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気合を込めて
2010/03/15(Mon)
黄金色

 昨日、最後の礼拝と聖書を読む会を終えて、いろんな意味で“私のここでの仕事は完了したんだ”という気持ちが湧いてきました。

 部屋の荷造りも殆ど終わるところまで来てしまうと、寂しさがないと言えば嘘になりますが、さすがに新任地へ心が切り替わりつつあります。

 このブログも続けることにしましたし、気合を込めて前向きにあります。

 ただし、明日の午後パソコン関係を片付けるので、ブログは数日間更新できなくなります。

 再開したときはタイトルが“もうひとつの日曜日~内海教会 三野牧師のブログ”から“もうひとつの日曜日~○○○教会 三野牧師のブログ”になっているはずです。

 乞うご期待!(なんちゃって)


 
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最後の礼拝
2010/03/14(Sun)
看板

 今日は私が内海教会で担当する最後の礼拝でした。

 送別会は先週の木曜日に近くのレストランでして頂いたので、今日はいつものように礼拝後“聖書を読む会”をして解散。

 精一杯平静を装っていましたが、周りから見たらどうだったのかは分かりません。

 ・・・・・・・。

 皆さんお元気で。

 私も元気にやっていきます。

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遅刻・・
2010/03/13(Sat)
がーん がーん がーん

 午後2時30分過ぎに、妻が私を見て

「あぁー!何してるの!」

 今日私は朝からインターネット関係の処理をしていました。

 引っ越しても今のプロバイダが続けられるかどうか、別の所と契約しなおした方が良いかどうかなどの検討からです。

 言葉では簡単ですが、諸々の条件を考えるととてもややこしいのでした。

 出来ればメールアドレスを変えたくないし、向こうはADSLにしようと思ったら自分で電話回線を引いたほうが良さそうだし、光にすると高すぎるし、でも、安いのだと処理能力が弱そうだし・・。

 時間も無いので今日中に解約・申し込みまで済ませたくて、朝からパソコンと電話でのやり取りに追われていたのです。

「えっ、ずっとプロバイダの契約とか問い合わせとかをしてるんだけど・・。」

「図書館は!?」

「あ゛ーっ゛!!!!!!!!」

 今日は午後2時から町立図書館で絵本の読み聞かせボランティアの日でした。

 1時過ぎだと思っていたのにいつの間にか2時半!!

 慌てて図書館に連絡を入れ、速攻で飛び出しました。

 最後の読み聞かせなのに、遅刻とは・・。とほほ。

 それでも子供たちは喜んでくれたのでほっとしました。

 図書館の人は“多分引越しで忙しいのだろう”と電話で呼び出すのをためらっていたようです。

 まったくもって申し訳ございません・・。

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ミモザが咲いています
2010/03/12(Fri)
ミモザ2010

 小豆島に来てオリーブの他に身近な存在となったのはこの“ミモザ(オーストラリア原産でマメ科の常緑樹)”かもしれません。

 毎年今頃になると“オリーブ園”をはじめ、あちこちで直径5㎜程の小さくふんわりした黄色い花をいっぱい付けたミモザが見られます。

 いま、小豆島ではあちこちでミモザが目を楽しませてくれます。

 “オリーブ園”が昭和50年に園内に春の彩りを添えようとミモザを約200本植えたと言いますから、多分そこから広がったのでしょう。

 教会のお隣さんや幼稚園に行く途中の神懸(かんかけ)通りにもありますし、とにかくあちこちにあって楽しめます(なんといっても西村の“オリーブ園”がダントツですが)。

 ミモザというとゴスペラーズの歌にも“ミモザ”というのがありますど、それはカクテルの名前です。

 もっとも、そのカクテルのネーミングの語源となっているのはこの花ですけどね。

 ミモザの黄色い花の色とそのカクテルの色が似ているということで、花の名前がそのままカクテルの名前になったと言われています。

 ただ、私は残念ながらどんなカクテルか知りません(シャンパン・ベースのカクテルで、本当は“シャンパン・ア・ロランジェ”というものらしいというくらいしか知りません・・。簡単に言うとオレンジ・ジュース入りのシャンパンかな)。

