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配慮の逆さ文字
2010/10/31(Sun)
さかさま

 先日、四日市市内のモスバーガーで見た景色です。

 風にたな引いて裏返ったのぼりの間に、何やら妙な違和感が・・。

 固定されていて、裏返るはずのない看板の文字まで、裏返しになっているではないですか。

ミラー文字

 よく見ると、車がバックして出る時に、花壇や支柱に激突しないようにとの配慮ですね。

 バックミラーで見たときに、普通に読める逆さ文字になっているのでした。

 納得。

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台風のはずが天気にも恵まれて
2010/10/30(Sat)
うたおにコンサート

 台風の影響が相当心配されましたが、どういうわけか雨に降られることもなく、思いがけず天気に恵まれたコンサートとなりました。

 時にはお日様も顔をのぞかせたりしていたので、びっくりです。

 それにしても“合唱団うたおに”の歌声は最高でした。

 ハーモニーの素晴らしさは言うまでもなく、選曲、アレンジの繊細さや、ジャンルの幅広さは秀逸です。

 しかも、ホールと違って狭い礼拝堂では、至近距離で声帯からの振動を体全体で受け止めることになるので、彼らのポテンシャルを余すことなく味わうことが出来ました。

 歌に対する愛情、歌えることの喜びが、歌に乗っかって私の心に飛び込んできます。

 教会創立120周年の節目にお招きできて、ほんとうに良かったと感激しています。

 実は個人的なことを言えば、最近疲れがたまって来ているのか、体調もすぐれなかったり、気分も沈みがちだったところがあるのですが、彼らの歌声に照らされて、なんとなく元気がこみ上げてきました。

 セロ引きのゴーシュみたいではありますが・・。
 
 とにかく、一番前の席で、一番楽しんだのは私かもしれません。 

 それにしても、うたおにの皆さん、このコンサートのためにいろいろと準備された教会の皆様、本当にありがとうございました。

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コンサートと嵐・・
2010/10/29(Fri)
チャペルコンサート・パンフ

 明日10月30日は、四日市教会の創立120周年記念チャペルコンサートの日です。

 合唱の世界では有名な“合唱団うたおに”にお越しいただくことになっています。

 ・・と、まあ、そこまでは以前にお知らせしたとおりですが、気になるのは台風14号です。

 よりによって明日、三重県に最接近のもようです。

 天気予報を見る限りにおいて、時間は少しずれてくれそうですが、予断を許しません。

 そういえば、私は以前雷鳴轟く中をバイクでひた走って帰宅した時のことです。

 「嵐を呼ぶ男だぁ!」と叫びながらドアを開けたとたん、停電になって驚いたことがあります。

 もしかすると、私は本当に嵐をよぶ男なのかもしれません。

 冗談はさておいて、明日は無事コンサートが開催できて、お越しくださった皆さんが心癒されるような日になればと祈っています。

 これをお読みの近隣の方で、もし行ってみたいとお思いの方はぜひどうぞお越し下さい。

 万一、「ブログを見て来ました」と言われる方がいらっしゃいましたら、何かプレゼントを差し上げましょう。

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可愛いドミノ
2010/10/28(Thu)
可愛いドミノたおし

 最近、子供たちが気に入っている遊びは、このドミノたおし。

 しかも、人型。

 階段やトンネル、滑り台、180度ターンの出来る花もあります。

 指の大きなお父さんは、うっかり倒しそうなので、見ることと褒めてあげることに専念しています。

 それにしても、“みんながつながっている”って、何か良いな~^^

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何でもない時間や何でもない関わり
2010/10/25(Mon)
コスモスの群れ

