鉛筆で色も付けていない未完成作品ですけど・・。

 今度は一緒に作ってみようかな^^


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牧師の休みは月曜日

2010年02月14日
綿飴みたい

 振り返ってみると、この一週間で4回もフェリーに乗って出掛けています。

 書斎にいる時間が少ないのだから仕事はたまるのは当たり前で、出掛けると更に仕事が増えるので(報告書の作成など)てんてこ舞いです。

 かくいう今日も香川分区社会部の勉強会があり、琴平まで行って来た所です。

 さすがにちょっと明日はグロッキーかもしれません。

 大体、牧師の休日は月曜日ということになっているのでほんとうに休むことにします^^

 
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恋人の聖地 約束の丘展望台

2010年02月12日
干潮時のエンジェルロード

 これは干潮時のエンジェルロード。

 一日に二度、干潮時に四つの島を結ぶ道が現れる場所です。

 滅多に行かないので、こんなに道が顕になっているのは初めて見ました。

 しかし、久しぶりに行ってみると“恋人の聖地 約束の丘展望台”というものが出来ているではないですか・・。

展望台?

 展望台って・・これは陸側の弁天島じゃないですか・・。

 確かに以前から登れました・・でも、手すりも無いちょっぴりスリリングなビューポイントでしたけど・・。

 杭を立ててロープを張った手すりが出来ています。

 足場も心なしか整備されている様子。

 ただし、この日は朝早すぎたみたいで登ることができませんでした。

 夜間は立ち入り禁止になっているようでしたし、会議のためフェリーに乗る前でしたからね。

展望台になってる

 後日、土庄を訪れたとき行ってみましたら、あれー、ほんとうにどこかの展望台みたいになっていますねー。

 向こうには何かのモニュメントみたいなものまで出来てます・・。

 素朴な山のままだった頃の風情の方が好きでしたけどね・・。

 ちなみに下の写真が昨年撮ったほぼ同じ場所です(少し前の方で撮っていたみたいです)。

弁天島の上

 ただの小高い丘だったのですが・・。

鐘まである

 なんだか仰々しい鐘が鎮座しています。

鐘ですね・・

 よく見ると桂由美と書いてあります。

 ここを整備したお隣の国際ホテルがデザインか何かを依頼したのでしょうか。

弁天島の上から見たエンジェルロード

 私としては以前の何も無い丘から見下ろす素朴な景色(上の写真)の方が好きでしたけど・・。

満潮時のエンジェルロード

 この日はあいにく水没していましたが、安全になったのでいつでも登りやすくなったことと、人に勧め易くなったことは事実ですね。

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歳を感じる

2010年02月11日
 昨日から今日にかけて出掛けていました。

 フェリー100分+高速道路走行210km×2+α・・

 少し疲れが残っている自分に歳を感じてしまいます。

 昔は0泊2日で高速道路走行2000kmなんてこともありましたからね。

 やはり若くないとわきまえなきゃいけないのでしょうね・・。

 ※上のデータはどちらもバイクではなく乗用車のものです。あしからず。

仲良し島

 上の写真は陸地から見ると“くじら”みたいな形に見えるけど、実際は二つの島なのでした。

 旧池田町沖に浮かんでいます。

 しかし、一つだとか二つだとか言ってみたところで、水面下では皆くっついていますけどね^^

 そんなこと考えるのも歳のせいかも・・。
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しぐさ

2010年02月09日
良い香り

 猿のしぐさを人間みたいだなと感じる時があります。

 猿も人間のしぐさを猿みたいだなと思う時があるのかな?

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小豆島への移住は

2010年02月07日
池田のリゾートマンション

 これは旧池田町のリゾートマンション。

 ロケーションは抜群だと思いますが、私なんかには無縁の世界のものですね・・。

 しかし、こういうところで暮らしたいと思っている人には良いと思います(確か1LDKで400万円位でした)。

 そういえば、小豆島町では小豆島へ移住する方を募集していて、小豆島町のホームページには移住希望者への中古住宅の紹介があります。

 http://www.town.shodoshima.lg.jp/oshirase/uij-turn.html#akiya-info

 田舎だけに格安なものが多く、数百万円からあるようです。

 中にはオリーブ公園の近くで海が見え(2階から)、畑や茶室まである物件などありました(木造二階建て7LDKで土地は130坪あり2500万円)。

 見る人が見たら“安いっ!”となるのかもしれませんが、私なんかたじたじです・・^^;