 おっと、また話が逸れてしまった・・。

 ミモザの花はなかなか可愛くて好きだと言いたかっただけなんですけどね^^


 
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おかあさんといっしょ
2010/03/11(Thu)
おかあさんといっしょ

 6歳の次男が折り紙で何やらせっせと作っています。

 何だろうと思っていると、おかあさんと自分(次男)の人型でした。

「へぇ~、すごく可愛く出来ているじゃないか。バドミントンしてるとこ?」

「ちがう、ふうせんもってるの。」

 ・・・失礼しました。

「お父さんのも作ってよ^^」

「いや。もうつくらん。」

 ・・それはないよ・・。

 後で見ると弟が増えていましたけど・・。



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雪の写真
2010/03/10(Wed)
紅雲亭そば

「昨日は寒かったよ。向こうでは雪が降ったし。」

などと(昨日琴平に行っていた私が)妻に言うと

「小豆島でもすごく降ったよ。ドラマみたいにぶわぁ~っと。」

 どうやら小豆島の方がすごかったようでした・・。

 朝、山の方を見上げてみると確かに雪が積もっています。

 ちっとも知らなんだ・・。

「もう、多分行くことはないだろうから、最後にちょっとだけ山の方に行ってみない?」

「そうね。もう行くこと無いよね・・。」

ということで、我が家から10分もかからない紅雲亭に行ってみました。

 寒霞渓行きのロープウェイ乗り場(麓の駅)です。

紅雲亭への道

「この道もももう通ること無いねぇ・・」

などと言いつつ、上の一枚の写真を撮るための久しぶりで多分最後のドライブ(往復20分ですが)に行ってきました。

 あっ、2枚撮ってる・・。



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前向きに生きていきます
2010/03/09(Tue)
国際丸

 今日は琴平教会で香川分区の教師会がありました。

 正確に言うと教師会と宣教協力委員会と私の送別会がありました。

 人を送るのも苦手な私ですから、送られるのはもっと厳しいものがあります。

 言葉は勿論、美味しい料理に込められている気持ちを感じたり、別れ際皆さんの握手の温もりとか泣きそうになりました。

 来週小豆島福田港から兵庫県の姫路港行きの船で旅立つので、もう香川の皆さんとお会いすることはありません・・。

 帰りのフェリーを待っていると、もうこれに乗るのも今日が最後かとしんみりしてしまいました。

 香川分区の皆さん(四国教区の皆さんも)今までほんとうにありがとうございました。

 小豆島はもちろん香川、四国で学んでことを大切に、前向きに生きていきます。

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書斎の片付け
2010/03/08(Mon)
本ばかり

 引越日が3月17日なので、考えてみるとあと10日もありません。

 妻は計画的に引越し準備をしてくれいたので家の中は随分片付いていますが、私は仕事で必要だと書斎を殆ど片付けていませんでした・・。

 さすがに尻に火がついてきましたよ^^;

 ということで、今日は朝からせっせと書斎の片付けをしました。

 毎度のことなので熟知しているつもりですが、本の箱が山のようになってきてうんざりします。

 まだ全部でないのに、既に30箱ぐらいになっています・・。

 小豆島に来て5箱分くらい要らない本を処分したのに・・と思いつつ、更に買い足している訳ですからあまり減っていないかも・・。

次第にすっきりしてくる本棚・・

 しかし、次第にガラガラになってくる本棚を見ていると寂しさがこみ上げてきます。

 この書斎とお別れかと思うとしんみりしてきます。

 書斎は間違いなく私の頭脳の一部(のようなもの)ですし、何より書斎で過ごす時間が一日の中で一番多いのですから(睡眠時間を抜いて)、思い入れが一番強い場所であり、体の一部という感じなのです。

 しかも、礼拝堂、台所、玄関、トイレに一番近いという最も便利な場所にありましたし、春は窓から梅の花が見え、ウグイスやメジロがやってきては鳴き声を聞かせてくれました。

