弱い立場の目線で
2010 / 05 / 31 ( Mon )
影

「小豆島から四日市に引っ越してこられたら、随分便利になられたでしょう?」
と聞かれることがあります。

 でも、ファーストフードなどの飲食店に行きやすくなったくらいで、実際はそれほど変化なしという感じです。

 買い物にしても必要最低限のものしか買わない生活でしたし、必要最低限のものは島内で手に入ったからです。

 ただし、慣れるまでには少々時間が掛かるシステムでした。

 例えば、幼稚園の通園バッグを作るのに布地が必要ですが、手芸洋品店など見当たりません(もちろん妻が必要としていたのですよ)。

 実は化粧品屋さんに取り揃えられているのです。

 また、自転車屋さんも(土庄町に1件しか)ありませんでしたが、自動車販売店・整備工場などでカタログを見て注文するのでした(土庄のホームセンターでも売っていましたがメンテナンスを考えると近所の店がベスト)。

 また、プロパンガスはガソリンスタンド、ケータイ電話は酒屋さんといった具合です(ケータイ屋さん三社とも土庄にはありましたが・・)。

 もちろん、スーパーマーケットに行けば食品だけでなく、日用雑貨も必要なものはかなり取り揃えられていました。

 私はキャノンのプリンターを使っていますが、今、四日市の電気屋さんやホームセンターなど見て回ってみると、どこも定価かそれに近い金額で愕然としています(小豆島の徒歩5分でいける近所のスーパーでは200円以上安買ったのです)。

 そして何より、大きな買い物など必要最低限以外の買い物はインターネットで買うので、まったく困ることはありませんでした。

 インターネットが無かったらやっぱり大変だったかなとは思いますけどね^^;

 今日の新聞を見ると、薬事法改正のあおりで小さな漢方薬屋さんが大打撃を受けている実態が載っていました。

 販売網を持たない小さな店が殆どの世界なので、電話で注文を受けて発送する方法でやってきた訳ですが、それが規制に引っかかっているとの事でした。

 それぞれ特色のある薬を製造し、全国的に郵送して販売している小さな店が多いのだとか。

 このままだとつぶれてしまうところも出てくると思います。

 しかし、何より一番困るのはその薬に頼っている遠隔地の人や、交通の便の悪いところに住んでいる方々であり、(仮に店が近くても)店まで出向くのも困難な足腰の弱い方々です。

 確か、ネット販売や通販では薬の説明が十分に受けられないからという改正理由でしたが、私は薬剤師の居る薬局で病院の処方薬を受け取るとき、説明料を取って居るにも関らず“いつもの薬だから分かってるでしょ”と説明してくれない薬局に出くわしたことがあります。

 説明が必要ならそういう薬屋は使わなければ良いし、説明が必要ないならそれなりの薬屋で買うというように淘汰されていくものだと思います。

 通販やネットで買う方も同様です。

 法律で割って入ってこなくても良いような気がします。

 都会の目線ではなく田舎や弱い立場の方々の目線で考えて欲しいなぁ。
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14 : 15 : 35 | 思ったこと | コメント(4) | page top
青空を眺めて
2010 / 05 / 29 ( Sat )
みかんの葉と青空

 青空が好きです。

 青空を眺めるのが好きです。

 ぽっかり浮かんだ雲が、風に棚引いているのも良いです。

 そういえば高校にも行かずに川原の木に登って一日中空を眺めていた頃を思い出します。

 何のために自分は生きているのだろう、何を目指して生きているのだろう、人生に何の意味があるのだろうなどと考えながら見上げていた青空。
 
 答が出る訳も無く、答を求めている訳でもなく、ただ時間がたんまりとたゆたっていた青春の日々。

 時間を忘れて青空を眺めていると、あの頃のように意味も無く清々しさと切なさがこみ上げてきます。

 青空が“ただ好きだから好き”と言うだけの話ですね。

 何の目的も下心もそこに存在していないのが良いのかもしれません^^

19 : 57 : 13 | 楽しみ | コメント(2) | page top
コンビナートとホタル
2010 / 05 / 28 ( Fri )
三滝川と工場の煙突

 意外なこと。

「コンビナートの町でその名を馳せている四日市市ですが、夏になると市内のあちこちでホタルが見えるのですよ。」

 むむむ、それはスゴイ!

