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やっとメール開通
2010 / 04 / 30 ( Fri )
陸橋から

 完全にお手上げだったメール設定でしたが、長男の手に掛かるとあっという間に解決しました。

 昔からずっとパソコン関係は長男任せでしたが、進学して家を出ているので“もう頼れない、今回は自分ひとりで全部やろう!”と、一念発起してここまで頑張ってきたんですけどね・・^^;

 私がメールソフトをアップグレードしたり、やっぱり元に戻そうとアンインストールしたりしているうちに、隠しフォルダにバックアップが残ったままになっていたり、アカウントの入力ミスがあったりしたので不具合が生じていたようです。

 詳しくは理解できませんでしたが、いろいろなことが重なってメールソフトがうまく作動しなかったようです。

 しかし・・隠しフォルダなんで全然知りません。

 使い手の知らないところで勝手にそういうふうになるパソコンって本当に厄介だと思いました・・。

 えっ、当たり前のことですって。

 もう少し修行しないといけないようですね。

 それにしても、これでメールを再開することが出来ました。

 めでたしめでたし。パチパチパチ^^

 上の写真は国道164号線の陸橋の上から見た四日市教会です。

 
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05 : 15 : 27 | 感謝 | コメント(6) | page top
今日助っ人が来る
2010 / 04 / 29 ( Thu )
田んぼ

 四日市も車で少し走ると、のどかな風景が広がっています。

 田んぼでは田植えの準備が着々と進んでいました。

 引っ越してきてまだ1ヶ月と少しですが、慌ただしく過ごしている間に季節が変わりつつあることに(少し)愕然とします。

 プライベートでは荷物の片付け、子供たちの幼稚園・小学校の入園入学、各種申請・変更手続き・・、教会では年度総会、法務局での法人代表役員変更手続き、就任式の準備等々・・。

 考えてみれば少し濃い1ヶ月でした^^

 もちろんもやり残していることもあります。

 ①コンビナートの写真を撮っていないこと。

 ②ケータイの住所変更がまだなこと。
 
 ③インターネットがやっと開通したにも拘らず、設定がうまくいかなくていまだにメールが使えない事。

 そんなところでしょうか。

 ①②はそのうちどうにかなるとして、何と言っても一番困っているのはメールです。

 “アドレス教えてもらったけど届かないよ!(`´)”状態です・・。皆さん(*´人`*)ごめんなさい。

 という訳で、今日助っ人が来てくれることになりました。

 専門学校生の長男(19歳)です。ありがたいですね。

「アルバイトも丁度入っていないから行ってあげるよ。新しい教会も見てみたいし。」

 息子にとって、住んだことの無い実家に帰る(?)というのは初めての経験。

 不思議な感覚なんだろうなと思います。

05 : 39 : 19 | プライベート | コメント(0) | page top
遠くから
2010 / 04 / 27 ( Tue )
たんぽぽ

 先日、教会の玄関を出るとかすかに何かの臭いがしました。

 その臭いはとても薄いので、注意しないと分からないくらいですが、ガスのようでもあり、何かを燃やしているような匂いでもあり、玉ねぎの臭いのようでもあり・・。

 それにしても臭うか臭わないかのレベルなのでその源は多分どこか遠くなのでしょう。

 そのことを教会員さんに言うと、多分それは“四日市の臭い(=工場の臭い)”ではないかということ。
 
 規制も厳しくなり、工場の煙突も高くなったので普段は殆ど問題ないものの、風向きなどの諸条件によっては時々臭うのだそうです。

 そうでしたか・・。

 でも、殆ど分からない程度ですし、異臭と言うほど嫌味な臭いではないので実際の所あまり気になりません^^

 車の排気ガスの方が臭いでしょう。

 “君の綿毛だって、遥か遠くまで飛んで行くんだから、仕方ないよね”などとタンポポに呟いてみるのでした。

19 : 39 : 42 | 未分類 | コメント(2) | page top
穏やかで優しい気持ち
2010 / 04 / 26 ( Mon )
穏やかな木漏れ日