 夏は風の通りが良くて涼しく、冬は隙間風に震えが止まらないという思い出深い場所でした^^

 しかし、感傷にふけっているというより、何かを手にとって箱に詰めるたびに何かをふっと思い出してしまうということでしょう。

 次の書斎でまた新たなる歴史が始まると思うと、気合もみなぎってくるのでした。

Y本って・・

 しかし・・。

 積み上げていく本の箱を何気なく見てみると・・。

 “Y本”って・・。

 私のイニシャルなんですが、何となく変ですねぇ・・。

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二十四の瞳
2010/03/07(Sun)
土庄港 平和の群像

 小豆島と言えば言わずと知れた“二十四の瞳”。

 上の写真は“二十四の瞳”の大石先生と生徒たちの“平和の群像”で、土庄町の土庄港にあります(小豆島の西)。

 二十四の瞳の舞台となった“岬の分教場”も“二十四の瞳映画村”も小豆島町(旧内海町)にあるというのに(小豆島の東)、何故かこの“平和の群像”は土庄町にあるのです。

 しかも、フェリーターミナルではなく、高速艇乗り場前にあるので、小豆島町に住み、高速艇を基本的に使わない私は滅多に見ることがありません。

 ところが先日、天気の悪い日でしたが久しぶりに“平和の群像”を見る機会がありました。

 なんだか空もオリーブの木もくすんで見えて、高峰秀子さん主演の白黒映画と重なる気がしました。

 像をよく見ると、子供たちの笑顔は数年後に忍び寄る戦争の影を感じさせない平和そのものの輝きがあります。

 では大石先生はと言うと、穏やかで温かい雰囲気を保ちつつも儚げな憂いを漂わせているのでした。

 よく晴れた夏の日に見た記憶の像とは別物のように思えました。

 天気次第で見方が変わるのか、私の心理状態で左右されているのかは分かりませんが・・。

 もう一度“二十四の瞳”の小説を読んでみようかなと思いました。

 
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人の輝き
2010/03/06(Sat)
弁天島(エンジェルロード手前の島)から海を見下ろす

 海の色が青いのは(あらゆる波長の光である)太陽の光から青以外の色が吸収されてしまうからで、

 夕日が赤いのも同様に大気中で赤以外の光が吸収されてしまうからだとか。

 何が残るかの違いということですか。


 誰もが等しく与えられた“命”の輝きを持っています。

 自分というフィルターを通して何が残っているのだろうかとも思います。

 どんな光を自分は放っていたのだろうか。

 小豆島で出会った一人ひとりが何かを見つけてくれていたら嬉しいです。

 私が皆さんからそれぞれの輝きを見つめさせていただきいて生きてきたように。

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バイク輸送!
2010/03/05(Fri)
スカブ

 引越しで頭の痛いのがバイク輸送です。

 今回は車で家族との移動を余儀なくされるため、バイクを後から取りに来るか業者に頼むしかないのです。

 参考にと、2年前に奥羽教区から四国教区へ来られた牧師にいくらかかったか聞いてみました。

 この方は引越しの時バイクを業者に頼んで輸送していたのを思い出したからです。

「確か10数万円かかりました。」

「ぎょぎょ!!」

 うぅ~む・・。

 しかし、色々と調べてみると安いバイク輸送の専門業者がありました。

 株式会社ビー・エー・エスという会社です。

 http://www.bas-bike.jp/

 全国26箇所の店(“デポ地”というらしいです)に持ち込んで他のデポ地で受け取る方法で、それもバイクがたまったら輸送するので時間がかかるけど安いというシステムなのでした。

 もちろん、引取りと配達もありますが、割高になるとのこと。

 高松デポに持ち込むとして・・、向こうの近くにデポが無い・・配達だけ付けるしかないか・・。

 ということで料金を確認すると2万4千円程。

 わざわざ取りに帰るより安い!というので即決です。

 それにしても、世の中便利になってきているなぁと感心しました。

 情報を下さったS教会のS牧師ありがとうございました^^

 一つ悩み解決です。



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明かりをつけましょぼんぼりに
2010/03/04(Thu)
ぼんぼり

