風を見せてあげよう

2010/11/25 Thu 19:59

風を見せてあげよう

「風を見せてあげよう」

 そうい言って、モミジたちが笑っているようでした。

「次に会うときは、赤くなって秋を見せてね。」

 のんびりしてるけど、もうすぐ冬ですよ。

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自分の足で立つ

2010/11/23 Tue 05:57

かすかな太陽

 私はひらめきタイプなので、暗記はちょっと苦手です。

 こつこつ暗記するのが苦手だから、ひらめきタイプだとごまかしているのかもしれませんけど・・。

 ところが、私の親友の一人に、恐ろしく安易に暗記する人物がいます。

 例えば、ノートをすうっ~と目で追いかけるだけで、全て覚えているのです。

 時間にして数十秒。

 ヘブル語やギリシャ語の単語帳でもほぼ同じ。

 もはや暗記と言うより、写真に収めるレベル。

 とても、かないません。

 そこで、少しは頑張ってみようかと、暗記の指南書(「○○暗記術」の類)を数冊読んでみたことがありますが、結局、基本はこの二つのようです。

 ①忘れる前に覚えなおす

 ②どうしても忘れそうなものはメモする

 やはり友人の暗記術は特殊能力のようです。

 凡人は、当たり前のことを、地道に努力するのが最短距離なのでしょう。

 地道な努力が最短距離・・。

 当たり前すぎますが、これはコロンブスのタマゴのようなもので、いろんな事柄にも当てはまるものですね。

 「私は英語が苦手なんです」・・勉強していないからでは・・。

 「政治・経済のことがよく分からない」・・毎日新聞読んでますか・・。

 「聖書のことが良く分からない」・・単に読まないからでは・・。

 そういえば、聖書には、足の不自由な人の癒しがありますが、よくよく読んでみると、イエス・キリストとの人格的な交流や罪からの解放、魂の解放というものから始まっています。

 結局彼は、足が癒されたから立てたのではなく、立てと言われて“立ったから立てた”ということが分かります。

 私たちも色々な場面で、本当にこの私が立とうとしているかと、少し考えて見るのも一興かもしれません。

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子供たちもがんばった

2010/11/21 Sun 19:19

収穫物

 野菜の陳列棚のようですが、違います。

 実はこれ、礼拝堂の中、しかも聖壇の前。

 今日は教会学校との収穫感謝合同礼拝なので、神様の恵みに感謝するために、大地の恵みの収穫物を持ち寄って飾っているのです。

 これらの全ては、田畑を持っておられる教会員さんたちや、庭先で果物などが穫れる方などの“収穫物を持参して頂いたものばかり”というのがすごいでしょう。

収穫物と聖壇

 しかし、これ、決して“お供え”ではないのですが、見ようによってはそんな風に見えてしまうかも・・。

 それでも、お供えではないので、あしからず。

 その他にも、それぞれ持ち寄っていただいたものでミニバザーをしたり、昼食会(礼拝後)などもありました。

 さて、昼食の準備は教会学校の担当です。

 もともと教会学校の生徒は少ないのに、今日は欠席が多かったので、生徒は我が家のおちびさん二人でした。

 しかし、意外とこの二人はがんばってくれました。

皮むき

 今日のメニューは豚汁。

 大人たちに混じって、大根やにんじんの皮むきはもちろん、小さく切るのも頑張ってくれました。

 ほんの少し、危なっかしい手つきに、そばにいたお母さんは少しやきもきしたかもしれませんが・・。

ネギも切る

 それでも当人たちは、ままごとじゃなく、本物の包丁を手に持ってのせいか、何だか真剣そのもの。

 いつものおふざけモードは微塵もありませんでした。

どんどん切るよ

 ネギも一生懸命切っていましたし、厚揚げや、沢庵も全部切ってくれましたしね。

 教会学校の先生たちと生徒たちの愛情がいっぱい入っていたので、今日の昼食はとても美味しかったです。

 教会の楽しい一日でした。


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時に涙は

2010/11/20 Sat 14:39

つたと朝露

 朝露のツタの葉。

 爽やかな涙笑顔みたいです。

 そういえば、“泣いちゃいけない”と、誰が言ったか、誰に言われたか・・。

 ついつい、“泣くことはいけないこと”と、刷り込まれて育ってきた気がします。

 しかし、実際のところ、人間は時に泣いた方が良いと、随分前に何かの本で読んだことを思い出しました。

 時々思いっきり泣くのは、精神衛生上とても理に適った方法だとか。

 大切なのは“思いっきり泣く”こと。

 確か、思いっきり泣くと、脳内で激しい興奮が起きると共に、一瞬でスイッチが切り替わって、交感神経の働きが沈静化したちかと思うと、リラックスをもたらす副交感神経が優位になるからだったかな。