穏やかで優しい気持ちを受け取ると

自然と人との接し方も穏やかになる

そうするとまた、優しさが帰ってくる

温かな思いが循環しているようだ

この出発点はきっと神様なのだな

そして、この終着は永遠の彼方であるように祈り続けたい 

19 : 43 : 47 | 思ったこと | コメント(8) | page top
長所を感じ取る
2010 / 04 / 24 ( Sat )
川

 川を見ると4歳の三男は“海?”と言ったりします。

 小豆島の川は小さ過ぎましたし、海もすぐ目の前に半島があるなど小さなものでしたからね^^

 でも、1ヶ月前まで、あれほど毎日海を見ていたのに、今は殆ど見ない生活ですから確かに不思議な感覚です。

 不便の代名詞みたいな海でしたが、その反面、心を癒す作用もあったのだと思うと、どんなものも愛おしく思えてきます。

 多分、四日市でも、マイナス要因に思えるものにも良さのあることを実感させられたりするようになるのでしょう。

 どんな物事であっても、そこにある長所を感じ取れる人間になりたいものです。

 もちろん人に対してもね^^

 
20 : 28 : 40 | 感謝 | コメント(0) | page top
顔から火が出る
2010 / 04 / 23 ( Fri )
土手の花

 人間の脳には“自己報酬神経群”という部位があると聞いたことがあります。

 文字通り“自分への報酬(ごほうび)”をモチベーションとして働く部位で、この部位が活発に働くと脳は活性化するのだそうです。

 興味深いのは、この部位の活性化は“報酬”が得られたという“結果”で起こるのではなく、得られそうな“期待”で起こるという点です。

 つまり、何某かの課題に取り組んでいて、“やっと終わりそうだ”という段階になると、終わってもいないのに勝手に達成感を感じてしまうということです。

 人間の脳はゴール直前で活性化しなくなるというのはちょっぴりショックですが、トイレまで行けたのによく失敗してしまう老人の話や、マラソンで一位だった人がゴール直前で何人にも抜かれてしまう話など思い当たるふしがあります。

 仕事始めと仕事終わりに事故が多いというのも脳の仕業が関係しているのでしょう。

 そうだとすると、目標とか終わりをもう少し先に延ばして意識することでモチベーションをコントロールできるのかもしれません。

 ・・などと、今日は脳の話を突然はじめた訳ですが、実は今日そういうことを痛感した出来事(早く言えば失敗)があったのですよ。

 時間に追われて、普通間違えないような顔から火が出そうな間違いをしてしまったのです・・。

 今週早いうちに私の就任式の案内状を中部教区内の教会・伝道所(104箇所)に送らなければならないのに、忙さのあまり送れなかったのです。

 さすがに今日中には発送しなければと思いつつ、今日は法務局で法人の“代表役員変更登記”に時間を取られてしまったり、案内状発送先の住所入力に追われたりと、夕方前にやっと往復はがきの印刷が終了しました。

 往信の宛名面は一枚ずつ印刷しなければなりませんが、返信面は同じなので連続して印刷できます。

 返信面が刷り終わったら半分に折って投函です。

 しかし、“ふぅ、やっと終わった”と意気揚々と郵便局から帰ってきて嫌な予感がしました。

 恐る恐るパソコンを開いて確認してみると・・やっぱり嫌な予感は的中です・・。

 が~ん!! が~ん!! が~ん!!

 返信の宛先が“四日市教会行”ではなく“四日市教会御中”になっているではありませんかっ!!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 大層なショックです。

 もうとりかえしようがありません・・。

 やっとこれで終わりだっ!と思ったところに油断が生まれたみたいです・・。

 それにしても一般常識以下の常識なのに・・。

 ああっ恥ずかしい!