 コスモスを見ると、幸せのイメージと、子供の笑顔が浮かんできます。

 そういうのも、保育園のコスモスの前で、先生と友達と一緒に日向ぼっこをしながら、屈託の無い話をして過ごしたある秋の日がとても印象深く残っているのです。

 そのときの何とも言えない幸せ感を漂わせている写真も1枚残っています。

 それでなのでしょう。

 私はコスモスとほのかな幸せが同義であるかのような錯覚を、ずっと引きずっているみたいです。

 コスモスを見ていると、コスモスから子供のクスクス笑う声が聞こえてくるような気がします。

 あの日、どんな話をしたのかもまったく覚えていませんが、幸せって、そういう何でも無いような人生の一こまにあるのかもしれません。

 そういえば、これまでも、妻や子供たち、友人たちとの、何でもない会話や一緒にいてたゆたう時の流れの中に幸せを感じることが多いと思います。

 念願の車を買ったとか、たいそうなご馳走を食べたときなんかより、そういう何でもない時間やなんでもない関わりの中で感じる幸せの方が、魂の奥の方へ沁みている気がします。

 自分のいろんな欲を満たして感じる幸せよりも、理由も分からないような何でも無い時にふっと感じる幸せを、本当は人は求めているのかもしれません。

 

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ハートのピーマン
2010/10/23(Sat)
ハートピーマン

 「頂いたピーマンの中にこんなのがあったの~。」

 と、妻がニコニコしながら小さなハート型のピーマンを書斎に持ってきました。

 確かに愛らしいハート型。

 「でもこれって、ピーマンなの?シシトウなの?」

 「どっちでもいいんじゃないの。」

 つれない返事をしながら、次男の手の平に載せてパチリ。

 適当な返答でしたが、確かシシトウもピーマンと同種だったはず。

 しかも、“ピーマン”は、フランス語の“piment”か、スペイン語の“pimiento”が語源らしいですが、どちらも“トウガラシ”の意味で、ピーマンのことをフランス語では“poivrons”というややこしさ・・。

 ちなみに英語では“sweet pepper”というらしいので、ますますややこしい野菜・・。

 パブリカは確かハンガリー語だったかな・・。
 
 
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優しさ輝き
2010/10/20(Wed)
コスモス光

 天を仰ぐコスモスの輝き

 それは太陽の光

 人の幸せを人知れず祈る人の輝き

 それは神様からの光

 見上げる空は何よりも広かった

 あなたの優しさも何処までも広くあれと
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見た目との違い
2010/10/18(Mon)
月と飛行機

 月の横を飛行機が飛んでいきます。

 みるみる飛行機は離れて行き、月は何事も無かったかのように取り残されました。 

 ・・でも、本当はどういうこと・・。

 ジェット機の巡航速度は大体時速860キロメートル前後(音速の0.83倍)です。

 かたや月の公転速度はと言うと、秒速1.01キロメートルと比べ物にならないほどの速さ・・。

 実際、月は飛行機なんかと比べ物にならないほどのスピードで宇宙空間を移動しているのです。

 地球の自転速度の関係もあって、そんなふうには見えませんけどね。

 はっきり見えていても、分かっているつもりでも、実際は違う現実もあるんですよね。

 ましてや、生きている人間なんてもっと奥が深いはず。

 見た目や、知っている一部分で、分かったつもりになったら大間違いですね。

 もちろん、自分自身のことも。

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長さより深さ
2010/10/16(Sat)
雲

 先日、メリーポピンズに出てくるものすごく長い英単語を紹介しましたが、もっと長いのがあるそうです。

 “pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis”で、硅肺症という病名(塵肺症の一種)だとか。

 pneumono(肺の)、ultra(超)、microscopic(顕微鏡でしか見えない)、silico (珪石を含む)、volcano (火山性の)、coniosis(塵を吸い込むことによる病気)をくっつけたものらしいです。

 確かにメリーポピンズの“supercalifragilisticexpialidocious”より長いですね・・。

 ドイツ語は次々に単語を足して長くなったものがよくありますから、もしかするとドイツ語の英訳版単語なのかもしれません(全く定かではありませんが・・)。

カエルくん

 そんなことより、上の雲をじっと眺めていたカエルくんの刹那の長さの方がすごいかも。

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ハロウィンは教会行事ではありません
2010/10/15(Fri)
おばけかぼちゃ