 昨日紹介したおひなさまケーキ。

 いざ食べる前に気付きました。

 ぼんぼりの芯がロウソクになっていて明かりが灯ります。

 ♪明かりをつけましょぼんぼりに ♪お花なをあげましょ桃の花・・

 電気を消して、なんとなくお雛様の歌を歌ってみると、なかなか風情があるのでした。

 “なんだかこんなのも良いなぁ”と少ししんみりじぃぃぃぃんとしました。

 もちろん、みんなで美味しくペロッと食べましたけどね^^

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子供たちの作品
2010/03/03(Wed)
K君おひなさま

 今日はひな祭り。

 子供たちが幼稚園で作ったものを持ち帰ってきました。

 上の写真は三男(4歳)の作品。

 色紙に折り紙や千代紙、色画用紙などを切り貼りし顔を書いたもの。

 目のぐりぐり感がなかなかイカシます。

 しかし、次男(6歳)の作品には驚かされました。これです。

Y君おひなさま

 なんと掛け軸になっています!!

 床の間に飾るしかありません・・。

 ・・って、床の間がありませんがな・・。

 とか何とか言っていると、更に驚愕の作品が開封されました。

子供手作りケーキ

 見ての通り、おひなさまケーキです。

 ・・が!これはただのおひなさまケーキではないのです!!

 見た目が悪いので(おいおい!)お気づきかもしれませんが、なんとなんと!これは子供たちの手作りなのです!

 今日、幼稚園児全員が持ち帰るためのおひなさまケーキを自分で作ったらしいのです。

 幼稚園でこの体験はさぞかし楽しかったのだろうと思われます。

 実際、彼らはかなりの“どや顔”になっていました。

 夕食後にお呼ばれすることになっていますが、もっといっぱい褒めてあげよう^^/

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豊かな日々
2010/03/02(Tue)
黄昏

 私は別れが苦手です。

 別れに得意な人がいるとも思いませんが、私の場合特に苦手です。

 人並みなのかもしれないとも思いますが、しんどすぎます。

 まだまだ子供なのかもしれません。

 昨日はなじみのバイク屋さんに挨拶に行ってきましたが、別れ際の寂しさが今でも胸にしこりのように残っています。 

 そして今日、香川県木田郡三木町でレストランをしている知人がご夫妻で遊びに来てくださいました。

 会って話をしている時は楽しかったのに、港での別れ際に寂寞感が辛くのしかかってきました。

 “引越し当日まで、まだまだ、こんなことを繰り返さなければならないのか”と思う私は本当に弱いなあと思います。

 でも、“小豆島に来て出会った一人ひとりとのこれまでの日々が豊かだったということなのかな”とも思います。

 いやきっとそうなんだろうと思います。

 いろんな方に愛されて過ごした日々を宝物のように思います。


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波動
2010/03/01(Mon)
 昨日は津波に備えてフェリーや高速艇が相次いで欠航したため、たまたま内海教会に来られていた方が予定通りに帰れないというハプニングがありました。

 一番早く通常運行に戻った土庄港からの便で帰宅して頂きましたが、一時はどうしたものかと悩んだものです^^;

避難中

 国道436号線を西へひた走っていると、安全策をとって沖で停泊しているフェリーたちが見えるではないですか。

 上の写真は内海湾内に停泊中のブルーライン号(草壁港~高松港)、お隣の池田港でも国際丸が沖に停泊していました。

 確かに接岸していたら岸壁に打ち付けられるなどして被害を受けそうです。納得。

ヘリコプターが

 マスコミ関係か何かは分かりませんが、上空ではヘリコプターが旋回し続けており、物々しさを醸し出していました。

 気仙沼などで津波の被害があったそうですが、気象庁の予報より津波の規模が小さかったのは何よりだったと思います。

 よく考えてみると、内海教会は今まで何度も台風などで床上浸水しているので、今回何事もなかったのはほんとうに幸いでした。

 土地が少し低いので、すぐ傍の川が氾濫したらたちまちアウトですから・・。

 それ以前に海が近い・・。

 それにしてもすごいなと思わされるのは地球の裏側からでも届く“波動”です。
 
 津波は御免ですが、人の優しさや温かさが波動のように、どこまでもお互いに届けば素晴らしいななんて思ってしまいました。

 追伸(というかお詫びというか):昨日はカメラを持参していなかったので、上の写真はケータイで撮ったもの。それで被写体がすこぶる小さくて申し訳ありません。
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