 関係者の皆さんごめんなさい。

 ああ・・今夜は眠れないかも・・。

 “明日からはもっと上手に脳をコントロールしてみせる”と、握りこぶしを眺めながら誓う私でした。

 それにしても顔から火が出そうです。
20 : 22 : 13 | 出来事 | コメント(4) | page top
マンネリのススメ
2010 / 04 / 22 ( Thu )
えへ

「もう、四日市に慣れましたか?」

 よくそう聞かれます。

「ええ、少しずつ・・。」

 と、答えてはいるものの、本当に少しずつなんですよね^^;

 しなければならないことに振り回されているようで、まだまだ疲れが抜けていないようです・・。

 しかし、確かに環境の変化と共にすべきことが沢山あるにはありますが、ムチャクチャ多いという訳ではありません。

 確かに小豆島時代に比べると忙しくなっているのは事実ですが、昔は仕事やボランティアなどをこの何倍もこなしていました。

 よくよく考えてみると、慣れているかどうかの問題が予想以上に大きい事に気付きました。

 慣れないことばかりということは、一事が万事、考えながらの行動なので疲れるのです。

 ちょっとしたことまで含めて、全ての事柄に頭を使っているから疲れるということです。

 自宅の階段を昇り降りするとき人は“次は前方○○cm上方○○cmの地点に右足着地、それから前方○○cm上方○○cmの地点に左足着地”なんて考えていない訳です。

 ポンポンポンと無心に昇ったり降りたりできます。

 段数なんか数えなくても体が覚えています。

 電気のスイッチや鍵の場所なども自然に手足が運ばれていきます。

 料理するときも台所の棚や冷蔵庫、レンジ周りなどをひょいひょいと移動できます。

 ところが全ての配置が変わってしまうと、次の動作を考えなければならなくなります。

 つまり、慣れてくると考えなくても行動できる事柄が多くなり、慣れていない場合は全ての動作に頭を使わなければならないということです。

 そうしてみると“マンネリズム”というものはネガティブに捉えられがちですが、人間にとって大切なものなんだなと思わされます。

 馴れ合いとか気持ちを抜くと言うのは論外ですが、早く慣れるべき事柄については早く慣れたいものだと思いました。

 しかし、“早くマンネリな生活がしたい”と言うとちょっと極端で変な話になりますね^^;

17 : 27 : 39 | 思ったこと | コメント(4) | page top
動物パン
2010 / 04 / 21 ( Wed )
 時々妻の実家や親戚から同じパン屋さんのパンが送られてきます。

 実は松山市(愛媛県)で妻の従姉妹(いとこ)がパン屋さんをしているので、そのパンを送ってくれるのです。

 私たちも松山にいた頃によく食べたので、懐かしさがこみ上げてくるパンたちです。

 今回は四日市に越してきて最初の便でしたが、そのパンの中にこんなのがありがました。

動物パン

 動物パンって言うんでしょうか。

 ブタとパンダとカエルの顔という愛嬌のあるパンです。

 こんなの今まで見たことないので多分新作なのでしょう^^

 しかし、その妻の従姉妹は徹底した自然食派で、一切添加物を使わないパン屋さんなのです。

 ですからこのように楽しげなパンでも自然素材ばかりのはずですから、何となく有難味を感じてしまいます。

 もっとも、子供たちは面白がってパクついていただけですけどね^^;

 ちなみに私はここの“カツサンド”とか、注文すると目の前で揚げてくれる数種の“カレーパン”が大好きです。

 “分からない人が多いよ!”と、つっこまれそうですが、松山市のベテル病院のすぐそばにあるといえば分かる人は分かると思います。

 

 
05 : 54 : 03 | プライベート | コメント(8) | page top
土手に散歩
2010 / 04 / 17 ( Sat )
近所の土手
 
 今日の夕方、子供たちと散歩がてらに近所の土手に行ってみました。

 地図で見た通りとても近いので嬉しくなりました。

 河川敷には遊具もあったので、子供たちは大喜び。

 っていうか、そこから一歩も進んでくれなくなっちゃったんですけどね^^

ブランコは無理・・

 雨水が足元に溜まっていたのでブランコはアウト。

うんてい

 二人は滑り台やうんていで遊んでいました。

 こんなもので喜んでくれるとは可愛いものです^^

 考えてみると、小豆島にはこんな広さの川は無いので、子供たちにしてみれば新鮮だったのかもしれませんね。
 

水鳥もいました

 コンビナートの煙突も見えるところですが、川面には水鳥の姿も見えるのどかな場所です。

高知を思い出すなぁ

 私はなんだか生まれ故郷の高知を思い出しました。
17 : 13 : 43 | プライベート | コメント(12) | page top
桜並木から
2010 / 04 / 14 ( Wed )
桜咲く