 先日“もうすぐハロウィンなので・・”というお問い合わせと言うかお尋ねがあったので、

「えっ、ハロウィンですか?実はキリスト教の行事だと思われている方も多いようですが、キリスト教とは全く関係無い行事なんですよ。」と、お答えするとすごく驚かれていました。

 キリスト教関係の行事だと信じていたようです。

 ハロウィンについては2006年の記事に書きましたので、一部抜粋して以下に載せてみます。

 確かに欧米でハロウィン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事のように言われています。また、諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)ということから、Halloweenと呼ばれるようになりました。それで、ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされていますが、キリスト教の行事にハロウィンはありません。それどころか10月31日はルターの宗教改革の記念日‘宗教改革日’という大切な日です(もっとも、ローマ・カトリック教会側には関係ない日でしょうけれども)。ですから、ハロウィンは民間行事の類と考えたほうが良いように思えます。ちなみにケルト人にとって10月31日はその一年の最後の日で日本的に言い換えれば大晦日となります。そして、この夜は死者の霊が家族を訪ねに来たり、精霊や魔女が出てくると信じられていたようです。ますますもってキリスト教の教理からずれています。そういったさまざまな霊から身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたとのことです。また、墓参りをして、蝋燭に火をを灯す地方もあるそうで、そういう所では墓地全体が明々と輝くらしいのですが、日本のお盆の行事とお盆の迎え火、送り火を連想させるような気がします。向こうでは、31日の夜、盆提燈ではなく、カボチャをくりぬいて中に蝋燭を立て「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を用意します。もっとも昔はカボチャではなくカブだったようで、アメリカに渡ってから、手に入りやすいカボチャが使われるようになったそうです。家庭では、カボチャのお菓子を作ったり、子供達は貰ったお菓子を持ち寄って、ハロウィン・パーティーを開いたりします。さらに、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近所の家を1軒ずつ訪ねて歩きまわる習慣も最近は知れ渡ってきました。日本でも提燈行列とかお神輿行列などで同じような習慣がある地域もあります。しかし、これ以上詳しく調べていませんのでなんとも言えませんが、アイルランドやスコットランド、イングランド、アメリカなどの習慣で、世界規模のものではないような印象を受けます。特にアメリカで大げさになっていって、日本にもアメリカ経由で入ってきたのではないでしょうか。宗教と切り離して、特にキリスト教の行事では無いことを明確にしていただいて、ただの娯楽として楽しむのなら良いかもしれませんが、うーん、それでもケルト人に対して失礼な気がしないでもありません・・・。