 そうそう、土庄町でもU・J・Iターン者の促進を謳っています。

 http://www.town.tonosho.kagawa.jp/annai/kikaku2.htm

 島の人口が減りつつあるので、移住者が増えると嬉しいですね。

 
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道路脇にアンテナが

2010年02月06日
道路脇にアンテナ

 これは三都半島中ほど。

 道路脇にアンテナがぴんぴん立っている不思議な光景。

 実は、この左手にある集落は道路に比べて土地が低いため、屋根にアンテナを立てても追いつかず、道路脇に立てる楊になったのだと思います。

 それにしてもこの密集具合も不思議な光景です。

 マンションのように共同アンテナにすればすっきりしただろうにと思えてなりません。

 きっと、誰かが立てたところ感度が良いということで、各戸でアンテナを新しくするたびに次々とここに立てるようになったのだろうと思いますが、電気屋さんはアドバイス出来なかったのでしょうか・・。

 とても不思議・・。



 
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幸せのかけら

2010年02月05日
漁

 黙々と漁をする人。

 多分、孤独なんかより、魚との格闘に心が占められているのだろうなと思います。

 人は孤独や悲しみ、苦しみや不安などを無くしたいと考えるものです。

 そうしたら幸せが訪れるに違いないと思っているのです。

 でも、そんなものは一向に減らないばかりか、かえって増えてくる始末・・。

 少し減っても別の所に増えたりします。

 しかし、幸せって、孤独や悲しみ、苦しみや不安などを無くすことで訪れるものではなくて、

 孤独や悲しみ、苦しみや不安などがあるままに、そんなものがある中に、

 ほんの一筋の希望や安堵感や幸せのかけらとか些細な楽しみなどを

 見い出せるかどうかなんだろうなと思います。

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鬼の豆入れ

2010年02月04日
鬼の豆入れ

 昨日は節分。 

 次男(6歳)が幼稚園で鬼の豆入れを作ってきました。
 
 この紙コップ部分に豆を入れて“鬼は外ーっ、福は内ーっ”と撒くためのものだそうで、昨夜はこれで楽しげに撒いていました。

 それにしても八の字眉毛の鬼はひょうきんでほのぼのしています。

 しかしそれ以前に、嫌うはずの豆を入れるものに鬼自身がされているとは、何とも皮肉な工作ですね^^

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飛行機雲のように

2010年02月03日
飛行機雲

 先日、池田港発のフェリーに乗ると、たくさんの飛行機雲が見えました。

 気持ち良いくらいに真っ直ぐ伸びた雲は、カッコイイ飛行機の機体を連想させてイカシます。

飛行機雲 池田

 風に棚引いて原型を留められずに流され始めた雲も、生きた証を指し示しているようで粋な気がします。

 さしずめ、私が生きてきた軌跡は、きっと歪(いびつ)で曲がりくねっているのだろうなと思いました。

 でも、どんな軌跡であっても、不恰好であっても、私の生きてきた証し。

 それでも、気持ちだけはこの飛行機雲のように真っ直ぐであり続けたいものです。

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冬の噴水広場

2010年02月02日
噴水広場

 これは高松港のサンポートにある噴水広場です。

 夏場の噴水広場はいつも人が集まって賑やかですが、冬はあまり注目されません。

 ・・で、私が注目したと思ったら大間違い。

ベンチ

 ついついこの愛らしいベンチの方に関心が向いてしまったのでした。

 
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豊島(てしま)のいちご

2010年02月01日
 先日、小豆島のお隣にある豊島(てしま)の香川豊島教会の役員さんからいちごが届きました。

 豊島は最近いちごの栽培が盛んで、しかもとっても美味しいのです^^

 このいちごは息子さんが作られているのだそうで、愛情がいっぱい詰まっている気がします。

 ほんとうにありがとうございます(って、このブログは見ていないと思いますが^^)。

 箱を開けてみてびっくり!

 清々しく甘い鮮烈な香りに続いて視界に飛び込んできたのは、とてつもなく大きないちごでした。

 累々と並んだ愛らしいいちごの、そのあまりの大きさに子供たちは興奮気味です。

 こんな素晴らしいいちごは食べたことがありません。

でっかい!!

 口に含むと鼻腔をくすぐりながら抜けていく鮮烈な芳香が夢心地に誘います。

 また、いちごは甘さと酸味が場所によって微妙に違うものですが、この大きさ故に食しながらそのグラデーションがしっかり楽しめるのでした。

 何のてらいもなく“いちごです”と淡々と自己主張しているような、純粋無垢な甘味の深さに感動します。

 出来るだけ農薬を使わずに丹精込めて栽培されているのがよく分かります。

 豊島ブランドはまだまだ知名度が低いようですが、ほんとうに美味しいいちごをお探しの人にはお勧めナンバーワンですね。

 
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