 言われてみると、海辺の工場群を除くと“のどかな風景”ばかりですし、水も清らかです。

 観光都市ではないので街の華やかさはあまりありませんが、下町風情が楽しめるのも四日市の良いところ。

 “良いところに目を注がないとね”と思ってみたりもするものの、やはり四日市でホタルが生息できる環境を整える努力をされている方々がおられるのだと思います。

 意外性の中に努力の継続がある尊さを考えさせられました。

 上の写真は教会近くの三滝川。多分ここにホタルは居ないかな・・。

16 : 41 : 45 | 地域情報 | コメント(6) | page top
全ての人に及ぶ恵み
2010 / 05 / 26 ( Wed )
夕暮れの教会

 夕暮れ時の四日市教会です。

 写真が色あせてしまったようにも見えますが、夕日を浴びているからです。

 旧会堂は戦火で消失したため、この会堂は戦後建て直されたものだそうです。

 伊勢湾台風の時はそれほど被害を受けずにすんだとか。

 私が言うのも何ですが、いつまでも色あせずに四日市に建っていてほしい建物です。

夕暮れの十字架

 結婚式専用のチャペルと違って煌びやかさはありませんが、多くの方々の祈りが綿々と織りなされてきた風格があります。

 そして、何より、この十字架は“飾り物”ではありません。

 神様と人、人と人との交わりが確かにここにあるということを表しています。

 ちなみに十字架の下にある丸い玉のようなものは何だかご存知ですか。

 これは地球を意味しており、地球の上に十字架が立っているということです。

 つまり“キリストの福音の恵みは、地上の全ての者に及ぶ”ことを示しています。

 そのような思いを持って、教会は全ての人に開かれています。

16 : 51 : 02 | 地域情報 | コメント(2) | page top
探し物
2010 / 05 / 25 ( Tue )
玄関先

 最近(先週の木曜日から)、落ち込んでいるというか、困っています。

 出掛けるときに持参するコンパクトな“聖書”と“讃美歌”が見当たらないのです。

 金沢に持参したので、ホテルか教会に忘れたのかもしれませが、どちらに問い合わせても無いそうです・・。

 それで、ほんの少しでも時間があると書斎や教会、バイクのトランクや車の中など手当たり次第に探しているのですが、見つかりません・・。

 思い出のこもった聖書と讃美歌ですし、しかも、手帳まで無くなっているのでした・・。

 もっとも、手帳と言ってもスケジュールは全く書き込んでいないものなのでスケジュール的には困りませんが、これは日本基督教団発行の手帳で、“日毎の糧”といって聖書箇所が記載されてる部分が大切なのです。

 私は毎週礼拝の聖書箇所や交読詩編などの箇所をこれに拠っているので、たちまち困っているのでした。

 別の場所に、何気なく物を置いてしまってそれを忘れてしまうと、探しようがありません・・。

 記憶力の低下・・。

 だんだん年を取ってきているなぁと実感しつつ、困り果てているのでした。

 あ、上の写真は牧師館(我が家)の玄関前の花壇です。



17 : 22 : 44 | プライベート | コメント(10) | page top
金沢教会のパイプオルガン
2010 / 05 / 21 ( Fri )
パイプオルガン

 金沢教会で感動したものの中に“パイプオルガン”がありました。

 もちろん、その音色を聞いたのは初めてではありませんが、いつものオルガンと比べて何と迫力がある音だろうかと改めて感心しました。

 やはり空気の振動が違います。

 情熱と信仰が空気の塊となって胸に響いてくる様です。

 圧倒的されそうな響きでした。

 パイプオルガンが設置できるのは経済的に豊かな教会に限られますが、最近はパイプオルガン導入を検討しても、価格やメンテナンス、設置しやすさなどから電気オルガンを選択する教会も多いようです。

 確かに外国製の電気オルガンは、数百万円するとは言ってもパイプオルガンよりかなり安く、湿気に神経質になりすぎる必要も無いためメンテナンスも比較的楽で、音色もパイプオルガンそっくりです。