 読み返すと、昔は文字が多かったなとびっくりしますが、それよりハロウィンの広がり方に驚かされます。
 
 街やお店に行けば、以前とは比較にならないくらいハロウィンのディスプレイや商品が並んでいます。

 近年のハロウィンの経済効果喪相当なもので、今年の予想は何と600億円程度なのだそうです。

 それでも、クリスマスの10分の1、バレンタインデーの半分なのだとか。

 結局は“ルーツは何でも良いから儲けたい”という商魂が引っ張っていっているようですね。

 考えてみると、流通業や食料品メーカーにとって10月は端境期にあたるので(お中元とお歳暮の中間に位置している)この時期に稼げる格好のお祭りなのでしょう。

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・・みたい
2010/10/14(Thu)
砂漠みたい

 昨日のコスモス畑に行く途中、あれっ!キレイ!と足を止めて見入った景色がありました。

 上の写真の河川敷ですが、砂が灰色ではないし石や岩も転がっていないので、なんだか砂漠を見ているようです。

 こんなところもあるのかとバイクを停めてしばし橋の上で休憩です。

 もっとも、片側二車線で黄色いセンターラインの狭い橋なので、通る車にはちょっとご迷惑だったかな・・。

あれっ

 写真も撮って、いざバイクの所に戻ろうとすると、何か違和感がするではないですか・・。

 なんだろう、この違和感・・。

 下方をよく見ると、バイクの影が見たこともないような形になっているではないですか・・。

ナメクジみたい

 太陽とバイクの角度が絶妙だったのでしょう。

 ナメクジみたいな形の影が出来ていました・・。

 “ダブル○○みたい”だったというお話。

 ・・お粗末。

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コスモス畑
2010/10/13(Wed)
広っ

 今日は“聖書を学び祈る会”のある水曜日。

 午前10時からと午後7時半からの2回あります。

 その午前の部が終わると、ある方から

「菰野町のコスモス畑観にいかれました?」

「えっ、菰野町にコスモス畑があるんですか?」

「今が見頃よ。」

 う~ん、今日は幼稚園の遠足で妻も居ないため、一人っきりです。

 どうせなら家族全員で行きたいなぁ・・。

 でも、家族全員だとゆっくり写真撮りにくいし、下見と言うことで・・。

 結局、バイクで颯爽と出かけてみました。

 菰野町まで30分ほど。

 暑くもないし寒くもないし、バイクに乗るのに一番良い季節だったんだなぁと実感しつつ到着。

コスモスと相棒

 最近、純粋にお楽しみでバイクに乗ったこともありませんし、一人でこんな場所をフラフラと歩いたり、佇んだり、写真を撮るなんてことも無かったようです。

 たまにはこういうのも良いかもしれません。

ハチとコスモス

 40~50分ほど写真を撮りながら散策させていただきました。

 書斎にこもるのも好きですが、外も良いなと、改めて実感しつつの帰路でした。

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みんな幸せになれ!
2010/10/12(Tue)
秋空


 私は牧師のくせに英語が苦手です。

 “牧師のくせに”と言うのは、牧師になるためには神学校というところを出なければならないのですが、この神学校という学校は神学を学ぶ上で語学が必要不可欠なのです。

 英語、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブル語は必須。中には物好きでラテン語まで履修する輩もおります。

 しかし、どうも私は語学が向いていないようで、上京したての頃は標準語にさえ四苦八苦したものでした。

 語学の得意な人に言わせると、“語学に知能は関係ない”とのことです・・。

 確かにドイツに行けば3歳の子供でもドイツ語を話しています。

 むきになる必要はなかったのかもしれません。

 そういえば、語学というと高校の時、アメリカに留学したクラスメイトを思い出します。

 英語は勿論、成績優秀で、私くらいハンサムで、スポーツも私の次くらいでした(笑)

 そんな彼の家に遊びに行ったある日、こんなことを聞かれました。

「世界で一番長い英単語を知ってるか?」

「そんな長い単語、俺には無意味だよ・・」

 とうしてこんな人を馬鹿にしたようなことを聞くのだろう、そんな特殊な単語なんて知る訳ないのにと、やや不快感を醸し出しながら答えると。

「その通り!無意味なんだ!“Supercalifragilisticexpialidocious”という単語なんだけど、正確には“無意味な長い単語”という意味なんだよ。」

「へぇ~、それにしてもよくそんな言葉知ってるねぇ~」

「映画の“メリー・ポピンズ”に出てるんだよ。」

 そういえば彼は根っからの映画好きでした。

 映画は観ていなかったので、後から話を知りましたが、映画の中で主人公のメリー・ポピンズが“Supercalifragilisticexpiaridocious!”と唱えると、途端に周りが幸福になっていくのでした。