 思いっきり泣くと、脳内で大がかりなリセットが行われて、気分がすっきりするということですね。

 鬱々としているとき、鬱々としそうなとき、思いっきり泣くと癒されるなんて、人間には本当に不思議な能力が与えられたものですね。
  
 そうそう、契機はリアルタイムの出来事でも読書でも映画鑑賞でも良いし、悲しくても嬉しくても感動でも(何でも)良いので、とにかく思いっきり泣くことが大切だそうです。

 そろそろ、泣いてみようかな。
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みかん風呂

2010/11/18 Thu 14:47

みかん風呂

 これはみかん。

 教会の庭のみかんの木から、子供たちが自分で収穫したもの。

 “みかん風呂にする”のだそうで、お湯を張っているそばから投入。

 みかんと一緒に暖まって、風呂から出る前、嬉しそうに召されておりました。

 お風呂場はみかんの新鮮な香りで爽やかでしたなぁ。

 父も真似すればよかった・・。
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収穫感謝

2010/11/17 Wed 15:44

教会で獲れた柿

 これは教会の庭で獲れた柿(の一部)です。

 とっても甘くて美味しい柿です。

 収穫の秋ですねぇ~。

 大地の恵みを感じます。

 収穫と言えば、今度の日曜日は収穫感謝合同礼拝を行ないます。

 収穫感謝日は1620年9月に、メイフラワー号でイギリスから信仰の自由を求めてアメリカに渡った清教徒たちが、最初の収穫を得たときに行ったことから始まりました。

 彼らは北米で新しい生活を始めましたが、冬の厳しさで男性78人、女性24人のうち半数の人々が餓えと寒さで亡くなりました。

 春が来ると、そこにもともと住んでいた人々に助けられて、土地を耕し作物を育てることが出来、秋に最初の収穫を得ることができました。

 そのことを感謝して最初の収穫感謝祭が始まったとされています。

 今から400年ほど前の話です。

 アメリカでは11月の第4木曜日が収穫感謝祭となっていることを、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 四日市教会では11月21日(日)に教会学校と合同で収穫感謝の礼拝を行い、教会学校の子供たちの作った料理(実際は殆ど教会学校の先生たちが作りますが・・)で一緒に昼食を食べたり、お楽しみの時間を持ちます。

クッキー焼いてます

 今日はその日のためのクッキーやマドレーヌなどを婦人会で焼きました。

 畑をされている教会員さんたちが、収穫物を持ち寄ってくださったりもします。

 
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ラーメン好きの小池さん

2010/11/16 Tue 17:08

えへん

 何気なくインターネット・エクスプローラーを開くと、ヤフーのニュースで妙に気になる文字が目に入りました。

 “ドラえもんに小池さんと魔美”

 どうやら、テレビアニメの“ドラえもん”に、ラーメン好きのあの“小池さん(とエスパー魔美)”が出演するということのようです。

 記事を読むと19日放送の「あやとり世界の王様に」に、ちょい役で出るみたいですね。

 へぇ~。最近ドラえもんは観ていませんが(子供たちは欠かさず観ています)、藤子不二雄さんたちの作品に囲まれて少年期を過ごしてきた世代としては、小池さんと聞くと妙な懐かしさがこみ上げてきます。

 今でこそラーメン好きを公言していますが、そもそも“ラーメン”の存在を教えてもらったのはこの小池さんですからね。

 しかも、このキャラクターは稀有な存在だということを皆さんご存知ですかな?