 しかし、決定的に違うのは空気の振動です。

 音がそっくりでも、電子音は耳で聞こえるだけですが、パイプからの音は耳だけでなく体全体で感じますから、全く別物なのです。

 あまり深く考えたことはありませんでしたが、慣れぬ電車の旅で疲れていたから音の違いに驚いたのかもしれません。

 皆さんも是非、疲れた時に教会のパイプオルガンの音を聴きに行ってください(もちろん普通の状態でも^^)。

 体感しに行ってくださいと言った方が良いでしょうか。

 ちなみにパイプオルガンの設置してある教会は自分で探してくださいね^^

 追記 ここまでパイプオルガンを持ち上げた後で何ですが・・。

    私は個人的に言うと、民家みたいな教会で足踏みオルガンを伴奏に行う礼拝がとても好きです。

16 : 57 : 26 | 未分類 | コメント(8) | page top
これからよろしく^^
2010 / 05 / 20 ( Thu )
JR四日市駅

 昨日一昨日と金沢に行ってきました。

 私の所属する日本基督教団中部教区の総会が金沢教会であったのです。

 JR四日市駅までは教会から徒歩10分。

 近鉄の方が安いような気もしますが、JRの方が近鉄駅より近いのと、乗り換えの手間を考えてJRにしました。

 大体、いつもはバイクなので公共交通機関はちょっと苦手なのですね^^;少しでも楽したいと・・。

 ちなみに上の写真はJR四日市駅。

 街の中心は近鉄四日市駅とは聞いていましたが、JR四日市駅周辺はちょいと寂れた感じがします。

 名古屋からは特急電車。

 しかし、停車駅が少ないだけでスピードはそれほど出ていませんでした。

 3時間以上かかるわけです。

金沢教会

 金沢駅からバスで10分少々で金沢教会に到着です。

 なんと兼六園の近くにあります。

兼六園

 2日目の朝は兼六園を少し歩いてきました(教会からの往復時間も含めて30分程度)。

総会の看板

 しかし、今回はとても驚かされました。

 学生時代の同級生と20数年ぶりに再会したのです。

「あれ、Y君じゃないの?覚えてる?三野だよ。」

「覚えてるよ。今日は会えるかなって、楽しみにしていたんだよ^^資料の名前を見て驚いたよ。」

 しかし、驚いたのは、彼が牧師になっていた!ということです。

 最初はどこかの教会の役員さんになっているのかと思ったのでした。・・し、失礼^^;

 しかも会場となった金沢教会の牧師でありました。

 その他にも、以前四国教区におられた先生方や新任教師オリエンテーションでご一緒した先生など、懐かしい方々との再会もあり、疲れも吹っ飛ぶ総会でした。

19 : 57 : 25 | 感謝 | コメント(2) | page top
聖書由来の言葉や似たような言葉
2010 / 05 / 18 ( Tue )
シロツメクサ

 普段何気なく耳にしている言葉には、聖書を語源としているものがあったり、よく似た言葉が聖書に載っていたりします。

 それで今日は少しそういう言葉を紹介してみましょう。

 言っておきますが、私の主観や人からの受け売りもあるので厳密なものではありません。あしからず。

 聖書の言葉を載せていないものはそのまま載っています。

①「目には目を、歯には歯を」(申命記19:21、出エジプト記21:24、レビ記24:21)

②「覆水盆に帰らず」 私たちは、必ず死ぬ者です。私たちは地面にこぼれて、もう集めることのできない水のようなものです。(サムエル記Ⅱ14:14)

③「人生80年」 人生の年月は七十年程のものです。健やかな人が八十年を数えても得るところは労苦と災いにすぎません。瞬く間に時は過ぎ、わたしたちは飛び去ります。(詩篇90:10)

④「時間厳守」 生涯の日を正しく数えるように教えてください。知恵ある心を得ることができますように。(詩篇90:12)

⑤「七転び八起き} 正しい者は七たび倒れても、また起き上がるからだ。(箴言24:16)。

⑥「天は自ら助くる者を助く」 自分の心にたよる者は愚かな者。(箴言 28:26)※実はこれよく分からないのですが外国の諺のようです。

⑦「この母にしてこの娘あり」 この母にしてこの娘あり。(エゼキエル書16:44)

⑧「親の因果が子に報い」「父親が青いぶどうを食えば、その息子の歯が浮く」 先祖が酢いぶどうを食べれば子孫の歯が浮く。(エゼキエル書18:2)

⑨「明日は明日の風が吹く」 だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイによる福音書6:34)