 意味の無い言葉(呪文のようなもの)ですが、“みんな幸せになれ”というような意味合いでしょう。

 当時私たちは高校3年生だったので、一年後に彼が帰国した時には、同級生は既に卒業しているので、もう会えないのです。

 実際、私たちの多くは県外の大学に散って行きました。

 分かれて行く私たちに“幸せになってくれよな”というメッセージを残したかったのかと後で思いました。

 少々憎い奴であります。

 英語は苦手のままでもいいから、ユーモアとさりげない優しさは身につけたいと思ったものです。


 余談ですが、彼に教えてもらった面白い映画の逸話も忘れられません(これは前にも書いたことがあったかもしれません。)。

「アガサクリスティーの“オリエント急行殺人事件”が中国で上映されたときのタイトルを知っているか?」

「えっと、知らないなぁ。あの完全密室ともいえる列車の中で、乗客の誰にも完璧なアリバイがあるという難事件のやつ・・。」

 私もアガサクリスティーの“オリエント急行殺人事件”までは知っていましたが・・。

「そうそう、結局は乗客全員が犯人だったというあまりにも意外な結末で、観ていない人には教えてはいけないとか言われてたやつね。なんとその“オリエント急行殺人事件”が中国では“全員殺人事件”だったんだぜ!」

 “スクリーン”という雑誌に載っていた中国版のボスターも見せてくれました。

 本当に漢字で“全員殺人事件”とあったので大笑いしました。

 なんだか愉快なやつだったなぁ。


 
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雨の運動会
2010/10/10(Sun)
いっとうしょう

 昨日は全国的に雨模様で、四日市市も土砂降りでしたが、なんと三男の通っている幼稚園の運動会は行われました。

 全天候型の室内運動場が完備されている最新の幼稚園だから、と言うのではなく、幼稚園のすぐ近くにある元小学校の体育館をお借りしたのです(今は“なやプラザ”という名称で市民が利用できる施設になっています)。

 三男の納屋幼稚園(郊外の自然豊かな幼稚園に通っていましたが、9月から近所の公立幼稚園に通っています)は少人数化が進んでいる上に2年保育なので、全園児は17名と少人数だからできる業ですね。

 しかし、園児が少ないのでみんな次から次へとフル出場といった感じ。

 年長組のリレーが2回連続であったのにも驚きました(もちろん同じメンバー)。
 
 でも、卒園生や地域の方々、小さな子供たちの競技などもあり、何より皆がひたむきに一生懸命なので心温まる運動会でした。

 お昼までで終わりですが、たくさんたくさん楽しませてもらったという印象です。

 年少さん(3年保育なら年中さん)は6名なので、かけっこは3人ずつ2組でした。

 足が速いというイメージはありませんでしたが、以前記事に書いた次男(小学生)に続き三男も一等賞で驚きました。

 う~ん・・私は遅かったから、二人も一等賞だと立つ瀬が無いなぁ・・。

 しかし、この納屋幼稚園、来年度の入園希望者が少なすぎると来年から休園になるのだとか・・。

 すごく良い幼稚園だからたくさん入ってくれると良いのですけどね・・。

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力作だねぇ
2010/10/07(Thu)
どんぐりトトロ

 今日は6歳の次男が、拾ってきた“どんぐり”で“トトロ”を作りました。

 これです。

 「トトロを作る!」

と、突然宣言し、一人頑張っていましたが、やたらと時間がかかっていたので、私など無責任にもすっかり忘れていました。 

 しばらくして「出来たよ^^」とやってきたので思い出しましたが、満面の笑顔です。

 しかも、その得意げな表情と愛らしいトトロどんぐりは一心同体のようでした。

 トトロには少し似てないみたいですが、次男にはそっくりな気がします^^

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なぞのくるま
2010/10/06(Wed)
謎の車

 来月5歳になる三男が屈みこんで何やらしていると思ったら、

「できたぁ」

と、言いながら急に振り向きました。

「何が出来たの?」

と、聞くと、得意げに

「なぞのくるま!」

と、言い切るではないですか・・。

 えっ、なぞのくるま?“なぞ”の“くるま”? 謎の車?