 そういえば、2008年の1月9日に“オバケのQ太郎”と題した記事の中で触れているので、再度掲載してみます。

オバケのQ太郎(2008年1月9日)
 4歳の次男が幼稚園から帰って“オバケのQ太郎”という単語を時折口にするのです。
 幼稚園でオバQのマンガか絵本でも見たのかと思いきや、どうやらそうではなさそうです。
 「10月からオバケのQ太郎が始まるんで!」
とか言っていますが、今は1月ですから10月の新番組の話題が出るとも思えません。結局、どうしていまどきオバQなのかまったくの謎ですが、オバQといえばそもそも1960年代の藤子不二雄氏の代表作です。私も少年時代に読んだ記憶がありますし、テレビアニメも観た記憶があります。
 お風呂に入るとき、謎は謎のままですが、
「オバケのQ太郎の歌を歌ってあげよう」
と言うと大喜びしてくれまして、風呂上りには妻に
「お母さん!お父さんって、オバケのQ太郎の歌全部歌えるんでぇ!!!」と、目を輝かせて言っていました。
 “お父さんって凄い”という態度は嬉しかったものの、もっと別のことで尊敬を受けたいような・・・。

 ちなみにオバケのQ太郎は藤子不二雄氏の数少ない正真正銘の合作のひとつだと言われている作品です。
 藤子・F・不二雄作品でもなければ、藤子不二雄A作品でもないのです。1980年代に2人がコンビを解消して活動し始めたのは有名ですが、それ以前からも2人は別々に作品を作っていましたから、アマチュア時代を除けば本当に貴重な合作なのです。
 ちなみに、Q太郎などのオバケたちは藤本氏が、正ちゃんをはじめとする家族たちは安孫子が描いていました。余談の余談ですが、当時トキワ荘の住人漫画家たちで立ち上げたスタジオ・ゼロの運営費捻出のために、脇役たちは石森章太郎たちが描いていた(デザインでしょうけれど)という伝説的マンガでもあります。回数では“ゲゲゲの鬼太郎”に負けましたが、テレビアニメ化も3回ありました。
 さらに余談なのですが、オバQに登場したラーメン好きの“小池さん”は知名度抜群の脇役ですが、彼こそ非常に貴重な人物なのです。
 その後の藤子・F・不二雄作品にも藤子不二雄A作品にも登場する唯一(?)の人物なのです(名前や役柄といった設定は違いますが)。
 そんなこともありオバQは特別なマンガなのでした。
 ・・・子供にこんな話をしても聞いてくれないので、つい描いてしまいました。失礼。

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はな

 あれっ、今、ふと見るとカウンターが10万アクセスを超えているではないですか。

 2006年10月27日の夜にカウンターを設置したと記憶していますから、4年と20日間ということになります。

 最近、忙しさにかまけて更新出来ないことが多かったので、パソコン開いてびっくりしました。

 単純に嬉しいですが、はるばるここまで来たのか~という感嘆のような気分が濃いです。

 みなさんここまでほんとうにありがとうございます。そして、(最近、更新が少なくて)ごめんなさい。

 これから(もorは)がんばります^^;
 
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あっという間の今週

2010/11/12 Fri 15:40

スカブで

 今週に入って更新していませんでした。すみません。

 実は中部教区の教師研修会で、月~火と滋賀県の近江八幡に行っていたのでした。

 近江八幡と言っても、神社に行ったのではなく、近江八幡市にある“国民宿舎 近江八幡”に行ったのです。

 もちろん、愛車のスカイウェイブで行きました。

休暇村 近江八幡

  四日市から近江八幡までは意外と近く、鈴鹿スカイラインや八風街道ががけ崩れで通れないため、20kmほど遠回りになる国道306号線を使ってでしたが、それでも2時間半で到着です。

 途中、小雨に降られましたが、レインウェアを着用する必要もない程度で助かりました。

 最近ほんとうに雨男返上であるかのような勢いに、本人が一番驚いています。

 さて、この“国民宿舎 近江八幡”は、広々とした湖面は望めませんが、琵琶湖に面して静かで空気の美味しいロケーションでしたし、何より、この1泊2日の研修会は思っていた以上に良い学びだったので、気持ちよくあっという間の2日間でした。
 