⑩「豚に真珠」 神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。(マタイによる福音書7:6)

⑪「狭き門」 狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」マタイによる福音書7:13-14)        ※ちなみに茶道のにじり口が小さく狭いのはここから来ているのではないかと言われたりします。

⑫「笛吹けど踊らず」 今の時代を何にたとえたらよいか。広場に座って、ほかの者にこう呼びかけている子供たちに似ている。『笛を吹いたのに、踊ってくれなかった。葬式の歌をうたったのに、悲しんでくれなかった。』(マタイによる福音書11:16-17節)

⑬「砂上の楼閣」 そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。(マタイ7:24-27節)
わたしを「主よ、主よ」と呼びながら、なぜわたしの言うことを行わないのか。わたしのもとに来て、わたしの言葉を聞き、それを行う人が皆、どんな人に似ているかを示そう。それは、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を置いて家を建てた人に似ている。洪水になって川の水がその家に押し寄せたが、しっかり建ててあったので、揺り動かすことができなかった。しかし、聞いても行わない者は、土台なしで地面に家を建てた人に似ている。川の水が押し寄せると、家はたちまち倒れ、その壊れ方がひどかった。(ルカ6:46-49節)

⑭「一粒の麦」 はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。(ヨハネによる福音書12:24)

⑮「あなたのものはわたしのもの」 (ヨハネによる福音書17:10)

⑯「働かざるもの食うべからず」 「働きたくない者は、食べてはならない」(Ⅱテサロニケ3:10)

⑰「目からウロコが落ちる」 すると、たちまち目からうろこのようなものが落ち、サウロは元どおり見えるようになった。(使徒言行録9:18)

 その他にもいろいろありますから、機会があれば続編を書いてみます。

 そうそう、写真は教会の近くにある三滝川の河川敷にあるシロツメクサです。

 シロツメクサは昔(ヨーロッパで)、荷物を輸送するときのクッション材に使われていたそうです(詰め物に使う白い花で白詰草)。

 今日は言葉を詰めて皆さんの所にお届けしました。

06 : 26 : 37 | 未分類 | コメント(8) | page top
メダカ
2010 / 05 / 17 ( Mon )
メダカ

 メダカです。

 子供たちが教会員さんから頂いたのです。

 “わーーい!!”などと喜んでいたのはつかの間。

 結局は妻が全て世話をしています(餌やり、水換えとそのための汲み置き等々)。

 これはクロメダカとヒメダカのようですね。

 私は20年ほど前に90センチ水槽で高知で捕獲した天然のメダカを大事に飼っていた事があることからもお分かりのように、実はメダカは大好きなのです。

 しかし、結構厳格に大事に育てていた反動で、もう世話をするのはこりごりと言った感があります・・。

 ただ、苦労している妻に申し訳ないので、そのうち睡蓮鉢を買ってそれで飼い、玄関先に置いてお効果とも思っています。

 水草もいっぱい入れられるし、苔が生えるとそれを餌にしてくれるので一番楽です。

 何より風情がありますからね^^

 えっ、“外に置くとボウフラが湧くんじゃないか?”ですって。

 その心配は全く要りません。
 
 実はメダカはボウフラをしっかり食べるのです。

 口が上向きになっているので、水面に浮いているものを捕食しやすいようにもなっています。

 第一、日本全国津々浦々のの田んぼや用水路にメダカが居たのは、日本脳炎対策でボウフラを捕食させるためにリリースしたからなのです。

 睡蓮鉢が欲しくなってきたなぁ。

19 : 56 : 37 | 未分類 | コメント(0) | page top
就任式
2010 / 05 / 16 ( Sun )
式次第表紙

 今日午後3時から私の牧師就任式がありました。

 中部教区副議長の司式にとても身の引き締まる思いがこみ上げてきましたし、これから四日市教会の皆さんと一緒にやっていくのだという喜びと安堵感のようなものを感じることができました。