 私には“なぞ”という言葉が“くるま”の前にどうして付いたのかが謎でありました。



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シロアリ対策
2010/10/05(Tue)
シロアリ対策

 今日は牧師館のシロアリ防除施工の日でした。

 今年牧師館補修を行った際、それと併せてシロアリ対策も行おうということになっていたのです。

 業者による事前の下見の時、台所(の床下収納)から床下にもぐられるのですが、そのさいビデオカメラを持ち込まれてリビングのテレビに映像を写し出ながらというサービスだったので、私たちも屋内に居ながら床下を視認できました。

 シロアリにやられていないかはもちろん、床下が湿っていないか、カビは生えていないかなど手に取るように分かるので、業者さんの説明も分かりやすい上に安心して聞くことが出来るという丁寧なサービスです。

 何より、一緒に見ていた子供たちは、「あそこは台所の下」「あそこはお風呂の下」「あそこはお父さんの書斎の下」との説明に、目を丸くして大喜びでした。

 使用する薬も、グレードごとのメリットとリスクを説明してくださったので、不必要に高額な薬剤を使うこともなく、適切な選択が可能だったりと、親切丁寧な前段階があったのでした。

 ですから、当日となった今日は安心して任せられましたし、“朝8時半から”との約束も時間ぴったりに来られました。

 総じてとても良い業者さんだったと思います。

 それにしても、この牧師館は築28年と言うことですが、今までシロアリ対策をしてなかったというのが驚きでありました。
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体力の低下・・
2010/10/04(Mon)
かぜ

 風邪みたいです。

 と言っても、咽喉がいがらっぽくて咳が出るだけ。熱も鼻水もありません・・。

 本当に風邪かなと思えるような症状がもう10日ほど続いています。

 病院でもらった薬も飲んでいますし、うがいもしていますが・・。

 体力が物凄く低下しているのでしょう。

 そういえばちょっと前に、大人はかからないはずの手足口病を子供にうつされましたが、あの頃からでしょうね・・。

 今日は牧師の集まりがありましたが、欠席させて頂くことにしました。

 焼け石に水ですが、ちょっと体を休ませてみます。

 
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自腹でもいいかな
2010/10/02(Sat)
スカブ

 これは去年の写真。

 会議の帰り、港で時間つぶしをしていた時ですね。

 しかし、最近ではバイクに乗る機会がめっきり減りました。

 以前は地区や教区の会議等で、飛び回っていましたが、今は無役のため出掛けることさえあまりありません。

 出かけるとしたら地区の教師会などですが、(三重県が広いため)交通費節約のためできるだけ乗り合わせなければならないようで、春にバイクで行ったら「バイクはやめてください」と痛いお言葉・・。

 仕事であろうが余暇であろうが、私にとってバイクに乗るのは、魚が清水に放たれたようにリラックスできる貴重な時間。

 基本的にあまり遊ばない人間なので、とにかく大切な時間なのですね。

 交通費は自腹でいいから、やっぱりいつでもバイクで出かけようかと考えているのでした。

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チャペルコンサート
2010/10/01(Fri)
コンサートチラシ

 9月12日に四日市教会の創立120周年記念礼拝をもちましたが、創立120周年記念事業第2弾として、10月30日(土)にチャペルコンサートを開催します。

 “うたおに”という有名な合唱団をお招きしての開催で、一人でも多くの方が楽しんでくださると良いなと準備を進めています(入場は無料)。

 “うたおに”というのは“歌鬼”ではなく三重県の方言で“歌おうよ”を意味する“歌おうに”からの命名のようですが、うたおにのマークにはしっかり“鬼”の絵が描かれていますけどね・・。

 うたおにのウェブサイトは http://www.utaoni.com/

 近隣の方で“聞いてみたいな”と、お思いの方はぜひどうぞ。

 駐車場もあります。

 お問い合わせは 059-352-6693 四日市教会まで。
 
 わたしが応対いたします^^

 
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