 琵琶湖の端っこ

 しかし、あっという間はまだまだ続き、帰ってすぐの水曜日は聖書を学び祈る会が朝と夜あり、木曜日は信徒さんの家庭訪問、集会室へのエアコン設置の工事のために業者さんが出入りされたりと、休む間もなく今週はあっという間に過ぎ去っている感じがします。

 
 充実しているとも言えます。 

風情があるなあ

 そうそう、帰る前に近江八幡市内をちょこちょこっと見てみましたが、とても風情のある景色がたくさんあったので、いつか家族も連れて来てたいなぁと思いました。

 楽しみが増えたかな。
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教会とスカブ

 四日市教会の方々はとても優しく“先生はバイクに乗るのがお好きなようだから、出来るだけバイクに乗ってください”というスタンスで付き合ってくださいます。

 昨日の墓前礼拝も「先生、どうぞバイクで行ってください」と、言ってくださいましたし、家庭訪問の時なども「どうぞバイクで」と言ってくださいます。

 殆ど仕事の時しか乗らないので、とても嬉しい配慮だと感心して、甘えさせて頂いています。

 本当なら、二輪は事故のとき危険だとか、近所の目とかを意識して、あまり乗らないようにと言われることが多いのですが、何よりも私の立場に立って考えてくださる姿勢が嬉しいです。

 中には「後ろに乗ってみたい」と言われる猛者(少し高齢のご婦人)もおられます。

 皆さんの気持ちを大切にするためにも、安全運転を心がけます。

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永眠者記念礼拝

2010/11/07 Sun 20:24

礼拝堂の花

 今日は“永眠者記念礼拝”を守りました(“召天者記念礼拝”という言い方をする教会もあります)。

 天に召された教会員のお写真を飾っての礼拝です。

 お盆のようなイメージと言った方が分かりやすいかもしれませんが、永眠者を拝むのではなく、永眠者たちの人生に思いをはせ、永眠者たちと共に神様を礼拝するものです。

 普段、教会に来られない方も大勢いらっしゃいますし、礼拝後には、教会の墓地に移動して墓前礼拝も行ないますので、今日は大忙しでした。

 私は今年最初の年なので、知らない方々が大勢来られるのはとても新鮮な気持ちがするものです。

 なにはともあれ、今は無事に終わってほっとしています。

 それにしても、10月30日のチャペルコンサートに始まり、三重地区教師会の発題もあり、今日の永眠者記念礼拝まで立て続けにいろいろとありましたが、いずれも天気に恵まれ感謝でした。

 私はずっと雨男だったはずなのですが・・。

 
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祈る

2010/11/03 Wed 16:45

ゴールドクレスト

 私の罪をざんげして祈る

 私が生かされていることを感謝して祈る

 病気の友のことを祈る

 悲しむ友のことを祈る

 家族と離れて暮らす者のことを祈る

 悲しみのままで、切なさのままでも与えられる平安を感謝して祈る

 思いを超えて与えられる慰めを感謝して祈る

 希望を見上げて祈る

 感謝して祈る

 全ての者の傍らで

 共に悲しみ、共に喜び、共に歩む神の存在が

 そうさせる 

 
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2010/11/02 Tue 15:55

朝の三日月

 天気予報は雨だったので、昨日の三重地区教師会にバイクで行くことにしていた私は、雨合羽着用を覚悟していましたが、予報に反してスカッと快晴。

 空には三日月が、微笑んでくれているように浮かんでいました。

 台風の接近したチャペルコンサート(2日前の土曜日)と言い、今日と言い、このところ天気に恵まれていることに驚かされます。

雨上がりのみかん

 前日の雨が嘘のようにあがり、教会の庭の木々を抜けて流れる風は、とても清々しい秋の匂いを運んできます。

 実のところ、土曜日のチャペルコンサート、日曜日の礼拝と礼拝後の臨時総会に続いて、月曜日の教師会と大きな行事が三日も続いている上に、教師会の前半部分である“教師学習会”の発題者は私だったので、雨だったら気分も少しうつむき加減だったかもしれません。

 庭の木々に感謝です。

雨のしずく

 朝日を映し込んだ雫には、希望とやる気が輝いているようでした。


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