 三重地区の諸教会からも47名の方々のご出席があり、四日市教会だけでなく三重地区の一員としても歓迎されている気がして、今日はとても嬉しい一日となりました。
 
 今日の準備のために労してくださった四日市教会の方々にも頭が下がります。

 みなさんほんとうにありがとうございました。



 
20 : 13 : 41 | 感謝 | コメント(4) | page top
とうとう、ついに松阪肉!
2010 / 05 / 15 ( Sat )
松阪牛

 ジャーン!特撰“松阪肉”です。

 今日の午後“明日の夜はお肉を食べよう”と、スーパーへ家族総出で買い出しに行き買ってきたのです。

 ただの買いものを家族総出で“楽しみ”として出掛けるのは小豆島時代からの癖ですね^^

 “出来れば国産肉を”と陳列棚を見て回っていた迄は良かったのですが、衝動買いというやつですか・・。

 多分、例の給食の“まつざかうしコロッケ”の亡霊のせいでしょう。

 いつもは見て見ぬふりをして通り過ぎているのに、今日に限ってついフラフラと松阪牛を買ってしまったのでした・・。

200グラムで・・

 しかもそれは、メチャクチャ予算オーバーの1パック1,980円・・。

 赤い縁取りの黄色い値札から見て特売品だとは思いますが、内容量は200g・・。

 グラムあたり990円ということですね。

 こんなに高い肉は生まれてこの方食べたことがありません。

 明日は私の四日市教会牧師就任式の日なので、ささやかなお祝いをしようということでしたが、すごいことになりました。

 ・・・。

 “それにしても思い切ったなぁ”と、思われた方、すみません・・。

 ・・・。

実はおつとめ品

 実はこれ“おつとめ品”でとても安くなっていたのでした^^

 実際、そうでもなければ絶対に買っていないと思います。

半額以下

 ジャーン!なんと半額以下!

 半額以下といっても、グラムあたり440円ですかから少々ビビりますけどね。

 実際、440円にしても食べたこと無い世界ですから、本当に買うかどうか悩みました^^;

霜降り・・

 問題は“こんな食べなれていないものを食べても大丈夫なのか?”という胃袋への心配です。

 結局は貧乏癖が付いて回るわけですね・・。

 
17 : 06 : 35 | 楽しみ | コメント(14) | page top
松阪牛
2010 / 05 / 13 ( Thu )
松阪牛ですか・・

 小学校の給食メニューを何気なく見てびっくり!

 こちらでは当たり前なのでしょうが、明日14日(金)のメニューにはなんと“まつざかうしコロッケ”とあります。

 まつざかうし!松阪牛!!

 松阪牛のコロッケですか!!!

 確かに<みえじものいちばんきゅうしょくのひ>とありますから、地物の食材を使った献立の日なのでしょうが、とても贅沢な気がして羨ましいと率直に思いました。

 だって、こちらに来てまだ松阪牛なんて食べたことありませんから、“コロッケに入っているミンチでもいいから松坂牛食べてみたい”と、思ったのでした。

 しかし、それにしても、どうして“まつざかうしコロッケ”ではなく“てづくりふりかけ”の方が強調文字になっているのでしょうか・・?