 さすがにもう散り始めましたが、四日市に来てすぐに咲き始めた桜はとても長持ちでした。

 気候のせいで今年はどこでも例年より長く楽しめたそうです。

 もちろん勝手な解釈ですが、私はものすごく歓迎されているみたいな気がしていました^^

 だって、教会のすぐ近くの大きな通りや土手にずらっとある桜並木はそれくらい圧巻だったんですよね^^

 なんだか東京都三鷹市にある国際基督教大学正門のすごい桜並木を思い出しました。

 私が入学したのは国際基督教大学ではなく^^その隣の神学大学で(3年次編入)1985年のことでした。

 勘当同然での上京だったので、明日どころか今日の食べ物にも窮する状態でした^^;

 さすがにしんどかったものの、お隣の国際基督教大学に桜見物に行ってその桜並木に立った時、"人はパンのみで生きるにあらず"という聖書の言葉がジィ----ンと感じられたのでした。

 あそこから私の神学生生活が始まり、今に至っているのですよね。

 なんだか25年ぶりにそんなことを思い出して"よぉ~し、がんばろっ"という気持ちがこみ上げています^^



 

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

19 : 21 : 48 | 思ったこと | コメント(12) | page top
心癒される思い
2010 / 04 / 13 ( Tue )
四日市教会礼拝堂

 四日市教会に着任しました(正式な就任式はまだですが)。

 3月末では引っ越し費用が高いので"コスト削減を図るために早めに動こう"と前任者と相談して3月中旬に引越したのはご存知の通りですね。

 3月18日に荷物と同時に四日市に到着し、当然のことながら、その日から荷物の片づけと諸々の手続きに追われる毎日が始まりました。

 市役所にて転入手続きとそれに付随する諸手続き、運転免許の住所変更、銀行で新規口座を作ったり、電気、ガス、水道の申込・・。

 さらに、二男の小学校入学手続きに三男の幼稚園入園手続きも加わる上に、まったく地理の分からない状態ですべておちびちゃんたちを連れての行動であったことを思うと、子供たちも妻もよくがんばってくれたなと感謝の想いが湧いてきます。

 しかし、3月18日(金)ということは、当然その三日後が日曜日で、早速礼拝が待ち受けているのでした。

 しかも礼拝後には臨時長老会(いわゆる役員会)があり、さらにその翌日の月曜日は鈴鹿で三重地区の信徒修養会という会に出席と、早くも全開モード。

 諸委員会が毎週あり、さらに四月末に四日市教会の年次総会が予定されていることもあって、この全開モードはその後もずっと続くのでした^^;

 でも、四日市教会の方々は信じられないくらい温厚で暖かく優しいので、心癒される思いで満たされていいて、こんな教会もあるのだなと静かに深く感動しています。

 四日市教会は今年創立120周年を迎える伝統のある教会。

 これからこの教会の歴史をこの方々と一緒に作っていくのだなと思うととてもうれしくなる教会なのでした。

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

10 : 21 : 40 | 感謝 | コメント(10) | page top
一応、再開しました
2010 / 04 / 12 ( Mon )
四日市教会外観

 久々の更新となりました。

 首を長くして待ってくださっていた方、お待たせして申しわけございません。
 
 というわけで、私の新任地を公表させて頂きます。

 既にタイトルが変わっているので、言うまでもありませんが“四日市教会”です。

 そう、三重県四日市市にあります。

 ゴジラやキングギドラに何度も踏みつぶされているコンビナートのある町と言えばどなたにもおわかりでしょう。

 小豆島での田舎暮らしが染みついていたせいで、結構カルチャーショックを受けていたりします^^

 色々と書くことはありますが、今回はとりあえずの更新でご勘弁ください。

 そう言いますのも、まだインターネットが開通していないのです・・。

 ちょっとしたミスもあって、4月20日が工事日なんですよね・・。

 で、これは教会のパソコンを使って書いているのです。

 とかなんとか言いましても、今まで更新出来なかった一番の原因は、とにかく今まで忙しすぎだったということですね。

 ブログ再開も軌道に乗るのは4月20日以降になると思います。

 これからもよろしくお願いいたします^^




 
17 : 44 : 02 | 感謝 | コメント(39) | page top
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