 なんとなく、栄養士さんの気合の入れようと手間の掛かりようが想像されます^^

 “手作りふりかけも食べてみたい”と言っておきましょう(*^~^*)ゝ

21 : 04 : 59 | 出来事 | コメント(10) | page top
みかんの花
2010 / 05 / 12 ( Wed )
みかんの花

 四日市教会の庭には果物の木が何本もあります。

 上の写真は丁度咲き始めたみかんの花です(つぼみが多いですが)。

 確か“三ケ日みかん”だと聞いた気がします。

 私はみかんの本場、愛媛県の松山に12年間も居ましたから、みかんの木にはとても親しみを感じます。

 しかも、私は初めて(愛媛県で)そのうっとりする程爽やかな芳香を嗅いで驚いたことが忘れられません。

 それ以来、みかんの花の香りがとても好きです。

夏みかん

 しかし、四日市教会のすごいところは、庭に植わっているのがみかんだけではないということです。

夏みかんの花

 夏みかんの花もまた咲き始めています。

 香りも微妙に違っていて、ここでみかんや夏みかんの花の香りを味わえるのはとても嬉しいことです。

 そうそう、その他に柿もあります。

 以前は更に栗やキウイフルーツ、サクランボなどもあったそうです。

 そういえば、サクランボは小豆島で植えようと思いつつ植えられなかったので、四日市で植えるのも良いかな・・。

 ・・あ、だめだ。

 そもそも駐車場を確保するためにそれらの木を切ったそうですから、ここに植えるスペースは無いですね・・。

 
19 : 01 : 24 | 未分類 | コメント(14) | page top
渦巻いていても
2010 / 05 / 10 ( Mon )
雨が降ると

 雨後の川の色は悲しい色をしている

 “雨降って地固まる”という諺があるけれど、物事は単純でもなければ二面性だけでもない

 良い事も、悪いことも、嬉しいことも、悲しいことも、切ないことも、いたたまれないことも、一つの出来事の只中に絡まっている

 出来事の一断片は些細なものでも、うねりを伴うものがある

 出会いと別れはもっと複雑

 人生はもっともっと複雑怪奇

 一言や短い言葉で何が語りつくせるだろうか

 他人から見れば、気にも止まらないちっぽけなかけらのようなものの中に、幾重にも渦巻く感情が秘められている

 言葉にならない、ため息にさえ出せない、そのような思いを誰もが引きずって生きている

 そして、そんなあなたを愛する者がいる

19 : 58 : 52 | 思ったこと | コメント(12) | page top
2010 / 05 / 09 ( Sun )
教会の花壇

 母は強い

 子供を産み育てたからかもしれない

 母は優しい

 子供を産み育てたからかもしれない

 母は喜びを知っている

 子供を産み育てたからかもしれない

 母は悲しみを知っている

 子供を産み育てたからかもしれない

 そして誰もが皆そんな母をもっている

 

 
20 : 41 : 33 | 感謝 | コメント(6) | page top
四日市の大入道
2010 / 05 / 08 ( Sat )
大入道

 四日市のアーケード街を歩いているとひときわ大きな人形が置いてありました。

 一体何だろうかとプレートを覗き込んでみると“四日市の文化財を大切に”としか書かれていません・・。

 ・・う~む。

 ・・これじゃあ何のことやら分からんがな。

 後日、国道1号線を車で走っていると、同じ縦縞の着物を着て首の伸びた“ろくろ首”みたいな絵が歩道橋に描かれていました。

 徳島の大歩危小歩危の辺りが“子泣き爺”伝説のあるところ、一反木綿は鹿児島というように、ろくろ首は四日市だったのだろうか?とも思ったのですが全く記憶にありません(もともと妖怪に詳しくないので知らなくて当たり前ですが・・)。
 
 そもそも、ろくろ首は大抵の場合女性だったはず!・・。

 この人の良さそうな妖怪みたいなこの方は一体何者?

 調べてみると“大入道”なのだそうです。

 毎年10月に行なわれる諏訪神社の祭礼四日市祭で、大入道山車(三重県有形民俗文化財)がひかれるのだそうな。

 この“大入道”は身の丈3.9メートル(更に高さ2.2メートルの山車の上に乗るそうです)で、伸縮し前に曲がる首の長さは2.2メートルもあり、おまけに舌を出したり目玉が変わる巨大なからくり人形でもあるそうです。

 これを模した首の伸縮する大入道の紙人形も地元の土産品となっているとのこと。

 また毎年8月の市民祭“大四日市まつり”にも曳き出される彼は四日市市のシンボルキャラクターになっているのだそうな。

 全く知りませんでした。

 でも名前は無いのかなぁ・・。


09 : 34 : 03 | 地域情報 | コメント(6) | page top
歯が抜けたら
2010 / 05 / 06 ( Thu )
抜けました

 ちょっと前に次男の乳歯が一本抜けました。

 ぐらぐらしているのを気にしていたのでホッと一安心したようでした。

 私なんか乳歯が抜けたのは40年くらい前ですから、遥か彼方の懐かしい出来事のようです。

歯です

 大人の目からすると虫歯でもないのに歯が抜けるってホント変な気がします。

 それにしても虫歯が一本も無いのは大したものですけどね。

 はてさて、妻が“下の歯が抜けたら屋根の上に投げるのよ”などと指導しているのを私などは横目に見ていますが、意外と子供たちはうきうきしています。

 やっぱりこれは人生の要所で行うイベントの一つなのかな・・。

 ちなみに、歯が抜けたらどうするかを研究した絵本があって結構面白いので紹介しましょう。 
 
 「はがぬけたらどうするの?せかいのこどもたちのはなし」作:セルビー・ビーラー、絵:ブライアン・カラス、訳: こだまともこ、出版社: フレーベル館 税込価格:\1,470(本体価格:\1,400)発行日: 1999年。

はがぬけたらどうするの

 乳歯が抜けた時その歯をどうするのか、世界中の風習を楽しいイラストで記しているのです。

 例えばこんなのがあります。

 “上の歯は屋根、下の歯は地面に放り投げる”

 “歯を枕の下に置くと、夜中に誰かが歯とプレゼントを交換してくれる”

 “ネズミの巣穴に投げる”

 “パンに埋め込み動物に食べさせる”
 
 “金メッキをしてイヤリングやペンダントにする”

 いろんな習慣の国があるのだなぁと感心させられます。

 日本はネズミの巣穴や金メッキじゃなくて良かった~^^
 
19 : 57 : 51 | 出来事 | コメント(16) | page top
珍しく朝の散歩
2010 / 05 / 05 ( Wed )
線路と煙突

 朝方に一人で散歩してみました。

 いつも子供たちと一緒だったので、一人で散歩するのは意外と初めてです。

 子供と一緒だと車の多いところを避けるので、自然と近くの川の方に足が向いてしまい、そうなるとブランコやうんていのある所で足止めされて終わり・・というパターンばかりでした。

 でも、今日は違います。

 たった一人です^^何処でも行けます。

 といっても、いつもの土手の東に行ってみることにしました。
 
 実は地図で見た時そのあたりに、野球場のある公園があることを確認していたので、行ってみたかったのでした。

 いつもと同じ道では面白くないので、少し遠回りして通ったことの無い道を歩いてみます。

 するとちょっと行き過ぎたみたいで、JRの線路脇まで出てしまいました。

 向こうに工場の煙突が見えます。

 やっぱり四日市なんだなと思いつつ歩いていると、公園は本当にすぐそこでした。

 といっても野球場以外の公園部分はそれほど広くないので、“子供たちと来ても面白くないかな・・、いや、この遊歩道みたいなところを自転車で走らせると喜ぶかも・・”などと思案しつつ、一人の散歩を楽しむのでした。

川と煙突

 橋の上から見た川と煙突。

 四日市は工場やコンビナートのイメージが強いのですが、それは海辺の話。

 結構自然が沢山あるのですよ。

 そういえば、先日1泊2日で帰ってきていた長男も帰り際に“久しぶりに山や川とか自然が見られて嬉しかった”と言っていました。

 私は素朴な四日市の町はなかなか良いなと思っています。

20 : 42 : 31 | 未分類 | コメント(7) | page top
シャボン玉を吹き続ける
2010 / 05 / 04 ( Tue )
ふくらむねえ

 先日、教会の庭でシャボン玉遊びをしました。

「退屈だからシャボン玉でもしたいねぇ。」

と、私が呟くと妻が

「まだ幾つか残っていたはずよ^^」

 引越して来たとき何処に片付けたのかなと、記憶を頼りに探したもののあっさり見つかりました。

 もう捨てたと思い込んでいたので嬉しくなりました。

シャボン玉

 シャボン液は少ししか残っていませんでしたが、それでもみんなでいっぱい作ってみました。

しゃぼん玉

 時々針金ハンガーに毛糸を巻いて超巨大シャボン玉を作ったこともありましたが、最終的に全身ずぶ濡れになるので、あれは夏になってから試みることにします。


 それにしてもシャボン玉は出来た端から壊れていきますねえ・・。

 それなのにせっせと吹き続けるのは一瞬の輝きに希望があるからなのかな。

 子供たちは何を見ているのかな。

 何を感じながら吹き続けているのかな。

 家族みんなでこれからも、希(まれ)な望みでいいから希望をいっぱい膨らまし続けよう^^

13 : 09 : 32 | プライベート | コメント(12) | page top
青系統の花
2010 / 05 / 03 ( Mon )
教会の青い花

 最近、教会の花壇に青い花が咲き始めました。

 私は青系統の花が好きなので、何かしら歓迎されているような気がしています。

 春ならワスレナグサとかアガパンサスが特に好きで、この花は名前は知りませんが、ワスレナグサとアガパンサスを足して二で割ったような花なのでとても気に入っています。

 5月16日に私の就任式があるので、それまで咲いていてくれたら良いなと密かに思っています^^
19 : 26 : 14 | 楽しみ | コメント(4) | page top
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